小仏城山西尾根の尾根半ばで東海自然歩道を分け.右に折れて新多摩線66号鉄塔を擁する北西尾根を選ぶ。
     巨樹の絡みがよく暑さは木陰を求め.下部の鉄塔に出てからは真新しい支線林道が? 尾根伝いに下り.板谷底沢沿いに坂戸林道にでた。

    高尾天満宮から蛇滝林道ゲートと千代田御荷尾根
    「見出標」165から大見晴を越え.萩原作業道から日影林道のNTTゲート
    白沢左俣.電柱道からは城山東・北経路を経て東海自然歩道―城山西尾根から66号鉄塔
    鉄塔基部から北西尾根を下り.板谷坂戸林道から底沢・・真新しい林道.旧道.国道とjr相模湖駅

   新多摩線66号鉄塔
   足元は405m.下草は猛烈な茂み.13:56

     地形図には66号鉄塔基部から破線が北西尾根伝いに田沢沿いの林道栃谷坂沢線に綴られていた。
   その手始めに巡視路のプラ階段から下りる。

   基部から尾根伝いのプラ階段と急坂を下る.14:00
    階段を下ると急に下草も失われ歩き易くなる

   直ぐ真新しい林道の終点にでる.14:07
    二俣になり右.東方面は真新しい林道へ。左は今までの尾根伝いに下る。

   中央は左側から回り込んだ林道と合わさり見下ろされた.14:09

   ここで上部から下りてきた林道と出合う.14:10

   尾根に乗った林道をつづら折りに下る.14:13

    子孫山ノ頭.孫山の東尾根と右奥は大明神山
   底沢と中央自動車道の西方.14:15
    陸橋の工事用は後に降りてからの看板で高速道小仏.渋滞解消工事と知る。大きな工事台が2組.ビルのよう建てられていた。

   右景・・突き当りの林道は右(上流側)に曲がる.14:20

     林道が右にカーブする256m点から西小仏口にでる。
   地形図に寄る林道の破線は高度400mほどで留まり記されていたが.尾根上まで綴っていた。今は更に延長されている。

   左は最後のプラ階段から林道板谷坂戸線に降りている.14:2

     中央本線が見下ろされたら右の林道を分け.左のプラ階段を下り.小沢の右岸沿いの鉄塔巡視路の取付きにでる。
   降りてきた林道とは別の林道板谷坂戸線にでる。

   巡視路標柱「みどろを大切に」が立つプラ階段口.14:22
    林道の入口は登山口.66号鉄塔巡視路標柱「緑を大切に」が立ち.巡視路階段を降りてきた。

   林道に降り直ぐ小沢を横切る.14:23
    左上から降りてきた小沢の右岸尾根

    林道板谷坂戸線
   林道の右側が田沢・・浅川相模湖線(旧道).4:26

     先方は林道の起点.甲州街道にでて底沢から相模湖へ。
   背側は標高点253mを過ぎ田沢で右岸にでて.林道を分けて.小仏峠旧道の登山口にでる。登れば新多摩67道鉄塔にでる。

     旧道から点線県道・都道で小仏峠を越え小仏川沿いに標高点265mの西浅川.甲州街道と結ばれている。
   又林道の先は底沢から西入沢.栃谷.川.沢井川沿いに相模湖にでて.湖畔の甲州街道.吉野と結ばれている。

   水場から振り返えると小仏トンネルは左前方.14:31

   水場より120mほど先の美女谷に入る分岐.14:34

   看板の右隣に道標「←小仏峠」とある.14:37
   中央東線の南側.右の道を下ってきた。底沢Bsから美女谷に入る白沢川に入る分岐.
   又.小仏峠への近道・・ガード下を潜らず.右手の林道栃谷板戸線に入り.旧西小仏口から取付く。

     底沢Bsから240mほど国道を歩き左後方の旅館「5本松」方面沿いに底沢の左岸道に入っていた。
   以前は底沢へ右岸沿いの車道から底沢の源流を綴っていた。今回は車の往来度の調査か? 各角で調査員に出会っている。
   車の通過は数えるほどで.何処も日差しは強く.額の汗が目にまで流れ込む。

   甲州街道の底沢Bs.14:42

   バス停の右向かいの美女谷口と更に右隣に並ぶ甲州街道の底沢橋
    甲州街道を右に分ける底沢の旧美女谷温泉コース口

     点々と続いた底沢沿いの分岐点には交通量を調査する係員が交通事情を調査していた。平日で通う車の量は少ない。
   蒸す暑さ.額には汗をだけもが掻いていた。相模湖駅近くの酒屋を問うと。駅前通りの手前から駅前に向かうと2軒あると云う。
   今日のご褒美を求める。

    新多摩線66号鉄塔尾根(北西尾根)
   左下が国道20号線の底沢バス停から振り返る.14:43

     送電線新多摩線は中谷山尾根・北高尾山稜.陣馬高尾縦走路を横断し.底沢から登り66号鉄塔を通り.
   津久井湖・宮ケ瀬湖西岸から丹沢山域に入っている。新多摩変電所から新秦野変電所までを結ぶ500KVの超高圧送電線。
   鉄塔91基で結び.昭和55年12月に運用している。

