| 笹子川右岸尾根の後半は送電線を取り込む変電所を回り込み..更に幾つもの送電線を繋ぐ北支尾根群に入り込む 御坂線7号鉄塔基部から荒れだした山道と展望の本社ケ丸―角研山北尾根から黒野田林道を横切り.穴沢林道からjr笹子駅 大沢山北東尾根から1470m圏コブ肩. 7号鉄塔から本社ケ丸・角研山北尾根・・御坂.都留併用線・西群馬幹線・葛野川線・jr大勝線 巡視路の行き止まり.御坂・都留併用線7号鉄塔基部から戻り.直角に折れ再び主尾根に戻ると尾根幅は広がり.幾つもの小さな起伏を越える。 周りは緩やかな山並に変わり.清八山までは伸び伸びとした低木帯が続き.奥野沢川の源流を囲む尾根筋を歩む。 左手の伐採地跡からは下流に新山梨変電所の全景に各送電線と繋がる鉄塔群が合わさり以外と真近にはっきり見下ろされていた。 新山梨変電所から西側の送電線の幹線鉄塔群 変電所に集まった鉄塔群.11:49背は奥秩父と大菩薩連嶺 左手前が新山梨変電所から延びる御坂線.都留線併用鉄塔 右下の新山梨変電所から左上をU字状に右回り.笹子雁ケ腹摺山左肩を越え図上遠く日川尾根を越え.上信国境から南下してきた西群馬幹線。 中央右上が大蔵高丸南東尾根に建つ紅白の西群馬幹線202号鉄塔。左手へ日川尾根を越えてきた。 7号肩から本社ケ丸―角研山北尾根 11:24御坂線7号鉄塔一12:00清八山.八丁山.女坂峠分岐一12:18清八山一12:57本社ケ丸.大13:40 一14:26西群馬幹線鉄塔一14:45角研山北尾根:55. 新山梨変電所の左上は笛駒線から分線した道路公団の変電所.その拡大写真. 向かいがトクモリの南尾根取付きになる。 右端は葛野川線の終番鉄塔.西群馬幹線に入線している。 滝子山々頂から見た新山梨変電所・・2012.10 新山梨変電所 2週間前西上州に出向き.同じ目線で真近に巨大な新秩父開閉所前を通り過ぎているが今回は山の上から見下ろす形になる。 奥野沢川の下流に漸く新山梨変電所と笹子峠から延びる送電線鉄塔群が望まれた。又幾つもの送電線が集まっている。 送電線西群馬幹線に葛野川線.遠くjr大勝線.手近には御坂線と都留線の並用鉄塔が延びている。 何故こんな奥に変電所が造られたのだろう。中継地点として便利さはある。ただ地形的には余りにも不適地な場所だった。 技術と資金力がこの巨大な施設を造りだしている。ここに集められた送電線群は1つの歴史の縮図のようにも思われる。 黒四発電所(1960年代)や柏崎原子力発電所(1980年代)からの電力を首都圏に送電させているのは西群馬幹線。 水力発電は私の学生当時.梓川や高瀬川で盛んにダムが建設され.迂回なりヘルメットを被されていた。 水力や原子力発電と時代を超越した電力が1つの送電線で結ばれ送電されている。 又この山腹下に潜るリニアモーターカーの電力源を補う為に.最近1999年に巨大な葛野川揚水発電所が建設されている。 葛野川線は西群馬幹線に給電されていた。手前の2つの送電線は変電所から山梨県内に送電され.jr線は列車を動かしている。 それぞれが目的を持ち時代を超越した送電線類が谷間を縦横に走り廻り.結び付き発電され変電されている。 清八山への分岐 背は三ッ峠山.11:59清八山付近から清八山へ 八丁山分岐を右手に折れれば八丁山から御坂連山にでる。その登山道を右手に分け.登りだすと清八山1550m圏のコブにでた。 過って2度訪れている筈だが記憶には全くなかった。と云っても高校の初め45年ほど前になる。 「清八山」の名を知っていることは道標があったのだろう。