山中は白霧一色に染まり霧雨が舞う幻想的な世界・・大谷ケ丸南東尾根の上部と天狗尾根
     ホリヌキドウミから大谷ケ丸―濃霧強く大谷ケ丸西尾根を諦め.大鹿峠天狗尾根から田野.景徳院へ下る・・jr甲斐大和

    切目峠から岡松ノ峰南尾根―ホリヌキ1447m
    ホリヌキから大谷ケ丸―大鹿峠天狗尾根・・鉄塔尾根と赤鳥居からの水野田山.田野集落の展望

    1447m圏コブ
   スズタケから解放された立木も疎らな平頂.12:00

    南東尾根ツメから縦走路
     12:00ホリヌキ1447m一堀抜ドウミ一12:50縦走路一13:05平沢ノ嶺:15一13:05大谷ケ丸:35一14:11コンドウ丸
     一曲り沢峠一14:41大鹿山,景徳院分岐一15:00笛駒線68号鉄塔.

     スズタケの藪から解放されると1447m圏コブ.ホリヌキにでる。平地の台地の立木にマーキングがあるだけの.山名標もない殺風景なコブ。
   幾つもの色テープが小ブナの幹に巻かれ.ここがホリヌキ(堀抜)だと示している。気にせねば通過してしまいそうな閑散としたコブ。

   包容する霧粒に緑が冴える小ブナの森

   12:00

     ホリヌキを過ぎると小ブナの茂る樹林帯に入る。まだ下草の笹葉を付けぬスズタケ帯を抜けてきた。それでも緑被われだした大地は素晴らしい。
   モヤが包容し癒される風景だ。又今回は常にモヤの小さな霧粒が樹海に漂い放徊していた。それが又幻想的な風景を創りだしている。

   先のキレットは堀抜ドウミ.12:06

     そのなだらかさもホリヌケの肩を過ぎると直ぐ西へ急下降して細尾根になる。
   灌木混ざりの岩場になり.深く切れ落ちるキレットがホリヌキドウミだった。

   まだ幾らか若草色の樹葉が見られた.12:42

    ホリヌキドウミ
     確りした立木の混ざる岩場にザラ地,丁寧に下れば気を張るほど心配する必要はなかった。
   古い焦せたテープのマーキングがあり.右手の白いザレの足元には太い麻紐が長さもなく根元に確り括られていた。
   大分昔のもので古く切り落とされ.取付きの部分だけが残されていた。昔付けた補助ロープの端の締め部分だろう。

     この通過は尾根から体を外側の空間に離すため.これだけでも掴める縄があると体を谷側に浮かす安心感をもたらしていた。
   右側に巻き気味に斜め下にトラバースする。ホールド.スタンスは土壌混ざりで脆いが大きい。

     最後の登り気味の所で一度力を入れ過ぎたため.高めにあった大き目の突起石を抱え込むと砂のよう崩れた。
   ただ慎重に通過すれば不安を抱かす場所ではなかった。アッと云う間の10m足らずの距離.ホリヌケドウミを越える。
   この下には巻き道が何本かあるようだ。

     ドウミ.キレット越えは昔は米背負峠から大ゴ沢沿いに開かれた古道がホリヌキドウミを越えている。
   そして恵能野川沿いの堀抜ドウミ沢にルートが開かれていた。今は荒廃が激しく踏み跡すら消え伏せていた。

     峠越しの掘切ドウミ沢への踏み跡はここからでは分からない。沢沿に下ると小沢ドウミを横切る新たな林道桑西線にぶつかる。
   そして林道止まりから下れば今は巡視路でもある恵能野川本流の古道にでられる。

     後日アモウ沢に入ったところ.アモウ沢左岸尾根の中程に横断する古道の形跡を見付けている。
   コクトチ沢側の古道は判らなかったがその先はアモウ沢乗越と思われる。

    ホリヌキドウミ越え
     右手のオオゴ沢伝いの日向部ルート・・利用者のない割に道形はよく保たれている。
   懐も浅いので後記.恵能野川コースより安全確実な下山路。下り初めはコゴ沢と出合い.次いでオオゴ沢を丸太橋で渡る。

