高層天気図 村田川ハゼ釣り, ![]() 1996,09,22. 台風6917経路図, 9月22日,台風直撃, 台風17号は伊豆沖を北上中,バスを断れぬと釣りを強行するが,房総は午前中暴風圏内に入り早揚がりする。 流れ濁り強く釣りにならず,危険も多い。午後,高速道通行止, 前に戻る, 与田浦北水路フナ釣り, 1999,04,11,4月11日,春の嵐, 雨, 東風強く一日中,竿あおられる。もろに体が立てぬ風,それに雨が伴っている。 土手下に逃げての釣り。カッパにポンチョと二重の雨具は肌まで濡れていた。 前に戻る, 釜無川御勅使川イワナ釣り, 2000,03,12,3月12日,腕に積もる雪, 夜半より雪が舞い,釣りの間,降り続いていた。 懐かしい芦安でもあり春の雪山を想う。竿を持つ腕に積もる雪,凍る風が久し振り昔の山を想い起こさせていた。 地元では11日午前中の雨で雪も大分消えたが,大地は再び雪に被われた。 前に戻る, 黒部川フナ釣り, 2005,01,16,1月16日,銚子市,記録的豪雨, 関東沖で低気圧発達(15時980hPa),進行速度が遅いため降水域もなかなか移動せず。低気圧の接近で関東南部は大雨。 関東沿岸では午前中,所々で対流雲が発達。関東北部〜東北南部は雪。栃木県栗山村で9時までの24時間降雪量51cm。 千葉県銚子市の日雨量205mm,1月の日雨量記録を107年振り更新し,釣会は現地で流会にした。 前に戻る, 八ケ岳,赤岳県界尾根横断, 2005,08,14〜15,8月14日,台風10号熱低に, 東日本から北日本では夕方〜夜にかけて非常に強い雨。低気圧や前線の雲が抜けた西日本,南西諸島は晴や曇。 茨城県太子町で64.5mm/h。台風10号は華中で熱帯低気圧に。午後は東北から本州中部の山沿いを中心い雷雲が発達。 入山は晴れたものの,行者小屋では霧雨から帳と共に本降りとなる。 8月15日,寒気を伴う気圧の谷通過, 気圧の通過で大気の状況が不安定,本州付近は所々で雨や雷雨。北海道や九州は晴や曇。鳥取県大山町で89.5mm/1h, 朝モヤでの登り,頂では蒼空も覗め富士の遠望が見られる。午後となり雨が再び降りだすも,蒸す暑さに濡れる下山が心地よい。 午後は関東の広い範囲で雷雨。東京都内では21時から22時にかけて,激しい雨が降った。 東京練馬区で57.5mm/1h。高知県須崎市で38.5℃。 前に戻る, 霧中の帝釈山 2005,10,23〜24,10月23日,東日本の山で初冠雪, 北日本や北陸で雨。その他は晴や曇。東京では昨日の曇天と打って変わって快晴の一日。 天気分布は冬のそれと同じとなる。宮城県志津市で52.5mm/1h。上空5.500mでは-24℃以下の寒気が入り,長野県の浅間山, 栃木県の男体山や帝釈山,石川県の白山等で初冠雪。昨夜,宇都宮では激しい「ひょう」に見舞われた。 10月24日,北日本の山で初冠雪, 北日本の上空5.500mにも-20℃以下の寒気が入ったが,弱い冬型の気圧配置で全国的に朝から晴れる。南西諸島の一部で雨。 北陸や山陰の一部では寒気による下層雲が残り,山沿いの一部で時雨模様となる。 田代,帝釈山は一日中モヤの中,肌寒く下山してから裾野の黄葉美を味う。 北海道,岩手,宮城,福島県の山で初冠雪。 前に戻る, 鹿島沖,石カレー釣り, 2005,12,25,12月25日,低気圧発生, 強い冬型が緩むも前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を東進。夜寒冷前線で通過,冬型が強まる。 鹿島沖では放射冷却と高い海水温の為か,沖に向かうにつれ気温は上がりだす。その上,12月一番の凪日。 