| 旧秋山村の端奥の低山1・・旧秋山村東端周辺Top ・・扇山と百蔵山周辺Top 続. jr上野原駅の下りホームから眺められる2つの御前山と旧.新矢ノ根峠に足す田野入林道. 旧秋山村の東端.田野入から旧・新矢ノ根峠のムジナ沢沿いの法性寺と妻方の実家.下谷灯明寺との繋がりで本尊の阿弥陀大菩薩との関係は如何に? 旧ハイキングコースの旧(廃道)と新矢ノ根峠東尾根を経て鶴島御前山と栃穴御前山―栃穴から桂川対岸の岸の牧野にでてjr四方津駅へ 2019年04月22日.松村 犬島神社から新矢ノ根峠.東屋・・探索「駅から」→駅探」とハクビシンの親子? 鶴島・栃穴御前山から牧野 1月25日に右鎖骨を骨折をしてから丸3ケ月が経つ。肩部固定サポーターが取れて2ケ月. 肋骨の完治に1ケ月と比べると長い治療を要した。 まだ朝方の起き上がりは肩に腫れを感じるものの.半日の行動なら許されるだろうと考え.真近な上野原駅前に聳える御前山に出向く。 一昨年春に続いて歩いた旧秋山村の東端奥の秋山川の支流矢ノ根沢と桂川とを隔てる小さな山域で.中央東線沿線の尾根筋になる。 一週間前から2Lの水ポリをサックに忍ばせ.更にオモリ500gを両足しに付け.肩慣らしを始めている。 高柄山中尾根を登ってから2年目.19年は4月と5月に分け.旧秋山の高柄山肩にある新矢ノ根峠から2つの山稜へと分けて綴る。 初めば田野入からjr上野原駅の南西面に取り囲むよう2つの鶴島・栃穴御前山を東尾根から北方へと進み.桂川対岸にでている。 2度目の山行では田野入林道終点から新矢ノ根峠にでて.高柄山から前道志へと西進し.鳥屋山北尾根から梁川に回り込んでいた。 jr上野原駅南口の新バスターミナル 2019.05.08/8:10ターミナルを取り囲む今回歩んで来た山並・・新矢ノ根峠東尾根の裏側から入山し2つの御前山越え栃穴から牧野へ。 南口の新バスターミナルは今月1日に開設された。 御前山 今年の初登りは景信山水平古道を訪れている。景信山には戦国時代に北条氏側の烽火台があったのに対し.逆に堂所山には情報を知らせる 武田側の鐘撞堂があった。小仏峠・堂所山・景信山の西側の底沢川の流域を取り囲む.小仏城山の北条氏出城と睨みを利かせる最前線だった。 武田側は堂所山から陣馬山の烽火台を経て鷹取山から鶴島・栃穴・四方津・寺山・斧窪御前山と甲州街道沿いに御前山を繋げ. 猿橋城山・駒橋から岩殿山の出城に伝達されている。岩殿山からは高川山東尾根にある烽火台,更に恩若ノ峰南西尾根の末端の烽火台から 塩山盆地にある本陣へ。塩ノ山も砦の一つとして.烽火台として利用されたのではないかと考えられていた。 今回は田野入から入山し鶴島・栃穴・四方津御前山・西御前と4つの御前山を越え.体が許すならjr四方津駅に下る積もりでいる。 これで鐘撞堂から繋がる武田氏側に伝達される御前山をと合わせれば殆ど訪れたことになる。万一の場合は途中でjr上野原駅に戻ることにした。 それが初っ端から藪に取付くとザックが肩に食い込み.擦れる痛みを我慢に我慢して鶴島御前山を越えている。 四方津御前山の登山口まで届き.後1時間のアプローチまで詰めたが桂川を渡った牧野で諦めた。甲州街道からjr四方津駅にでいる。 御前山を意識して登り始めたのは最近で.頂に立ったとは言え.目的の頂・尾根を前提としての補足的な通過が多く.里の真近な低山を繋ぐ。 大改修されたバス停「落合入口」周辺.8:59左端が秋山街道になり側壁脇に石階段が造られ降りている。左上は高柄山. 車道を右に回り込めば直ぐ犬嶋神社にでる。 4月22日(月).曇時折晴 jr御徒町6:57=東京快速7:08=8:12豊田.