ただこの賑やかさはなかったと思う。 大月市.笛吹市.都留市の三境を分ける頂.右先は三ッ峠への分岐.真っ直ぐ下り返せば本社ケ岳に至る。 清々しく突き出した本社ケ丸 清八山から望む.12:18都留市と富士河口町との市界尾根 回想・・清八峠 清八峠には笹子駅からの登山道が交わっている。1/2万5千地形図の「河口湖東部」図幅上には清八峠1593mとある。 又峠の南西側にある今乗越してきた清八山1550m圏コブは峠より標高が低いに係らず.ひと回り大きな字体で「清八山」と表示されていた。 峠は山をも意味し.清八山とは活字体の大きさから見て.周辺を含めた総称の山名と思われる。 この交わったコースは40年も昔になるが国鉄笹子駅からの三ッ峠山々行で豪雪に遭遇し.清八山手前で引き返している。 翌月再び三ッ峠へ抜けている。短い距離だが私の1/5万地形図には2度の重なるコースに赤線が引かれていた。 当時を顧みると大雪と戯れ.豪雪で下山したスナップ写真の何枚かが残されていた。引き返し街道にでるも駅までの埋れたラッセルも大変だった。 笹子駅の待合室で同級生達とストーブを独占し.コークを投げ込み.メザシを焼き濛々と立ち上がる煙に燻されていたのを想いだす。 それこそ国鉄の時代だった。ただ昔を想い歩むも.雪又雪の降雪で道中の記憶は殆どが忘れ,失われている。 御坂山地と大菩薩連嶺 ![]() 背は南アルプス連山に八ケ岳連峰. 中央から右手にに連なるのが奥秩父連峰・・12:26 御坂山地北西地域と笹子峠からの繋がる大菩薩連山 本社ケ丸は大きな山だった。直ぐ手前に大きなコブがあり.岩稜混ざりになる。そして地図には見られぬ凸凹の山稜が 短いながら続き.本社ケ丸手前南側の岩盤に立つと閉ざすものを失った広い蒼空と展望が開かれた。 左方の1445mコブに建つ7号鉄塔は御坂線.都留線が共用鉄塔が建つ刈置山. その上に並行するのが大沢山北東尾根が見え. 末端に西群馬幹線鉄塔.南北に横切っている。今回に入山コースで刈置山を見つつ登っていた。 重なる奥が大洞山からカヤノキビラノ頭. 延びる尾根は中尾根ノ頭からの中尾根。尾根末端には同様に西群馬幹線が乗り. 笹子雁ケ腹摺山肩から大蔵高丸南東尾根を経由して日川尾根から秩父へ抜けている。 笹子峠から鉄塔手前の小コブは小路沢ノ頭. 笹子雁ケ腹摺山(笹子嶺)を越え米沢山へ連なる尾根にはトクモリ.お坊山南東尾根が延びている。 南大菩薩連嶺に続く北側(右上)には黒岳.大峠.雁ケ腹摺山の山々が連なり.遠く先の台地状に大菩薩嶺が聳え.越えた中央奥が奥秩父連峰。 御坂山地・・北西部と甲府盆地 左景アップ.御坂山稜ボッコノ頭と大沢山.ヤナギ平 写真の背景の台地は右手の奥秩父連峰から繋がる緩やかな傾斜を持つ広大な台地で.これまた双方した長大な甲府盆地に落ちている。 甲府盆地を見下ろしながら遠望すると長大な山稜を抱く南アルプスに繋がり.北端の甲斐駒ケ岳から鳳凰三山へと広く裾野尾根が開かれている。 迎える大地は甲府盆地. 更に越える先には八ケ岳連峰。北八へと目をずらせば川上の高原台地から登り返す先は奥秩父連峰へ至る。 そこは又御坂山地の北部.大菩薩連嶺を越えた奥地になる。冨嶽からの壮大な地平線大地が描かれていた。 左背は南アルプス北部. 中央背が八ケ岳. その手前が奥秩父に当たる山域。目元を手前に戻せばアップして. 中央の左肩に鉄塔を持つ大沢山北東尾根と新山梨変電所から刈置山1445m圏コブを越える送電線. 御坂線と都留線の併用鉄塔の7号.6号鉄塔が眺められている。 大菩薩連嶺 右景アップ.