| 三井水源林の背稜南面の中腹道は通行止で諦め.展望を楽しんでから南高尾山稜から分かれ.440m圏コブ北尾根(榎窪川左岸尾根)を北上 榎窪川林道の高尾グリーンセンターにでてからは地蔵様の分岐から東高尾山稜を登り返す。 大垂水林道から南高尾山稜.無名の500m圏コブ東尾根 中沢峠.西山峠.440m圏コブ北尾根から榎窪川林道・・素敵な榎窪川左岸尾根 地蔵分岐から東高尾山稜から拓大尾根とjr高尾駅 津久井湖々畔周辺・・津久井城山.小倉山.675m点峰 南高尾山稜から南側一番の展望台ボランテヤの森の展望台と異なるが更に高い南高尾山稜(首都圏自然歩道)の見晴台に並ぶベンチからの城山町の眺め。 右景・・三井の展望台より.11:27 左景・・城山町の全貌を望む 中アップ津久井湖 足元の野尻地区・・湖畔の雪積もる風景三井水源林.名手分岐から山腹道に入るのが今回一番のポイントだったが残念ながら諦める。南高尾山稜をそのまま直進し見晴台で大休止. 長く連なるベンチに座り.日向ぼっこの昼食を摂る。サンドイッチは常に妻のカツサンドとオレンジ. 展望は明るく暖かい.それ故霞みも強し。 西山峠430m北側 背稜はは「首都圏自然歩道」「関東ふれあいの道」.11:53二つの小コブを南側から巻き.少し奥に入る入沢山483m.東山mと小コブを巻き西山峠430mにでる。 入沢山から483m点コブを擁する北東尾根は私有地で下山は御連慮下さいとのこと。 道標の裏側左の山下方面へ下れば殆ど台風の影響のなかったらしく入沢川林道から甲州街道の山下バス停にでる。 先(右)の南高尾山稜は泰光寺山から三沢峠を経て榎窪山から草戸山に至る。以前高尾山が豪雪に襲われ.積雪1mを記録した。 尾根と云うよりはそれ以来の山域になり.コースも間々ならぬが.少し藪を漕ぎに.三沢峠の手前.440m圏コブ北尾根から榎窪川左岸尾根に入ることにした。 西山峠南側 西山峠の道標の山道を挟んだ反対側は.左下へ三井分岐を振り返る左下は三井水源林から金毘羅宮前にでて.登ってくる予定していた山腹水平道。 右上は南高尾山陵の西山峠.又「首都圏自然歩道」。 更に背稜を綴る東へ 眩い陽差しはシャツ姿に.12:00泰光寺山々頂 別名は高山430m圏.12:03南面の明るい陽射しを浴びている。展望はなく.短い北西寄りの北尾根は入沢川に没している。 泰光寺山の右北側寄りにはには確りした作業道が付けられていたが? 榎窪沢左岸尾根の取付きはこの先だろう。 泰光寺山から先に更に200mほど歩むと440m圏コブがある。 道標があると云い南側の巻道を外し直登したが先が分からず.一度縦走路の巻道に下りて.いる。そこで北側から下る別の山道と合わさった。 ここ薄い踏み跡を登り返し.440m圏のコブで道標を見付けていた。 下る縦走路の巻道と合流点の真中で珍しく赤帽黒杭が立つ.12:14振り返す山道二又.右上の山道へ登り返す 牧道を戻り.赤帽黒杭を見ると直ぐ下の二又にでる。直進して下れば三沢峠.北側に方向を変えれば草戸山から東高尾山稜にでられる。 二又の中央奥に境界見出標「27」が隠れるよう立ち.ここを右上に登れば榎窪沢右岸尾根に入る道標に出くわした。 南高尾山稜440m圏コブ北尾根の取付き 道標奥の腕木は「通行止め」とある分岐.12:18道標には「関東ふれあいの道 ←城山.大垂水峠・梅ノ木平→ 行止まり(小さく境界線)↑」と示されていた。 