甲府行:14=8:41上野原.タクシー¥1450. =8:56落合入口. 超ラッシュ 上野原の路線バスに合わせ東京駅発7時8分の快速に乗る。一駅で座席はほぼ満杯,お茶ノ水では珍しく殆どの乗客が立つことになった。 乗降が横ばいになり立席が半分ほど占められた車両は三鷹駅を発つとラッシュに変わっていた。学生も多いが殆どが通勤客.立川まで超ラッシュに。 扉口脇の座席に座った私の前に立つ女性は車両の中央まで押し込まれ.今は押し屋はいないが昔の京浜東北線の風景を珍しく体験した。 無理せず次の車両を待つよう繰り返すアナンス。体だけでなく変な形で押し込まれると身動きできず.不自然な形で,次の駅まで我慢することになる。 都心ではなく今は郊外のラッシュの方が凄みを持っていた。PCの探索「駅から」が終了.「駅探」で調べるも.以前の始発特快があるのを忘れていた。 ここ数年何度となくこの時間帯に乗り継いでいるがここまでのラッシュは初めて。まだ列車の探索がまだよく判らないでいる。 新ターミナル 上野原駅南口に4月から大きなバスターミナルが開設され.時刻表も変更されている。7時35分と5分ほど早くなり.乗り遅れている。 この駅からのタクシー利用は2度目.前回は北口から落合入口まで¥1540.今回は南口から¥1450と距離が気持短くなっているようだ。 運転手は大分ハイカーが減ったと嘆いていた。今までは北口の高台.故河原に降りてから登ることが考えるとタクシーを使う人が多かった。今は殆ど歩んでいる。 落合入口広場 墓場からの鶴島御前山登山口を右に見て.天神トンネルを潜ると落合入口バス停で下車。ここも丁度2年前に入山した場所. バス停広場も大々的に改修され.落合の集落に直接入る車道はなくなっている。少し先に村道が見られるも足元の車道は途切れていた。 車道は少し戻り.田野入から回り込んでいる。jr駅前と同様.ドンドン秋山街道沿いの改善がなされていた。丁度通り掛かった地元の方の話。 犬嶋神社 参道を登り左脇から山道へ.9:05登山コース 田野入峠は古来.秋山村と上野原を結ぶ重要な峠路で天神を祭ることから天神峠とも呼ばれていた。 主尾根は1000mを超える山はなく.里山として東端の相州日向山から起き.甲相国境の金剛山へ。田野入峠からは次第に高度を上げ高柄山へと至る。 この矢ノ根峠を擁する尾根は田野入峠から細かく屈曲した尾根伝いに田野入の側壁端から矢ノ根峠を経て新矢ノ根峠にでている。 末端から入る積りだったが踏み跡が確りし.やや藪絡みがある程度。変哲もない尾根で時間的にも変わらぬと知り犬島神社からを選んでいた。 バス停広場から落合の集落へ真新しく舗装された村道に入り.平成12年に再建された右の高みに本殿のある犬嶋神社の参道から取り付いている。 もう1つのコースは480m圏コブに至る私が詰める支尾根の1本西側の尾根。後に480m圏コブに至ると聞き説明させて頂きたい。 新矢ノ根峠までの間の東尾根の北側は地形的に悪い条件でと云うより.イオプルポイントGCが造成され閉ざされている。 そのため旧矢ノ根峠は廃され.鶴島御前山へ続く尾根の分岐に新たに新矢ノ根峠515mからの登山道が造られ.ゴルフ場を迂回さられていた。 参道から左側の山道に入り村道を見下ろす.9:15新矢ノ根峠からの東尾根,482m点コブから南東に延びる支尾根の末端に犬嶋神社が建立されていた。 それではと山での安全をお願いしてから境内で身支度を整え.本殿の左脇から裏側に回り込む山道に取り付く。 高みから見下ろすと神社前の舗装されたばかりの車道を右に進めば先は県道と村道の2つに分かれる。 