| オハヤシ沢左岸尾根から入間白岩林道の側壁を下り.再び林道を横切り.尾根末端の作業道を綴る。 地図の標高点622m下にある短い尾根だが手応えはある。 掛林道からの舗装道にでて.白岩沢沿いの集落を綴り.月夜見川出合を過ぎ.惣岳沢の出合.藤倉bsにでる。 笹久保bsから一本松北東尾根に取付く 浅間尾根上半と周遊道路.浅間尾根P オンバコ平白岩沢左岸尾根から白岩林道を横断 末端作業道から白岩沢沿いの倉掛〜藤原bs・・沢又の集落 白岩沢左岸の末端尾根を下る 入間白岩林道を横切り.更に末端の中間尾根へ.14:34林道の向いに林班界標板と黄色いポールが立つ。 最初は林道を左に折れ.林道の起点.倉掛林道と合わせてから白岩沢沿いに車道を綴り藤倉バス停にでる積りでいた。 それが擁壁から直接.尾根末端に下る作業道を見付けている。尾根末端へは躊躇せず下ることにした。 破線路があったらしいことはHP「山旅DIARY」氏から地図で伺えたが最後の車道は如何に降り付くかが分らなかった。 渡渉は渓谷深く無理. 降りてから運よく沢沿いに木橋が架かり.ホッとさせられている。 途切れ途切れの伐採地と造林作業道.14:36間伐された伐採地を抜け.尾根筋が左側に回り込むと右足元に小屋を見下ろす。 降りてきた600m圏から右下が営林署の宿舎.14:40 最後の中間尾根末端は痩せ尾根左上は右俣.ムジナヤ沢左岸の舗装道路。直ぐ下が二俣で.中間尾根の最後は両手を支えに這い下りる。 造林小屋 地図「猪丸」の白岩沢.標高622m点の横には林道が通っている。その直ぐ下の小さくなった尾根の終点が白岩沢二俣の出合になる。 白岩沢オハヤシ沢左岸尾根の林道擁壁からは林道を巻かず.そのまま末端に下りた。地図に見る出合手前の1つの赤印は営林署の家屋. 又右俣の沢沿いには小橋が架かり助かっている。無かったら渡渉は無理だっただろう。 左手下の白岩沢二俣付近の渓流地帯.4:45尾根末端を跨ぐ木橋 白岩沢右岸にあった木橋.14:47造林小屋の反対側.下ってきた小尾根から左に折れ.幾らか戻るよう作業道を下ると単純だが小さな木橋が架かり. 白岩沢の右俣.630m圏(標高点622m近く)の白岩沢左岸道にでる。倉掛林道終点からつらなる舗装道路で. 風張林道の分岐からの道路とも合わさり.白岩沢二俣からの左岸道に入る。白岩沢は浅間尾根と倉掛尾根との間に流れ.月夜見沢と合流する。 上流側には集落があること.尾根の源頭には風張峠P.奥多摩周遊道路が通っていることから奥深い感じはない。 その右岸の車道に出た向かいに地形図に記されていた1軒の民家があった。丁度外に出て来た地元の方.同士の会話に引き込まれていた。 バスの時刻もあり.短いが楽しい会話を楽しむ。何処から来たか? 朝方の堂々と車道を歩く野猿の話には驚かぬどころか.うようよ居ると。 右手から車道に出て下流側を望む。倉掛の集落.14:51車道に出た左手.背方を詰めれば.直ぐ倉掛の集落に入り.988m点を擁する尾根から倉掛山1078mに立つことができる。 ただ尾根伝いに林道が複雑に綴られ.道標類は0とのこと。探索力が必要とのこと。左岸の対面は900m圏の小コブかも? ミズナラ沢右岸尾根の末端.14:59末端の標高点779m点から北側に延びる2本の枝尾根の西側の尾根口にあった白岩沢に架かる歩行鉄橋。 左.倉掛尾根 白岩沢出合手前の道路に挟まれた集落.15:.01 藤倉への左岸道.15:03 藤倉地区.15:10愛宕橋の手前で対岸に石積みを制作中の石コロを運ぶつるべ籠と夫人部。 主婦2人がやや大き目な石塊をつるべ籠で何度も運びんでいる。対岸には男達が崩れた所の石積みを直しガンバる。等々と説明された。 左上は中組への登り坂.右下は向平.藤倉Bsへ.15:16右下に降りる途中が落合橋. 車道終点にでて道案内板のある標高499mは風張林道の起点で.直ぐ先で白岩沢の右岸に渡ると北秋川の上流の二俣.落合橋 (右俣は月夜見沢.左俣は白岩沢)を北側に見ている。その先の黒線分岐は下流側の中組地区への分岐。 499m点から左に入れば陣馬尾根(猿江分岐)コースへ。直進し地図の破線尾根を詰めれば陣馬尾根コースに乗る。 月夜見沢は北秋川の源流となる沢である。本流は月夜見山〜風張峠の辺りに突き上げている。 支流のヒイラギ沢は部分的に倒木が煩いが.小滝を楽しみながら小河内峠に達することができる。 白岩沢右岸道をさらに進むとマタド沢が右手から入り込み.