新潟県佐渡市で最大瞬間風速30.0m/s。山形県庄内町の羽越線で特急列車脱線転覆。 前に戻る, 伊豆下賀茂,青野川ヤマベ釣り, 2006,01,07〜08,1月06日,21時には関東沖に低気圧が発生, 静岡や関東南部の所々でも降雪。銚子では初雪を観測し,静岡では21時の実況は「にわか雪」。 1月07日,東京は今冬3回目の冬日, 前夜,発生した低気圧は関東南岸に雪をちらすかせたが,朝には関東の東海上を進み,冬型の気圧配置となった。 寒気が流入し東京の気温−4℃。千葉を中心に降雪,勝浦では積雪7cm,9時。八丈島でも15時に「あられ」となる。 1月08日,積雪3m超は9ケ所, 冬型が続き寒気移流雲は山陰から北の日本海側では雪。北日本上空に500hPa−40℃以下の寒気が流れ込んでいる。 東京・檜原村にある「払沢(ほっさわ)の滝」は全体が,1996年以来10年振りに完全結氷した。 伊豆天城は銀世界の峠越えとなる。谷は陽を遮り厳冬の釣行となった。 前に戻る, フナ黒部川,大雪で流会, 2006,01,22,1月21日,関東南部8年ぶりの大雪, 北日本の日本海側は雪や曇,九州南部,東海は雨。関東では雪で水戸市17cm,東京大手町9cm,千葉市10cm。 1月22日,北海道上空5100m付近には−42℃以下の寒気が流入し冬型の気圧配置強まる。山形県大蔵村日降雪量52cm, 関東東などに大雪をもたらした低気圧は東に離れ,日本付近は次第に冬型気圧配置に移行。 前に戻る, 早春の高尾山 2006,02,11,2月11日,トリノで冬期五輪開幕, 北日本では冬型が持続し,北海道は真冬日。西日本から東日本太平洋側は概ね晴て3月上〜中旬の暖かさ。 東京は乾燥しているが,空気感はかなり春めいている。高尾の谷間は雪に埋盛るも,風もなく陽差しは暖かい。 日本海側は曇で雨か雪,ほぼ平年並みの寒さ。南西諸島は曇や雨。 前に戻る, 藤原川ヤマベ釣り 2006,05,28,5月28日,日本海に寒冷渦, 日沿岸部を沿う形で低気圧が東進,12時で関東付近に進む。 一方,日本海にも上空寒気に伴う低気圧が進む。 一時的に激しい雨の降った所もある。 関東北部を中心に雷を観測,09時「雷」地点:熊谷,水戸,若松。 藤原川では強雨に遠雷を聞き,濁流で08時,早揚がりする。 雨は午前中が東日本,午後は北日本が中心。 北海道胆振支庁登別カルルスでは276.5mm/日。 前に戻る, 新緑の那須,南月山, 2006,06,10〜11,6月10日,前線が沖縄付近で活発, 梅雨前線は南西諸島沿いに停滞。三陸沖と日本海北部には低気圧があって共に北東進。北海道と南西諸島は大雨。 他の地方は概して曇。沖縄県多良間村宮良で71mm/1h, 午後,裏那須に入山,天候がくすぶも雨は降り留まっていた。 6月11日,梅雨前線近傍は雨, 日本の南,梅雨前線を低気圧が北東進。南西諸島,山陰から東北南部まで雨。 那須高原は夜半から冷雨が続き東京に戻るも雨。 午後は東海〜関東が雨の中心。東京も雨が降ったり止んだりの日曜日,発達した雨雲は主に伊豆諸島付近を通過した。 北海道,東北北部,九州は大体曇,四国は晴。沖縄県多良間村宮良で148.5mm/24hの大雨。 前に戻る, 梅雨の尾瀬ヶ原 2006,07,17〜18,7月17日,梅雨前線活発化, 前線近傍の中国から東北南部は雨,山陰から甲信で昼前まで激しく降り,鳥取県出雲市佐田61mm/1h。 空知支庁幌加内町幌加内で55.5mm/1h, 7月18日,山陰,中部,北陸で大雨, 梅雨前線が山陰から本州南部に停滞し活発に活動。九州南部と南西諸島で慨し晴れ他は雨や曇。 山陰沖には雲クラスターが見られ,甲信の山沿いでも雲が発達している。 