| 奥多摩湖北岸に位置する鷹ノ巣山石尾根を南北に分ける2つの雪支尾根. 水根山榧ノ木尾根から鷹ノ巣山稲村岩尾根へと繋ぐ・・石尾根鷹ノ巣山Top 新雪積もる榧ノ木山ノボリ尾根の上部は明るいブナの森. 榧ノ木尾根にでてからは確りラッセルされたトレースに変わり.鷹ノ巣山に立つ 鷹ノ巣山稲村岩尾根からは東日原へ下る。末端の稲村岩の分岐下降点では滑落遭難事故が発生.滑落現場に遭遇する 2013年02月10日.松村 雨降りバス停から榧ノ木山ノボリ尾根を詰め鷹ノ巣山・・新雪のラッセルとブナの森 鷹ノ巣山稲村岩尾根から東日原 今登ってきた榧ノ木山ノボリ尾根を振り返る 4度目の鷹ノ巣山.山頂の風景. 丁度正午.昼食を摂る峰谷川入奥沢左岸流域・・ボリ尾根の裏側は奥多摩湖.下れば「雨降り」バス停へ 昨年の4月.東日原からネズミサス尾根を経て鷹ノ巣尾根.巳ノ戸尾根を周回する積りで入山している。 ただアイゼンを持参せず.稲村岩尾根のツメはクラストして下れなかった。悩みの末.南方へ榧ノ木尾根.倉戸尾根と迂回し奥多摩湖に下りている。 水根山から南方へ延びる榧ノ木尾根に峰谷から入ると.日溜りになった大らかな春山の残雪積もる尾根を綴り.散策的な爽快な気分で登っていた。 それは又榧ノ木尾根周辺を歩んだことのない私にとって素晴らしい雪斜面だった。 気を張らず.名残欲しい残雪を踏みながら榧ノ木尾根に下り.一気に気をよくし素晴らしさを感じながら奥多摩湖々畔に飛びだしていた。 山中でハイカーに出会ったのは鷹ノ巣山の頂のみ。冬の残り雪が静寂なる雰囲気をか持ち出し.早春の山並を一人驚嘆し踏み締めていた。 今回はそのリベンジとして.やや真南に当たる奥多摩湖の雨降バス停から榧ノ木山ノボリ尾根を詰め.鷹ノ巣山稲村岩尾根を下りることにした。 このルートは前回.榧ノ木山の南脇で見付けた道標の切り取られた腕木の先で.峰谷川の雨降りへ落ちるのがノボリ尾根。 奥多摩にもう1つのノボリ尾根があることを知り.改めて綴ることにした。アイゼンを持参し異なる様相の榧ノ木尾根を今回は末端から詰め. 実に稲村岩尾根を下り東日原にでる。 先月中旬に関東地方は豪雪に遇い.その後何度か新たな新雪に奥多摩地方は覆われた。前回踏み締めた落葉径は 新雪に変り覆われていることだろう。尾根の取付きに雪が被っていれば取付きは雪壁となり登ることはできないかも。 ただ出掛けるべきと思い。一日も早く雪山低山を求め出掛けることにした。 峰谷川左岸のバス停「雨降り」から70m上流側の階段.8:28榧ノ木山ノボリ尾根末端の真新しく改修された石垣階段の取付き 2月10日(日)快晴 jr御徒町5:21=5:25神田:32=6:29立川.青梅線:39=7:46奥多摩.西東京バス.峰谷行¥550. :55=8:25雨降りbs. 路線バス・・「雨降りバス停」までのアプローチ 奥多摩湖々畔の峰谷bsから歩くこともできるが.今回は奥多摩駅発7時55分の始発.峰谷行路線バスを利用する。 氷川交差点から真向かいの昭和橋を渡れば鋸尾根の登り口にでる。2007年10月に川苔山に続き.40年振りの奥多摩の山へと 鋸尾根から入山.水窪山大平尾根を下っている。カタクリの花が咲き競っていた。 右折し青梅街道に入り.氷川大橋を渡ると日原街道を右手に分けている。この街道は今日下山予定の東日原まで綴られている。 