| 大見晴からは高尾山北東尾根のツメを越え.小仏城山へ 高尾山西側の六差路から北回りで萩原作業道を下り.日影林道にでて白沢のF.左俣出合から電灯線伝いに城山へ登り返す 高尾天満宮から蛇滝林道のゲートにでて.御荷尾根を目指す 「見出標165」から大見晴を越え.萩原作業道を下り日影林道のNTTゲート・・山頂を回り込み奥高尾へ 左俣.電柱道からは城山東・北経路を経て城山西尾根のから66号鉄塔尾根 基部からは北西尾根を下り.底沢からjr相模湖駅 前回は522m点P東尾根から合わせ.大見晴から「いろはの森コース」.4号路.5号路を経て高尾山の北側経路を巻き六差路へ。 縦走路の北側の巻道から.前回の逆沢作業道口を過ぎ.濃い蒼空に覆われた萩原作業道を下り返し.日影林道から白沢のNTTゲートにでる。 千代田稲荷尾根 千代田稲荷尾根に乗る.8:34下草の茂みのないすっきりした作業道が続く。 傾斜は殆ど緩む.8:46 8:48 点々と続く巨樹林.8:55522m点コブの右寄りの北尾根と北東尾根・・千代田稲荷尾根との合流点400m圏に乗る。 510m圏.9:00登ってきた東寄りの谷間の尾根斜面を見下ろす。 北側の北尾根右寄りの尾根.9:00藪を直登せず.尾根に並行してトラバースすれば千代田稲荷神社奥.境内から急登を詰めると尾根を横断する形を取っていた。 この尾根が千代田稲荷尾根で横切り.左へトラバースしながら山腹の踏み跡を辿れば日影林道終点.300m圏にでられた。 林道に乗り.北方へ水平にトラバースすると.同300m圏の尾根のコブに乗る。ここが.522m点峰の北東尾根。 高尾山北東尾根 ここから高尾山の頂に至る尾根は大見晴522m点峰を越え.更に4号路の休憩所にでて.4号路の終わり.公衆トイレから高尾山の頂に立つ。 所謂.高尾山北東尾根。下りの場合は稲荷尾根を右に分け.直進して日影沢林道を横切り.「昭和56年度 日影林道の起点 東京営林署」の石標脇から 尾根末端まで進めば小仏川南岸の湯ノ花梅林の黒線にでる。「するさし橋を渡り.左手は蛇滝口.右に折れ.蛇滝を少し進めば小仏川の遊歩道にでる。 突き当たり500m圏から左寄りの510m圏コブを越える尾根ルートは北西の支尾根。 日影沢林道を横切る尾根の末端を下る小仏川の対岸が日影バス停になる。 ・・2022年04月に高尾山を囲む4つの林道を巡っている。又林道の300m圏から登る旧登山道を詰めれば.440m圏で千代田稲荷尾根と合わさり. 大見晴522m点峰から北側に延びる510m圏の分岐.(北尾根と北東尾根の分岐)を経て大見晴を目指す予定でいた。 平坦になった522m点峰北東尾根 これからは大らかな尾根筋を南下する.9:00 境界目出標「165 補19」と赤帽石杭が立つ.9:08 9:15 境界目出標「165」の倒木.9:19 9:27大見晴 日影林道からの旧登山道の道標.9:29 1960年代の登山ブームだった頃の登山道.9:30高尾山からは北北東尾根の通過点.522mPを擁する尾根になる。 522m点P 南面から見る四差路.9:31右手のコースは蛇滝コースの取付きに下り.522m点P東尾根へ。 前方コースは522m点Pを200mほど過ぎれば右前方に北・北東尾根を分けている。又更に250mほど先で北と北東尾根を分けている。 背は閉鎖のロープを跨げば直ぐ.4号路のベンチのある休憩所にでる。傍では「いろは路」と接している。 4号路の休憩所.9:334号路の休憩所・・左前方は4号路のみやま吊橋からのコース.右前方は日影林道のキャンプ場からのいろはの森コース。 ロープを潜った休憩所のベンチで交差していた。ここからは前回と同じ4号路を選び高尾山の頂へ。ここから伊能忠敬が通った薬王院へは 「いろは交差」を過ぎ.分岐から1号路を左に入れば直ぐ。ただ当時の径路は不明. コガネムシ ここで蝶を採取するような大きな網の長竿を持つ.中年の恰幅がよい男性にであった。彼はコガネムシ1本の収集家。 今日はまだ見ていないとのこと。4年ほど前の夏.赤杭尾根末端の峰戸山東尾根を登ったをり.三ノ戸山の頂で昼食を摂っていた。 私の座る左脇の小石の上に.カブト虫を小さくしたような3cm強の虫君(コガネムシ)が食事中身動きせずジッーと我慢して体を休めていた? 死んでいるかと触れるも動かず。再び見た時は飛び去った後だった。如何なる気持ちでジッとしていたのだろうか? そんな覚えがある。他でも何度かで見ている筈のコガネムシ。その時だけで.何か切っ掛けがないと忘れたことが多い。思い出せなかった。 休憩所から眺める登ってきた大見晴の展望.9:42昼頃には捕れるだろうとロープを跨ぎ.大見晴の森で採集して戻ると云い去った。 ・・大見晴園地は高尾山の頂南端での展望台とは異にしている。 昔はカヤトの素晴らしい展望が得られ詰められて名かも知れない。ここから伊能忠敬の図では薬王院へは 「いろは交差」を過ぎれば直ぐ。分岐から1号路を左に入れば薬王院にでられる。ただ当時たどっコースは不明。 遠く北高尾山稜 4号路の終りは公衆トイレで..