湯檜曽川流域の山々Top
OBも含め和やかな雪上訓練 |
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| 奥上州白毛門.雪上訓練. s41年(1966年)04月23〜24日 L西村.sL滝島(3).m田中.長谷川(4).田沼.野中.松村(2).青木(39卒).新津(40卒) 天神尾根より白毛門 西黒尾根より白毛門 笠ヶ岳大倉と白毛門s46年12月.武能岳東面でのザイルワーク訓練地点より 4月21日小雨.上野23:58= 22日.4:55土合5:55⇔8:10白毛門9:30. 一10:15雪上訓練11:25一12:30土合・・上野=土合.往学.¥1020 白毛門山々頂 上は西村先輩.田沼.野中と滝島.長谷川先輩下は私新津.青木先輩 ガスに霞む山頂 頂より下った東面の斜面.(傾斜は見た目よりもう少しきつい,)曇一時小雨 明け方.雨の降り注ぐ土合に降り.土合橋手前から東黒沢沿いの小径に入る。 1本径で迷う事はないが勾配の急な泥んこ径に閉口させられた。 靴底はスッポンの如く呑めり込む.泥沼のぬかるむ径がかなり続いている。 降り続ける雨はもう気にならなくなっていた。 ぬかるんだ径は次第に残雪が現れだし.土壌に被うようなる。 勾配が落ちれば森林限界.岳は一面の残雪に覆われた。 僕の周りには小さな亀裂が幾つも走り.雪解け近しを示していた。 東側には短いながら小さな雪庇ができている。 ガスの掛かる白毛門.遠近感を失い雪は腐っている。 視界はない。腐った雪は一度のストピングで衣類を濡らしていた。それでも雪との戯れるのは楽しかった。 もう雪上訓練は幾度となく指導を受けている。春.夏に係わらず雪があれば参加していた。 ツエルトを被り一休み。11時半.尻セードに興じながら山を降りた。・・4月23日12時.高層天気図 |
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![]() 松ノ木沢ノ頭より谷川岳西黒尾根 |
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