     その後は伐採の手が入った山裾を辿り.やがて堰堤工事絡みの林道に降り立つ。
   公営テニスコートが設けられた真木川日向部にでる。

     左手は小沢の源頭を絡んで恵能野川本流コース・・滑りだしは緩斜面の山腹を絡む穏やかな径。
   5分も下ると乾いた沢床を踏むようなり.それが小沢の源。程なく一筋の流れが岩を濡らし.やがては躊躇いながら水音を立て始める。

     ノボリオ沢,更にアモウ沢と出合うまでも,ずっとそんな調子になる。恵能野川と名前を変えた本流へ。
   やがれ山仕事の径と合う.その直ぐ先には仮橋も設けられている。鞍吾山からの下山路を右に見て,左岸に移る。
   ・・「中央線の山を歩く」藤井寿夫著の下り道から.

    米背負(米背負ノタル)越え
     オオゴ沢は昔,国中から真木の谷へ米を運んだ古道。大蔵沢米背負沢緩いジグザグの沢沿い径で,
   昭和57年の台風10号で荒れたとは言え通行には支障がない。オオゴ沢上流の古道は荒れて消えてしまっていた。

     HP「花ひかり」氏によると2004年06月.大ゴ沢沿いに延びるであろう真木へ下る古道を探る積りでいたが造形すら
   見つからなかった。そして切り替え.米背負峠から大ゴ沢一堀抜ドウミ一エデ穴沢一恵能野川一真明野にでている。
   そして「今回は沢歩きが大半なものの.悪場はなく登山靴でもさほど問題なく歩けた。」と述べている。

     米背負からまだ大ゴ沢のツメは覗き込んでいないが道があるとは思えぬほど急斜面だと云う。
   それに比べ米背負沢側は緩い斜面のジグザグ径。真木川右岸の各尾根を先ずは踏んでから考慮することとする。

    平沢ノ嶺から綴られた縦走路
   この直ぐ先が大谷ケ丸.12:49

     後は淡々と登るのみ.尾根の右寄りの斜面をジグザグに登り.踏み跡らしさがなくなれば高みを歩めばよかった。
   30分程で大谷ケ丸と滝子山を結ぶ縦走路にでる。昨年10月に大蔵高丸南西尾根から滝子山へ下った縦走路に当たる。

     南下すれば途中の鞍部.アモウ沢乗越からは間明野方向の道標がある。これは恵能野川沿いに下る旧道。
   地図に径はなく荒廃しているらしい。そして小沢ドウミを越えれば真木桑西への林道にもでられる。

     緩やかな平沢ノ嶺(平ッ沢開墾地)を越え.湯ノ沢峠からの分岐で合わされば大谷ケ丸に立つ。
   途中で安心感からか右足が吊り掛かる。踏ん張れば痙攣しそうだった。焦ることはない.誤魔化しゆっくり足に合わせ歩むのみ。

      大谷ケ丸本峰・・破魔射場丸から大谷ケ丸南東尾根.写真
     ガスも切れだし.久し振りの記念写真.13:10

     南峰の頂で朝方バスに同乗した親子連れに出逢う。若者が親を引っぱっている。共に足は達者のようだ。
   彼等は湯ノ沢峠から下ってきた。高曇の空.縦走路からも遠望はできなかったものの.明るい日差しに恵まれたと云う。
   谷間は何処も雲の中だった。記念にと頼まぬものの.カメラを貸してと.私に向いホーズを取らせ撮られた。

     改めて大谷ケ丸(大岩ケ丸)から西に開かれている筈の甲府盆地やその先に聳える南アルプスの岳々を望む。
   ただその方向さえ分からずにいる。それでいて頭上は陽がでぬものの.今日一番の明かるさを示していた。