南氷川橋を渡り.多摩川の右岸沿いを遡ると車内から「奥多摩病院前」を告げるアナウンスが流された。 このバス停までは10年8月に猛暑トレーニングのため奥多摩駅から歩み.九竜山江戸小屋尾根を経て日の出北尾根から御嶽駅に下りている。 目的通り猛暑のきつい山行だった。登って気が付いたことは奥多摩駅前広場から正面に九竜山から続く尾根が望められ.以外と大きな山容を誇っている。 再び多摩川を左岸に渡ると「境橋」バス停が橋上にある。11年08月.日原街道沿いの狩倉山山ノ神尾根から入山し.ハンノ木尾根を下っている。 この時は鹿棚のジャングルで酷い目に遭っていた。小雨が降り続ける中.日没を如何にか境集落で迎え.「境川バス停」に漸く辿り着いていた。 次のバス停は「惣岳bs」。下車したのは昨年の1月だった。 足元から春雪の新雪に覆われた惣岳シゲクラ右岸尾根から御前山に登り.湯久保尾根から尾根通へ越えている。 登山道はトレースされていたが御前山の肩から膝に掛かるラッセルを.悠遊満歩で山上集落を抜け.秋川街道へ下りている。 路線バスは更に北湖畔のハンノ木尾根末端を綴り.廃線の旧奥多摩水沢貨物線の橋脚を潜ると小河内ダム脇のバス停「奥多摩湖」にでる。 ここから小河内峠大平尾根が見上げられた。再び山登りを始めて2度目の山行で.川苔山の頂で奥多摩三山を教えて頂いた。 奥多摩駅から鋸岳を詰め境界尾根を綴り辿り.小河内峠から降りた湖畔がこのバス停だった。 「奥多摩湖」から2つ目のバス停「大麦代」は昨年の4月にネズミサス尾根から鷹ノ巣山に登り返し.倉戸尾根から「倉戸バス停」に下りている。 落葉径を延々と綴る嬉しい散策の榧ノ木尾根だった。気をよくし青梅街道を奥多摩湖まで歩む積りでいたが.バスが到来し「大麦代bs」で乗車した。 バスは更に北岸道を西進すると赤く目立つ峰谷橋のバス停にでる。08年09月に三峰神社から雲取山に入り.赤指尾根から下山した。 峰.峰谷.峰谷橋と湖畔まで歩むも路線バスとの時刻と合わず.峰谷橋からタクシーを拾っている。このコースは先輩のガイド下見山行だった。 今回はここで直進する青梅街道を分け.右折して前回峰谷橋まで歩んだ林道をたどり.途中の雲風呂先の「雨降りバス停」で下車した。 奥多摩駅からバスで30分程の距離. 降りた目の前が榧ノ木山ノボリ尾根の末端だった。今日は尾根上に立てば雲1つない蒼空が開かれる。 峰谷川の尾根末端に乗る 末端の登りが尾根一番の急登.8:35榧ノ木尾根は水根沢.入奥沢.雨降谷(あめふらし)に分水する長大な尾根で榧ノ木を擁し.ノボリ尾根は入奥沢と雨降谷に挟まれた尾根。 峰谷川流域の入山は下見山行で三峰から雲取山を越え.赤指尾根を下った2008年以来だった。 雨降りbs8:25一9:55小10:00一10:12分岐一11:03榧ノ木山一12:03石尾根一12:30鷹ノ巣山13:30. ノボリ尾根 雲風呂集落の北端にある「雨降りバス停」に下車した。「雨降り」とはどんな由来があるかは分からぬが情緒ある言葉。 バス停からの残雪は南面に当たり殆ど見られなかった。張り切り過ぎたのか少し気落ちしている。 峰谷川沿いに遡る間もなく.直ぐ右にカーブした所に電柱「峰谷支66・留浦193」」が立ち.右後方から降りる真新しい石垣階段を見付けている。 ノボリ尾根は榧ノ木山を頭として.