高尾山頂は真近.9:57山頂は人人人. やまびこ茶屋脇から5号路を左回りに進み西側の六差路にでる 高尾山北尾根 北尾根の取付きは横木で閉鎖されていた.10:054号路から高尾山北側を巻く5号路に移ると直ぐ.高尾山北尾根の取付きを横切る。 江川杉 続く北尾根の西方斜面は江川スギの産地.10:09自然研究路5号路の北尾根の取付きに樹齢130年を越える植栽林が広がる。江戸時代末期に植えら.江川杉」。 高尾山の植林では一番古いと云われている。高い杉の樹高は39mもあるとか。天領伊豆韮山代官.江川太郎左衛門. 奥高尾の六差路 奥高尾入口.10:11西側の六差路・・看板とベンチ両側に5号路が横切り.右回りに六差路へ回り込んで来た。 以外とハイカーとのすれ違いは少ない。直ぐ右隣りの奥高尾北側の巻道に入り込む。その真向かい左側の小道はモミジ台から高尾林道へ降りるコース。 右側が奥高尾山稜の北側の巻道 右後方から合流する逆沢作業道を振り返る.10:21前回下った逆沢作業道口・・標柱「幅員2.0m.延長899m八王子市」は下った日影林道との出合に立つ。 「作業道」の下には大きく「赤色で注意」の看板があった? 大垂水峠(学習歩道)の分岐 高度480m圏.分岐を振り返る.10:31左手は逆沢作業道入口を通過してきた北側の巻道で.右前方は東屋から富士見台園地に至る。 右後方に下ると山径は9号鉄塔脇の高尾手前の大平林道か. 或いは大平林道の四分岐点(送電線「八王子大月線高尾分岐」の8号鉄塔基部)にでる。 大垂水峠分岐.西側の縦走路と北巻道を綴る萩原作業道 高度500m圏・・左は尾根上.右は北側を巻く道へ.10:32右の作業道は萩原作業道から日影林道へ降りられるが目印は皆無で注意。 左階段からは更に尾根上の526m点を過ぎ.一丁平園地559mから小仏城山の縦走路.或いは東経路と繋がれている. 萩原作業道口 一丁目北側作業道に合流・・萩原作業道上部口.10:43作業道は日影沢の南山腹を斜下する.。広く開かれた伐採地で.下草は刈られていた。 陽溜まりに入ると陽差しは強く.伐採展望が開かれる.10:46日影の植林を抜け.日当たりの台地へ。ここで現地の地形に詳しい夫婦に出会い尋ねる。 電柱道のF沢コースと城山東面から北側への作業道の繋がりを教えて頂いていた。ただ言葉の伝え方が難しく.よく分からないでいた。 舗装十字路から左に折れ.直ぐ右前方に入りと云われるも.私の頭の中はトンチのような言葉だった。 極端に抉り伐採された台地は日影林道に下るまで続く.11:04綺麗に伐採された萩原作業道の斜面 眼下の林道まで横切るのは萩原作業道.右下は日影沢沿いの日影林道。林道の奥.突き当たり当たりがF沢の出合だろう。日蔭で昼食を摂ることにした。 谷間の奥は小仏城山北東尾根 日影林道に降り付く.11:06トカゲ 直ぐ先に日影沢林道が近ずいた所で足元に小さなトカゲが1匹.左から右へ横切る。 10cm強の大きさで痩せ細くやや青み掛かっていたトカゲ。最近見ることは少なくなった。達者な足取りで右の茂みに潜り込む。 下る谷間の奥は高尾山北尾根ハルジオン(春紫苑)? 又は日影沢林道口脇に咲く野紺菊(ノコンギク).11:07小さな蜂 蜜を吸う小さな小さな蜂をアップ小さな小さな蜂が1匹花に付く・・萩原作業道下部口 昨年の夏.小仏から宝珠寺尾根を詰め.景信山西側の水平古道から72号・73号鉄塔北尾根を下り.木下沢林道を下りている。 その折.昆虫採集家. 3組4人と出会っている。その一人の彼は蜂の収集家だった。蜂には似つかわしくないほど大き網で.短めの竿を振り回していた。 私にはその蜂が分らぬほど小さい。手応えは十分あり.既に何種類の小蜂を確保したと喜ぶ彼。 趣味となると何でもその領域の深さに驚かされている。今見付けた小さな小さな蜂。 一応写真に撮ってみたが.前回よりやや大きくも思える? 日影沢の河原のお花畑で見付けた小さな小さな峰だった。 日影林道口の閉ざされたロープとゲート.11:07日影林道に入る手前には菱型の標柱「林道日影線.幅員3.0m」があり. 作業道と合わさる手前には青い丸三角の標柱「萩原作業道.幅員1.0m.延長384m.八王子市」が共に立つ。 日影林道 簡易舗装された林道にでて.更に奥へと西進する.11:09日影林道F沢の出合 左俣のFオリエテーションコースの角で.11:15昼食:48林道右上はNTTゲート.直ぐ下の白沢左俣沿いにあった旧径路の電柱道. 「F.オリエテーリング」の看板から.ここはF沢と呼ばれる。左俣でこの直ぐ急カーブする上がNTTの車止めゲートがある。 ここで昼食にした。今日は妻の手弁当を用意した。暑さに痛まぬようシャケに辛いタラコ.酒粕の漬物に渋い梅干。間は海苔弁でゆで卵付き。 ただ飯は冷蔵庫で保存したためやや堅い。具は贅沢でお茶漬けにしてもよかったかも。久し振りの弁当。擦れ違いはランナー各1名. 高尾天満宮から蛇滝林道のゲートにでて.御荷尾根を目指す 「見出標165」から大見晴を越え.萩原作業道を下り日影林道のNTTゲート・・山頂を回り込み奥高尾へ 左俣.電柱道からは城山東・北経路を経て城山西尾根のから66号鉄塔尾根 |