槍ヶ岳Top
          一時の槍ヶ岳の頂点からの大展望
                           上高地から梓川横尾谷本谷右俣・圏谷
                           頂稜.中岳から槍ケ岳
                            槍ケ岳の頂・・展望
                            千丈沢.水俣川.高瀬川から下山・大町

   槍ヶ岳山頂. 肩ノ小屋(冬期小屋)hc2. 8:30⇔8:50槍ヶ岳10:10.一10:30
   槍ノ肩より.左の側壁を登る
    朝焼ける岳.山肌が刻一刻と変化する日の出

   夜明けの小槍と槍の穂
    鎖あり正面が登るルート.右側の弧を描く窪溝が下るルート


    穂高岳山群
   一段低い右が西穂高岳.右奥は御嶽山と重なる乗鞍岳
    前穂高岳.北穂高岳,涸沢岳に重なる奥穂高岳と右がジャンダルム
    手前は南岳.中岳大喰岳


   最後に望む前穂高北尾根と屏風岩

    西稜に陽が差しだす
   笠ヶ岳の先.遠方は日本海に聳える白山
    山荘前からの晴天の笠ヶ岳と抜戸岳


   寒い朝.裏銀と雲ノ平の稜

   湧き霧の消えた槍岳山頂
  

     硫黄尾根を隔て雲ノ平があり.裏銀は三俣蓮華.鷲羽岳から真砂岳.湯股岳へ右へ連なる。又遠く薬師岳の奥は越中沢岳。
   中央奥はそれに繋がる立山三山。仲間の影には後立連峰と右端は餓鬼山塊が聳え立っている。

   常念を背に何を考えているか?


    双六方面
    
    西鎌尾根を通り黒部五郎岳.双六岳.右端切れが三俣蓮華岳      千丈・湯俣かわを隔てた竹村新道・・南真砂岳と湯俣岳
                                   後方は後立山・・針ノ木・蓮華岳と鹿島槍ケ岳

    足元に望む北鎌尾根
   独標・・ 北鎌尾根地形図

   北鎌尾根P15

  P15側稜

  足元を覗く槍沢カール底

  秋麗の千丈沢と小槍

      槍の穂先
   槍の肩より頂に登る者は僕等以外一人も居なかった。ゆっくり頂まで攀じり展望を楽しむ。
     槍ヶ岳.天高く突き上げる紺碧の空を頭上に仰ぎ.山頂から望む大パノラマを

   山肌は紅葉に満ち.沢沿いは涸れ誰もいない槍の頂に立ったのは何度目になろうか?
     槍の肩で仲間と合流し頂に立ったこともあれば.北鎌を詰め祠の裏から出たこともある。

   静かだ。風もない。
     静かさだけを剥き出しにされた晩秋の姿. 無音の山々が何処までも音の鳴く響き渡り.時が停まっているようだ。

     上高地から梓川横尾谷本谷右俣・圏谷
     頂稜.中岳から槍ケ岳
     槍ケ岳の頂・・展望
     千丈沢.水俣川.高瀬川から下山・大町