奥沢と雨降谷の分水嶺を成し峰谷川出合付近に没し.1190m点で西南西に栂ノ山を擁する支尾根を派生させていた。 末端の取付きはこの尾根一番の急斜面から始まっている。前半は植林に覆われ.上部は自然林となりブナの森を縫い.榧ノ木山に至る尾根。 又奥多摩湖北岸には2つの「のぼり尾根」がある。その1つが榧ノ木山から南西に延びる.これから登り詰める「ノボリ尾根」。 峰谷川の支流入奥沢と雨降谷(雲風呂谷)に挟まれた急な登り尾根で.名の如く最初がとてつもない急登だった。 峰谷川の右岸は赤指尾根.その西側に並行し七ッ石山から延びる長い「登り尾根」がある。雲取山の登山口にもなっている。 この急勾配の末端とは異にしているがいずれも「昔は猟師が狩猟場への登りによく使った尾根」。同じ尾根名で今も謂れていた。 急登の尾根に立つ.8:35中央が千本ツツジからの赤指尾根.その先は霞む七ッ石山からの「登り尾根」と峰谷川. 尾根末端 石階段を登った所で右下に山腹を回り込む畑道を分け.正面の急斜面に綴られた踏み跡を這い登る。 残り雪があってはぬかるみ.条件によっては下りずらいと考え.計画を急遽変更し逆縦走を試みている。 取付きから急登. それもこのノボリ尾根で一番傾斜を持つ所だった。立木の間隔は間々広く.少ない根這りは下りずらい斜面。 ただ登る斜面は樹林に被われ.乾燥した硬い土壌でないことで却って安心感をもたらしていた。時折四っんばいになり. 背を丸め攀じるよう登る。 念には念を入れ.入山したがホッとした登りになった。岩登りを少し経験していれば高度感はそれほど感じないだろう。 安定した立木が点々とあり.藪山の1つの難所と云えども登れる斜面だった。この尾根の一番の急登は 7.8分の距離. 末端の谷底を見下ろすと覗き込めぬ急な斜面で落ちている。 先月入山した曽倉山西尾根末端は丘陵が扇状に広がる緩やかな傾斜の登りから始まっていた。 今回は比べようもないような急稜の尾根末端から入山が始まっている。 一度緩み更に急勾配になるも.やや緩み20分ほどで尾根の上に乗る。 足慣れもまだ間々ならぬ中.喘ぎの登りだったが.高度は一気に稼いでいる。又下りも.それ程気の張る所でもなかった。 峰谷川沿いの村道が見下ろされ.対岸に赤指尾根の末端に峰林道がチラッと眺められていた。 ノボリ尾根の肩からアケビ茂る上部の尾根筋.8:57尾根末端に乗った右ルートは830m圏から2つの枝尾根に分け.東側(雨降谷川)へ没する尾根はトラバースすれば確りした尾根径になる。 取付きから素直に北上している。一時緩み喬木林の樹海に入る。その根元には緑々したアセビが右手.左手に目立ち茂る中。 冬枯れの木洩れ日の台地に針葉樹の常緑樹林が茂り.ここだけは冬を忘れる登りだった。 高丸山と日陰名栗山 入奥沢上部は都の最も高い山上集落があり.9:19高丸山モクボ谷左岸尾根と日陰名栗山南尾根 峰谷川沿いの集落・・峰.三沢.奥 規則正しい登りが続く。左側は雑木林.右には檜林帯. 裸木の枝越えに峰谷川沿いに開かれた山上集落が望まれる。 高丸山.日陰名栗山.鷹ノ巣山に囲まれた源流を仰ぎ.奥.三沢.峰.峰谷と集落が点々と明るい日差しの下.疎らに雪溶けた残雪の 煌めきの中にある。大きな渓谷の台地に澄んだ空気が漂い.何処もがぬくもりを持つ朝の日差しを浴びている。 榧ノ木ノボリ尾根 左側が峰谷側井戸沢.