522m点峰北東尾根を綴り.更に林道から旧街道へ。
   林野庁の幾つのも横切る作業道を合わせ.日影沢林道の300m圏北東枝尾根へ降りている。ここからは湯の花梅林へ猛烈な藪絡みの斜面に突入。
     藪絡みで視界は不良.短いながら藪枝を掴み掴み必死に下るのみ。清明園の裏にでる。

    日影乗鞍北尾根を詰め.南尾根を下り.日影沢右俣で難渋し.逆沢作業道の取り付く
    逆沢作業道から高尾山北東尾根を下り.日影沢林道と交差
    其の儘林道を横切り.北東尾根末端から小仏川遊歩道を経て西浅川・・日影沢林道.jr高尾駅北口

   J.高尾山北東尾根
   旧登山道を下り.日影沢林道の300m圏広場にでる.12:48

   K.300m圏広場脇の林道標碑
   横切る日影沢林道350m圏広場の東側.12:49

     この先で小沢を渡った所は日影沢林道の終端(地図の黒線端)で.先が440m圏からの稲荷尾根の分岐点.越え.
   下れば稲荷神社の境内から蛇滝の参道に降りられる。林道からの山道は旧登山口.
   初めて通った時は以大分荒れていたが.改めて作業道として改修されていた。

   千代田御荷尾根
   標碑から東方を見上げる.12:49

     背の稲荷尾根を越えた裏側の稲荷大明神の参道を降れば水行場参籠所へ通行止めの車道と.
   蛇滝林道の起点で「蛇滝コース」の取り付き分岐地点がある。

   日影沢林道の広場
   下った林道を横断しを蛇滝口へ.12:50

     短いがここからが荒れた台地の本番になる。地形図を読むと林道から下ると右に少し膨らむ支枝尾根が延びている。
   それを気使い少し左寄りの中央寄りにルートを取る。右脇に踏み跡らしきものがあるのは分かっていた。
   尾根筋は次第に劇傾斜の一辺倒の斜面になった。下藪絡みの長い下草の斜面で.視界は数m先の藪絡みを見るのみになる。

     立木は少なく.劇山腹を下る支えは少ない。一番近い立木に次の足場を求め.枝木を束ねては次の支えを求め這い下る。足元は不安的に尽きる。
    一歩.一歩.足を止めては先を見て下っていた。

   踏み跡らしき斜面を見付ける.が12:51

   L.沢沿い
   230m圏.沢沿いの細い流水を渡渉.13:19

     ほぼ一定の側壁のように見下ろす土壁の生い茂る先に小沢にでる。振り返ると降りた左脇上に踏み跡らしきものがある。
   ここが林道からのルートかも知れない。左岸に渡ると薄いあるか.無きかの附に跡が綴られていた。

   左岸の踏み跡へ.13:19
   直ぐ傾斜は落ち.猛烈な下草の茂みに入る。

   少し左岸側を進み.河原に降りた感じの斜面を下る.13:19

   河原・・湯ノ花梅林周辺〜蛇滝口
   河原状は猛烈な藪と雑草帯.13:30

   M再び涸沢を横切る.
   左岸から明るく開かれた河原へ13:31

   八王子JCT
   藪絡みから目線から八王子JCT.13:32
   左前方の樹間の隙間から八王子JCTが眺められた。

   N.清明園の境界ロープ
   清明園の裏側に入る.13:35
   足元は相変わらずの藪のジャングル. ただ途切れて踏み跡らしき空地を抜けると藪絡みにロープを見る。恐らく清明園の裏境の印だろう。

   広い意味で小仏川流域に入る
   藪を抜け出た清明園園内の私道へ.13:36
   八王子JTCから陸橋.高尾山トンネルと潜り高尾山ICへ.

    O.清明園
   清明園のとするさし橋.13:40

   千代田御荷尾根の末端から降りてきた北東尾根
   旧街道の湯の花梅園より.13:45.13:43

   P.北東尾根末端は湯の花梅林に降りていた
   湯の花梅林に降りている.13:44

     左上の尾根筋と云うより山腹の側壁から谷間の沢底へ降りる。
   谷底の小沢へ.230m辺りに左上の崖壁から劇下降した。後は左岸の踏み跡を辿り.園内から湯の花梅林.旧甲州街道にでる。