尾瀬は梅雨で入山者は少ない。霧雨が舞い,自宅を出てから帰宅まで傘は手放なかった。 鳥取県境港市境で295.5mm/24h。長野県王滝村御嶽山で308mm/24h。 前に戻る, 白馬岳〜親不知, ![]() 戻る, 戻る, 2006,08,19〜23,戻る, 戻る, 8月19日,夜行, 台風10号九州縦断日本海へ, 西日本は始め台風の影響で荒れた天気。北海道では前線の活動が活発化。局地的に豪雨。 高知県仁淀川町池川79mm/1h。北海道日高庁新冠町新和63mm/1h。 8月20日,猿倉―白馬山荘, 九州一部で激しい雨, 大分県と宮崎県では南東の風が続き,午前中一部で激しい雨。大分市佐賀関50mm/1h。 北日本には前線が停滞し曇や雨。その他は概ね晴,大阪府堺市で最高気温37.8℃。 猿倉から高度を上げるに連れ,晴から高曇に。頂稜に出て本曇となりガスの中へ。 8月21日,白馬山荘―朝日小屋, 日本海側中心に強雨, 日本付近は高気圧に覆われ晴れるが,日本海側には熱帯低気圧に伴う湿った空気が流入し,広範囲で短時間強雨。 西日本から回り込む暗域(中層乾燥域)の先端部でcbクラスターが発生している。 朝から長野や北陸で局地的な雨。午後は山沿いで雷雲が発達した。 夜半,白馬山荘で聞いた遠雷は11時頃まで轟き,一日中,小雨に霧雨が舞う。視界は悪い。 広島県三次市君田78mm/1h,新潟県新発田市赤谷52mm/1h等, 8月22日,朝日小屋―栂海山荘, 近畿で猛烈な雨, 北日本から西日本海側に帯状の対流雲列が発達し南下,西日本から東日本の所々で非常に激しい雨。 湿った空気が西回りで本州中部に流れ込んでいる。昨日から短時間強雨が頻発している。 未明に石川県で記録的短時間大雨,2時30分珠洲市90mm/,午後は大阪府でも発表された。 朝日岳では薄日を浴びたものの,前日より悪い状況となる。富山北部地方には雷雨大雨注意報が発令。 栂海小屋に宿った人は外に出られず,我々も北俣ノ水場付近で土砂降りに出くわした。翌23日まで雨は続く。 8月23日,栂海山荘―親不知, 「処暑」でも気温高い, 北日本に雨が残るが東日本の一部と西日本は晴れて気温が上昇,昼前後から山沿い中心に俄か雨や雷雨。 下山日は薄日差すも山は霧雨が舞い続けた。初日を除けば視界は閉ざされ,北陸の国道に出て初めて蒼い海が臨まれた。 二十四節気の「処暑」にあたるが,九州では最高気温35℃以上の所も。 奥武蔵,日和田山, 2006,10,29,10月29日,日本付近気圧の谷, 本州南岸を低気圧が東進,関東南部は雨は昼間までに殆どで止む,その後は晴れ間が広がった所が多い。 奥武蔵でも明け方には雨が上がり,みずみずしい里の山を味わう。東京の最高気温22.2℃,10月上〜中旬の気温。 北陸〜北日本は寒冷前線が通過,所々で対流雲が発達。雷雨が観測された。 新潟県上越市高田では19時50分までに91mm/1h,観測史上1位の大雨を記録する。 前に戻る, 梅雨末期の越後苗場山, 2007,07,21〜22,7月21日,梅雨前線弱まる, 前日,日本海の低気圧と前線の影響で日本海側を中心に雨となり前線は停滞した。 梅雨前線は東北〜北陸,九州に伸び全国的に雲が多く,朝は紀伊半島〜東日本,東北南部で雨,午後は東海と東北で雨に。 東京でアブラゼミ初鳴, 7月22日,九州南部猛暑日, 北日本や東海地方で晴れた所もあるが,梅雨前線の影響で全国的に概ね曇りや雨。 23日には西日本で梅雨明け発表。 前に戻る, 秋霖前線下の大切戸,奥穂高岳, ![]() 2007,08,29〜09,02,8月29日,夜行, 日本付近に前線停滞, 北日本,西日本太平洋側,南西諸島は概ね晴れ。