    城山西尾根の峰尾山.461.5m三角点峰
   見えぬが頂に65号鉄塔が建つ.14:43
   左肩は北方へ架かる66号鉄塔尾根で底沢川へと下り返し.高尾陣馬山縦走路に登り詰める。

    嵐山.405.9m三角点峰
   相模川対岸.ほぼ真南の嵐山.国道20号線より.14:46

    相模ダムと相模川発電所
   国道から直ぐ右下にを下ろす.14:56

     相模川に落ちる相模ダム.築井大橋が架かり.右岸には発電所があり.嵐山の登山口がある。湖畔渡った左岸上には国道が走り.北相中学校がある。
   奥の上流側に架かるのが相模湖大橋は左岸の湖畔道を横切る東海自然歩道のコース。桂北小学校からjr相模湖駅にでている。

     私にとっては大昔.43年前の1988年の5月.連休を利用して妻と末っ子と高尾山から城山を越え.この相模湖大橋を渡っていた。
   暖かい日だったが通勤列車並みのラッシュだった覚えがある。

     jr相模湖駅15:14
     jr相模湖.中央特快.15:31=16:17新宿=大江戸線

     ビールを求め国道の1本手前の陸橋交差点から右折し駅に向かうが商店街らしくない。小学2.3年生位の女の子がスケボーで道路の坂道を
   利用し遊んでいた。駅への道を尋ねると先を進み.分かったと云うも黙々歩む。友達の家が近いと駅まで案内して頂いた。

     それにしても酒屋はなく.改めて尋ねると駅前通りの3軒目にあった。珍しく大缶を求め.慌ててホームに待つ中央特快に飛び込む。
   ガラガラの電車に乗り.一気のに?むビール。言葉には現わさぬ満足感に満ち.体を震わしていた。数は少ないが今日お会いした方々に感謝し.
   人寂しい山の豊かさにも恵まれた.台地にも感謝して山行を無事終えている。

     今年の春先は年を考え.幾つもの春ではの藪山々行を考えていたが.全てが我が家の体調不振で諦めざる得なかった。
   それどころか己の敗北にもカッツクリさせられていた。既に猛暑.夏日を迎えている。

     夏至の後.日の出は4時29分.日の入19時01分とまだ日中の日差しは長い。足を庇いながら明るいうちに自宅に戻る。
   丁度よい距離だった。来週は広島から竹永先輩が訪れ.見城先輩を中心に仲間達が集まり草津で飲む。
   .翌日は白根山か.芳ノ平あたりに出向く予定でいる。今は兎も角.足の回復が一番になった。

   今回の概念図と各ルート図
    22年01月 小仏川の源頭のヤゴ沢右岸尾根・小仏城山北東尾根・小仏川の高尾梅郷歩道を繋ぎ初沢の里山・jr高尾駅
    22年04月 61号鉄塔から大平・高尾・日影・蛇滝林道・金毘羅台・jr高尾
    22年12月 大垂水林道・中沢川左岸尾根・南高尾山稜・榎窪川左岸尾根・地蔵分岐から東高尾山稜・拓大尾根・jr高尾駅
    23年01月 蛇滝・日影沢林道から522mP・逆沢作業道・高速道側壁道・jr高尾

   jr高尾駅からjr相模湖駅


     最初は予定のコースを変え.合わさってから「山レコ」から元にに戻ったと通知が入るが.電波の受信が悪い。疑問を持ては高度だけを頼りにしていた。
   藪絡みの所だけでなく.高みでも灘場は直登して予定線とは異にしていた。

   地形図「与野・八王子」.蛇滝林道.522mP周辺.F沢と城山の周遊経路.登山道明細図「高尾山.スカパ登山靴・・25.351歩
   茶.経口補水液各500cc.コーヒー250cc.手弁当.オレンジ.バナナ.水羊羹. 雨具.軽アイゼン.

   7月09日.日曜日コロナ予防接種.6回目
   7月12日.今季最高気温.八王子39.11℃.東京37.5℃. 宇都宮に住む大川に電話. 前日は激しい雷雨.突風に出遭ったと伝えてきたばかり
      夕方和田への伝言は今.室堂に居るとのこと。線状降水帯が発生し土砂降りの雨が降り続いていると伝えてきた。
      途切れなく明日は立山登山を諦め下山すると。

     高尾天満宮から蛇滝林道ゲートと千代田御荷尾根
     「見出標165」ら大見晴を越え.萩原作業道から日影林道F沢出合
     白沢左俣.電柱道からは城山東・北経路を経て東海自然歩道―城山西尾根から66号鉄塔
     鉄塔基部からは北西尾根を下り.板谷坂戸林道から底沢・・真新しい林道.旧道.国道とjr相模湖駅