| 市界尾根(あきる野市・日の出町)から更に幸神尾根に乗り換え.ロンデン尾根を分け.下山は幸神川沿いの日の出町にでて.更に平井川左岸尾根の末端へ。 幸神尾根に入り深沢山から東屋.ためぐち山から地蔵尾根と反対側の東屋から幸神川に下り.そして前回の五日市駅までのアプローチを探っている。 jr御嶽から高峰北尾根・・市界尾根 金比羅尾根・・日の出山から白岩山 ロンデン尾根・・白岩山から深沢山北峰 幸神尾根・・ためぐそ山から幸神川・・幸神.jr五日市 深沢山北峰・勝峰山口方面の分岐 451m・・ロンデン尾根と幸神尾根の分岐.15:32更に続くロンデン尾根を直進すれば勝峰山(かつほやま)を越え幸神へ 幸福尾根 15:39勝峰山への分岐を分け.ロンデン尾根から南方の幸神尾根に乗り替える。15:35 そして直ぐ深沢山460mの標高点が書かれた赤帽杭の頂に立つ。何処か頂だか分からないほど頂感はない。杭がなければ分からなかっただろう。 幸神尾根に乗り下ると直ぐ右手にあきる野市深沢へ下る分岐にでる。 谷間に巨樹の「千年の契り杉」があり,あきる野市の3本の巨樹の1つがある。幹周7.8m,樹高45mで,2本の幹が成長し, 伸びる過程で再び融合し.「H」の形に繋がり成長。三内川,深沢入林道の景勝地で傍に深沢家の屋敷跡あった。 390m圏の台形型の低いコブ付近.15:43 仰げば賑やかな雑木.5:48 380m・・幸神尾根の東屋.15:56東屋(多宝美徳山荘).平成25年建設とある 東屋の窓越しに望む南側の五日市方面 1本の長い固定ロープで急傾斜を下る.6:00 林道と接する分岐の道標.6:04右上の腕木に「ぐみの木峠」とあり.再び右上の細い幸神尾根に乗り.ためぐそ山を越える。 ためぐそ山 杉林に囲まれた327m点コブ.16:07こんもりとした頂には日の出山の会の赤帽黒柱に「ためぐそ山」と記されている。 南東でなく北東尾根へ東屋から東屋へ 幸神尾根の東屋から幸神沢の右岸の小沢にある東屋へ。頂の南東に延びる尾根は地蔵山からぐみの木峠へと続く。 そのコースと分かれて東側のやや北寄りに掛かる斜面は緩やかに降りている。下草絡む斜面の薄い踏み跡は消えては現れ.バラバラの踏み跡。 適当にジグザグに斜下し踏み跡を探め降りていた。 16:15そして確りした踏み跡を横切るのを見る。右に習い緩やかにトラバースすると小沢にでた。そして小広い河原の台地に東屋を見下ろす。 もう1つの東屋 245m圏・・古い旧登山ブームの時の東屋か? 16:19幸神沢の東屋 Webの地図に記された「327」横の「幸神神社の・・」の「幸」と「神」の間上の窪溝の小沢。その小沢にある堰堤の左岸台地に 山側を向き建つ。大分年期の入った東屋で.コの字にベンチがあり.山側を向いている。旧登山ブームだった頃の東屋だろう。 地形的には北側の枝沢が東に流れ.その対岸には破線が幸神尾根へと延びていた。出合は林道が幸神沢の右岸に渡る橋角. 尾根のツメ前で切れているが.先程の尾根上の東屋付近に抜けるようだった。 幸神川の右岸支流・小沢 左側が幸神沢.右が小沢の出合角東屋の東側に落ちる最後の沢縁は短いながら抉り落ちている。赤いテープが1つあるのみ。 この風景から考えるとこのルートの踏み跡は直下して刻み込まれている。本来は横切った確りした山道を綴り里に降りるのでは? 幸神川の出合に向かい短い激斜面を下る兎も角直下して這いくだる。両手を支えに這い下る小さな起伏を足元に見ていた。 幸神川 川底にでて以外と澄んだ水・・見た目より流れ有り洗顔した。 230m圏.川底から左岸の林道に這い上がる.16:30這い上がり出た所が左岸の舗装された幸神入林道 幸神入林道 幸神川左岸道(幸神入林道)を下り.直ぐ最初の民家にでる.16:31左の山腹は勝峰山のロンデン尾根.430mで南東と南南東とに2つに尾根の分れる。