| 白沢左俣の(F)から電柱道を詰め城山にでる筈が.勘違いし右俣に入り難渋.引き返し直接日影林道を下ることにした。 萩原作業道は通行止で省く。その先のコースは変更せず.逆沢作業道を登りに使い.高尾山北東尾根から日影沢林道を横切る。 日影乗鞍北尾根を詰め.南尾根を下り.白沢右俣で難渋し.逆沢作業道の取り付く 逆沢作業道から高尾山北東尾根を下り.日影沢林道と交差・・萩原作業道は通行止 其の儘林道を横切り.北東尾根末端から小仏川遊歩道を経て.案内川と小仏川の出合 逆沢作業道 作業道下部取り付き360m.10:08一昨年の正月に蛇滝経路から「大見晴」にでて逆沢作業道を降りていた。 その時はここから日影乗越を越え小仏へ下る筈だがトレーイング不足が祟り.足が上がらず.大事を取り諦めている。 偶然だが今回は小仏から逆コースで日影乗越越を達成させている。ただ前半では当時と同じような経験をしてしまっていた。 水分の紛失と白沢二俣の選択を間違いたことで城山越を諦め.割愛し直接逆沢作業道の取り付きにでていた。舞を踏むことになる。 当時と比べ一年ちょっとの違いだが白沢の丸太は古く.本数は何本も抜けていた。見るからのボロボロの貧弱な丸太橋だったが. ここまで変わるかと.思うほど変わっていた。・・古い丸太橋. 写真右上角に欠ける作業道標柱が立っているのが半分撮されていた。逆沢作業道.幅員2.0m.延長899m」が立つ。又「郵便道/標高360m」. 標柱の脇を折り返して奥高尾縦走路の巻道にでる.10:10日影乗鞍 一昨年の正月.13時半頃.逆沢作業道下りながら撮影オー高くなった。左下にちらっと見えるのが日影林道で.大きくZ字に折れ下っている。 この時は下部から日影沢を渡渉して.城山東尾根を乗り越え.今回と反対に小仏へ下る積りでいた。その折の写真. 中腹で更なる折り返し地点.10:38左は奥高尾縦走路の北側巻道へ.右下は日影林道. 奥高尾縦走路の上部 縦走路北側の巻き道にでた上部の取付き.10:40 逆ノ沢作業道と北側巻き道.の分岐10:40Uターンして高尾山方面.もみじ台下部と郵便道の分岐540m. 逆側の小仏城山方面高尾山 六差路から久し振りに訪れた頂の混乱.11:25薄日の差す六差路の木陰のベンチ.もみじ台の分岐で昼食を摂る。妻のお茶漬け.バナナ.オレンジ.短羊羹. 六差路からは大見晴園地にでて.往来の激しい頂へ。.裏側の4号路へ入り込む。・・明治の森高尾山国定公園. 頂を越え逆側の4号路を選び下る.1:32何年も経たぬ内.新しい「4号路の看板」があるり.左に山頂をスルーして5差路に降りれば高尾山北尾根の取り付きにでる。 ここで水分を紛失して.自動販売機で水を求めるも.高校生2人組に.直ぐそばの水場を勧めれてた。旨い水で冷たくタダ. 女の子がホットを差しだし.「どうぞ!」と。呑まずに礼を述べ.販売機ではなく.水場に直行した。以外と冷たく美味かった。 北西側の4号路.11:35h 「いろはの森コース」と交差.と真新しく整地されたベンチ群.11:48先は途切れた高尾山北東尾根 みやま橋に下る4号路を分け大見晴へに入る。1:49①.ここも新たに整備され先の作業道口は閉鎖され.手前にはテーブル等改善されている。 昔の登山道は閉鎖されている。一昨年訪れた時はロープが1本長く張ってあるだけの広々した所だった。 背丈の高い柵で跨げず.潜り抜けている。前回訪れた時は玉虫の収集家と出会い.擦れ違い大見晴から私は外回りで六差路にでている。 右の登山道は4号路からみやまの吊り橋へ。 「大見晴」北東尾根 2025.08.09.左に延びる尾根は高尾山からの510m圏コブ北西尾根. 北西尾根の末端は23年8月にカツラ林遊歩道から日影沢林道の三本巨杉に直接入り.金比羅台尾根二又の右支尾根.「きらぼしの森に降りている。 その折に林道から北東尾根の末端を経て降りられそうな尾根を2本見付け.今回東隣りの劇尾根から湯ノ花梅林へ降りることにした。 ➁.北側の作業道・・高尾山北東尾根 更に北東尾根へ直進する.11:50高尾山の頂を踏み4号路から再び藪山に入る。以外に思ったのは蜘蛛の巣を少ないこと。灌木の雑木の中.細かくとも起伏の少ない平坦地に入ったせいか. 午後になった為か? ハイカーの往来は殆どない筈。過ってここで金集家と会っている。それ以来は常に独りでの尾根歩き。少し満る先で大見晴にでる。 麓は広く植林帯に覆われているが.