右側が雨降谷.9:27やや傾斜も落ち尾根幅が広がりだすと残雪と云うより残り雪に覆われるようなる。左手からこの尾根と合わさる分岐. 栂山を擁する尾根が競り上がる大きな壁となに迫まっている。一歩一歩登る毎に高度はみるみる上がった。 栂山の西側に延びる尾根に肩を並べ低くなると榧ノ木山に近づきつつあの感じを抱きだしていた。 右側が落葉松林.左側が檜林になり1本取った。遅い出発が気を少し焦らせている。ただ樹冠を仰ぐ空は蒼色一色に染められた。 風もなく途中で羽毛のチョッキを脱いでいる。冬型の気圧配置は今日一日の好天を告げていた。日没17時17分.マイペースで登れば十分時間はある。 左手がノボリ尾根栂山への尾根分岐.林班標1190m点.10:12派生された尾根の分岐 左手に折れ下ると栂ノ山1013mにでて.この支尾根は奥沢林道起点の奥沢三沢橋に没している。栂ノ山尾根の末端は 急下降で没する斜面で崩壊地点は注意を要すようだ。ただ尾根に乗れば後は平凡なルート。登りの分岐まで1時間55分. 主尾根の右手は植林に覆われ.春雪は益々深さを増させていた。もう地肌を見ることもなく. 雪上に薄いが確りしたトレースが築かれている。痩せ尾根になると落葉松混ざりになり. 右方へ緩やかに広がる斜面から作業道を合わせ.再び尾根幅は広がり.雪多き山になる。 取付きから1時間半.栂山への分岐にでる。尾根は広く雪原のような台地,「平成16年度.192-6-3小林斑」と植林された 林班界標識があった。ブナが混ざり始め.雪深くなると少し古いトレースを見付けているとそれに綴られるよう尾根伝いを歩んでいる。 積雪は半ば凍り.ザクザクと音を立て.その割る音と共に新たなトレースが築かれる。 背は奥沢を詰めれば石尾根へ・・見上げる寄生木.10:14ブナの樹林帯 ブナの老樹.巨樹が多い自然林に.10:15 ツメは明るく見事なブナの森が続く.10:41老樹.巨樹のブナが現れ.幼木も多くなる。紺碧の空に老樹の枝々が屈折させ延び.根元は白銀煌めく雪面に覆われる。 尾根沿いは日差しを命一杯浴びるようなった。トレースはない。自分自身で己が造るのみ。植林帯を抜けると贅沢なブナ林の尾根に入る。 浅く埋まる古いトレースは右手.長久保沢の支尾根だろう? 右手に折れ消えている。猟師のトレースのようだ。 ツメ真近か.11:00カタサメ沢左岸尾根 榧ノ木山直ぐ手前でノボリ尾根に突き上げるカタサメ沢左岸尾根は難路で露岩帯は左手に巻き.1345mにはブナの巨樹があると云う。 取付きは奥沢林道を1.2km行くと左にUターンする所で.入奥沢右岸の山道を160m進むとカタサメ沢出合で3段の滝が目の前に現れる。2時間 又カタサメ沢右岸尾根は991m点を過ぎると大ツガが林立し.ブナとも饗宴する。入奥沢中腹道を右に行くと榧ノ木尾根1500mにでる。 難.1時間55分急稜の藪絡む登り厳しい尾根になりそうだ。 榧ノ木山 雲風呂への道標.腕木の切り落とされた分岐.11:03榧ノ木尾根 1時間弱でブナ林を抜けた。出た辺りは榧ノ木山の南肩に当たり.榧ノ木尾根を横切る登山道のトレースに乗る。 今回は雪尾根に変わり.道標は半ば埋まり.以前は「ノボリ尾根」への道標があったのだろう。腕木から切り落とされていた。 この道標との出合いは昨年の4月以来2度目になる。 