川辺と海の釣り日誌17. 2021年

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船宿別と釣場・・河川分類表

月島周辺.ハゼ釣り
子安.入江川周辺,ハゼ釣り釣行表
若波釣友会入会
塩浜,汐見運河,ハゼ釣り釣行表

鵜原.漁船まさえい丸日誌

再び京浜運河周辺ハゼ釣り
台東区釣連

釣り・・諸感
川辺と船釣り仕掛け






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潮時は東京竹芝標準

  2021年(令和3年)
    今年は新コロナウィルス感染症で始まりまる。年度末前に台東区釣連は解散。墨田川ハゼ釣り大会は区2021年(令和3年)独自に開催                                     
3月04日(木)晴. 小鮒釣り・・谷田部・牛久沼の西・東谷田川                                  m周東.山崎.坂口.松村

     今回は新型コロナウィルス感染症の影響で自粛してから示唆しぶり.今年初めての釣行,小ブナを狙い谷田部へ。
   5時半に山崎宅前を発ち南千住で坂口氏と合流.東武蒲生駅で周東会長に迎えられ.谷田部ICで降り南下し釣場へ。
   偶然にも今月3月から息子が谷田部の工場に移転している。

   西谷田川の左岸のホソ

    西谷田川の左岸ホソ
     釣人まだ居ず.先のカーブ辺りの土管と渡り板にある辺りで初竿。坂口氏は先のL字の角を左岸から攻めている。戻ると釣人がここのみ群がっていた。
   後半は手前に周東・山崎・私・坂口各氏が並び竿を出す。水深80cm,前日雨が降ったせいか? 濁りあり.

     竿6尺・仕掛けは6.5pの立ウキ(軸型が風に強くよい)に目印2.ヨリモドシの下は2本針(アキタキツネ2.5)と金袖2.共にハリス短く。道糸はややバカ.
   私はグルテン5.(周東グルテン5・山崎スゴグルテン・坂口グルテン1)を緩く.ネリに引掛けるよう付ける。私は2度繰り返している。・・キタキツネ針2.5〜3・袖針2〜3.
   小ブナ釣りだがフナ20cmがでると聞き.目立つ大き目の仕掛けを作るがアタリは分らず.悩み失敗している。又移動が多い場合は餌箱がよいかも。

     底を取り少し浮かし7時半に初竿. 最初はジッと見詰めているのみ。4投目にアタリらしさを見るも食いが浅いのか?
   8時に小ブ5cmを漸く釣り上げるが釣った実感が湧からなかった。更に大分間を開け8cmを釣り上げるも感度が悪い中.漸く釣り上げている。
   目印が大き過ぎアタリが取れないようだ。後にウキでなく.道糸の動きでアタリを取るタナゴ仕掛けがよいと知る。

   その後春日部ナンバーの方に誰も知らぬ釣場があると案内して頂き.この場を一時離れ中断している。

    東谷田川
   左岸のホソ・・橋の上流側
    本流対岸の白い建物脇の機場もポイント

     来た手前の橋まで戻り「駒込」で左岸道を横切り.更に県道21号線を横断して東谷田川にでて左岸のホソに入る。右の機場のホソはタナゴ・クチボソのポイント。
   更に先のT字路左.車が通れる橋の両側が小ブ2cmのポイント。橋下に団子に黒く群がるが流れの上下とも先は浅い。

     両側に分かれ竿を出し周東氏に極小ブナが1匹掛ったのみ。全員アタリなし。秋から暮れに掛けてがよいようだ。
   ここで私の仕掛けを見た坂口氏から仕掛けが大き過ぎ釣れぬと忠告を受けている。完全のタナゴ仕掛けに変えたのがよかった。後半に繋がり食い付く。

   橋下流側・・山崎氏は更なる下流でオカメ1匹
    本流は入り江のよう広がり牛久沼へ流れ込んでいる

   再び西谷田川の左岸のホソに戻る

     後半は西谷田川のホソに戻り並んで釣る。風下のホソ中央を狙い見妙なアタリが分りだしす。目印4mm5本の赤. 澄んでいればよい仕掛け。
   濁りあり見ずらいが軸1個の動きではなく.道糸の何となく起きる歪みがアタリ。下針を幾らか長めにしたのもよかったかも。
   ネリは2度切ることを繰り返すことで.仕掛けを落とすと水面に巻き餌を作りながら落ちてゆく。それもよかったようだ。

     10時に10匹を越え,それからは6〜10cmの入れ掛になる。一時喰いが止まり.真上に気持ち上げること.教わると間々更に喰い付いた。
   流れがでれば停めて待つことも喰いをよくしている。

     ひと昔前にハゼからタナゴ釣りを覚え.飼育し夢中になった時代がある。その時の釣り方を全く忘れていた。新たな指導を受けている。
   一荷は一度,納竿まで37匹.前半の3匹と合わせ釣果は40匹。山崎氏が43匹とトップ. 残念だが後半で追い詰めている。

   13時20分納竿.小ブ40
    小ブナ5〜15cm40・・外道クチボシとモロッコ各1.