その他は雨や曇。 夕方から夜にかけ関東南部で再び強い雨。夜以降は山陰〜北陸西部で局地的に非常に激しい雨。南鳥島近海で台風9号発生。 東京小雨, 8月30日,上高地―槍沢ロッジ, 対馬で大雨本州に前線停滞, 前線の南側を熱帯低気圧が対馬付近から山陰沖へと東進。長野22.5℃(9月下旬並), 九州北部〜山陰〜北陸〜東北南部を結ぶラインで,所々対流雲が発達し,午後には次第に雨の地点も減るが,活発な雨雲に覆われる。 夜半より本降りとなり,槍沢は一日中雨。南岳新道の南沢増水で渡れず。 8月31日,槍沢ロッジ―南岳小屋, ぐずついた天気, 本州付近は前線と前線上の低気圧の影響で雨や曇。隠岐の島西郷で72mm/1hの非常に激しい雨。 海上からの北東の風が入った東北太平洋側〜関東は3日連続の涼しい朝。 南岳へ小雨ガスの中,森林を抜けると風に煽られる。頂稜は烈風,正午5℃, 9月01日,南岳小屋―白出ノコル, 夏日すらならず, オホーツク海高気圧が夏以降初めて出現した。関東〜東北太平洋側は北東風による曇天,低温。 上からの北東の空気が流入し,下層雲広がる。日中も日照が無く最高気温は9月中旬〜10月中旬並。 東京の最高気温は24.4℃,夏日にならなかったのは7月30日以来の事。 キレット越え,10時まではガスが切れ明るさが,望めてガ頂稜に出て再び濃霧と烈風に悩まされる。 9月02日,白出ノコル―奥穂高岳下山, 西日本は残暑続く, 低気圧が日本海西部を北東進。雨の中心は九州北部。低気圧に向かって暖湿流,紀伊半島など太平洋側でも雲が多く,所々で激しい雨。 北〜東日本はオホーツク海高気圧圏内で気温上がらず。東北の一部は最高気温10月上旬並。石垣島で竜巻を観測。 朝方より濃霧と烈風が続く,岳沢で一時雨。上高地に入り蒼空が見えた。 前に戻る, 湯を求めた八ヶ岳山行 ![]() 2007,10,04〜07,10月05日,美濃戸口―赤岳鉱泉, 台風15号猛烈な強さ, 日本付近は朝鮮北部に中心をもつ高気圧に覆われ概ね晴。台風第15号は大型で猛烈な強さに発達し,石垣島の南海上を北西進。 台風16,17号発生。夜半小雨,日中晴,夜半には満天の星空に。 10月06日,赤岳鉱泉―硫黄山荘, 台風15号与那国通過, 台風の影響で沖縄県石垣市川平で猛烈な雨,最大瞬間風速は与那国町63.2m/s。台風16号は熱帯低気圧に。 晴, 昼前後に下層雲が広がり一時雲の中となり,風は頂稜に出て一日中強かった。展望荘5日最高気温8℃,今日の最低気温0℃, その後は空気が乾き,秋晴れを実感する。今日も満天の星。硫黄山荘15時5℃,最低温度−2℃, 10月07日,硫黄山荘―唐沢鉱泉, 台風15号華中へ,那覇最低気温27.7℃, 引き続き台風の影響で風が強く,海上は大しけとなり所々で強い雨。本州付近は高気圧に覆われ概ね晴。 台風17号は温帯低気圧に。快晴の下山日を迎える。 前に戻る, 華麗な紅葉と奥鬼怒の山, ![]() 2007,10,28〜30, 10月28日,台風一過の秋晴, 台風20号は03時,温帯低気圧に変わる。 明け方には降水地点も減り,日中は全国的に穏やかな晴。 各地気温が上がり夏日地点も出現し三島25.6℃。9月下旬から10月中旬並。 北日本の太平洋側は台風20号から変わった低気圧の影響でしけ,鵜原沖釣りは出船できず。 10月29日,東京で夏日, 前線を伴った低気圧が日本海を発達しながら東北東進。北日本中心に曇や雨。 本州には前線に向かって暖かい南風が流入し,東京では最高気温25.6℃と夏日に。鬼怒川源流は一日中快晴に恵まれる。 10月30日,)関東中心に夜遅く雨, 本州付近は日本海北部に中心をもつ高気圧に覆われる。