     南東尾根に入り.袖口もズホンの袖下も泥だらけになる。シャツがビショビショで半袖だが着替える。その上にチョッキを着て丁度よい。
   昨年8月のハンノ木尾根小中沢で鹿棚に取り囲まれた時と同じ状況になるのではと,少し気に掛けたが草付きの深い藪漕ぎはなく.
   擦り傷の脹れもなくホットしている。

     ビールにお茶漬けを摂り.先の大谷ケ丸西尾根を考える。下りも登りと同じ雲の中になる。
   霧に閉ざされ身近かな所しか臨めぬ下りとなろう? 縦走路では高曇の明るい日差しを受けている。

     当然遠望はできぬが探り登るのとも異なっていた。身近かに囲まれた樹林ばかりを見てき.景色とは違った行動が楽しめる。
   又この登山道も歩いていないコースだった。大鹿峠天狗尾根の縦走路を歩むことにする。

   高曇の明るい落葉松林.13:56
    山ツツジは所々でほんの少ししか見られたが咲き誇るにはまだまだ先のようだ。

   縦走路は広がる防火帯を横切る.13:56
    調べ不足だがこの付近から平ッ沢開墾地に抜けるルートがあるのでは?

    緩やかな起伏の広がるコンドウ丸
   この辺は平ッ沢.すみ沢が絡む高原大地.14:11

     大谷ケ丸から曲沢峠付近まで尾根の南東側は平ッ沢と呼ばれ.昔は開墾が行われた緩斜面地で.
   現在は落葉松の植林地になっている。コンドウとは小笊のことで.小笊を伏せた形に似ているので笹子方面でコンドウ丸と称す。
   少し下った北側の落葉松の若木帯からは南アルプス.八ケ岳.奥秩父などが眺められ.中でも甲州高尾山は直ぐ分かるらしい。

   再び尾根上もモヤで霞みだす.14:13

     伸び伸び手足を伸ばし歩む。歩む先が臨め.手を振れば大股で歩む。ゆっくり歩んでもよいものの体が伸び伸びと弾んでいた。
   広い台地のコンドウ丸の樹林帯を過ぎる。再び頂稜にガスが湧き始めるも気にする必要もなかった。
   曲り峠では改めてガスに霞む大地を踏む。

        曲沢峠(平ッ沢峠・・ひら)
       14:28
      古い道標と霞みだした峠道.14:30

     曲沢峠は手前で林道が首を巻いていることから眺望に恵まれ.好天なら鶴ケ鳥屋山から釈迦ケ岳.雲母山などが望まれる。
   又曲り沢峠はミズナラなど広葉樹林のタルミで東側が開け.滝子山.浜立山が望める筈である。

     曲沢峠を左手に折れると緩やかなスミ沢の巻き道(笹子道)があり.スミ沢上流部に入り込んでいる。
   アモウ沢乗越の上方の防火帯の分岐からは滝子山にでられる。

     この流域は大谷ケ丸から滝子山へ連なる尾根に囲まれた大らかな起伏の大地.スミ沢の源流が広がっている。
   峠道を東へ下れば平ッ沢へ.反対側の右へ下ればコタカノス沢から曲沢林道を経て田野にでられる。
   このルートは造形不明瞭で「通行止」の注意書きが取付きにあった。曲沢峠は田野では平ッ沢峠と呼ばれている。

     縦走路を更に進むと直ぐオッ立1301mの北側を巻き.大鹿山手前で田野の景徳院へ下りる山径に再びでる。
   オッ立南尾根(スミ沢.大鹿川中間尾根)へはすみ沢道証地蔵から登山道を挟み.巡視路から南尾根845m峰北側鞍部にでる。
   74号鉄塔の尾根を下ること200mほどでイラ沢の沢床にでる。

     大鹿山.景徳院の分岐にでたのがまだ3時前.一昨日は夏至である日は長い。
   もう少し歩もうと雨沢ノ頭1236.1mを越えた。曲沢峠の南の1301m峰はオッ立と呼ばれ.この北側を巻く径は程なく鞍部から
   右に下りだし曲沢と雨沢に挟まれた緩い尾根を下り田野にでる。鞍部から尾根伝いに登れば雨沢ノ頭である。