右後方からは延命山寒澤寺の参道が下り合わさる。 本堂を左から墓地を抜けると770m圏で植林一色になり.850m圏の小コブを越えると右後方からマタド沢左岸尾根が合わさり. 標高点929mの峰に立つ。白岩沢沿いは愛宕橋で左岸に移り.北秋川の上流に架かる上徐手橋を横に見て藤倉バス停にでる。 藤倉bsからの南側.浅間尾根側の展望 藤倉バス停(標高481m点から北西に8m).15:20手前は惣岳沢に架かる徐毛橋. 右奥手が白岩川に架かる上徐毛橋. 下流は左手から惣角沢を合わせ北秋川になる。 この辺は沢又と呼ばれている。右手の上徐毛橋の南詰.その向かいの階段から以前.藤倉分岐尾根を詰め浅間尾根を尾根末端まで下っていた。 今回は浅間尾根の上半を結ぶよう逆側に登っている。左手の日向ムコウ沢を隔てるのが一本松北尾根。 その東隣り.北東尾根を今回は詰め.奥多摩周遊道路の浅間尾根P.オンバコ平から白岩川左岸尾根を下り. 白岩川左俣出合にでている。そして藤倉bsのある上徐毛橋に戻ってきた。 北秋川 上徐毛橋から下流を見下ろす左上は惣岳沢出合で.右手の流れが白岩沢となり.合流して北秋川と7川名を変えている。 左岸沿いから見下ろす上流側出合.15:19右脇から入り込むのが惣岳沢. 藤倉バス停前の「賽の河原」にある石碑群「賽の河原」と呼ばれている昔の寒沢寺の墓地跡で.そこには一群の石塔が祭られている。 その中.鉄骨枠で保護されているのが「子すがり地蔵」.文政6年(1823年)で.幼い子供の守り仏。 又「除毛」(よけ)の地名も.この地蔵仏による災難除け.疫病除けに由来しているとのこと。 惣岳沢は北秋川から御前山に突き上げる沢惣岳沢は北秋川から御前山に突き上げる沢。下部の滝場以外は難しい所はなく小滝登りを楽しめる。 ツメは藪を漕ぐこともなく.惣岳山と御前山の中間点にでることができる。 点線都道 又尾根末端から左側に尾根に綴られた登山道は藤原集落を抜け.小河内峠に至る陣馬尾根の登山道口がある。 都道205号線は.小河内峠を越えている。舗装道路の終点を迎えると車道は登山道は点線都道に変わる。 町村界尾根を越え.小河内ダムを渡り.甲州街道の水根にでて点線都道の終点を迎える。 日向平 藤倉バス停奥の駐車場藤倉バス停と沢又を中心とした集落図 藤倉の集落の大まかな位置.図中の青丸が藤倉バス停「築駒 地域振興研究会」氏の地図.文章をを記載させて頂きました。 藤倉とは藤原と倉掛の2つの字を合わせたもので.住所表示に藤倉と云う地名はない。路線バスの終点である藤倉停留所は 地区の南東にあり.藤倉地区の中心になる。谷底には十軒余りの家屋があり.地形図では日向平と表示されている。 又バス停横の徐毛橋であるが.住民はこの地点を「沢又」と呼んでいる。 沢又を中心に北へ流れ惣角沢を1.5kmほど越した地点に総角沢.沢又東側の山腹に日向平.北東の尾根台地に藤原. 沢又から西へ約1kmの沢沿いに中組の集落がある。中組から更に西には白岩沢と云う沢が流れ.沢沿いには茗荷平集落. 中組から西北西に登った標高差200mの尾根台地に白岩の集落がある。又藤原を経由して山腹の歩道を歩むと 点在する住宅を見ることができる。これらの家屋にはアクセスする車道がなく.かわりに福祉モノレールが利用されている。 中組から西の集落は住所表記上は倉掛の字をもつ。現在無人化. 中組において.白岩沢に対して北から月夜見沢が合流.沢又で北から惣角沢が合流して北秋川になる。又北秋川の源流となる沢で. 月夜見山と風張峠あたりに突き上げている。直月夜見沢沿うには集落はない。こちらも現在は無人である。 藤倉bs16:41=17:20jr武蔵五日市:31=16:47拝島16:50=17:01立川:04=17:39新宿=大江戸線.・・日没.三鷹. 今回の概念図・・浅間尾根上半と白岩沢オハヤシ沢を取り囲む尾根を綴る ![]() 前回の南秋川流域・・甲武国境尾根北東部の山域 地形図「猪丸」.一本松北東尾根.白岩沢オハヤシ沢左岸尾根・登山道明細図西編・・シリオブーツ.22.000歩 10月14日.コロナ予防接種.都庁で7回目 10月21日.吾妻山・草津白根山初冠雪. 22日.吾妻山・浅間山初冠雪 笹久保bsから一本松北東尾根に取付く 浅間尾根上半と周遊道路.浅間尾根P オンバコ平白岩沢左岸尾根から白岩林道を横断 末端作業道から白岩沢沿いの倉掛〜藤原bs・・沢又の集落 |