| 日向沢を下り最後にチョット不安定な幾何学的に張られたロープを抜け大名栗林道を横切る。 県営・市営の有馬林道をて繋ぎ合わせ落合へ下り.若葉溢れる有間湖々畔の右岸をただ一人.優雅に歩む。 清東橋bsから長尾丸山南尾根 長沢脊稜から新秩父線50号鉄塔 鉄塔から日向沢を下降し大名栗林道 県営・市営有馬林道へ・・「有馬」と「有間」.遭難事故 大名栗林道から名栗湖南岸道路.さわらび湯bs 県営大名栗林道 830m圏・・大名栗林道の林道分岐広場を横切る.14:28県営有馬林道終点に向かいが降りてきた日向沢 県営有馬林道の終点 有間林道と右下は有馬川白岩沢.(H24年の山と高原図より)大名栗林道に突き当たり.分岐の右.有馬林道の終点から落合へ下る 左側の北上するのは大名栗林道で.仁田山白岩沢左岸尾根・有間峠中尾根・有間山バラ尾根を横切り.逆川乗越で広河原逆川林道と繋がれている。 白岩沢左岸尾根から先は林道の崩落が激しく通行止。「有馬線林道標柱」の脇には「災害復旧工事」の看板が立ち.「令和4年7月29日までとある。 時間帯8:00〜17:00.請負金額.金73.480.000.有限会社ナカケン」と記されていた。 逆の右側の大名栗林道は都県界尾根の上部山腹を大きく棒ノ嶺の北側まで回り込み.黒山の北側から県道53号線の名栗川橋に下りている。 長尾丸山の東西両側では頂稜に近づては離れている。今回は右に見下ろしながら長尾丸山から日向ノ沢ノ峰へ向かっていた。 県営有馬林道 右下の谷間は名栗湖に流れる有間川.14:31「有間」と「有馬」 有馬林道と有間林道の言葉の違いは暫し語られ.落合の起点には「有馬林道」あり.又有間川中流上にも「有馬」の起点がある。 終点は大名栗林道と接している。参考にさせて頂いたHP「好日奥武蔵(奥武蔵の山人)」氏はそのことに触れ.行政機関に質問し. 要領の得ないことを訴えている。 今回下った折.林道最上部の終点には「有馬」の標柱で立てられていた。又途中の林道起点の市営も「有馬」. 落合の起点も「有馬」とある。 このことから統一されているのだろうか? 途中の起点を過ぎても「有馬林道」とある。又最上部の鉄塔分岐下の分岐には「有間」とある。 又少し古い書物には「有間」とある。如何にしたものだろうか。 県道有馬林線の起点上 760m圏・・最初に大きく左へカーブし.ダートからコンクリート舗装に.14:39今回分かったことはこの下の逆S字に林道がカーブする当たりが有馬林道の県営と市営との繋がれる分岐がありゲートがあった。 起点には各種の看板も付けられていたが今は外されている。 又林道に入り漸くGPSが繋がったと思ったものの,その途端に誤作動を起こし.暫くして再び復帰の知らせるを受けていた。 探すのに電源は大分消耗したのか.名栗湖の南岸道に入り.湧水辺りで途切れた。 市営有馬線 路肩に残る木留めと先は石積み.14:43白岩沢(新左衛門沢) 14:47林道を挟み上流側と下流 桧林 有間川沿いは明るく開かれた河原状にいっ時なる.14:48路肩の大きく抉られた左岸の沿いの崩壊はガードレールに柵・コンクリートの側側壁籐見えぬ姿まで改修されていた。 珍しく林道脇に落ちる左岸の堰堤枝沢.14:54急カーブの最後のカーブを終えた正面 市営有馬林道の終点ゲート.14:55杉が川沿いに植えられている理由は昔から奥武蔵では木を植える場合に「植松・谷杉・平桧」と云われていた。 山に上や尾根には松を.谷の近くでは杉を.中段や平らな所には桧を植える。風当りや谷近くの崩れ防止に経験や木毎の根張り等を考えた。 この地方に合った植え方のようです。・・HP「好日奥武蔵(奥武蔵の山人)」氏. 県営林道の起点標柱(県営と市営に境).14:57ここが有馬林道の起点の起点であり.先程林道に入った所には「有馬線終点」標柱があった。すると落合までは「馬」から「間」に変わる有馬林道か? 奥に見えるのは工事用の看板で.更に左奥に先程通過した大きな堰堤が遠望されている。 15:04標柱 数分も歩かずして水場にでる。鞍で使用囲いされていた。呑みずらいがラッパ呑み.程よい冷たさで上手い味。 