湯檜曽川流域の山々Top
  技術山行
    1966年04月. 白毛門.雪上訓練
    1967年06月. 仙ノ倉谷.技術山行
    1967年11月. 索漠とした松木沢,登攀講習  
    1968年11月. 奥多摩.天狗岩トレーニング 
    1969年11月. 初冬の乗鞍岳,雪上訓練合宿
    1970年05月. 越後飯士山.雪上訓練  
    1971年12月. 武能岳東面.ザイルワーク訓練

    1974年04月. 雪を求め足拍子沢右俣.雪上訓練
  白毛門
   1966年04月. 雨降り注ぐ白毛門.雪上訓練
   1966年06月. 乗り越し逆ヴァテーケーを茂倉岳から朝日岳.白毛門
   1969年12月. 湿雪の笠ヶ岳大倉尾根から本降りの白毛門

   2012年05月. 土合より雷雨との競争した白毛門・・上毛高原より
雨の奥上州白毛門

OBも含め和やかな雪上訓練
             奥上州白毛門.雪上訓練. s41年(1966年)04月23〜24日
               L西村.sL滝島(3).m田中.長谷川(4).田沼.野中.松村(2).青木(39卒).新津(40卒)

 天神尾根より白毛門

  西黒尾根より白毛門

  笠ヶ岳大倉と白毛門
                          s46年12月.武能岳東面でのザイルワーク訓練地点より

    4月21日小雨.上野23:58=
    22日.4:55土合5:55⇔8:10白毛門9:30. 一10:15雪上訓練11:25一12:30土合・・上野=土合.往学.¥1020

    白毛門山々頂
   上は西村先輩.田沼.野中と滝島.長谷川先輩
    下は私新津.青木先輩


   ガスに霞む山頂

   頂より下った東面の斜面.(傾斜は見た目よりもう少しきつい,)

     曇一時小雨
   明け方.雨の降り注ぐ土合に降り.土合橋手前から東黒沢沿いの小径に入る。
     1本径で迷う事はないが勾配の急な泥んこ径に閉口させられた。
     靴底はスッポンの如く呑めり込む.泥沼のぬかるむ径がかなり続いている。

   降り続ける雨はもう気にならなくなっていた。
     ぬかるんだ径は次第に残雪が現れだし.土壌に被うようなる。
     勾配が落ちれば森林限界.岳は一面の残雪に覆われた。

   僕の周りには小さな亀裂が幾つも走り.雪解け近しを示していた。
     東側には短いながら小さな雪庇ができている。
     ガスの掛かる白毛門.遠近感を失い雪は腐っている。

   視界はない。腐った雪は一度のストピングで衣類を濡らしていた。それでも雪との戯れるのは楽しかった。
     もう雪上訓練は幾度となく指導を受けている。春.夏に係わらず雪があれば参加していた。

   ツエルトを被り一休み。11時半.尻セードに興じながら山を降りた。・・4月23日12時.高層天気図



                松ノ木沢ノ頭より谷川岳西黒尾根
        湯檜曽川周辺地形図.山行表 上越国境周辺全体地形図
       山の経歴.経過Top