榎窪沢林道の地蔵様から東高尾山稜に登り.八方台三角点峰から拓大西尾根に入り.紅葉台西公園へ降りている。
                           初沢.浅川と繋げ.jr初沢踏切からjr高尾駅北口へ
    大垂水林道から南高尾山稜.無名の500m圏コブ東尾根
    中沢峠.西山峠.440m圏コブ北尾根から榎窪川林道
    地蔵分岐から東高尾山稜から拓大尾根とjr高尾駅・・有刺鉄線・忘れた初沢山

   榎窪沢林道.地蔵分岐
   林道の分岐から登山道で東高尾山稜へ.13:25

     北尾根から榎窪沢へ下り.ここ地蔵様が立つ分岐からその間々榎窪沢林道を下り里道に入れば案内川との出合.梅ノ木平にでる。
   又林道をそのまま進めば榎窪沢左岸尾根の末端の破線路とも合わさっていた。

   途中にはロープで組まれた手摺が続く.13:31
    分岐からは直ぐジグザグ坂が付けられ.一部コンクリートで固められていた。

    東高尾山稜の梅ノ木平.関東ふれあいの道起終点からの分岐
   東高尾山稜の分岐にでる。13:41

     背稜にでた向かいは拓大の有刺鉄線が左右に長く張られていた。
   登り詰めた東高尾山稜の向かい.右側の谷間は拓殖大学八王子キャンパス.で初沢の右岸へと続く。

    梅ノ木平分岐324m圏
     道標の左手の道標には「←「東高尾山稜」とあり.登ってきた登山道を下ると「梅ノ木平↓」とある。
   南高尾山稜の道標は常に「←大垂水峠・梅ノ木平→」と示されていた。ここ東高尾山稜の「梅ノ木平分岐」とある。
   又梅ノ木平は先程まで綴ってきた榎窪沢左岸尾根の末端に位置し.下れば案内川との出合にでる。

   東高尾山稜に乗り.上流側は草戸山方面.

     梅ノ木平分岐から右に折れる山稜は上部に登り右奥は草戸峠へ. 左は権現平.或いは大地沢から青少年センターに至る。
   左方の北側の尾根筋を下ると拓大Y字分岐にでる。八方台から拓大西尾根への取付きでもあり.東高尾山稜と分けている。

   分岐から下りだして直ぐ登山道の左脇.13:46

     左に折れ北上する登山道の榎窪沢側で山仕事をしている3人の樵に出会う。指揮を執るのは女性.最近女性の進出が目立つよいうなった。
   電動の鋸の響きは対岸の尾根を下り始める辺りまで聞こえていた。大分離れている感じがしたが直線距離では近い。
   植林とは異なる雑木林の伐採を見るのは私にとっては珍しかった。

    拓大分岐の宮標石
   道標には記されていない腕木のない方向が拓大への分岐.13:51
    等級は宮標石336mで.東高尾山稜の初沢右側尾根のハイキングコース。

     下り返すと直ぐ赤く塗られた宮標石がある。山名は「拓大分岐・宮標石」.標高336mとあった。
   拓大の分岐をうかつにも直進し.左側の東高尾山稜にそのまま乗り.「四辻」の道標を見て可笑しいと直ぐ引き返していた。
   距離にして100mほど。戻り道標の指図ではなく.道標裏側の腕木のない有利鉄線沿いの山道へ。東方に進み南側に向くと直ぐ八方台にでた

    拓殖大西尾根コース
   右手の谷間は拓殖大学の鉄条線が延々と続き囲まれている

    八方台
   別名は大地沢山.八方山で拓大西尾根に聳える
    四等三角点標石があり.標高342.0m.基準点「宮標石」. 脇の立木には「八方台.拓大尾根」とある。

     頂から左に直角に折れ.拓殖大西尾根(初沢川東側尾根)に入り北上する。八方台を源とする初沢川を隔てる左側の東高尾山稜が並行している。
   四辻で金比羅尾根を左側(西)とに分けている。東高尾山稜は右に分け並走していた。