本社ケ丸より.12:58右側が滝子山.南稜(寂ショウ尾根)と西稜(折立尾根)が望まれる。 左寄り上部の紅白鉄塔は南大菩薩西面の象徴とも云うべき.目立つ群馬幹線202号鉄塔. 東面は葛野線になる。 大月市と都留市の市界尾根 清八峠(巣鷹山)と本社ケ丸.12:26富嶽と御坂山塊・・南西部 ![]() 富士の麓が河口湖湖畔. 右は甲府盆地.その背は南アルプス 本社ケ丸山頂より.11:28 手前中央が八丁山1581m. 右端は御坂線7号鉄塔 背には冨嶽からの長大な裾野から大室山の山麓へと延び.本栖湖.西湖を抜け.御坂山地の最西端を越えると広大に広がる甲府盆地に至る。 その背に聳えるのが南アルプス連峰.白銀を抱くのは聖岳から千丈岳への稜。 雲1つない晴天に恵まれている。西からの寒風が身に沁みり.身を縮めての遠望になる。 御坂山地の主稜と清八山 ![]() 幾つの重なる市界尾根群 背稜は左手は大らかに延びる三ッ峠山(茶臼山)。手前の小さなコブが大幡山。 手前を横切るのは都留市と富士河口町との境界尾根。鞍部を越える小さな鉄塔群は峠越えの金沢にある10号併架鉄塔から分かれた送電線都留線。 大幡川の中間尾根を下りている。離れて右手.清八山の背に重なるのが御坂山地の主稜黒岳と釈迦ケ岳。本社ケ丸に立ち振り返る。12:35. 富嶽と三ッ峠山 大幡川源流の12番秀麗富嶽十二景・・本社ケ丸山頂より.12:57本社ケ丸 今日初めて頂で単独行者と出会う。甲府在中の中高年.彼はこの頂が好きで.よく出掛けてくると云う。 変電所奥に2.3台車を停められる場所があり.2時間ほどで頂に立つ。南側で風を避けると快晴無風の好天に恵まれた。 直ぐ降りるという彼に近いので日向ぼっこするよう勧めたが。 展望は良いが冬型配置による西風は強く.立つとふら付く風.私は周りの展望より.南面側風下の岩陰に身を任せ日向ぼっこした。 谷間の早い日没を考え.それならば尚更のこと.風を避けた暖かい場所に居座ることにした。 上弦の月 岳に1人. 頂で風を避け.風の音を聞き.山の音を聞いている。澄み過ぎる空に深い空.天に繋がる空が広がりを見せている。 三ッ峠山の遥かなる空.頭上高くを仰ぐ。紺碧な無限の天空に半透明の淡き白さを漂わす上弦の月を仰ぐ。 大きなクレーターが空の色と同化していた。その姿に一層透けるような月が見上げられていた。 欠けた月の姿が何もない大空にポツンと映し出されている。 空を見上げる癖がなければ気が付かないかも知れない。それにしても寒風の音が耳に付く。 今回は小型のテルモスを持参している。満杯の湯は一度飲めば温くなる。北尾根にでてから飲もうとサンドイッチを酒の摘みにした。 1本の缶チューハイを持参した。ビールでは寒過ぎ.日本酒は邪道に思われた。持論ではないもののするとチューハイになる。寒くても喉通しはよかった。 又今回は妻がカツサンドと野菜サンドを十分用意してくれている。その為昼食をなくし間食として休む都度食べることにした。 三ッ峠山府戸尾根 右景・・御正体山と鹿留山.12:21本社ケ丸手前の岩場より 丹沢と道志の山々 ![]() 左景・・今倉山.御正体山と桂川で隔てられた鹿留山. 右肩は三ッ峠山大久保山東尾根.13:00 本社ケ丸 手前の岩場からは望めなかった道志の山々がこの頂から広く望まれる。 桂川本流の流れの先に道志の山々が山波となり.御正体山.鹿留山を越え富嶽へと延びていた。 道志.朝日川流域 手前が送電線西群馬幹線.12:25左遠望は丹沢山塊 今年は東北大地震と病で山行回数は減っている。 その中.