この「行止まり」の腕木方向が榎窪沢左岸尾根の取付きで.南高尾山稜と分かれて.入沢川と榎窪沢に挟まれた少し荒た藪の北尾根に入る。 左岸尾根は末端近くまで破線路が綴られ南浅川の吉高菊一稲荷社の裏側に下りている。近くに貴布神社が祭られ.又梅ノ木平も近い。 榎窪沢左岸尾根 最初から根元ごと抜けた倒木を過ぎる.12:19倒木の裏に境界見出標「29」と赤帽石柱あり. ふかふかに潜る深い枯葉径.12:22当然踏み跡はない。尾根中央に開けられた中間が先を示していた。 踏み跡は途切れ途切れ.12:25440m圏コブの取付きから600mほど先.一時急坂を下り穏やかに尾根幅が狭まりだす所. 380m圏でほぼ直角に右(東)から支尾根を合わせる。 この北東に回り込む尾根伝いには作業道が綴れ尾根が起き.下ると自ずと榎窪沢沿いの林道にでられる。 関東ふれあいの道コースで.林道沿いには四阿が建ち.林道ゲートを過ぎれば.左手に「高尾グリーンセンター」が建つ。 12:30痩せ尾根ではなく.踏み跡はあっても落葉に靴まで埋まる。境界見出標と赤帽石柱がセットで点々と付けられていた。 背稜に入ってかr高度差はそれほど変わらぬ大らかな尾根。南高尾山稜の取付きから中央の2つ並ぶコブは400m圏. 尾根下端の支尾根二又にでても.高度は380m圏を保っている。主尾根を間違えることはないだろう。12:26. 途中には「私有地につき立入を禁ず.地主」とある。こんな奥まった所にも立てられていた。 南高尾山稜の北面の支尾根周辺には何処も.国有地と接する私有地の多さにびっくりさせられていた。 400m圏の2つの小コブが東西に並び此処を東へ.12:32「東京350」の表示があり.高さは400m.ここから東尾根へ. 林野庁の「境界見出標三十三支ノと三三支一 林野庁」と大きな赤帽コンクリート杭がセット。 高尾グルーンセンターへの尾根の分岐を右に分けている。この地形を見習っても尾根の中央部分には私有地に囲まれるよう国有地がある。 榎窪沢左岸尾根の尾根筋は大まかに描くと.左右に2つ並ぶ400m圏コブがある。その最初に立ったのが左側の400m圏コブにでる。 又左に入沢川に下る破線路を分けていた。地形図を読むと左岸に数件の家屋が認められた。右に折れるとやや広い東側の400m圏コブにでた。 380m圏.左に曲がる付近の立木の赤ペンキ.12:34細長い東側の400m圏コブは三叉路になっている。 400m圏コブの北側から延びる尾根の末端は案内川に向かい北上して没していた。末端付近の支尾根の分岐からはj鉄塔尾根に乗り. jr八-上42号鉄塔を潜って破線路を目指せは直進して回り込む。手前のブルーのロープを確認し.東尾根を下れば吉高菊一稲荷社に降りられる。 400m圏の東端からは榎窪沢林道沿いに北東側と東方へ2つの支尾根を分けている。 右手を選べは高尾グリーンセンターへ至る支尾根分岐でもある。北東側の支尾根は破線路が高度300m手前から途切れている。 その先は緩やかな尾根筋になり.地蔵分岐の手前で榎窪沢林道に下りていた。 この辺で東方へ進むと少し先で小尾根らりくなる12:45高尾グリーンセンターへの山道を選ぶ。尾根の右側を巻く上流側の尾根に入り込み.方向の違いから直ぐ可笑しいと戻っている。 ただ今度は小尾根が分からず.左側の本尾根に入り込む。下流側の主尾根を取っていた。直ぐ確りした尾根伝いに変わったが。 