     この峰を一般的には大鹿山と呼んでいるが大鹿沢源流の山々を称するもで.三角点峰を謳うのは可笑しくもある。
   大鹿峠の手前の鉄塔基部がある分岐にでる。ここで主尾根と分かれ鉄塔尾根を田野へ下りることにした。

     大鹿峠・・田野へ天狗尾根(笛駒線鉄塔尾根)を下る
      15:00笛駒線68号鉄塔一15:13 67号鉄塔一15:27(2つの鉄塔)一15:40氷川神社一15:45景徳院一16:20jr甲斐大和.

    尾根の頭にある笛駒線68号鉄塔
    

    送電線笛駒線
     笛駒線は笛吹から駒橋発電所を鉄塔131基.60KV2回線で繋ぐ送電線.14:58
   鉄塔番号があるにも拘らず.笛駒線に関しては詳細は不明。日川下流から右岸沿いの尾根中腹に鉄塔が設置され送電されている。

     その間の各発電所からは併用した鉄塔の別の日川線で初鹿野発電所まで送電され.加圧され笛駒線に給電されている。
   又途中の分岐線は大和側の道路公団線。本線は大和町田野から大鹿峠を越え笹子川沿いに延び.終番は大月の駒橋発電所になる。
   それ故日川尾根南部.南大菩薩連嶺に入山.下山する折はjr大勝線と共に暫し送電線の下を潜ることになる。
   ・・送電線笛駒線 笛駒線の若番鉄塔

   新緑から深緑へ

    笛駒線67号鉄塔
    
    下山は鉄塔巡視路も兼ね.幾つもの鉄塔基部を通ることになる.15:13

    笛駒線65号鉄塔と西群馬幹線206号鉄塔
   尾根上で向かい合わせに交差する送電線.15:27

    
   206号鉄塔.15:28                        笛駒線65号鉄塔に重なる巨大鉄塔.同

     大鹿峠手前のコブ.尾根の頭が笛駒線68号鉄塔の基部になる。
   右に折れ巡視路を下りだすと13分程で67号鉄塔の基部が径脇に現れ.66号鉄塔も脇を通る。

     下り始めて30分程,ほぼ等間隔で現れた4つ目の鉄塔は.笛駒線と西群馬幹線とが十字に交差していた。
   そして基部に立ち見上げると桁違いのに大きな鉄塔を仰ぐようなる。孫と大人のような鉄塔が並んでいた。
   山の上でこんなに複雑に絡み合い.幾何学的な直線を重ねている鉄塔が頭上高くに出現した。

   田野の氷川神社.14:28

     尾根末端近く.田野の集落が近ずくと山道の右脇に氷川神社が建立されていた。ここ田野地区の産土神(うぶすながみ)として信仰されている。
   境内の引き水を頂き.洗顔し喉を潤す。今日は一日中.6月下旬としては合わぬ涼しさで助かっていた。

     昼食のお茶漬け用のお茶ポリ300ccを忘れ,食べだすまで分からなかった。
   飲料水は1.000ccしか持参していなかった。先週の猛暑が続いていれば水不足になっていた。

    田野の集落と日川尾根末端の山々
   15:43
    氷川神社の赤鳥居より

     鉄塔巡視路であり登山道,そして参道でもある小道。植林帯を抜けると曇天でも急に明るくなり.前方に天空が開かれた。
   獣用の棚扉を開け.先ほどの氷川神社からの参道を少し下ると小さな赤い鳥居を潜っている。

     フェンスが建つ脇から足元に田野の集落が開かれ.その先に今日初めての山々が望まれた。日川尾根末端の山々を下り山々を見いだした。
   そして簡易舗装になり,民家の庭先のような所を通って田野の集落に入った。突き当たりを左に入れば景徳院にでて.裸土から舗装道路にでる。