     近くの手賀沼ではセシウム放射能が9になり県から漁業組合にモロッコ・金フナ・ウナギの他河川の放流・販売禁止を今も謳っている。
   10になると1匹でも触ると移る危険な状態らしい。地元の人から聞き.帰宅して私の知る限りでは2020.11.23現在だが。

3月17日(水). 鮒釣り・・土浦・霞ヶ浦西浦の境川                      快晴,気温は上昇,後半風がでる・・m山崎.坂口.松村


   下流・・大きな建物の裏側が境川と新川の河口
    手前の釣人が坂口氏.一人越えた先が私の釣場で.後半は坂口氏の右隣に釣場を替えている。

     6時.山崎氏とjr日暮里駅で常磐線に乗り換え.坂口氏と落合い6時50分土浦駅にでる。港町・土浦港・新川左岸沿いから西浦の湖畔を回り込み境川へ。
   既にヘラ釣りとブラックバスを狙うルアーの釣人.数人と出会っている。帰宅時は新川の河口両岸にはヘラの釣師が多く陣取っていた。

     境川左岸の前回の1つ先のヘラ台から8時竿をだす。前日の降雨で濁りが強い。前回と同じ高橋氏のウキを使用。
   三間竿.糸1.5のウキ釣り.ヨリモドシの先はハリス1.長さは20cmと30cm.フナ専用2本針6.バカは30cmほど。ネリは凄ゲレとアルファー21,
   ひび割れが見られ,ズーム竿に変えている。投入のさえネリが途中で落ち.グルテン1を加え.バカを取っている。漸く釣りに専念できたのは大分時間を費やしていた。

     アタリがでて引き込んだのが10時を回っていた。コイかと思える引きで回り込みフナと知る。場を荒らさぬよう浮き上がらせてから少し遊ぶ。
   30cmぎりぎりの尺ブナがタモに入る。その後はアタリらしきさは一度しか分らず。足元では葦でフナの産卵が始まった。跳ね上げる大ブナは40cm近い。
   ネリの付け方が悪いのかトラブルが続く。何故か昨年と違った動作か? 釣りにならず。そして釣れていると坂口氏に誘われ移動した。

   上流側・・山崎氏.10時過ぎ釣り人多くなるが数は知れていた

     釣場を移り.10時過ぎ3投目でフナが引き込む。前回より重い尺ブナだがすんなり上り.流れとの境目でアタッている。その後もネリに悩む。
   それを見た坂口氏から指導を受ける。ネリの大きさはパチンコ玉以下で綺麗に丸めて作ること。山崎氏からは針を押し込んで根元を固めれば更によい。
   昨年教わった筈だが忘れ.大き過ぎ重みで落ちると改めて悟らされた。又見ずらくなったらウキを替えること。

     後半はやや風に煽られ13時半に納竿。尺フナ2枚. 山崎氏7枚・坂口氏はそれ以上か?
   工場に寄り帰宅16時20分・・前日は朝方5時に.土浦市を震源とする震度4が起きている。左足の指先に不安あり.

   3/21・・境川・新川中流,大ブナでる,若波釣友会
   3/31・・境川.2本目の橋手前までの釣場は釣果0. 水深の浅い上流側で釣果でる。

4月15日(木)快晴. 鮒釣り・・霞ヶ浦西浦.新川上流                                    神田親釣会15名

    バスは桜川から新川の上流に入る。
      新川上流
   2車線の幹線道路の直ぐ下流側の2つ目の小橋先

     昨年の4月に釣行した新川上流の釣場でドブ釣りを試みる積もりで.初めて山崎氏が幹事をする神田親釣会に参加。
   バスを降りたのが上流側2つ目の幹線道路.ポイントまで下って徒歩5分と聞くも,直ぐ左側から流れ込むホソだったらしいが気が付かず過ぎている。
   よいポイントを見付け,会としては今回最下流の釣場に入る。竿を出し途中で気が付いたことは,過って30年ほど前に何度か訪れた場所だった。