下るべき小尾根の1本先の主尾根.12:16センターとのほぼ真西に当たる当たりの尾根。400m圏へと50mほどの急な登りが続く。 一時猛烈な藪.12:48登り切った所は中沢林道の分岐.四角い林野庁も赤帽白柱.「境界見出標.35」が立ち.赤帽大きな杭がある。 ここを東に進み.直ぐに榎窪川林道分岐にでる。東側は大きく鍋底のよう広がる破線路を持つ2つの尾根が延びている。 右岸沿いの尾根幅広い尾根を選び.高尾グリーンセンターにでる。 ここから北側の本尾根筋を進み.360m圏の青ロープに導かれ.西の支尾根に乗れば鉄塔を潜って. 吉高菊一稲荷の裏にでる。国道20号線の先は貴布弥神社にでられる。 東側400m圏コブ肩の分岐 榎窪沢側の立派な谷間にでる.12:55この沢沿いに踏み跡を幾つか見付け.下ることにした。大きく窪んだ右よりの左岸尾根を選び.高尾グリーンセンターの真下に降りる。 360m圏.12:552つの400m圏コブの鞍部から谷間に入っている。 まずは右岸寄りに榎窪沢へ下る.12:56 右岸沿いは更に幅広い尾根状.12:57 傾斜は緩み落ちる手前.12:57 この立木に屋号を見付け浅い窪溝から対岸へ.13:00左端の立木にも屋号の「線ろ」が印され.破線路が左岸に付けられていた。 荒れすぎる左岸道を諦め窪溝を下る.13:03先は確認することはできなかったが足元が崩れすぎ危険に思われた。 暫くして確りした作業道に変わる.13:06高尾グリーンセンター ![]() 見下ろされたグリーンセンターと榎窪沢林道.13:04 榎窪沢林道は梅ノ木平を起点とした「関東ふれしの道」. ここセンターから林道の上流側は林道幅が狭ばまり.延長1330mほどで三沢峠にでる。 三沢峠の別名には追分・金比羅台・梅ノ木分岐とあり.それぞれの名に相応しい地名が付けられていた。林道を遡ると休憩舎があり. そこから林道は狭くなり三沢峠にでる。西の進めば南高尾山稜に戻り.東に進めば榎窪山420mから草戸山にでる。 榎窪川林道 グリーンセンターから林道を下って最初のコンクリート橋.13:14榎窪川に林道を下ると破線路が下りてくる。枝沢の右岸道 林道を下り直ぐ.コンクリート橋から左側を見ると小沢の右岸沿いから作業道が下りている。 恐らく私が榎窪川左岸尾根の鞍部から下りた窪溝左岸の破線路と繋がっている。地図を読むと間違いはないようだ。 破線路が左にカーブする310m圏で分かれ南側の緩斜面を降りてきた。丁度.圏央道の相模原八王子トンネルがこの真下を潜っている。 山道を綴りながら下ると高尾゙リーンセンターを真下に見下ろし榎窪沢林道を降りる。 榎窪川右岸沿いの林道.13:18地蔵分岐 240m圏.地蔵から東高尾山稜登り口の石像.13:24林道を10分ほど下ると右脇に石仏が並ぶ分岐にでる。登山道が合わさり登れば東高尾山稜でられ. 草戸峠・権現平分岐はその直ぐ上部にあった。又山稜を下れば拓大の分岐にも直ぐでられている。メーンコースとも思われる分岐. お地蔵さまと上流側側の榎窪沢林道榎窪沢林道沿いは下れば甲州街道の梅ノ木平にでて.「関東ふれあいのコース」の起点.終点にでてる。榎窪沢と案下川の出合が梅ノ木平。 大垂水林道から南高尾山稜.無名の500m圏コブ東尾根 中沢峠.西山峠.440m圏コブ北尾根から榎窪川林道・・素敵な榎窪川左岸尾根 地蔵分岐から東高尾山稜から拓大尾根とjr高尾駅 |