     古部山南東尾根を下ると大天狗から南西に支尾根を分けている。大志戸林道を横切り.遊歩道的な道から水野田山に至る。
   南東尾根を更に1128m点まで下ればやはり林道を横切り茶湯山を擁する尾根を下り.尾根末端はこの天狗尾根と同じく景徳院にでる。
   県道215号線で田野地区をを抜けると甲州街道からjr甲斐大和駅へ。

   大和町田野地区に降りる

     景徳院付近から大鹿峠に鉄塔が駆け上がる送電線尾根
   左角が日川沿いの街道で振り返る.16:00
    鉄塔尾根・・西群馬幹線206号鉄塔と左は笛駒線63号.64号鉄塔

     景徳院からjr甲斐大和駅まで歩いて30分弱の道.景徳院のバス停を過ぎ日川街道を下る。
   振り返ると今下って来た鉄塔尾根が大きく末端を広げ望まれる。笛駒線鉄塔と比べどでかい西群馬幹線の鉄塔が横切り手前の山をも越えている。

    濃霧に霞む208号鉄塔の頭
   右斜面は小路沢ノ頭北尾根の左俣尾根.16:03
    笹子雁ケ腹摺山北尾根に乗る西群馬幹線鉄塔

    米沢山と笹子雁ケ腹摺山の北尾根
   笹子隧道初鹿野口.16:04

    中央が笹子雁ケ腹摺山北尾根で谷間はR20号.笹子隧道国中側の隧道口で手前に道の駅がある。
    左が米沢山北尾根の袖で棚小屋沢橋を渡り笹子雁ケ腹摺山北尾根に取り付く。

     歩む左前方には笹子雁ケ腹摺山北尾根からの208号鉄塔が灰色の霧雲を透し頭を朧にもたげていた。
   その谷間には笹子隧道の大和側出入口が望まれる。甲州街道だった。この街道が私の歩んでいる日川街道と合わさればjr甲斐大和駅に着く。

    右上が小路沢ノ頭北尾根の1044m峰
   jr笹子トンネル甲斐大和口.駅に戻り撮影.16:16
    左隧道上の枝尾根・・小路沢ノ頭北尾根の末端に延びる東枝尾根を詰めている。

    jr甲斐大和駅・・手前がjr甲斐大和駅ホーム
     駅舎前で中央東線の跨線橋を渡りと右前方に笹子トンネルを潜る上下線口が望まれる。潜る山は笹子雁ケ腹摺山。
   その北面に位置する北尾根が小路沢ノ頭尾根. 2010年の師走に右正面の支尾根から登り.坊山南東尾根.4号鉄塔尾根を下りjr笹子に下りている。

     左の尾根の末端に隧道口があるものの.猛烈な藪で近ずけられなかった。隧道口から登るには反対側の上流側からになるがガレ場の先で近寄れず。
   又写真は国道の陸橋から撮っている。下流側の左岸から隧道手前まで詰め.右の小谷を20mほど入り.左の枝尾根から北尾根取付いていた。

     16:20jr甲斐大和¥1890 :42=17:42高尾:50=18:55お茶ノ水.

     駅構内で再び朝方バスに乗り合わせた親子連れと出会っている。今日はコンドウ丸付近でも単独行者と擦れ違ってもいた。
   ホームにでてズボンの袖が泥だらけに気付く。まだホームには私以外誰も居なかった。それを良いことにホームで真中のベンチで.ダンパンに穿き替え.帰宅した。

   地形図「大月」「笹子」.山と高原08「大菩薩嶺」. スカパ布製登山靴・・31746歩

     大谷ケ丸から大鹿峠.天狗尾根―jr甲斐大和ルート図
     切目峠から岡松ノ峰南尾根―ホリヌキ1447m 
     ホリヌキから大谷ケ丸―大鹿峠天狗尾根から景徳院・・鉄塔尾根と赤鳥居からの水野田山.田野集落の展望