表高尾山T.956年頃.従兄弟と登る高尾山・・陣馬山,高尾山周辺Top

          梅雨の高尾山U
               
子供達と雨に降られた初めてのピクニック登山
          ,     雨降る誰もいない頂でポンチョを被る
        雨に始り雨に終わった高尾山
          三筋一御徒町=京王新宿=高尾山口.登ケ一1号路.男坂一高尾山一琵琶滝コース(森と水コース)一京王高尾口=新宿.
          s59年(1984年)06月03日雨. 私.真佐子5(歳)隆史.博史(4歳)

     三鷹付近より雨が降り始め.高尾山では小雨と濃霧の舞う中を登っている。
       色取りどりの小さなポンチョが踊っていた。

     ロープウェーで登り.下りは前ノ沢沿いのびわ滝コースを下る。雨の中.黙々歩き山道は川となり.悲惨な状況に。
       里に近ずいてから沢カニを獲り京王高尾駅へと。

       山頂で数パーティに会っただけだったが.子供達はすこぶる元気。

   薬王院御本社で雨宿り.結飯放ばる博史

   森の小人達
    前ノ沢→案内川(カジカ蛙.繁殖地)→南浅川→多摩川

                  京王高尾山口駅前.着替え終え
                        高尾山〜三国山地形図 現在の高尾山ウォッ地図

           五月晴れの高尾山V
               末っ子と初めて親子三人・・裏高尾までの東海遊歩道を歩む
        一丁平から城山へ
                   高尾山から小仏城山.東海自然歩道より相模湖へ.s63年(1988年)05月04日高曇. 私.妻.俊雄

       竹町7:00一御徒町¥160=京王新宿8:10.\320=高尾山口ヶ一9:30高尾山一東海自然歩道
       一城山(相模湖よく見える)10:55一12:00下山口一弁天橋(吊橋)一相模ダム一13:15JR相模湖14:22
       =高尾14:45=御徒町一16:00竹町.

   小仏城山
   城山西尾根を下り相模湖へ・・東海自然歩道
   小仏城山は四等三角点.670m.境界点名は「小仏城」で相模湖町と八王子市の境にある頂。

   西尾根の肩より相模川川と甲州街道.右脇は子孫ノ頭の裾を回り込む中央高速道.
   相模ダムの左脇が嵐山405.9m. ダム上流は向かいが篠原川の入江に聳える高倉山と金剛山.
                .
     かきごうりをたべました。
     てにけがをしました。
     やまの上でなま中けいをしていました。
     あしがつかれました。
     でんしゃの中でねました。
     たかのざんにいきました。 俊雄.8歳

     末っ子と初めて親子三人で出掛ける。そのせいかはしゃぎ,又せっかちに走り回る。休む暇もなく私達の周りを駈け回っている。
       それ故ゆっくり休むこともなく.目で追う姿だけでも疲れていた。トシオ,10回ほど尻もちをついただろうか。
       下った相模湖の湖畔で風呂探すも希望にそうる宿もなく,疲れました。妻

     高尾山は信仰の山で薬王院有喜寺があり.成田山新勝寺や川崎大師平文間寺と並び真言宗関東三大霊場の1つ。
       「高雄山」の別称のつづいがある。

        東海自然歩道
     東京.明治の森高尾国定公園〜大阪箕面国定公園まで1都2府8県の野山を繋ぐよう整備されている。
       昭和49年(1974年)に完成し.各地の名勝を巡りながら総延長1.697kmに及ぶ。

     自然歩道は自然と貴重な歴史を伝える文化財などを訪ね.歩くのを主に造られた。
       丹沢エリアのようにやや厳しい登山道もあり。40〜50日間. (高尾一相模湖)→篠原→西野々・丹沢へ
       理想的な景観と自然保護思想を有する米国の国立公園内の長距離自然歩道「アパチリアン・トレイン」などを参考に造られた。

        信越トレイン
     2005年に斑尾山頂〜牧峠間.約50kmを開通させ.2008年09月に天水山までの区間を加え全線80kmが完成する。
       標高1000m前後の関田山脈の尾根伝いに造られ.ブナやカエデといった落葉樹林が広がり.周辺にはペンションなどの宿泊施設もあり。

        首都圏自然歩道
     関東ふれあいの道は関東地方1都6県(東京・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉)を巡り一周する総延長1.655km
       東京都八王子の梅の木平が起終点となる全144コースの長距離自然歩道で結ばれている。
       美しい自然を楽しむばかりでなく.田園風景.歴史や文化遺産にふれあうことのできる歩道。

     都内コースは高尾〜奥多摩間の延長約74.4kmが整備されている。
       コースは高尾→陣馬山浅間峠→北秋川→上養沢→御岳山→岩茸石山→棒ノ嶺→ゴンジリ峠で埼玉県に接続する。


   森の小人達・・
     おおよそ37年前.小学生前の子供達を連れて.高尾山にピクニックに出向いている。三鷹を過ぎた辺りから雨が降り始めている。
   ロープウェーで登り.下りは前ノ沢沿いのびわ滝コースを下る。雨の中.黙々歩き下山の山道は川となり.悲惨な状況に。
   山頂で数パーティに会っただけだったが.子供達はすこぶる元気。雨に叩かれた色とりどりのポンチョが踊り.高尾山口へ下りている。