直ぐ脇に「有馬線.L=88m・W=4.0m」の標柱が路面脇から抜けるよう斜めに傾いていた。 ここからの下りは幅4mと更に1mほど広くなる市営林道にでる。15:00. 又路面の右脇には「令和元年台風19号災害」の小さな標柱が立つ。初秋に起きた台風の災害は奥武蔵から奥多摩・大菩薩と東京近郊の山々に 大きな被害をもたらしている。奥武蔵では長久保山から北東尾根を下り和泉入林道に下りている。その折は台風19号の被害をもろに受け. 和泉入右俣中流は崩壊し.林道の道形を全く失う姿を見て驚かされた。林道は人の背丈ほど深く.抉り掘られていた。 栃ノ木入沢に架かる「栃木入橋.15:06左の橋の親柱には橋名の「栃」の「木」ヘンだけが「栃 」と残され読みとれる。 橋名は「瀧の入橋.川名は「滝の入り」となってをり.林道は「滝ノ入線」と表示されている。 長尾丸山(名郷丸)北尾根 有間川沿いからの眺め・・北尾根西側の末端支尾根.15:16今朝.奥多摩側の大丹波林道から南尾根を詰め長尾丸山に立っている。 有間峠中尾根 林道から左岸の眺め.15:18 480m・・滝ノ入橋,支線林道の分岐.15:19左方へ延びるのが滝ノ入林道. 橋を渡り右に延びるのが本線.共にゲートは閉ざされていた。 橋を渡っての有馬林道ゲートを開ける消防隊員と出会う.15:21滝ノ入橋を渡った所で遭難救助の隊員と擦れ違う。丁度ケートを開けている。よく判らぬが怪我人がでたらしい。初心者で最近多いとのこと。 一報を受けまず如何なる状況かを調べる先発隊らしい。「ハイカー!」と聞き.私も「ハイカー!」です.「済みません!」と言葉を掛ける。 「君は大丈夫!」.「でも気お付けて!」と言葉を頂き別れている。 この辺が有馬林道で一番深い所なのか? 川底は抉れ覗まれる。龍神淵 (有間の大渕)付近の河原.15:27林道を進み.龍神淵の先で左前方から下りてくる作業道の「落合保安林管理道」を合わさっている。バラ尾根の末端途中で途切れるピストン道。 又林道のその先60mほどのカーブする地点からは右後方へ.河原へ降りる土道が合わさる。見上げる正面は北尾根の末端。 長尾丸北尾根 分岐から東側末端の支尾根を右後方に振り返る.15:28長尾丸北尾根は有間川を渡渉し.(大淵入)沿いのトレースを辿る。直ぐ堰堤があり1つ目.二つ目の堰堤は 左側から注ぐ沢沿いの踏み跡を進む。堰堤3つ目は右からで.北尾根の右斜面の枝尾根に取付いていた。 又.それほど時を明けずして.第2弾の救助隊がパトーカーを先頭に救急車と擦れ違った。 林道の側壁・・柱状節理に覆われた側壁.15:35マグマ等が冷却固結する際や地殻変動の際に生じ.岩体に発達した規則性のある割れ目で.両側にずれ見られないものをいう。 節理の壁アップ・・又この先でも.より大きな節理を見ている 砂利に埋まる河原を覗き込み.15:382019年9月の台風19号の時に積み上げらられた砂利. 所により厚く堆積する砂利の層が見られた。 市営有馬林道のゲート・・終点.落合橋西詰の手前.15:40「広河原逆川線(全線)通行止め」. 有馬林道から落合地区へ・・有間渓谷観光釣場.15:41過ってはここから飯能駅行の路線バスが運行されていた。今はさわらび湯バス停まで歩くのみ。 15:45観光釣場の先が逆川.落合橋 「林道有馬線の起点・飯能市」と記されていた 向かい左側は下ってきた市営有馬林道. 右側は県営広河原逆川林道の終点になり.上流では大名栗林道と合わせている。 直ぐ下流には有間川と逆川の出合があり.逆川は蕨山を回り込み.有間峠方面に遡っている。 正面の散策路は有間山バラ尾根の末端に取付ける遊歩道。私の背は有間湖の湖畔へ。 この脇からは槙ノ尾山から棒ノ嶺にでる仙岳尾根を詰める登山道とも合わせていた。 湖畔へは市営の大名栗林道に変わり.有間川の左岸を綴り.名栗湖の西側端の湖畔道の二又が林道の起点。 その先は名栗湖南岸道路を選び.「有間の湧水」を経て「さわらびの湯」へ下りている。 清東橋bsから長尾丸山南尾根 長沢脊稜から新秩父線50号鉄塔 鉄塔から日向沢を下降し大名栗林道 県営・市営有馬林道へ・・「有馬」と「有間」.遭難事故 大名栗林道から名栗湖南岸道路.さわらび湯bs |