・・大桑山北面の尾根Top
   幡野神社を繋ぎ再び北西尾根を綴る
     大桑山北西尾根の末端から起伏細かい低山尾根を詰め.鈴懸林道の起点830mから東に回り込み北東尾根に取付く

    県道伊良原から猿橋城山を経て幡野神社
    更に大桑山北西尾根を詰め鈴懸林道へ・・林道は大桑山の北面を回り込むみ.ドン詰まりから下降
    大桑山北東尾根から最後は荒れた道から県道・・旧道の小篠

   大桑山北西尾根
   525m圏点先の藪径.10:39

      幡野神社から鈴懸林道
    10:25幡野神社一10:48(540m峰)一10:47(525m点南側)の鞍部一11:38北尾根西分岐一北尾根中分岐.鹿柵11:54
    一12:00鈴懸林道850m.昼食:50.

   525m点南側の鞍部.10:42

     525m圏点まで戻り.先程まで北側から綴ってきた尾根を分け.南側に延びる尾根に乗り換える。猛烈なスズタケ絡む藪に
   入ったと思ったら.程なく573mコブとの鞍部にでた。すっきりした小鞍部.菱型の「保安林」標柱と石塔が立てられている。
   立木には赤テープが2本巻かれていた。これは営林署用.ルートのマーキングは標柱に結ばれていた。

    550m圏峰
   10:48

     ここからは今までの行程と異なりすっきりした土壌になり.足踏みも軽く.又傾斜は緩やかに登り始めている。
   一時と思われたが大地の踏み跡は硬さを増し.心持ち足元は軽やかになった。

    573m峰
   550m峰から573m峰を撮る.10:52
    このコブを越した鞍部からは東側の巻き道を選ぶと.その後の枝道ははっきり判断できず.尾根伝いに最後まで頂稜を詰める。

    猿橋城山
   末端に続く大桑山北西尾根より.11:05
    570m圏コブの東側の巻き.城山から辿ってきた山並が望まれた。

   次第に仰ぎ詰めるようなる。11:09
    巻き道を終えると痩せ尾根に変わり.立木の根這う絡む狭い尾根筋は次第に傾斜が増しだしていた。

    大桑山北尾根分岐
   クラヤミ沢側を望む.11:38
    北尾根(西側)の取付き分岐

    同分岐
   北尾根の頭のマーキング.11:38
    大桑山の3つの北尾根・・2013.03

     恩賜石標が尾根の境を示すと大小合わせ幾つもの恩賜石標が.間を空けず鈴懸林道口まで付けられていた。
   それに合わせ踏み跡も硬く確りしてきたようだ。距離的には少し.大桑山北面を左側へ回り込み.北東尾根寄りが大桑山の登り。
   最後はキツイ登りから始まっている。

   北尾根の中央尾根.取付き地点.11:54

    北尾根中尾根西面を望む
   北尾根の西側尾根の分岐より.11:38

    北尾根中尾根東面
   鈴懸林道850m地点より.13:00

    檜林と鹿柵
   760m.鈴懸林道への真新しい鹿柵.11:54
    3年前訪れた時の崩れかけた鹿柵は真新しくすっきりした形に作り直されていた。

    低くなった530m圏コブと猿橋城山
   鈴懸林道850m地点より.12:01

     低山の城山からジグザグに綴ってきた山並群。左手の高台団地は猿橋駅舎南口からのjr東日本が分譲した「パラトラびゅう桂台」。
   今朝乗ってきた中央線の車内の吊り広告によると「パラトラびゅう桂台」は駅かと徒歩5分.jr中央線直通.平均600万円台とあった。

    鈴懸林道の東方
   正面を横切るのは大桑山北東尾根.12:55

    鈴懸林道
     林道にでて「林道工事中止」の立て看板を見るも.定期的に見廻っているようだ。林道の轍に真新しいタイヤ跡が付けられている。
   以前より路面は深く抉られていた。この後北西尾根に入り.作業道の改修が進み.車両が入っていると納得している。

     北尾根分岐先の林道は前回少し先まで偵察しているが今回も藪絡みが激しく.直ぐ先で閉ざされ進められなかった。
   又林道自体も.先にガードレールが確認できるものの.林道自体が失われているため直ぐ行き止まっている。

    御坂山地北部と南大菩薩連嶺南部
   林道より西側を望む.12:55

     背は御坂山地北部と大菩薩連嶺南部の接線・・本社ケ丸.鶴ケ鳥山.高川山.笹子雁ケ腹摺山.お坊山.滝子山.大谷ケ丸.破魔射場丸。
   その下の1つ飛び出した山は高川山。九鬼山から大きく抉れ札金峠.登り詰めて馬立山.沢井沢ノ頭.神楽山。
   手前は鈴ケ尾山北西尾根になる。・・幡野山

    昼食
     鈴懸林道850m地点にでて昼食を摂る。綺麗に整地された林道。手一杯の重みのある平石を見付け.腰掛け用に運びコンロを点ける。
   風がややあり肌寒い。防寒具を足し.ザックは風上に横に立てて風を塞ぎコントロールした。

     小型110gのコンロ,ギガパワーガス.フロインには殆どガスがなく.振ってもガスの動く音は聞こえず。
   それでもアルミ用の容器を使用している為か.替えを使うことなく終えている。気になりだしてから3度目になるが。

     寒い時は最近,鍋うどんにしている。食材はアルミ性の鍋うどんを買い込み.それに今回はサツマイモとチクワの天婦羅に細ネギに生卵を加えている。
   中にも掻き揚げ天婦羅が入っていた。少々天婦羅が多過ぎたようだ。うどん汁はどんどん吸い込まれ.汁は不足気味になっている。

     うどんは焦げ.卵はパサパサに。もう1つ探しだした平石は食台に。贅沢を云わねば我慢ではなく.熱く美味いうどんだった。
   テルモスは昔のを使用,気が付かなかったが古過ぎるのか保温性は弱かった。今回はチェックばかりの食事になる。
   又以外に口当たりがよかったのがゼザートのキンカン。

    幡野山と馬立山
   上の写真アップ・・左上が高川山東尾根
    中段は九鬼山北尾根に乗る馬立山. 下段は鈴ケ尾山北西尾根に乗る幡野山

    県道伊良原猿橋城山を経て幡野神社
    更に大桑山北西尾根を詰め鈴懸林道へ・・林道は大桑山の北面を回り込み.ドン詰まりから下降
    大桑山北東尾根から最後は荒れた道から県道・・旧道の小篠