今倉山北尾根に入っていた。御正体山.鹿留山しか名も知らず.道志は全く未知の領域だった。 もう少し輪を広げようと今倉山北面の尾根に出向く。松山北尾根を詰め.ミズナラの巨樹が生い茂る稜はよかった。 この北尾根も本社ケ丸北面の尾根と同様に.地図にない真新しい林道が山腹を横切り.工事が進められている。 春先に御坂黒岳北稜を縦断した時も.北山腹には林道が刻まれていた。山国故.林道が多いのも確かだった。 ここからは今倉山北面のその痛ましい姿の全容が見下ろされている。 つい最近登った山々を違った角度から改めて見渡る機会に恵まれたのは何時もながら嬉しいことである。 増して気が付かず.突然現れた山並みに.目を凝らす姿は大事な褒美を頂いた気を起こさせていた。 御正体山北西尾根 戸沢川流域.13:25右端は桂川鹿留川左岸に鹿留山が聳える 2008年12月.道坂峠から御正体山を越え山中湖へ.甲相三国山稜を籠坂峠へ. 2012年12月.裏側の大沢からハガケ山大沢右岸尾根に入り.文台山を経て尾崎山から東桂に下山. 明るいミズナラの尾根 鶴ケ鳥屋山への稜.13:482時近く.ジャケットを羽織.頂を後にする。雑木林に被われた本社ケ丸東峰のコブには北尾根へ綴る取付きがあった。 笹子川右岸尾根伝いに三ッ峠の山稜を左に見つつ.ブナ.ミズナラの巨樹の林層に入る。直ぐ先の分岐「宝鉱泉.からかさ岩」を見落としていた。 右の尾根に入り込み.可笑しいと見上げると上に尾根が現れ.驚き戻っている。 市界尾根越えの222号鉄塔 鹿留山北側を回り込む老番の送電線鉄塔 宝鉱山分岐に立つ巨大鉄塔西側側から望む222鉄塔.14:23 南側を望む三ッ峠東麓から鹿留山東麓へ続く送電線.14:26 西群馬幹線鉄塔 広く見晴らしのよい西群馬幹線222号鉄塔基部にでる。朝方.大沢山尾根から何度となく見詰めた稜であり,巨大鉄塔だった。 東側に視界が開け.下るべき角研山と重なり.そのひと回りも.ふた回りも大きな鶴ケ鳥屋山が望められる。 頭上を跨ぐ送電線は大菩薩連嶺から新山梨変電所を経て.ここ市界尾根を越えている。 ここからの送電線は南方へ本社ケ丸から東南東に延びる尾根を横切り.三ッ峠山大久保山東尾根越えをしている。 連なる山々がこれ又広い大地に点々と望まれた。その先は鹿留山を回り込むと西丹沢から三国峠の脇を抜け. 新富士変電所と結ばれ.京浜,首都圏と大消費地に送電されている。 残念ながら以後のページが欠如してしまい写真を記載しています。 角研山と東側に離れて鶴ケ鳥屋山 西群馬幹線の鉄塔基部より.14:24御坂山地に乗る角研山北尾根 トクモリ南尾根より・・2012.03.19/8:44笹子川の対岸を望む。右下は道路公団の笹子線13号鉄塔. 角研山 頂北面の尾根取付きで小休止.15:06直登し攀じる。ここまでくればもう慣れた藪山.足元は土石で埋まる斜面だが支えが多く.呼吸の仕方も元に戻っていた。 直上すれば次第に茂みも薄れ.明るい空が開けだし.角研山(つのどきさん)1377mの尾根筋に乗る。 頂の岩場の手前右が鶴ケ鳥屋山方面.左裏側は笹子駅へ。今日はここから北尾根を下る。 角研山北尾根 角研山から北側の尾根を下る.15:06笹子川南岸山域・・角研山北尾根 笹子川左岸.中央高速道の擁壁上から.2015.11.12/14:37角研山北尾根とカラ沢 御坂山地東北部・・葛野川線奥野の山並は1308mコブと角研山. 送電線葛野川線の巨大な28号と30号鉄塔. 肌寒く霧雨舞う中.オッ立からお坊山東峰南尾根を下り.側道が高速道と並ぶと舗装され.