林道と離れる側の南南東尾根の末端. 右岸に石垣を見る.16:23新井から続く細道ならば「くみの木峠」を越えて小机にでる筈. 大久野第一配水場の手前に「八坂神社登坂口」の木柱が立つ。木柱の脇から朽ちた木橋の手前で.右上の踏み跡をたどる尾根伝いになり 次第に踏み跡は明瞭になる。八坂神社の御堂400mがあり.右寄りから短い急登で幸神尾根に乗る。 幸福五差路 変形の五差路にでて振り返る.16:40右上の道路標識.三角「止れ」の裏がロンデン尾根の末端. 正確には平井川と幸神沢の出合になり.幸神神社がある。 右上が降りてきた幸神地区からの林道。正面の道路は通学路とあり.先はY字の県道にぶつかる。角はラーメン屋で.向かは中学校。 擦れ違った車の運転手.中年の婦人に聞いている。左の境から新井地区になる。前回はヒッチハイクし,奥の都道を通っている。 斜め左後方は幸神神社が建立されている。右折して正面の殆ど往来のない車道を歩む。 後に知るも天然記念物の「アカシデ」は日本全国の野原に自生するも.「シダレアカシデ」は希少変種で.現存するのはここ五日市の1本のみとか。 樹齢は700余年.根元の周囲は1.8m.樹高5.8m.4月中旬に赤一色の花をつける。 右手は幸神川右岸に回り込む集落.左上辺りに「くみの木峠」があるのだろう。山下・小机地区にでる 平井川対岸の三室山通矢尾根・・末端にある白山神社 209m.秋川街道のY字路.大久野中学校bs.16:46左上方の分岐から300mほど降りて振り返る。Y字の角が黄色く塗られたラーメン屋,右角から手前に掛けて大久野中学校が建つ。 学校の裏からは丘陵に囲まれた谷戸と湿原を持つ「横沢入」が広がっている。ここは東京都条例の横沢入里山保安地域の指定を受けている。 歩いての距離. 前回の往路はバス.復路は新井からヒッツチハイクさせて頂き.右に少し入った「つるつる温泉口」交差点から五日市駅に回っていた。 秋川街道 小机bs208m.16:51ここが小机バス停となると少し手前が日の出町とあきる野市との境線辺りになる。五日市駅はあきる野市側, 又直ぐ右から入る道は山内川の上段の左岸道で.小机のまいまい坂の上に突き当たる。確りした車道は左岸道。 武蔵五日市々街地 前方はjr武蔵五日市駅への高架橋.16:53遠方が高尾地区か? だとすると右上は小峰峠.間の山腹に秋川街道の五日市トンネルが潜る。 道路左側に天笠山が聳え.横沢入になる。 16:27jr武蔵五日市駅:20=17:57立川.快速18:00=18:20三鷹.特快:22=18:36新宿=大江戸線で日没18:42 前回のアプローチは往復とも「ホリデー号」だった。今回は朝方早めに家を出てたにも係わらず.信号検査で電車は遅れている。 復路は路上からホームに「ホリデー号」を見上げていた。着く前に発っている。運がよいのか悪いのか.山中の途中のミスを含め無事下りただけでも幸いか。 今回の概念図 茶500cc・コーヒー150cc・妻の手弁当.ネーブル.バナナ半分.小豆 5/29日. 都心では午前中に31.2℃の真夏日を5月として3年振り. 6/01日. 気象庁は頻発する線状降水帯による大雨災害の被害軽減のため.6月1日から「線状降水帯予測」を開始. 6/06日. 気象庁は関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表. 6/08日. Intenet Exlorerは6/15日から廃止・・Internet Explorer11 jr御嶽から高峰北尾根・・市界尾根 金比羅尾根・・日の出山から白岩山 ロンデン尾根・・白岩山から深沢山北峰 幸神尾根・・ためぐそ山から幸福入林道・・幸神.jr五日市 |