| 昼食後.日影林道のF沢から左俣の経路を繋ぎ.城山北側の径路を繋ぎ.西尾根の峰尾山から新多摩線66号鉄塔尾根へ 高尾天満宮から蛇滝林道ゲートと千代田御荷尾根 見出標165から大見晴を越え.萩原作業道から日影林道のNTTゲート 白沢左俣.電柱道からは城山東・北経路を経て東海自然歩道―城山西尾根から66号鉄塔尾根・・豆苺・大藪 鉄塔基部からは北西尾根を下り.底沢からjr相模湖駅 日影林道のNTTゲート.左俣のF沢出合から電柱道を遡り.大藪を左側から乗り越えて.一丁平からの城山東経路と合わせている。 更に北.西経路を探り.東海自然歩道へ。殆どが作業道で名称なり道標は示されず.新多摩線66号鉄塔を擁する北西尾根へと繋がれた。 前半は灌木が多かった。意外に厳しいのが東経路に入る最後の藪道.見えぬ足元の藪に足場が取られがちだった。 如何にか越えれば大垂水峠分岐.一丁平からの径路から城山東経路に乗る。 白沢左俣のF沢 鉄柱道を遡る.11:49 細い流心を右へ左へ.11:53細い谷間の藪に豆イチゴの茂みを見る。流れる流心脇に小粒のイチゴの群れを見る。採る味はもう1つ。 酸っぱさいに幾らかの甘さを感ずるも水分不足。美味しいさの前にパサパサ感が残さ.更に手を出すことはなかった。 堰堤と遺物?11:57 風はないが薄い木陰が味方にもなる。それにしても暑い.12:01 蒼空を仰ぐも.気分は谷間深く.12:10 流れのない小沢を右に迎え.12:10 電灯線を潜り城山の源流を大きくジグザグに切る.12:15その後.南側に寄ると距離は短いが藪絡みの猛烈な斜面に突入した。足元は下草で隠れ.更に凸凹の痩せた急斜面の足場。 腰まで生い茂る灌木の登りで.足元が見えず以外と気を使う所だった。手を抜くと足元から滑り落ち.どんな形で落ち込むか分からない。 その上.体は手で支えなければならなかった。今日一番の藪ルートになった。 電柱支えの支柱を見て東経路に入る.12:21上空の電線を潜り南肩にでて東.伐採地側の巻道に入るまでが藪の難路。電柱留めの支線にでて.確りした山道にでる。 左.反対側からの山頂の巻道.12:23左からの道は一丁平園地から昨年歩んだ大平林道にでられるのだろう。脇には巻道からは「踏み込み禁止」とある。 左上が小仏城山の頂に当たり.F沢の分岐道標は頂の南端.12:25直ぐ道標が立ち.左上に登れば城山の三角点標石の脇にでる。右下の東経路を北上して.NTTの舗装の分岐.日影林道にでる。 まで進むが.やはり北経路への巻道の繋がりが分からず。まずは左上が頂で右が頂の東の巻道。 北東端.12:28山頂の北東端にある日影林道沿いの道標で.舗装された十字路。城山の北東側に回り込むが下るばかりで北経路との繋がりは分らなかった。 北経路に出られれば宝翠寺尾根から直接.縦走路を越え裏経路に出たてられる。ただこの間の作業道が分からない。短い数分の距離の筈だが。 仕方なく戻り.城山の北側の頂端を抜け.小仏峠への縦走路に入り込むと.直ぐ又西経路へ巻道にでられていた。 高尾山の北側縦走路と9号鉄塔 分岐から来た経路を振り返る.12:34右遠方は南高尾山稜.中央の鉄塔付近から大垂水峠へ下る学習の歩道が綴られている。 又手前の白沢沿いに下る高尾山よりの鞍部から逆沢作業道が下り.鉄塔からは萩原作業道が下りている。 正面の谷間がゲート手前の右俣のF沢。左のコブは城山東北尾根の分岐手前50mの林道カーブ地点.625m圏から南東に延びる尾根。 白沢左岸尾根で.尾根末端手前でF沢にトラバースしている。萩原作業道で聞いた話としては面白い尾根らしい。 更に右上のF沢源流と城山東経路を結ぶ藪斜面.12:35平日の猛暑・ガランとした城山茶屋と天狗さん 北経路口が分からず.一時頂の北側は端を霞める.12:39小仏城山・・四等三角点標石670.28m.基準点「小仏城」. 小仏城山の南側の経路を綴ると.頂はこの場にでた。 城山には神奈川県側の城山茶屋と東隣りの東京側に春美茶屋と2軒がある。水はないが共になめこ汁.豆腐は裏高尾の「峰尾豆腐店」. 城山西側の経路には小仏峠方面へ若干向かい.迂回路を綴ることにした。 発想を変える木段道. 泥んこ道になるのだろうか?12:43城山から小仏峠へ歩むこと3分. 