山側には中央高速の擁壁が広く構えられていた。 雨上がりになり.ここから笹子川対岸の展望がよい。階段を少し登り展望を愉しむ。その間.足元の高速道の車の往来は激しかった。 途切れなく流れ.時折轟音を撒き散らしては抜けて行く。 2つの送電線 対岸の山腹には送電線葛野川線の巨大な28号と30号鉄塔が各北支尾根に鉄塔を乗せ聳える。更に尾根の裾付近を綴る下部の支尾根. 枝尾根を跨ぎ横切っているのが小さなjr大-勝線鉄塔。中央の角研山北尾根に乗るのが48号分岐鉄塔。直ぐ脇下に支線笹子線鉄塔がある。 裾野を横並びに走り.笹子駅脇の谷間に入った変電所と結ばれている。 北尾根乗り葛野川線30号鉄塔の基部からの鉄塔群 15:30左(西)側の枝尾根に乗る30号鉄塔.15:28 中央奥の東山梨変電所に繋がる鉄塔群 奥野沢川中腹にある新東山梨変電所 30号鉄塔基部よりアップ.15:29背景の笹子峠で御坂山地最北部と南大菩薩連嶺とが繋がれている。 中尾根ノ頭中尾根と並行する大沢山北東尾根・・葛野川送電線は大菩薩湖からの揚水式発電.500kwが葛野川発電所から送電されている。 そしてリニアモーターカーの動力源にも荷なう予定。 足元に乗る30号鉄塔基部より31号.32号.33号鉄塔が縦に重なるよう本社ケ丸の北面の山腹を巻き.中央の新山梨変電所の構内へ綴られている。 又.葛野川線は右手の西群馬幹線214号鉄塔からの送電線と結ばれていた。 西群馬幹線はその先.先程通過した市界尾根に乗る222号鉄塔荷乗り.三ッ峠山.鹿留山の東麓を回り込み山伏峠から西丹沢にある そこ新富士変電所と結ばれていた。左奥に並ぶ鉄塔群は山梨県内に配置される御坂線と都留線の併用鉄塔。 金川沿いにある分岐鉄塔から郡内と国内へとに分岐されている。 黒野田林道の北側に突き出す広場から.15:45笹子川南面沿いの北尾根群を横切っているのが黒野田林道. 鉄塔から直ぐ下のL字の巡視路標柱は左が巡視路で.右の登山道を選んでいる。 北尾根と右に外れ林道にでている。林道に降り道標に従い林道を左に進んで.この写真のガードレールの切れ目から北尾根へと続きを取る。 黄昏時の庭洞山 大らかな台地.林道の直ぐ北側の肩に当たる.15:52 大らかな傾斜はここまで.再び尾根陰をを急下降する.16:01笹子川対岸の大菩薩側の山肌に夕日を浴びるお坊三山 お坊山.中央峰.東峰南尾根.16:03南尾根の枝尾根に乗る公団笹子線11号鉄塔 北尾根末端に建つjr大-勝線50号鉄塔基部を通過.16:07朝方の大沢山北東尾根の登りは52号鉄塔だった。 林道の向かいは黒野田地区 見下ろされた水道施設が下山口で.階段から穴川林道に突き当たる.16:07突き当たりの穴沢林道を右に折れれば左沿いに駅ホームが連ね.T字路を巻いて朝方のjr笹子駅広場に戻る。 jr笹子変電所と笹子駅ホーム 穴川林道から見たお坊山南東尾根と公団笹子線の鉄塔群.16:23手前が笹子駅裏道にあたる穴沢林道。右上にjr大-勝線48号鉄塔からの笹子分線2号鉄塔を見上げている。 この支線は穴沢林道を隔てた向かいのjr笹子変電所と結ばれていた。そしてT字路の裏側からjr笹子駅広場にでた。 これで今年の山行を終えている。 地形図「笹子」.山と高原08「大菩薩嶺」 二回目の送電線巡視路の旅は2014年06月. jr笹子駅から本社ケ丸東峰北尾根を登り.鳥屋山北尾根を周回する。 大沢山北東尾根から1470m圏コブ肩 7号鉄塔から清八山・本社ケ丸・角研山北尾根・・御坂.都留併用線.西群馬幹線.葛野川線.jr大勝線 |