当時はネズミサス尾根から鷹ノ巣山に寄り.ここ榧ノ木尾根から落葉覆われた黒戸尾根へ迂回している。 落葉積もる山径を初めて下り.他のハイカーとも擦れ違うことなく.1つの秘密の場所を発見をしたような嬉しさを溢れさせたような尾根だった。 積もった枯葉を蹴り.落葉松林を抜けると再び赤松に被われ.又落葉松林に入る。林相の違いを肌で感じ.又愛でる落葉松林に触れてもいた。 榧ノ木山の南南東側には榧ノ木尾根が。南南西側には今登ってきたノボリ尾根を分けている。道標には「←石尾根縦走路 ・黒戸尾根.熱海」とある。榧ノ木尾からは根膝前後のトレースが石尾根まで綴られ.トレースは夏径どうり榧ノ木山の西側脇を巻いていた。 榧ノ木山1485m (長久保山)は主尾根から見ると小さなコブ手製道票の裏は水根沢.対岸には六ッ石山からトウノクボへ下る尾根 そのトレースを外し直接.榧ノ木山に立つ。膝を超し深くなった積雪に短いながら雪面を切り.煌めく陽射しを真ともに受け. 榧ノ木山のコブに立つ。榧ノ木山ノボリ尾根南面全景・・鷹ノ巣山より望む。 榧ノ木山ノボリ尾根は「峰」の集落より2008.09 日陰名栗山と茂みの裏が鷹ノ巣山 奥沢カタサメ沢と榧ノ木尾根.11:11 鷹ノ巣山へ雪稜.11:17左側が入奥沢.右側が水根沢谷 雪面に刻まれたトレースを重ねるよう踏む。確りした雪穴を踏むと楽に距離も稼げた。時折外すと深く潜り.滑るのは愛嬌だ。 ノボリ尾根のブナの樹林帯に入ってから日差しをサンサンと受けている。陽光が雪面を更に白くさせ.弱い風にも恵まれていた。 擦れ違う人と会わぬのもよい。登山道はこの辺は何処もトレースが綴られているのだろう。1人旅ゆえ.なにするにも我儘が通用した。 日陰名栗山 水根山へ1462m付近.11:2左の高みが南尾根.右側が浅間尾根 左は上水根山.11:26 二重山稜的に開かれた尾根.11:22水根山手前で二重山稜的な所を通る。左手がルート. 落葉松林の少し窪んだような台地は雪原となり輝いている。 昨年通った時は草付の原っぱだったと思う。積雪で覆われた台地。見る目.全てが新鮮な風景に変わっている。 落葉松林の森雲取山石尾根 石尾根城山方面.1523m ![]() 石尾根分岐.12:10 右上は本仁多山と遠く大岳山 石尾根の分岐にでる。昨年10月にここを通っている。現役から秋合宿の企画を申し込まれ.見城先輩と後輩田島君と私が。 参加し石尾根を末端まで歩んでいる。若い世代.まして現役と一緒に行動するとは思いもよらぬ山行だった。 歳にして50歳近く離れている。共に入山し.山に入れば喜びは尚更だった。 山で酒を交わすと時代が大分変っているのに気が付く。授業の欠席は放棄とみなされ.1.2年生は大変だ。 批判を論するより.如何に上手く学業とクラブを遂行するかが大事だった。又若者の馬力には改めて感嘆させられた。 石尾尾根.鷹ノ巣山 石尾根縦走路.昨年昼食を摂った東肩の同じ場所で草付の防火帯は綺麗な積雪で埋まられ.煌く雪原。帯のよう綴られた防火帯.その頂が目の前に現れた。 鷹ノ巣山は昨年04月にカラ沢尾根を登って以来.3度目になる。鷹ノ巣山も次第に見慣れた風景になってきた。 石尾根鷹ノ巣山周辺の写真・・大菩薩峠より2013.11 雨降りバス停から榧ノ木山ノボリ尾根と鷹ノ巣山・・新雪のラッセルとブナの森 鷹ノ巣山稲村岩尾根から東日原 |