   幹線道路先の小橋.2つ目で左岸にホソが入る

     前日は一日中雨に降られ濁りが強い。その上前3日間は最低気温が二桁になるも.今朝は5時で5℃に落ちている。
   それでも気温はドンドン上昇し.水温はそれほど冷たく感じられなかった。
   2間竿2本,道糸2.シモリ5に中ウキを付け.フナ6ハリス10cm・フナ5ハリス6cmの2本針。それと人尋強のズキ仕掛け.シモリに小ウキを付ける。餌はキジとグルテン

     8時初竿する。水深70cm.キジで左の葦の橋寄りと本流はズキ仕掛けを投入。暫くはアタリがあるも途中で何度もバレて.難しい釣りをしている。
   30分ほどして,ままの大きなニゴイを2匹掛ける。勢いよく引き,フナならばと思うこと暫し。
   2度ほど針先に鱗を見て.フナの群れが擦れるアタリと知るも如何することもできなかった。その後.1時間ほどしてフナ2匹を釣り上げる。型は大型だが斑ら.

   新川の桜並木末端・・下流は川幅が広がる

     10時頃からヒレ掛け混ざりで.フナ釣としては入れ掛かりに。10時半にはまだパンパンの腹の尺ブナを口に掛り.両竿が同時に掛かりもした。2度.
   そうなると考えを変え.本流の広場にフナを引き込んでからタモに入れるのを止めている。その場の狭い場所で釣り上げてもいた。葦に潜るフナ。
   根に入り込み抜けぬかと我慢して張っているとフナが自ら葦から脱し.釣り上げてもいた。重くなるビク.もう片手では持ち上げられなくなる。

     驚いたことがある。一番小さな25cmをビクに入れた積りがビクの脇に落とす。フナは口を上げ釣り上げたせいか逃げずにその場に留まっている。
   素手で掴み上げる不思議な光景を経験した。

     ポイントは葦脇の一番深い所に集中した。ウキの微妙な動きはネリとは異なり.次第にキジアタリが分りだす。スレに掛かることも多い。
   フナの群れが近づくと構え待つ。11時40分尺ブナを尾に掛けた。一度空気を吸わせることができず.威勢よく走り回るフナ.タモに入れるのが大変と同時に面白い。
   万が一食いが悪い時は竿2間半で橋下の陰りもよかったと思う。竿2間半は持参せず。

     以後間が空きだしアタリは遠のく。午後になり水温が上がったのかホソの葦でフナのタタキが暫し起きる。その中.激しいのはビクの中。
   上針をネリに換えるも変わらず,両針をネリに換え漸く食いだしている。それも一時で3匹.
   最後にネリをダンゴにしポイントへ投げ.竿2本を同じ場所に移す。来た来た大ブナは2匹.ヒレと口に掛け.13時10分に納竿した。会は14時.

   私の釣場直ぐ上流側に幹線道路が横断.検量場所

     釣場は新川上流.1本に絞ると伝えられていたが当日.境川も追加されていた。釣道具が全く異なる釣場。車内で苦情がでている。
   何処の会でもトラブルはある。ただ老輩は皆元気.

   幹線道路上流側に並ぶ会員と小菅氏.

     手前の釣人が今回の優勝者.橋下の陰を狙う。
   2間半一本竿でシモリ.ハリスは長めにし.グルテンで橋下の本流真中の陰を狙う。バケツとビクを往復していた。

     鮒一位,新川の直ぐ上の幹線橋下で6.170kg・二位境川6.00kg9匹・三位松村.桜並木終わりのホソで5.660kg13匹(25cm〜33cm)
   釣場の最下流が1位・3位を占めている。2位が境川。又今回はキジよりグルテンの方がよかったとのこと。
   山崎氏は検量前に排水溝でビクが流され紛失し0。・・神田親釣会.

     私はキジを主に後半グルテン(ファイブ5)に替えた。早めに替えてもよかったようだ。
   以外に使いやすかったのがズキ仕掛け.本流を主に三方にポイントが選び使用した。道糸は人尋と長めに取る。初めてフナ5.5kg以上の大釣りをした。

   検量所脇の田圃でメダカ用にジャンボタニシを採っている。運転手から筍4本を土産に.又ボールペンを頂いた。会費¥6000.¥500のカード付き。

5月20日(木)曇. 大タナ釣り・・霞ヶ浦西浦.新利根川                             神田親釣会13名


     初めての大タナ釣り. 再び神田親釣会に参加. 首都圏中央連絡自動車道を稲敷ICで降り.県道108号線に入ると直ぐ新利根川の新橋にでる。
   右岸沿いに東進して.自動車道潜った所から2本目の県道107号線の橋前の機場までが釣場になる。