左手は落合トンネルから秋山トンネルを潜り.相模市側に回り込み秋山街道にでている。出た真向いが富岡になる。 右手は落合の集落から金山へ。正面に高柄山中尾根の末端が望まれ.前回歩んだコースで.落合橋右脇に田野入林道の起点がある。次回のルート. 新矢ノ根峠東尾根の北面 カニのハサミ岩より・・2019.04.22/13:00尾根の中程に旧矢ノ根峠があるが山道はない。右上へと綴ると新峠に至る。 メイプルポイントGCの先.南面沿いに横切るのが新矢ノ根峠東尾根。その奥.裏側には高柄山中尾根がが延びている。 更なる奥は旧秋山村の阿夫利山を含む低い藪尾根が道志川までの間に数本延びていた。背景は遠く袖平山.丹沢山.蛭ケ岳.檜洞丸.大室山。 482m点コブの支尾根に乗る 神社上の尾根筋に乗る.9:16山道は直ぐ北西に向かう南面の枝尾根に乗っている。 切り株の直ぐ脇に赤帽黒杭プラの境界抗があり.この先482m点コブに設けられているアンテナと同じで筒柱の下部だけがここにも設けられていた。 廃道になった矢ノ根峠へ続く新矢ノ根峠東尾根の作業道は綺麗に手が入れられ.幅広い尾根をストックでバランスを取りながら第一歩を踏みだず。 夕方まで晴天の予報がでていたものの.東京から続く天空は層雲に覆われ.ここに来て高曇で薄日が差し込むようなった。 21℃まで上がると予報がでている。汗の滴る登りが続くだろう。最初から袖を巻くっての登りになった。 里の裏山らしき風景.9:26早過ぎる肩の痛み 歩き始めてまだ30分ほど.右肩に違和感を感じている。肩にでている瘤は真上から押しても痛みは感じなくなったものの.ザックの肩ベルトに 揺さぶられ.瘤は擦れ痛みを感じている。少しずらせば痛みは和らげられるが早過ぎる状況。 平常よりゆっくり歩むも更に速度を落している。 一週間前から2リッターポリに500ccの水を加え.トレーニングしていた。久し振りの里山風景に気をよくしている。頑張られば。 新矢ノ根峠東尾根に乗る アンテナ塔のある482m点コブ.9:55肩慣らしの緩やかな登り.482m点コブにでて,田野入の末端から延びてきた東尾根と合わさる。 雑木に覆われた明るい台地.アンテナが立ち.細かな起伏を綴るも穏やかな尾根。里の裏山を現わす小コブの尾根が続く。 480m圏コブより.9:59殆どが雑木に覆われた東尾根。482m点コブを登りり返した480m圏コブ。西北西に490m圏コブを望む。 地図の破線路 このコブの南側から地形図には確りした破線路が合わさり.又里へは405m圏コブで左右に田野入林道と落合集落東端に分かれ下りている。 落合側は私が詰めた支尾根の1本西側の支尾根になる。末端の取付は村道を落合の集落へ向かうと右側に巨大な側壁が現れる。 その手前の独立のコンクリート階段からになり.「銃猟禁止区域」の標柱が立っている。 ただ405m圏コブと480m圏コブの間の尾根筋は第1〜4の岸壁に阻まれ.更にこの山域は昨年夏の台風で多くの被害を受けたらしい。 先々月訪れた gakukyourou氏のHPを拝読させて頂くと大変な苦労をしたようだ。 田野入林道からルートは起点から300mほど入った矢ノ根橋脇から小沢沿いに進みむ地図の破線路。 明瞭な踏み跡から支尾根に乗り.405m圏コブで落合からの破線路と合わっている。この上部が難路になっていた。 2つ目の490m圏コブ.10:20コンクリートの石柱あり.その先で過って赤く塗られ剥げた同様の石柱を見ている。コブを越えると右手足元にメオプルポイントGCが見下ろされる。 手前に池が設けられ.青々としたグリーンが広がり.