   Q.旧街道.蛇滝
   .蛇滝参拝道の入口で.奥に小仏川遊歩道があり.13:47

   蛇滝の案内板.入口から小仏川沿いの遊歩道〜jr高尾駅.13:49

   小仏沢沿いの散策路
   橋上から小仏川の河原.13:52

   「きらぼしの森」
   小仏川右岸の散策路.13:55

     右岸に橋を渡ると「きらぼしの森」の看板が目に付いた。企業の森(八王子.裏高尾).協賛社はきらぼし銀行とある。
   昨年.高尾天満宮の先でも見付けたが.この辺全体の小仏川沿いを呼ぶ言葉らしい。

     午後の山陰に入り.木陰の散策路は抜ける間.誰一人会う人もいず。ゆったりした気持ちで山を降りられた。
   気象庁は明日から都心は2日間の雨の後.再び今年は長い猛暑日が続くらしい。

   高尾天満宮
   高尾天満宮.13:57

    伊能忠敬が地図調べを終え九州からの帰りに駒木野から高尾天満宮を経て薬王院から高尾山に登ったと伝えられている地点。
  高尾天満宮を挟み2つの小尾根が蛇滝林道へ抜けている。右に折れ.蛇滝のコースから歩んだのだろうか?

    金比羅台北尾根の東側支尾根
   支尾根は見た目より激しい足元の崩落と展望.14:00
    足元脇に「きらぼしの森」の案内板がある.

   小仏関跡付近の橋上からの流心
   小仏川の上流側で.仏関の手前で左岸に渡る.14:0.7


   下流側.14:08

   金比羅台への落合からの「高尾山むかし道」コース
   小仏川左岸の出合手前の落合地区.14:19

   左岸の駒木野庭園脇
   国道20号手前の自然公園歩道14:20

   大椚田橋脇の案内板出口.14:21

   西浅川. 初川の金比羅山と東高尾山稜の北側末端
   国道20号線大椚田橋北詰.標高180.1m.14:22
   大椚田橋の向かい下が案内川と小仏川の出合.

     今回は久し振りに大勢のハイカーやトレーナーに出合ッている。コースとして林道.登山道を多く組み込んだのは確かだが.
   入山.下山は経路で山を下りてからの小仏遊歩道でも人影はなかった。誰一人と会わぬ反面.表通りは大勢の方とお会いした。

   案内川の下流方面14:22

     下流の蔭裏に両界橋が架かり..右脇上には京王高尾山線のトンネル口から高尾山駅口駅へ続く沿線の架線が眺められる。
   トンネル上には西浅川金比羅神社(神明社)が祀られ.両界橋を渡ったjrの高架ガードを潜ると登る参道にでる。
   その先が初沢に下る金比羅尾根のコルにでる。降ればこの案内川右岸沿線から「御室」にでて..落合で.高尾山むかし道にでる。

   案内川
   両界橋から上流側を見下ろす.14:27
   右脇の国道20号線から両界橋を渡り.右に折れれば.jr沿線の細道から初沢踏切.jr高尾駅に至る。.

   左側はjr高尾駅. 右側は高架の京王高尾駅.
   駅西側の浅野踏切中央から.14:35
   jr高尾駅の北口はJRが管理し.駅南口は京王電鉄が管理する。共に標高は167m.

   jr高尾駅北口の改札口.14:38

   14:40jr高尾駅北口.中央特快14:40=16:40? 新宿=大江戸線. 改札の向かいに停車しているのが中央特快. 日入18:41
     ・・場所は分からぬものの.線路に入る人.トラブルで暫く運行中止に.少し遅れて帰宅した。

    今日の概念図
   2025.08.09
   浅川神社から日影乗鞍北.南尾根から高尾山北東尾根と小仏川遊歩道

     8/12〜日. 三連休・夏休みに入ると同時.太平洋高気圧とシベリア高気圧が広く活発化し.日本列島に重なるようなり.又海水温の高まりが.
         連日各地に猛暑日や線状降水帯を起こしいた。首都圏でも連日35℃を超す猛暑日.夏日を記録する気象変動を起こし.熱中症警戒アラートが発表中.
     9/003日 都心では9月に入っても猛暑日が続き.年間最多を記録.更に36.5℃を記録。関東の雨量は8/31日に利根川源流の八木沢ダムで17,8%井減少。
         2日の上野原町の吾妻川.八ッ場ダムはダム底に昔の村跡が出現し.話題になるほど涸れだしている。

      日影乗鞍北尾根を詰め.南尾根を下り.日影沢右俣で難渋し.逆沢作業道の取り付く
      逆沢作業道から高尾山北東尾根を下り.日影沢林道と交差
      其の儘林道を横切り.北東尾根末端から小仏川遊歩道を経て西浅川・・日影沢林道.jr高尾駅北口