   平須橋.右岸橋下の山崎氏.9:30
    私の釣場は右端枠外の葦に囲まれた藪絡みの窪み.足場を固め釣場を作る

   山崎・三橋氏との間の茂みに入る

     仕掛けは山崎氏作.7尺ヤマベ竿.道糸0.6.ヤマベウキ,アキタツクネ1.ハリス0.3.オモリはできるだけ軽く。赤虫とグルテン5.
   水深60cm.前日の降雨で濁りは強い。ウキは川底から10〜15cmタナをタナに取り.8時過ぎ竿をだす。一投目からアタリ3cmほどの大タナが手に乗っている。

     2投目.3投目と連続し小さいわりにアタリは明瞭..気をよくした途端,強引に引き.竿に糸絡みして.大分時間をロスしている。
   真上でなく若干横気味に引くのがポイント。強い引きでつい強めに引いてしまった。コマセを撒きその後はコンスタントにアタリを味わっている。
   時にタナゴとは思えぬ10cmの大型を掛けていた。

     赤虫は中央をチョン掛け.それが又難しい。丁寧に付けねば食いは悪い。サングラスを掛け老眼鏡で刺す。手間が掛り能率は悪い。
   赤虫も水の中に入れ.1匹ずつ直ぐ取れるよう餌箱の工夫が必要だった。食いが悪くなればウキを踊られ.止めれば掛る。
   常に誘うことを怠らず。又ボートの波立でも食いの変化がでている。

     やや遠方はクチボソが多く.時折ブルーギルの稚魚に17cmも掛ける。手前ではモロッコがでた。それにしても釣場としてはよいポイントだった。
   ただ9時20分.1.5mほどの枝絡みの塊りが私のポイントに流れ込む。幅広い川の流れの中.この狭い釣場を狙い.動かずに留まり続けている。

     長竿で押し返せば直ぐ離れる浮遊物。それが離れず.竿を出せずにいた。
   移動せねばならなくなり.対岸の橋下に平坦な川縁が眺められ.そこへの移動を試みている。

   手前の窪みが三橋氏の常連の釣場らしい.9:48

     慣れた手探りで釣果を延ばしている。時折ニゴイを釣り上げ怒声を吐いていた。移動する頃になると食いが落ちたようだ。
   後に赤虫を忘れ.ネリ1本で通したと。ネリの場合は小ブナ釣りと同様に.針に摺付けるよう切り付ける。赤虫を付けてもよい。
   今回は移動に時間が掛かり試すチャンスを失っている。

   対岸の橋脇では測量点標石を設置中.10:00

     ほぼ2kmの間隔にある橋全部に設置される。狭いコンクリート縁のカーブ地点の橋ぎりぎりに設置された。
   全て設置されればGPSを利用して.北利根川の正確な地図が作成されるのだろう。

   対岸の橋

     小広い橋下の平坦地は湿原化していた。以前は先端まで桟橋があった模様。途切れている。又右脇の湿原のヘチ沿いにもあったがそれも途切れていた。
   対岸左側のガードレールの切れ目が三橋氏.橋脇の窪にが私が竿を出した釣場.その間の葦が高く延びる高みが次に選んだ釣場。

   移動し戻った釣場.10:22

     橋上から右岸沿いでヘチ脇まで降りられそうな場所を探すも覆い被され深い下草に閉ざさ.突き出した枝木の下は空間なのがよく見られる。
   右手の目ぼしい所まで行くも.危険で諦めている。如何にか竿を出せる場所は私の居た釣場と三橋氏との間。声を掛け許可を頂くも.藪絡みで無理と。

     山ではないがガードレールの途切れから入るも,足元の先が読めず.再び上がって目指す釣場へ直下る。空身で偵察,足場を造り.ザックの置場を設ける。
   ビクは大タナが外来種であることから.狭い足元に置くことにした。一歩間違えれば落ちる高み.三方は下草の壁ができている。
   斜めに踏み固めた足場はやや不安定で立ったまま釣ることになる。

     三橋氏が釣れぬと零す中.入れ掛かりになる。水深は漸くウキが如何にか立つほど浅い。ちょこっと動かすと小さな小さな大タナが食う。
   ビクに入れるのが面倒で.投げては処理と餌取とを連鎖させている。赤虫1匹で2匹・3匹と。左手に掴んでいたタナゴが落ちれば諦めてもいた。
   このまま釣り続けられるよう.マセを早めに撒いたのが悪かった。途端,食いは悪くなる。

