| サルギ尾根の展望台からはイワウチワの群生す高岩山越える。後は厳しい露岩帯は丁寧な山道が築かれ.更に優しい作業道には驚かされている。 幅広い作業道分岐からは中ノ沢ノ頭の尾根筋を選び.再び林道に戻り芥場峠へ。1052m圏分岐に出てからは大岳山の背陵から鍋割山北尾根へ.大楢峠に至る。 養沢神社からサルギ尾根の展望台 上高岩山から背稜の中沢ノ頭から鍋割山北尾根・・よく整備された鍋割山北尾根 大楢峠から城山北尾根を経て鳩ノ巣駅 上高岩山 (大グラミノ頭)1007m.11:06 イワウチワ群生地は頂の北面に集中し.探索路マップ図があり.イワウチワ群生地を求め4月頃にはかなりの人出が見込まれる。それに合わせ山道も上部の登山道は丁寧に整備されている。 上高岩山西方の分岐1010m圏 露岩帯を下り終えて.11:09826m点コブを越え奥の院への参詣周遊コースへの分岐・・ロックガーデンへの近道.誰でも歩けるとか? この後.平坦な尾根幅広い作業道にでて.何か違和感を感じていた。 林道に入る分岐脇で.11:12上高岩山までの山道はゆっくり歩めば登れる確り造られていた露岩帯の道。 そして上高岩山下って大岳山方面にはこの先.春岩山1100m圏コブの南側を巻く幅広い作業道に変わる。更に驚かされている。 1010m圏の道標分岐からは山腹作業道を分け.中ノ沢ノ頭1040m圏コブを越える尾根道へ。 鍋割沢中ノ沢左岸沿いの立派な作業道.11:17中ノ沢ノ頭 2つの山名標と大らかに広がる丸山を越える.11:26同.サルギ尾根の頭 立木に掲げられていた山名標.11:26 林相の境尾根.11:29 更に逆境になり.左の尾根道に作業道が降り振り返る.11:31芥場峠(あくばとうげ1022m圏 広い台地のY字路.左下はロックガーデン方面.11:34正面のサルギ尾根方面を振り返る。私の背は大岳山への背稜へ. 向かい上流側にあった古い大岳山コース3の案内板.11:36大岳山への分岐 背稜手前の1052m圏分岐から大岳山.鍋割岳の分岐.11:52今日2人目のハイカーと出会う。息子さんは社会人の親子連れ。何処へ行くかを聞かれ.鍋割尾根を下ると云ったのが悪かった。通行止めで崩落が続き危険だと。 閉口していると私は日本山岳会に属し.色々協力している。止めなさいと一方的. とんでもなく楽な遊歩道を歩いたと思ったら.今度は縦走路の登山道を歩むようにと。 鍋割山にでてから考えると礼を述べ別れている。大檜峠の踏み跡は以前より踏み固められ.見るからに楽な山道に変わっていた。 又分岐点では「山レコ」がコースから外れていると忠告を受けている。恐らく楽な山道との分岐はV字にUターンする形を取るので誤差を生み間違えたと思われる。 無視し通過した。 背稜を鍋割山へ 左に入る「スカウトの森」への分岐.11:5710年ほど前に北尾根を下っている。その折.旧登山道か? 「スカウト」の看板を見たような気がするが。この本滝の右岸山腹を巻いているようだ。 穏やかな林相の境にでる.12:03 1300m圏のスカワトの森への分岐.12:04手前の道標には鍋割山を巻いて奥の院甲籠山(こうろうざん)へ。サルギ尾根は入る右に分けている。 鍋割山084mの小さな頂 頂を囲む3つの石柱.道標の裏のものは更に大きい.12:08道標脇には大木のミズナラ 「高山境界票」 裏側に立と立派な石柱が立つてられていた。12:19背稜の町村界尾根と鍋割山北尾根の分岐を云っているのだろうか? それにしても大き過ぎる石柱。 展望は殆どない。西側は鋸尾根方面の蒼空殆どが杉に植林された鍋割岳北尾根 2025年9月には閉鎖のトラロープが張られていたとか? 12:2010年前は確かに荒れ放題の尾根道で.忘年会山行として学生時代の仲間達と歩み.気が付くとトップは参道へ降りていた。 鍋割山の頂で昼食と共に宴を開き.下った御岳山の参道。登り返すかと云われたがその間々参道路を選ぶ。 以外と穏やかに下る尾根道に心も軽やかに下っていた。 山頂直下の激斜面を下る.12:24 大らかな森の詰まり場黒薙窪ノ頭゙ (奥多摩登山詳細図(東端)に記されていた地点.2:311100m圏小コブ1と石祠あり. 手入れの行き届く尾根筋が続く.12:39標高961m点峰 961m点峰の尾根の二又.12:45ここにも鍋割山にあった「高山境界票」とは見るかに小さいが石柱が埋められていた。 倒木があっても下藪は失われ.優しい尾根道に.12:47 長閑な散策路に変わっている.12:50 12:53白薙窪ノ頭870.0m. 中目木山の高度約50mほど上部.13:06中目木山836.0m点肩 登山詳細図では白薙窪ノ頭と表示870m.13:08白ナギノ頭の「ナギ」とは伐採した木材を窪地の上の斜面から「なぐり落とす所」を指した呼称で.鍋割器尾根には二ケ処の窪地状の斜面があり. これを「ナギ」と称したことからに由来する。・・「東京の里山」石原雄一郎著 尾根筋から分かれ右方の落葉斜面を下り左へ回り込む.13:10旧大岳山参道 「く」の字に下り宿坊から繋がる御岳山の左岸の参道に突き当たる.13:14宿坊からの御岳山参道 以前は北尾根の途中から御岳山参道に移り大檜峠に降りていたが.今回は障害物もなく綺麗に整備された尾根筋を気持よく歩む。 ただ右側の山腹を綴る御岳山の参道は峠手前の分岐で.上流側は「入山禁止」になっているとのこと。 ビジターセンターの話によると何の標識もないが通行禁止と.今だ崩壊が止まらず.廃道化が進んでいるらしい。 この参道の迂回路として尾根沿いの北尾根が.丁寧に手が入れられたのでは穏やかな尾根歩きに変わっていたる 鍋割山北尾根 左に斜上して北尾根筋にへ回り込み大檜峠へ.13:16大楢峠713m 向かいの下り合わせが大楢峠.13:18養沢神社からサルギ尾根の展望台 上高岩山から背稜の中沢ノ頭から鍋割山北尾根・・よく整備された鍋割山北尾根 大楢峠から城山北尾根を経て鳩ノ巣駅 |