日中は関東から西の太平洋側で概ね晴,その他は曇。 源流から鬼怒沼湿原,頂稜にかけ午前中は曇。やや重くなるも物見山の下りから雲は消え晴れ渡る。 前に戻る, 暮れの三ッ峠 ![]() 2007,12,28〜30, 12月28日,沿岸部で大雨, 九州西の低気圧が発達しながら東北東進。高知県や三重県で3時間に60mmを越える短時間の激しい雨。 活発な積乱雲が通過した伊豆諸島では雷雨。日本本土は大荒れと予想。 12月29日,深い気圧の谷, 日本海北部と三陸沖の低気圧が発達し北東進。北海道では低気圧の影響で東部を中心に風雪強し夜半は雨,日本海側は豪雪に。 日本海と太平洋南岸をやや離れて2ッ玉低気圧が東進し,関東は中秋の頃の生暖かい気温が落ちず,入山して薄日から雲の中へ。 12月30日,西日本に寒気流入, 鳥取県米子市上空約5,000mで-35.9℃の寒気。西日本各地で平年より遅い初雪,初冠雪。午前中は不安定な天候となる。 日の出は雲の中だった。薄日に迎えられる。一時山を越えた北雲は闇となし雪が降るも,昼前には蒼空が広がりだす。 東京では不安定による雷雨,午後一時雨強し。 前に戻る, 雪積もる奥秩父雲取山 ![]() 2008,02,11〜14,積雪は2月03日は30〜50cm, 8日16時のメール返信では積雪50〜60cm, 10日は雪や寒さ一段落,朝には60〜70cmに増えている。吹き溜まりは楽に1mを超すだろう。 11日,快晴後曇,ガス強し,広範囲で晴, 12日,鴨沢〜雲取山荘, 小雪後奥多摩湖に下山し雨, 新雪は10〜15cm,山荘付近65〜75cm,全国的に雨や雪, 13日,雲取山荘〜鴨沢, 北日本大荒れ, 14日に再び冬型の気圧配置が続く, 前に戻る, 飯豊山石転び沢 ![]() . 2008,08,03〜07,8月03日,夜行, 東北も暑い一日, 日本海には前線を伴った低気圧が東進。北海道は曇や雨で,太平洋側で大雨。太平洋高気圧に覆われた本州は概ね晴れて暑くなる。 予想通り夜行で見附を過ぎると雨が降り始め,前線の東進で羽越地方に集中豪雨をもたらせた。 8月04日,入山石転び沢, 前線停滞, 日本海沿岸に前線が停滞。前線の南側の関東以西は暖かく湿った空気が入り,日本海側や山沿いを中心に雨や雷雨。 夜は関東平野部も雷を伴った激しい雨が降り,大きな被害を受けている。 雨後晴, 羽越線はノロノロ運転,米坂線は大雨の為不通。荒川は見る形もない程の濁流を巻き上げ,玉川,梅花皮川も濁流に飲まれる。 8時叩くような雨も治まりガスが舞い午後は晴れだした。今年は残雪多く渡渉をまぬかれる。 8月05日,北股岳〜大日岳, 太平洋側で強雨, 東北南部から九州の太平洋側で大気の状態が不安定となり俄雨,特に関東甲信地方では短時間強雨。 その他は高気圧に覆われ,晴れて気温上昇。南シナ海で台風第9号発生。 曇後晴,霞みも取れ高雲,9時頃より陽が射し始める。 8月06日,御西小屋〜切合小屋, 朝夕に激しい雨, 大気の状態不安定。関東北部は明け方まで激しい雨。全国的に晴の所が多いが,午後から甲信〜西日本で雷雨。 曇後快晴後曇, 強いガスに覆われるも8時半,切れ渡り強い陽射しを浴びる。10時曇多くなるも視界は良好。 8月07日,下山, 真夏の暑さの「立秋」, 南海上の低圧部に沿って湿った空気が西日本に流入,紀伊半島〜九州南部で激しい雨や雷雨。北日本〜東日本は概ね晴れて気温上昇。 群馬県館林市で37.6℃。福島市で37.2℃。 快晴, 朝より盛夏の強い陽射しを受ける。下山してた会津坂下は猛烈に蒸す暑さ,道路の輻射熱は凄い立っているだけでも眩む。 15時会津田島を抜け山王の登りで緩みだした。 前に戻る, |