     その上道糸が切れた。強引に投げたわけではないがウキだけが残され.天上に道糸は結ばれていたが又オモリ下も道糸もなくなっている。
   2時までで1時半に納竿するには20分ほどしかなかった。替えた仕掛けは袖2.5が付けられている。無視して投げると今日最長の大タナ10cm2匹目が掛り.
   更に弧を描くブルーギルの大型が掛かる。そして大タナの稚魚をヒレに掛け納竿した。

   飲料水を忘れ熱中症気味.道の駅にでてホッとする.13:34
    1位158匹.1位高地143匹.3位137匹・・6位松村97匹.7位山崎96匹

    メダカ
     7月中旬にメダカの大量死が起きる。メダカを飼育し始めてから20年近くなり.初めての経験。45年ほど前にタナゴを飼育して以来になる。
   原因は産卵の時期を迎え餌のやり過ぎのようだ。5年ほどの周期でほどほどに生命の維持を繰り返していた。それが不注意から大量死を生んでいる。
   少し遅すぎた感があるも.麦飯石溶液で処理し.如何にか戻りつつある。成魚は大分失うが幼魚は無事・・7月24日

09月23日(木).快晴 ハゼ釣り.旧中川右岸大島口
                                                      大潮満潮6:25.干潮12:24.末っ子家族と

   中川大橋上流側脇のカヌー発着所付近
    橋梁上にある都営新宿線.東大島駅・・大島側

  

  

     18日に台風14号が温帯低気圧に変わり東京を直撃し太平洋に横断している。翌日は水門が放流,20日は真水が入り.23日に延期する。
   当日は久し振りの夏日を迎え31.7℃を記録.久振りの猛暑に。強い陽射しに恵まれ? 河原の照り付けは強し。マイカー.

     竿9尺,道糸08〜1.0,針ソデ4.ハリス0.8.ウキ釣りでオモリ1.0。ウキは目印に見易く5〜6個と贅沢に.餌はアオイソメ・・浅草釣具.餌250g.¥500×2
   9時20分.ゴロ石先の柵越え水深75cmで初竿する。濁り強く流れは弱いが思いの外アタリは乏しい。ちらほち釣人が見られるも.同じ状況が続いている。

     ハゼは9cm前後でダボが以外と多い。少し沖めのカゲアガリで.食いだすも.間は空いている。それでも竿数でホツリホツリ釣れだしていた。
   弱いながら流れがで始めて竿12尺に変え直ぐアタリがでるも.細かい藻がエサとは云わずオモリ,道糸にも絡み.食いしびれている。
   オモリが底に着き食うもいっときで藻が絡む。

     釣人が増し並ぶよう竿を出すが誰もが同じような状況に陥っていた。竿9尺に戻すもヘチでも同じように流れ込んだ藻に覆われ,釣りずらくなる。
   丁寧に藻を取らねばならなかった。運がよく藻が切れるとアタリがでる始末。竿数で漸く誰かに掛かるようなるが釣果は知れていた。

     成長したのが一君,来年1年生になる将ちゃんも自ら1匹を釣り上げた。私は餌付けに.仕掛けが絡めば直し.その間竿を交換し.釣る間は途切れ途切れに。
   11時半納竿.

   20日に予定されていた公園主催のハゼ釣り大会はコロナの影響で中止された。

11月28日(火).快晴 第29回墨田川ハゼ釣り大会と水辺観察
                                                       小潮.干潮4:52.満潮12:07.駒田.松村

     今年の東京は天候不順で7月を過ぎると猛暑は治まり.一日の温度差が激しい日が続き.ハゼの湧きも今一つ。
   その上昨日に続き今日も.今年の最低気温を記録した。最高14.5℃・最低4℃.

    厩橋の右岸下流側より・・12:30納竿

     区からの初めて個人に直接.釣り大会の招待ハガキ(228)が届く。出向くが「ハゼはいない」との会話はその通りになってしまった。
   都排水処理場下流側.厩橋脇の左岸テラスを釣場にし.幼馴染と各々投げ竿2本.仕掛けはオモリ20号・2本針7〜8.アオイソメ 

     遠投・中半・真近と探るも餌はそのまま残され.2本針に一匹を掛けるも.もう一つの針は餌がそのままの姿で残される。
   直ぐ傍の釣り人は時間足らずで過ぎ去っている。川辺に釣人を見る姿さえなくなっていた。
   肝心のハゼは数えるほどもない。川畔で朝から日差しだけは恵まれていた。又西風は建物に遮られ日向ぼっこに専念する。厚着でポカポカの陽気だった。

   11/18日. 神田親釣会の木更津ハゼ釣りは太公望には虚しい釣果になる。いるのかいないのか反応のない大会になったらしい。