錫ケ窪右岸尾根から鉢指沢にでて.沢沿いに渡渉を繰り返し.鉢指沢出合の奥多摩周遊道路にでる。

  左岸沿いの石原小屋窪右岸尾根と左岸尾根の末端は共に横切っている。以前訪れた時の桟橋は殆どなかった。
    又石原小屋窪右岸尾根を詰めた時は鉢指沢の右岸沿いを遡っていたので苦労したが.今回後半は左岸道に頼っているた。

   初戸の劇斜面を詰め.中群東尾根から山上集落
   田和.偏盃から槙寄山南尾根に取付く
   西原峠から錫ケ窪右岸尾根
   鉢指沢中流から鉢指沢橋.檜原街道の数馬.笛吹入口bs・・初めて笹尾根から入渓

    鉢指沢概念図
    錫ケ窪右岸尾根から

   蜂指沢.@
    錫ケ窪から蜂指沢の対岸に渡り.右岸から見下ろす.15:30

   蜂指沢左岸沿いの起伏.A
   起伏の尖っ突き出しから裏側の下流に回り込む.15:30

    北側に回り込んだ河原.B
   裏側を再び沢身に降り.再び蜂指沢を右岸に渡る.15:32

    曲沢出合横切る.C
   右岸から曲ノ沢を渡り右岸を下る.15:38

   蜂指沢右岸の岩場帯.15:39

   確りした踏み跡の後.再び対岸へ.15:40

    石原小屋窪右岸尾根.D
   再び左岸に渡り.尾根の末端を横切る.15:46

     蜂指沢を左岸に渡り.気持ち石原小屋窪右岸尾根に乗ると.足元に石原小屋窪の出合が見下ろされる。
   その途中にある小滝の上まではちょっぴりの登り。

    石原小屋窪出合.E
   左下が出合の小滝.15:42

    石原小屋窪
   小滝上を跨ぎ見下ろしている.15:47

   小滝から出合の下流面に降りる.15:48

     沢底には浅い溝縁を直下し.右岸に飛び石伝いに渡渡した。過って石原小屋窪右岸尾根を詰め.大沢山東尾根から大茅尾根を下った時は木橋があった。
   ただ如何にも滑り落ちそうで.今回の上流側から河原を渡渉している。当時は最初から蜂指沢左岸の薄い踏み跡を綴っていた。

    F.右岸
   右岸沿いの踏み跡を綴る.15:49

   ゴロ場沿い.15:50

   植林から丸太橋を対岸に見て河原へ.15:53

    左岸の丸太橋.F
   左岸の下流側に渡渉.15:56
   対岸に桟橋が見えたが渡れそうもない。故下流側を選びの渉渉する

   河原からの登り道.16:01

    石原小屋窪左岸尾根の末端台地.G
   この尾根の末端は抉り落ちている.16:03
    ここからは以前.石原小屋窪左岸尾根を詰め三頭山を越えていたので分かっている山道になる。

   細い踏み跡から間伐林.畑跡へ16:04

   間伐林帯1.H
   左岸の山腹はここから広く間伐されている.16:06

   間伐林帯2.I
   16:12

   以前.都民の森に抜けていたコースだが?16:15

    奥多摩周遊道路にでる.J
   鉢指沢橋を見上げる

   県道.鉢指沢橋にでて.16:16

    槙寄山北東尾根のの登山口.K
   西原峠から登山道.16:19

     この登山道の途中で分かれ錫ケ窪右岸尾根に下りている。そのまま進めば標高965m点大平分岐で尾根は二俣になる。
   東の尾根を下れば南沢集落から仲ノ平bsにでる。北側の尾根は大平コースで大平入口Bsにでる。.

   数馬Bs.16:26

    浅間尾根・・内台山と臼窪.内台沢
   下平bsを過ぎ.左側が臼窪.左前方が内台沢.16:47
    翌10月にはこの背稜を詰め.浅間尾根上半から白岩沢オハヤシ沢左岸尾根を下っている。

     道奈良山と内台山の鞍部.数馬峠からのコースは千ケ窪から下平の集落を抜け.檜原街道にでる。下平バス停の110mほど先が登山口。
   又背負う形に下りてきた尾根は南沢右岸尾根で.2つの笹ケタワノ峰と呼ばれている1157m峰と1121m峰の鞍部の笹尾根に突き上げている。

     948m点で2つの支尾根に分かられ.荒れはれた東支尾根が下平に下り.西支尾根は仲の平にでている。
   再び山登りを始めた頃.南沢林道が造成中の為.この西支尾根から数馬峠に詰めた覚えがある。

   街道が大樽沢(大鳴沢)を渡ると直ぐ浅間尾根登山口bs.16:50
    羽根山と浅間尾根登山口を向かい合わせに持つ浅間尾根登山口バス停。

     大羽根山からは大樽沢(大鳴沢)右岸尾根を下ると破線路を下り.檜原街道.浅間尾根登山道口バス停の左脇に下りる。
   対岸の浅間尾根はバス停から少し下流の数馬下の集落を抜け.内台沢左岸の尾根を大きく回り込む入間白岩沢林道を横切り.
   近道で908m点峰南尾根に乗る。そしてベンチのある数馬分岐.標高点908mにでる。尾根伝いに登れば内台山へ.下りは一本松に立つ。

   大羽根山北・北東尾根の末端を回り込む.17:10

    背は小棡峠北東尾根
   森沢から丸山北東尾根の末端を回り込み笛吹入口へ.17:17
    再び訪れた笛吹bsと大きな栗を1つを拾う.17:17

   南秋川.秋川へと下りjr武蔵五日市駅bsにでる.18:15

   笛吹入口bs17:24=18:15jr武蔵五日市bs:23=18:53立川19:02=19:40新宿=大江戸線.日入17:44.
   久し振り.日没に駅に着く。

    今回の概念図・・甲武国境尾根北東部山域              次回の上部図・・間尾根と北秋川源流流域
  2023.09.25
    地形図「猪丸」.700m圏出合右岸尾根鉢指沢流域図.登山道明細図西編・・シリオブーツ.24.337歩

     右上の黒枠は今月12日に笛吹川・森沢を取り囲む尾根を綴った山行。・・前回の概念図 共に街道の笛吹入口bsを起点にして終えている。
   笹尾根上には2つの笹ケタワ峰.1157m峰と1121m点峰が聳える?
   今回はミスから槙寄山に立てず.その分数馬bsからは笛吹入口bsまで歩む時間を生んでいた。

     10/4日.北海道旭岳発冠雪. 5日富士山初冠雪.昨年より5日遅い. 7日立山.白山初冠雪.昨年より4日早い.
     10/6日.上野公園.銀杏採り.

    初戸の劇斜面を詰め.中群尾根から山上集落
    田和.偏盃から槙寄山南尾根に取付く
    西原峠から錫ケ窪右岸尾根
    鉢指沢中流から鉢指沢橋.檜原街道数馬.笛吹入口bs・・初めて笹尾根から入渓