ここはまだまだ自然の姿が残されていた。 ⓷.大見晴522.0m 522m圏と過っての道標.「大見晴」11:53大見晴に係わる全体の経路番号は見出標の「165番」.経路点は補のそれぞれの番号になる。 「見出標165」は大見晴付近の経路面を指し.「補39」は経路点の番号. 旧登山道のメーンルート 大木の下には昔の道印「大見晴」が其の儘備えられている.右手は千代田御荷尾根を分ている。大見晴東尾根.「見出し標165」を下ると参道と.蛇滝林道へ。起点には「蛇滝コース」の取り付きがある。 登山道にでて.蛇滝林ースからケーブルカー上の一号路と合わさる。或いは水行場参籠所.を抜けて吊橋から4号路に至るに合わさる。 又先程の封鎖された広場の先では「いろはの森コース」と合わさっていた 北東尾根.東尾根を含めは北側の流域には廬山道は全くなく.道標類は皆無だが経路で作業用の記号類は多い。 ここからは林道周辺以外は初めて踏み込む台地。今回は北東尾根を綴り.一直線に旧街道の湯ノ花梅林へと結ぶ。 ④.510m圏は大見晴直ぐ北側の作業道分岐 「見出標165.補38」.11:56 平坦になった510m台地を北上.11:58➄.尾根二又 真北500m圏のドン詰まりにでる.12:00510m台地の北西と北東尾根の二又分岐 522mコブ北西尾根 北西尾根は410m圏コブを経て.日影沢林道の「三本杉」近くを通り..林道の起点近くの「カツラ林遊歩道の手前に降り.小仏川に没している。 対岸が旧街道の日影バス停あたりになる。この末端部分だけは「三本杉.」を目指しのぼったことがある。下部は確りした踏み跡だった。 ➄.「見出標165.補31」 角の北側から撮る.12:06足元の「見出標.補31」林野庁とのセットで.再び尾根伝いに北東尾根に回り込む。 東側の尾根へ移動.12:06⓺..「見出標165.補30」 1東に折れた地点の同じ見出界標「補30」.2:06 次第に左に尾根筋は回り込む.12:08 12:09 東から北寄りへ.12:14➆.欠けた見出標と赤帽杭 左に小枝尾根あるが尾根筋を左(北)に回り込む.1.2:15左脇正面絡み見た赤坊石杭480m. 「165コース」のこの尾根の補番号は逆番になっている。 12:17⑧.右に薄い東枝尾根が延びる 尾根筋は広がり.東に延びる尾根あり.下れる。12:21 12:22 12:28⓽.広い尾根筋の緩やかな440m圏の分岐 確りした東へ延びる尾根と合わさる.12:32蛇滝からの作業道が右から合流. 振り返っては登る尾根 2023年06月には伊能忠敬の高尾山の踏み跡を尋ね.高尾天満宮から蛇滝林道と千代田御荷尾根を直登した。 踏み跡のない大藪の劇斜面から440m圏にでて.「境界見出標165.補5」を脇に見て.⑨から⑤.③大見晴へと綴り. 海自然歩道の新多摩川線の66号鉄塔尾根から底沢の国道22号線に降りて相模湖にでている。 その時も.今回の日影沢林道を横ぎった後の道中と同じ.激しい藪絡みの踏み跡なき斜面を上り下りしていた。 独りで挙げ季.何も考えづにがむしゃらにルートを開いていた。ホッとした先を求め.今回も好奇心に満る尾根と出合っていた。 ここから右手に延びる千代田御荷尾根はいがいと確りした踏み跡道。日影沢林道の途切れた先で.御荷尾根と合わる。旧登山道だったのだろう。 日影沢林道の終点端から繋がる踏み跡と合わさり.御荷尾根を横切り.御荷神社の境内を下り.林道の起点からは「蛇滝コース」の取り付きもある。 巨樹の充る台地が連なる.12:34420m圏 12:36 12:38 12:40⓾.360m圏 12:42 12:45⑪.横切る林道広場300m圏 日影沢林道に窪溝筋を降りて振り返る.。12:48日影沢林道 右は「いろはの森コースと合わさり.高尾山北尾根にでて.日影林道のキャンプ場にでる。林道終点は旧街道口。 左は広場端に林道の標識があ.谷間に込むと林道の終点端で.黒線が途切れている。旧登山口がある。 最近手が入り藪絡みは良くなっている。ただあくまでも踏み跡道.千代田御荷尾根を横切れば.清明園からの車道と合わさり. 蛇滝にでる。この辺の尾根に登山道は全くない。 日影乗鞍北尾根を詰め.南尾根を下り.白沢右俣で難渋し.逆沢作業道の取り付く 逆沢作業道から高尾山北東尾根を下り.日影沢林道と交差・・萩原作業道は通行止 其の儘林道を横切り.北東尾根末端から小仏川遊歩道を経て0案内川と小仏川の出合 |