先に立派なクラブハウスも眺められている。その先は上野原の市街地. 枝木が邪魔するが狭い間隔から覗まれ.眺めれば長閑な風景に思える。 初めての倒木から続々現れる.10:26大地にまだ下草も生えぬ土色の世界。そこに稀なほど間隔をあけ小さな可憐なスミレが咲き誇っている。どれもが淡き水色の一点だった。 又それに輪を掛けるよう忘れた頃現れるのが紅色のヤマツツジ。まだ殆どが蕾だが花らしい花もない中.見付けると目立つ存在だった。 この小木林帯をハクビシンが登ってきた.10:30地形図に記されている500m点コブを越え.なだらかに下る斜面に入ると今度は登ってくる珍しい小動物に出合う。 ハクビシン? 小動物と出合っている。イタチに似ているも小さ過ぎる動物。イタチ・テン・オジョゴ・フェレット.否タヌキの顔にも似ている。ハクビシンか? どれを思い浮かべても想像しているより体格が小さ過ぎ.咥える動物は大きさから子供だろう? 一瞬野鼠と考えていたがそれでは大き過ぎる。 左側に巻き気味に緩やかに下る斜面でカメラを構えるとレンズの中心上部で何かが動めいた。ゆっくりだが這うでもなく私に近づいてくる。 10mもない,タヌキの顔だと咄嗟に思うが図体は小さい。更に近づきハクビシンと確信するも,咥えているのは子供だろうか? 見た目は40cmも満たない。咥えるのはネズミより大きく.見えるのはやはり咥え方からしても子供だろう。 そうこうするうち5mまで近づき写真を撮る。手前が薄暗く自動はフラッシュを焚いた。驚き身動きが取れなくなった小動物は一瞬固まる。 そして安心したのか.何もなかったように私に更に近づき2mで又止り.無言でいると私の直ぐ足元脇を抜け.私が見下ろしていた。 私の背に寝処があるのだろうか? 私に安心しているのは確かだが少し図々し過ぎるのでは? タヌキではそうもいかないだろう。 私が声を出せは一瞬にして飛び去るのは間違いない。我慢して私の脇を抜けるのを待つ。 金毘羅山420m圏コブ 更なる500m圏コブ付近から.10:37クラブハウスの東方奥にある金毘羅山.頂には石祠があり 平坦な緩やかな起伏で蛇行を繰り返す薄暗い杉の樹林帯を進む。すると急に杭類が多くなり.左側の2本の立木の幹に白ペンキの帯を見る。 更に尾根筋にもペンキ跡が点々と塗られ.急にその賑やかさの中を歩むようなった。 (旧)矢ノ根峠470m 尾根の右側はGC側の閉鎖された峠と旧登山道.10:42旧峠の北側 そして薄日の差す緩やかな窪地の(旧)矢ノ根峠にでる。 ゴルフ場ができる前は犬嶋神社―矢ノ根峠―新矢ノ根峠の尾根コースは登山道として利用されていた。現在の道標「矢ノ根峠.新矢ノ根峠」には 「矢ノ根峠から鶴島へ下山するコースは閉鎖」と閉鎖区間が限定的に表記され.雑木の美しい尾根だが「通行止」とある。 今はなくなったコースガイドに「この登山道は閉鎖されていますので鶴嶋には下山できません。650m先の新矢ノ根峠に新しい登山道がつくられている。 上野原観光協会・上野原市」とある。又新矢ノ根峠の登山道入口にはロープが張られている。 北側からゴルフ場への入口は封鎖されている。ただ閉ざす鉄柵は崩壊し無残に潰れていた。見た目.ゴルフ場へ下る登山道は綺麗だった。 ムジナ沢まで結ばれている。今は途中で.鉄柵でゴルフ場とを隔てられているのは間違いないだろう。 同じような感じは一昨年に秋山CCの南西側柵でも見ている。考えれば里山近くでは幾らでもある。 閉鎖された新峠までの尾根道 尾根の左側・・尾根中央に石積みがある注・・旧峠の南側コース 尾根の中央左寄りの石積みに登山道が見られる。