     それから2年経ち.末っ子と妻と私.3人で高尾山から東海自然歩道を綴り.相模湖に下っている。飛ぶよう走り回る子にビクビクもさせられていた。
   帰りは5月の連休で.ラッシュ並みになった電車は.師走の浅草.酉に並ぶ混雑振りだった覚えがある。

     今回は妻と2人.その後20年経ち.我が家の窓に眩い陽射しが差し込み.フと起きたまま高尾山へドライブ。
   まだ誰もいない薬王院有喜寺に駐車させて頂き.山頂でのんびりコーヒーを淹れ.人出が始まったころ稲荷山コースを下りている。
   里では早い昼食の蕎麦を摂る。驚いたのは広い駐車場に私の車1台があっただけだったが既に満杯に埋っていた。



             早春の高尾山W・・妻とお茶を飲みに
                高尾山大見晴園地からの展望
   その昔「十三州大見晴台」と呼ばれた高尾山山頂は高い木のないススキ原で.360度見晴らすことができたそうです。遠くは越後の国まで。
     富士山信仰の盛んだった江戸時代.人々は富士山に向かう前に高尾山から富士山を拝んでいました。


     自宅の居間で茶を飲もうと。・・それが窓越に雲1つない蒼空を仰ぎ.そのお茶道具をザックに詰め.妻と高尾山に出向く。
   朝の気儘な散歩と。車を高尾山へ向け.薬王院から高尾山大見晴園地にでる。頂にはまだハイカーは数えるほどしかいず。
   売店の開店も.まだこれからと云うとこだった。

     2006年02月11日.快晴
        竹町7:00=高尾山口.有喜寺9:00ケ一高尾山一稲荷山一11:50有喜寺13:10=14:50竹町. 114k


      高尾山
   今年は大寒波が長い間.定期的に日本列島を襲い.東京も気温が低く氷点下の日々が続いている。
     久振りに気温が上昇し小春日和に.風もなく陽溜りを求め妻と西方の丘陵.高尾へ出向いてみた。
     頂の園地からは石老山と重なる大室山.加入道山.中央には富士山.右に御正体山と重なる赤薙ヶ岳.朝日岳を望む。

   八王子で高速を降り市街地を抜けると蒼空が広がり.イチョウの並木道が続き.多摩御陵に入れば高尾までは直ぐだった。
     澄んだ空気に車を切る窓越しの冷気が快い。

   車を薬王院有喜寺に寄せる。250台も駐車できる場所(大火渡り祭祭場)ではあるがまだ車は殆ど駐車していなかった。
     社務所にお願いすると何故か無料. 周辺の駐車場は何処も1日¥1000の有料になっていた。気をよくして登山靴に履き替えた。

    案内川と山波
   ケイブルカー上駅から霞む東高尾山稜の山波

   暖かいとは云えども参道脇の木陰には雪片が残さ.中途半端なアイスバーンが足元を滑らせている。谷間筋は以外と雪白く占められている。
     汗ばむ背とこうばっている手.迎える寺院毎に高度を上げ.薬王院御本堂で拝殿し頂へ。

      高尾山
   陽溜りの山頂で久し振りの陽光と戯れる。秀麗たる富士を主に前衛の山々が遠望されていた。
     丹沢山塊を左前に迎え.中央の霞みを切り富士山は三合目から上部を雪白き装いに変え.一段と煌く山容を現している。
     コーヒーを淹れての日向ぼっこ。正に陽光の煌く粒子が踊っている。早朝でハイカーもまだ疎ら妻の顔も清々しい。

   丁度20年前に小学生前の子供達3人を連れ.高尾山にピクニックに出向いている。
     頂に立ってから小雨に叩かれ.可愛い色とりどりのポンチョを被り,元気に下りた覚えがある。それから2年経ち末っ子と妻と3人で,
     高尾山から東海自然歩道を相模湖に向い歩いた。その時は5月の連休で.帰りはラッシュ並みの満員電車に揉まれていた。

    稲荷山コース
   擦れ違う人はかなりの列.居なくなると登山口にでる

   麓近く.陽差しが多く入るようなった

      下山
   下りは稲荷山コースを選ぶ。頂では売店の店員にできるだけ長閑で.長い山道を尋ね.このコースを教えて頂いた。
     樹林に覆われた尾根筋は視界に恵まれぬものの.朝方の木洩れ日だけは樹間を透し明るく大地に漏れていた。
     日溜まりの頂から木洩れ日のコース.よい時間帯になったのか途切れなく登るハイカーに圧倒されつつ下っている。

   昔子供達と歩んだことのある右岸の前ノ沢の谷間に登山道が見下ろされている。凍り付いた雪道で.歩む者はいなかった。
     冷蔵庫のような谷間は如何にも滑りそうに思える。

   麓で蕎麦を食べる。下山してからの昼食,高尾では蕎麦屋が多い。23店舗が冬蕎麦のキャンペーンを催していた。
     表参道「栄茶屋本店」でせいろ蕎麦を摂る。細い蕎麦は腰があり.宣伝文には負けず思いのほか旨かった。
     11日9時.高層天気図

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