降雨時には階段歩道に早変わりする木道とドラム缶が2つ。 下る手前の消火用水の前を北東へ進めみ.城山の巻道を横断して倒木を跨ぐと昨年6月に小仏bsから登った宝球寺神社尾根にでる。 小仏城山北東尾根ではなく.ドラム缶前から北東に進み.城山の巻道を横断して.北側経路からの北東尾根を下る。 登山道が平坦になった所では手前の杉の立木の左脇に.縦走路と城山西の側経路を結ぶ細い踏み跡で結ばれていた。 小仏城山の西側の経路とは細い踏み跡がある。。 城山西経路の杉林 右手の踏み跡に入ると底沢側の城山西経路に突き当たる.12:49以外と長かったのが縦走路を分けてから西経路までの下り道。5分ほど費やし.コースが違うのではと思うほど。 向かい側の崖縁のような斜面に突き当る。そこを横切る確りした作業道が西経路。突き当り右先は小仏峠への縦走路と合わさっている。 その途中では丸太で確り通行止めさてた北経路口とも合わさっているのだろう。・・2022.08宝珠寺尾根から景信山西経路. 左に折れれば.今度は東海自然歩道に突き当たる.12:50東海自然歩道 城山の南側に当たる西側経路の道標口.13:56向いの茂みにに「←高尾山 相模湖→」とあるだけで.他に分岐の印はなかった。 巻いてきた西側経路を振り返る。右上は小仏城山.12:56東海自然歩道.峰尾山 城山の西尾根を下る。.コブと云うより平坦地の山にでる.13:09何もなければ通過してしまう平道で尾根筋を緩やかに下っている。平日でもあり.自然歩道は擦れ違うハイカーはも数えるほどもいなかった。 又途中で大きなガクアジサイ(額紫陽花)を見る.13:13 下る尾根道の目印.赤帽白柱.13:22尾根筋がやや極端に右に折れ.更に左に曲がる所で.鉄塔尾根に下る分岐の赤帽白柱にでる。左手は東海自然歩道で.この先で. 三角点峰461.5mにでて.65号鉄塔が建つ基部にでる。.越えれば相模湖へ下りている。城山西尾根の下端で左手に大きく回り込むと 甲州街道.千木良Bsを横切り.辨天橋・相模湖大橋を経てjr相模湖駅にでる。又相模ダムの上流側を渡っている。 城山小仏山西尾根の66号鉄塔尾根取付き地点.13:21鉄塔分岐 510m圏の西肩には赤帽白柱に.手書き黒マジックで「美女谷へ(フミアト)」と記された赤帽白柱が立ち.ここから北西の底沢に経路が綴られ. 尾根半ばで新多摩線66号鉄塔の基部に直接でる踏み跡が綴られている。下れば坂沢右岸尾根の板谷坂戸線の林道に降りる。 もうつのこコースは西尾根の肩.461.6m圏の新多摩65号鉄塔まで尾根伝いに下り.鉄塔から水平歩道で66号鉄塔にでる方法がある。 ぐるっと大回りするのとになる。展望はややあるだろう。直接は藪絡みで踏み跡も薄く展望はない。直接北へ下ることにした。 杉林の大らかな斜面から根深い尾根へ.13:322019年の登山明細図の新版「高尾山」に「66号鉄塔巡視路ルート」に記載された鉄塔尾根で.真新しい林道が尾根伝いに付けられている。 尾根末端の林道板谷坂戸線からは甲州街道の底沢でて.更に小原宿沿いに綴ればjr相模湖駅に至る。 杉の枯葉が幾重にも重なる台地.13:31最後の尾根は赤帽白柱から赤帽黒杭に黄色いプラ杭が付く 66号鉄塔までは自然美豊かな尾根道.13:39 陽射しが当たれば緑も眩い斜面.13:44 陰る清涼感が素晴らしい.13:45 深い巨樹を縫い.13:50 鉄塔の北側.尾根伝いの下る方面を目指す.13:52 13:53新多摩線66号鉄塔 ![]() 鉄塔左は抉り落ちている。右側は広く緩やかな台地.そこに赤帽白柱が立てられていた。 尾根筋から気持ちズレて建つ鉄塔は灌木の枝木に遮られていた。尾根中半で66号鉄塔の基部にでる。と脇の見出し標柱.13:57. 鉄塔基部から東端を歩むも.茂みが強すぎ鉄塔は見忘れがちになる。 慌てて鉄塔基部に寄るも下草はぼうぼうで近よれず。プラ階段を見付けている。劇斜面は以外と長く続いていた。 高尾天満宮から蛇滝林道ゲートから千代田御荷尾根 「見出標165」から大見晴を越え.萩原作業道から日影林道F沢出合 白沢左俣.電柱道からは城山東・北経路を経て東海自然歩道―城山西尾根から66号鉄塔尾根・・豆苺・大藪 鉄塔基部からは北西尾根を下り.底沢からjr相模湖駅へ |