| 有馬林道を綴り.落合からは有間川の左岸道に入り.市営大名栗林道から名栗湖南岸道路と繋げ.有間ダム堤を渡り.さわらびの湯 清東橋バス停から長尾丸山南尾根 長沢脊稜から新秩父線50号鉄塔 鉄塔から日向沢を下降し大名栗林道 県営・市営有馬林道から落合へ 大名栗林道.左岸道から名栗湖南岸道路・・車道歩き.クマタカ.有間の湧水 林道から土砂で埋め尽くされた河原を見下ろす.大ヨケノ頭登山口と大ヨケの滝 15:51350m圏・・左岸道沿いの大ヨケノ頭登山口.16:23 左脇に「大ヨケの滝」とあり下段20m.上段は18m 登山口を少し登ると右に大ヨケの滝.左は蕨山の分岐がある。左は地図にない踏み跡で.右に行くと大ヨケの滝の上段にでて.小ヨケの滝に降りている。 登山口を過ぎるとその先大名栗林道に接する左脇に大ヨケの滝の下段を見ている。 又右下の有間川に架かる小橋は仙岳尾根の登山道を分けて直下する尾根の末端から踏み跡とも繋がる右岸歩道の小道. 市営広河原逆川林道の起点と分岐.16:02有間川から名栗湖へ「早蕨(かわす)橋」を渡り.湖畔右岸の南岸道へ 林道の終点から車道は名栗湖々畔を南北2つに分ける湖畔道に入る。私は車の右側の車の往来が少ない南岸道路を選び. 「かわす橋」から有間ダム堤にでる。北岸道路は県道53号線.河又と直接結ばれている。 かわす橋を渡った南岸道路から名栗湖々畔.下流を望む,16:17右が都県界尾根.左岸沿いは金比羅尾根. 奥側の高い側壁が有間ダム堤の北詰になる。歩いて正味1時間の距離 「クマタカの巣」 北岸に聳える金毘羅尾根と北岸道路対岸の原石山手前の途切れた山の中腹に「クマタカ」の巣がある。 湖畔に飛龍する「クマタカ」の姿が.啼き声が聞こえばと調子よい考えが浮かぶも.その気配は見られなかった。 原石山 その下流側.16:24ダム提体の材料として採石した跡.また昨年は豪雨で土砂崩れが発生し通行止めになった原石山の側壁。 「有間の湧水」と木祠.16:29崖上の浄化槽に一旦貯められてから2段階になっている竹筒の斜面に流れ込む。並ぶ木祠の中には「仁王像」らしきものが祀られていた。 右脇の小径から窪溝を詰め左上にトラバースすれば.棒ノ嶺北東尾根の末端に乗り.登り詰め大名栗林道を横切れば棒ノ嶺の頂にでられる。 金毘羅尾根の末端 有間ダムサイドの北詰の側壁が近づいてきた.16:32 有間ダム手前にある洪水吐設備.16:32湖畔に沿って大きく回り込む対岸に洪水吐設備が構えられていた。NATM工法で施工されたものとしては日本最初のトンネル式洪水吐。 この左奥に青色く見える枠外に洗濯取水設備が眺められた。丹沢の宮ケ瀬湖へ山越えの地下送水管がある。右奥の入り江へ進めば白谷沢の登山口にでる。 三隊目・・白谷沢登山口手前で遭難者の前衛基地が作られていた.16:40消防署仮本部 消防車両4台による現地連絡所が右岸の路上を占拠し設けられいた。真中に置かれたテーブルには目一杯に大きな地図が開かれ, 今かと現地からの連絡を待っている。過って北岳バットレスの滑落事故から山登りを重ねるにつれ.以外と多くの事故現場を見ているが. こうゆうスタイルの捜査本部は初めて。 「滝ノ入林道のゲートで.消防関係の車両に.その後パトーカー・救急車とも出会っている。」と伝えると頷いていた。 それでも待つ立場なのか.手持ちぶさな感じで.「失礼します!」と別れている。まだ何とも言えぬがヘリなり.人手が必要になるのだろうか? 白谷沢登山口.16:42その先,白谷沢登山口分岐の151m手前で.GPS機能は電池不足を告げ終了した。