左手の踏み固められた確りした山道は田野入林道終点と繋がる作業道。 ただここも見た目より途中から厳しいルートになると聞いている。このコースは直ぐ南に下る尾根の踏み跡を分け.先は不明・・南西尾根の北沿い? 本道は途中に石仏がある峠路か? 先の踏み跡は貧弱さから崩落し消えてくる。そこを起点に南側に下ると踏み跡は谷間に入り.右手に沢が現れる。 そのうち岩場にでて慎重に過ぎると整備された道から田野入林道終点に至る。出口には「銃猟禁止区域」とある。 田野入林道は旧秋山村落合から矢ノ根川沿いに延びるピストンの民有のダート林道。終点は100m手前に看板ある。幅員36m.延長1.903m. ・・途中まで次回の登りルート 林道の奥は山道になり.中尾根ホウジ丸付近の市の道標が立つ地点の裏にでている。崩落した木橋,流心なし.西へと尾根筋に転じると 仄かな直登でルートファンディングは困難に。逆に言えば足跡が消える場所を乗り越えれば道迷いの危険はなくなり.黄プラ杭の長い急登が続く。 登りのステップがなく滑るので体力の消耗は大。尾根にでて10分で高柄山に立つ。・・helnyan氏のブログより. 今日最大の我慢のポイント.10:48この東尾根筋に難路はないがこの先,矢ノ根峠から新矢ノ根峠間は北側にロープが張られ.倒木が集中的に多く難儀する場所になる。 峠先の500m圏コブを過ぎると地図ではもう1つコブがあるだけに思えるが倒木が増え.急に手間の掛かるしんどいルートになった。 直ぐ北側に古い登山道の名残か.太い麻ロープが金属杭を支えに長く張られていた。 遠々と綴られているロープも今日は手助けにならなかった。手が足りず.左手にはストックを右手は肩を庇っている。 520m圏コブの急斜面に差しかかると喘ぐも力が入らず。ザックの背ベルトは一方のみで背負う形になった。何せ右肩は擦れると痛みを生むのみ。 10:49よく見るとロープは下り坂になるも連なっている。ただその上に容赦ない.巨木が倒木となり横たわっていた。 迂回ルートを見付けてはザレ場であろうと回り込む。跨いでは根元の浮く斜面を幾度も巻き込んでいた。この辺は手が加えられていないようだ。 藪絡みの山越えを登り返すと私の脇にロープが張られていた。 荒れる旧登山道・・ロープの上に倒木が.10:53 更に乗る倒木.10:55高柄山中(東)尾根上半 右景・・矢ノ根沢を隔て.10:56藪絡みを終え左手を望むと高柄山中尾根の全体像が樹間透しに顧みられた。 552m点コブ・ホウジ丸・双耳峰とのも言える肩の一峰と高柄山. 前回は落合集落に入り.尾根末端から登った尾根になる。 中尾根の下半 左景.10:57 500m付近の稜・・北側のガレ場を横切る.11:14メオプルポイントGCと金毘羅山 新矢ノ根峠手前で再びGCを見下ろす.11:23新矢ノ根峠 正面の旧矢ノ根峠口の東尾根を振り返る.11:32前方に東屋が建ち新矢ノ根峠にでる。東尾根の出口には矢ノ根峠へ入らぬよう旧登山道にロープが張られ閉鎖されてた。 跨ぎここ新峠で昼食を摂ることにした。今日初めて道標を見ている。 道標に従い右へ折れれば鶴島御前山へ。目的の山はこれからになる。道標からはよく踏まれた登山道を下る。 GCのグランドの縁沿いを下ると鶴嶋鉱泉との分岐にでて.御前山を越え栃穴から四方津へ。 新矢ノ根峠の東屋にでて昼食.11:30〜12:00東屋から西の尾根筋を直進すれば矢ノ目から高柄山に至る 東屋で昼食茶500cc.妻の手製弁当.リンゴ半分.バナナ.ガトーシュコラ×2.飴と贅沢な食事 犬島神社から新矢ノ根峠.東屋・・ハクビシンの親子? 鶴島・栃穴御前山から相模川対岸の牧野 |