     今年4月には落合から金比羅尾根(初沢西側尾根)の末端コルにでている。車道との接点から金比羅山東尾根を越えjr高尾にでている。
   その時はJRは信号の故障で特快に2時間待たされ.京王線に乗り換え帰宅していた。

   八方台.拓大尾根
   紅葉に飾り立てられた山道.14:06

     初沢川は八方台を源として流れ.かっては「花沢」や「華沢」とも称されている。
   斜陽した逆光に晩秋を迎え淡い色合いに染める紅葉に被われてるのが拓大尾根。又初沢川東側尾根とも呼ばれている。

   jr八王子-上野原線37号鉄塔
   鉄塔基部300m圏より天を仰ぎ通過.14:08
    基部の南寄りから踏み跡をたどれば初沢川の二俣付近の右岸に下りられるようだ。

   基部より下ってきた背を振り返る

    305m点の小コブ
   この後は暫し「火の用心」看板を見ている.14:17
    右手の有利鉄線は公園へと尾根筋から離れるまでズーと付けられていた。

    305m点コブ
   細長い小さなコブで雑木の尾根を終える.14:18

   ちらっと右手に拓大の八王子校舎にグランドを垣間見る.14:24

   晩秋の最後の風景.14:25

   290m点の下りから痩せ尾根へ.14:35

   小コブとも云えぬ起伏を越え.4:36

   拓大校舎との境界線を終える.14:37
    尾根自体は変化に富み.散策路としては申し分ないが終始有刺鉄線囲まれている現状を見るとやはり興さめさせられていた。

   痩せ尾根のロープと木段.を下る。14:39
    拓殖大学八王子校舎の境界沿いを進み.ロープと木段で軽く下れば左足元の茂みの先に広がる高尾霊園が見下された。

    初沢川右岸に広がる高尾霊園
   ほぼ290m点付近の高泰寺台.14:40

     私の背の東(右)側の石階段から降りると「山城湖・峰ノ薬師登山道」の案内板があり.離れて「草戸山登山口」とある。
   宅地角の紅葉台西公園内に降りている。 初沢川の源流を下る・・拓大分岐の宮標石から初沢川源流を下り.高尾霊園へ。

    紅葉台西公園
   草戸峠登山口240.0m.14:41〜:5:05

     帳の下り始めた公園には出入口以外にも幾つもの「イノシシ対策実験中」の看板が張り付けられていた。
   立て看板の脇には少し茶色の液体が入るポリがブル下がっている。公園内にでたのだろう。神経質なほど散布するが如くある。
   日が陰りだすもそれほど寒くはなかった。ここは誰一人居ないベンチに座り小休止。日清のカップヌードル小を間食にと.湯を注ぎ込む。

    初台公園
   公園角.右上に聳える初沢山に寄ってから下る予定でいた.15:07

     情けない話.ここで右折し狭間町の住宅街を抜け回り込めば初沢山。頂の初沢城跡を越えると菅原道真像のある高尾天神社にでられる。
   そしてみころも霊堂を通り.初沢小学校の横を抜け.jr高尾駅にでる予定でいた。それを忘れ小学校までの距離を初沢沿いに下り省いている。

   初沢川へ降りた河原が西側に初沢城跡入口がある.15:10

     ここ高低差の高い階段を見て.すっかり初沢山の城山に寄る予定を忘れている。
   西公園正門角にあるお宅の主人と会話が弾み.踏切の話がでたことで気が付くが.そのまま里道を下ってしまう。
   jr高尾駅までの道を教わり.そのまま初音橋を渡り.沢沿いに回り込むと左岸道を下る。

    4月に小仏川右岸尾根・右岸道を下り.落合から訪れた金比羅山256m
   住宅地に入り.この先が三和団地分岐・初沢.15:13

     高乗寺下の里道の突き当りの左側は三和住宅団地. 左に暫く進むと浅川金比羅神社の表参道があり.突き当りが初沢川の西側尾根になる。
   (金比羅尾根)末端の小コル。車道の終わる接点になで.左側が東高尾山稜で.コルから繋がるよう金毘羅山.金比羅尾根が延びている。