棒ノ嶺北東尾根の突き出す末端で. 階段状の作業道と合わさり.尾根を回り込むと棒ノ嶺への登山口にでる。その脇に入った所に.もう1つの湧水.「白谷の泉」がある。 過って訪れた時は湧いていなかったが.今は定かではない。後は白谷橋を渡り.入り江を回り込んでダムサイドに立っている。 林道歩きで擦れ違ったのは上部で軽トラと里から土砂を運び上げるダンプ3台.それと滝ノ入橋で探索車と消防自動車. その下ではパトカーと救急車と擦れ違う。更に白谷沢登山口手前では4台の消防自動車が陣を取っていた。 徒歩で擦れ違った人は鉄塔基部から落合に着くまで一人も出会わなかった。 降りてきた有間山稜 名栗湖の有間ダム堤頂より.16:55有間ダムは入間川の支流.有間川にあり.埼玉県営の第一号多目的ダム(洪水調整・上水道。不特定用水).堤高835m.堤頂長260mのロックフィルダム. 左手前の棒ノ嶺北東尾根の末端近くに小さく乗るのは日向沢ノ峰か? その源頭の日向沢を下り.ここまで林道をとぼとぼ降りてきた。 見納めの風景が広がりを見せ.私には絶景に思える。天候も曇天で山を終えることができ恵まれた。後はさわらび湯へ下るのみ。 金毘羅尾根 北岸道路が横切るダムサイド北詰の側壁.ダム下は入間川になる.16:56一昨年.左上の金毘羅尾根のハイキングコースを歩み.頭上に見晴らし台があったが樹林が育ったのか.展望は全く眺められなかった。 その折は「見晴らし」の脇から登山道を左に分け.湖畔を見下ろしながら左岸尾根に入り.尾根末端に降りていた。 17:05さわらび湯bs17:19.¥700=18:02西武飯能.急行:18=18:39所沢.準急:40=19:28西武新宿=大江戸線. ・・日没は入間市駅付近.18:21 さわらび湯発の路線バスは15時6分発.如何にか間に合いそう。さわらび湯に寄らず,バス停に直接下りる。 ただ全員は乗り切れず.臨時便を待つこと13分。西武飯能駅からは所沢で乗り換え新宿駅にでている。 大江戸線の乗り換えは.地上にでて大ガードを潜り.jr新宿駅手前で右に折れると新宿西口駅がある。 又大ガートの西詰には青梅街道の起点標柱があった。又その先は我が家が檀家をなす常円寺.向かいは超高層ビル。 テルモス300cc.茶500cc・コーヒー150cc・妻の手弁当.キャベツの味噌汁.ネーブル.バナナ半.大福 今回の概念図 清東橋bsから大丹波林道.長尾丸山南尾根山から50号鉄塔―日向沢から有馬林道・落合から名栗湖南岸道路と綴り「さわらびの湯」 鳥首峠〜蕨山金毘羅尾根 名栗湖ネイチャートレイル案内図 高水山東尾根地形図「武蔵日原」.「原市場」.2022030長尾丸山周辺.20200310有間川流域.登山道明細図.奥多摩東編・・シリオブーツ.29.963歩.18.1km.59m/分 16:38・・有間湖南岸に入り.白谷沢登山口から151m手前でスマホ電池切れ。 「大左名無し尾根」から槙ノ尾沢南尾根を詰め.都県界尾根を綴り棒ノ嶺を横断―北東尾根を下り有間湖畔から有間ダム 2022.10.11地図「原市場」.槙ノ沢尾山南尾根.登山明細図(東編)・・シリオブーツ.18.473歩 名栗湖周辺と上名栗・下名栗 2022.10.11ノーラー名栗沢らびの湯bsに立つ絵地図 清東橋バス停から長尾丸山南尾根 長沢脊稜から50号鉄塔 鉄塔から日向沢を下降.大名栗林道 県営・市営有馬林道から落合 大名栗林道.左岸道から名栗湖南岸道路.さわらび湯bs・・車道歩き.クマタカ.有間の湧水 |