| 笹尾根の大らかに延びる丸山を横断 丸山東肩にでて.丸山南尾根のほぼ植林に覆われた作業道を下り.穏やかな尾根に変わった下端の葦原の中尾から西原古道を横切る 森沢橋から森沢700m圏出合から右岸尾根を詰め丸山 植林に覆われた丸山南尾根を下り西原古道.中尾・・植林から灌木滞 西原古道を西進し.県道18号線の六藤 アッチ沢右岸尾根から笹尾根を越え.南沢中間尾根から南沢林道 丸山南西尾根 丸山東肩の分岐.10:10南西尾根を下れば十二天を経て笠松峠にでる。.尾根末端は寺久保山(ふんどし山)に至り鶴川に没している。 この峠から西原古道を東側に繋げば蝶塚原から小棡集落にでて.丸山南尾根の末端.中尾を経て十文字峠にでる。 丸山南尾根を下降・・丸山10:17―11:15り西原古道・中尾. 丸山南尾根を下降 南尾根は笹尾根の頂稜.丸山の東肩の分岐.少し東側から南方へ延びる尾根. 猿投沢と長野川を隔て.末端は鶴川に没している。 短い劇斜面を下ると植林に殆どが覆われる大らかな尾根に変わり.中半から尾根筋だけが植林された雰囲気を持つ尾根になる。 確りした作業道が付けられていた。尾根下端の極端な平坦地でに変わり.水平に横切る西原古道にでている。立木には「中尾」とあった。 笹尾根を分ける丸山東肩より南尾根の取付きを振り返る.10:13頂稜から東肩にある大木の赤テープが分岐の印 左前方に南尾根が起き上がっている.10:21丸山南尾根 「境界見出し標10」地点.10:24直ぐ手前にも同じ「境界見出し標12」があり通過した。 1000m付近の分岐は左へ急下降.10:27この付近は尾根が左に回り込む所で立木の幹には透明テープが巻かれ.鹿害を防いでいる。左の尾根筋に入り直ぐ.靴紐が緩み小休止。 ここ檜との林相の境からは笹尾根からの北風が塞がれ.思いのほか暖かい。霞む展望が左手に切り開かれている。 小棡南尾根 右奥は土俵山南尾根.10:41左手に猿投沢を隔て連なるのは小棡南尾根。尾根を綴り850m点から西側の枝尾根に入れば西原古道の十文字峠にでられた。 峠から更に真っすぐ尾根を下れば下端に里山の日武連山575mが聳える登山口がある。 南南西方の枝尾根に乗れば棡原(ゆずり)・大垣外(がいと)へ。丸山南尾根はここからは急下降している。 931m圏.尾根筋のみ細く植林が続く.10:51尾根筋の中央は植林線の帯が暫く続き.直立する檜林の連なる尾根に入る。両側は自然林の林相.その境になった尾根筋が以外と続いていた。 落葉が深く埋まると.その下は小さな石混じりに.10:59 雑木帯へ.11:03 746m圏.真新しい2本の赤テープが垂れさがりる灌木帯へ.11:05 11:07696m点を通過し670m圏辺りで再び植林帯に入り.尾根は2分する。尾根筋を右に回り込み小棡へ。 南尾根で一番まとまった露岩帯.11:15落葉は吹き飛ばされている.1 南尾根の下部に野原を見る.11:23急下降の尾根筋は下端で突然.平坦な台地が現れた。植林帯は一線を引き.抜けると想像できぬ広々した原っぱにでる。 立木に「ここは中尾(なごう)」とあり.夏にはワラビの葉で埋め尽くされるらしい。又「ウォークラリーコース・しぜんの里」の道標が立ち. 横切るのは西原古道で早速西方へ.六藤へと山腹道に入る。 権現尾根.東 524m圏の南尾根の下端に降りた原っぱ.11:25左端手前は日武連山575m.茂る植林の初戸川を隔てる対岸は室所649m越しの二本杉908.8m。 はぼ水平の稜線は二本杉から右へは.ニックラ山.寺ノ入山.雨降山へと更に玄房乗越(和見分岐)へ. 二本杉の左奥はコヤシロ山.実成山(みなしやま).尾続山(おずくやま)へと続く。 原っぱの正面に開かれた眺望は権現尾根.雨降山(黒茂山)1177mで手前に玄房尾根が落ちる。 雨降山にある電波塔は霞み望められなかった。右枠外に権現山が聳える。 下り終えた丸山南尾根末端の原っぱ 右奥は小棡峠南尾根急に山麓の切り開かれた長閑な台地を踏む。原っぱ.中尾には西原古道が横切り.奥先に綴れば猿投沢右俣の木橋を渡り. 小棡峠南尾根の十文字峠にでる。十文字峠は南西尾根と反対側は.南尾根伝いに登り返せば里山の日武連山575mに立つ。 南東へと峠越えは威王院から沢度(さわたり)地区へ。西原古道の起点でもある。 私は中西から反対側の背側へ続く古道を選び小棡集落に入る。 丸山南西尾根の919m点南東支尾根 右の立木端が丸山南尾根・・ここから西原古道を西へ綴る丸山南西尾根のツメは先程通過した丸山東肩の葦原の分岐にでる。この後は西原古道を綴り.猿投沢左俣に渡って. 南東支尾根の小鞍部を乗り越えている。そこで.この尾根の下端を越えている。 森沢橋から森沢700m圏出合から右岸尾根を詰め丸山 植林に覆われた丸山南尾根を下り西原古道.中尾・・植林から灌木滞 西原古道の集落をを西進し.県道18号線の六藤 アッチ沢右岸尾根から笹尾根を越え.南沢中間尾根から南沢林道 |