     横切る.向かいは京王高尾山線沿いに下り.甲州街道落合にでる山道で.街道の向かいが「高尾山むかし道」の取付き地点。
   コルから右に延びる細い踏み跡は浅川金比羅神社(祠)に至り.ここを分けて参道から金比羅山をを越えればjr北側の高架に下りられる。

   初沢の掲示板.15:14

     上部の階段から初沢川左岸沿いの里道を降りて.高尾駅に出るには初沢から右に折れ.道なりに直進して浅川中学校前にでてからは
   金比羅山東尾根の参道口末端に回り込んでいた。今年4月に小仏川を取り囲む尾根を歩き.里山へと寄った金比羅山尾根は正面に横切っている。

     その尾根末端からの参道の踏み跡口. 取付きの看板類は排除され.備えられていた参道口の看板もなくなっていた。
   ただ壊れた石垣類はすっきりした形に整理され.金比羅山の取付きは判らなくなっていた。降りた車道の向い.住宅地の裏側に初沢小学校がある。

    金比羅山東尾根
   初沢踏切.15:25

     高架は高尾からの京王高尾山線で.先はトンネルを潜るり終点高尾山口駅.
   踏切はjr中央東線で旧街道そいから小仏トンネルを潜り相模湖へ。踏切を右手に渡った右角がjr高尾北口バス停.

   jr高尾駅北口
     15:27jr高尾.中央特快15:35=16:19新宿=大江戸線.

  今回の概念図
    大垂水bsから大垂水林道.中沢川左岸尾根.南高尾山稜.榎窪川左岸尾根.地蔵分岐か東高尾山稜・拓大尾根・jr高尾駅.

    小仏川流域・・北面の金比羅山周辺概念図・初沢・浅川図
   南高尾から拓殖大尾根
    初沢川初沢地区と負の戦争遺跡・・浅川地下壕(三和住宅団地周辺の地下壕)

     赤線は三井水源林の山腹水平歩道(名手分岐〜西山峠間)の「私有地. 通行ご遠慮願います!」と看板が並び諦め,南高尾山稜に変更している。
   又下山の赤点線は初沢山を越えるコース. 里道の階段まで丸っきり忘れ.そのまま初沢川沿いに下り.浅川からjr高尾駅北口にでている。

     大垂水林道の起点の周りは国有林だが南高尾山稜の北面の各尾根は「私有地」の領域。南面の三井水源林も重ねて「私有地」。
   以前積雪期に小仏峠から南高尾山稜を縦走し大地青少年センターまで歩いている。それでも分からず.初めて支尾根に入り知る始末。
   戸倉三山から醍醐.浅間尾根.笹尾根に掛けて.「共有地や私有地は数え切れぬほど多く広がっている。奥多摩の縁沿いの登山口に当たるためだろうか?

   地形図「与野・八王子」.大垂水峠周辺.高尾山北面3.登山道明細図「高尾山明細図」. スカパ登山靴・・25.474歩

   12/11日. 民間初の(アイスペース)は小型月着陸実証機(小型軽量な探索機システムとピンポイント着陸技術の実現)を目指し.米フロリダの宇宙軍基地から
        米ロケットで打ち上げられ軌道に乗り.打ち上げは成功する。月面の到着は約5ケ月先.
   12/14日. 「ふたご座流星群」.22時頃が活動のピークとされ.天頂出現数は15(およそ250).止まっているよう見える 静止火球も見られた。
   1/2〜3日. 第99回東京箱根間大学駅伝競走. 2年連続第29回目の出場。立教大は創立150年を前にして55年振り28回目の出場。
        総合優勝駒澤.2位中央.2位青学. 立教は18位・予選会は6位。

     大垂水林道から南高尾山稜.無名の500m圏コブ東尾根
     中沢峠.西山峠.440m圏コブ北尾根から榎窪川林道
     地蔵分岐から東高尾山稜から拓大尾根とjr高尾駅・・有刺鉄線・忘れた初沢山