北秋川を目指し浅間尾根Pから(オンバコ平.臼ヶ平)東尾根に回り込み.尾根伝いに末端へ下る
     ムジナヤ沢とオハヤシ沢を分ける白岩沢中間尾根から入間白岩林道を横断し.大擁壁を下り.最後の尾根末端へ取付く

    左久保bsから一本松北東尾根に取付く
    浅間尾根から周遊道路.浅間尾根P
    オンバコ平白岩沢左岸尾根から入間白岩林道を横断・・大らかな尾根と大擁壁
    作業道から尾根末端・倉掛〜藤原bs

   オンバコ平(臼ケ平)へ
   奥多摩周遊道路Pの谷側沿いの巻き道に入る.13:14
    休憩所から左にカーブする隅に電波中継塔と時間閉鎖のお知らせ看板がある。その手摺の間には確りした踏み跡が綴られていた。

   周遊道路に接しては離れる巻道.13:18
    石堰はオハヤシ沢の源頭の擁壁.

   ノッペリした斜面のを横切る道.13:21

   1100m圏近くでオンバコ平の尾根に乗り.右に東尾根を下る..13:25
    幅広い尾根の二又は右尾根に入る。

     北秋川の二俣.右俣は月夜見沢.左俣は白岩沢。その白岩沢の中間尾根がオンバコ平東尾根。右俣がムジナ沢.左俣は白岩沢オハヤシ沢で
   挟まれた東尾根は白岩沢左岸尾根になる。林道を横切り.その尾根の末端まで出て.白岩沢の本流沿いの尾根を直接下りている。

   1060m圏.13:37
    取っつきは幅広く膨らみを持つ尾根口で.尾根筋から若干右側に回り込み.尾根筋に戻っている。

   戻って下る谷側を見る.

   1080m圏.目立った幹.13:34

   1040m圏.13:45
    ここから標高点1010mを過ぎるまでほぼ平坦で大らかな尾根が続く.

    標高点1010m点
   尾根筋の灌木帯を抜けている.13:50

     緩い尾根の二又は右を選ぶ。左は劇斜面。又冬木林の時期には北側のムジナ沢に集落の屋根が見られたとも。
   又下流のオハヤシ沢との出合に至ると尾根筋は大きく右回りから林道に降りている。


   この直ぐ先から一度植林に入り.林層の境を進む.13:51

   オンバコ平白岩沢左岸尾根から入間白岩林道
  

     広く間伐された斜面にでて左側を選び.下部で合わさってからは顕著に右尾根を選んでいる。
   尾根筋を描けば東よりの尾根から南東へ線引きした感じで下りている。

   直ぐ右前方からの尾根を合わせる.13:57

   合わせて林層の境を右寄りに下る.14:03

   900m圏の鞍部的な地形の赤プラ杭.14:08


   地図にない小コブを越える.14:09
    鞍部のような所からほんわりした小コブに乗る.

   次第に急斜面を下り岩場を抜ける.14:13

   列の配列から道らしくなる.14:14

   800m圏.波のような急坂の後は左に折れ気味に.14:16

   750m圏.更に左に片寄り林道口へ.14:25

    林道側壁の真上
   突き当たる壁で前方が明るくなり.14:28

    入間白岩林道
   360m圏の赤テープが階段口の印.4:29
    入間白岩林道は浅間尾根に隔てられた南秋川沿いの都道206号線と北秋川沿いの205号線を結ぶ完抜き林道。殆どがダート.

    足元は林道の擁壁
   南方・・林道の擁壁に付く階段.最上部

     林道沿に南側に向かえば朝方横切った浅間尾根(数馬分岐と数馬峠の間)の林道にでる。
   登山道は数馬分岐から南尾根を下り.数馬下に集落を抜けて檜原街道にでられるが.林道は大きく入間沢沿うに回り込んでいる。
   下部の入間白岩林道の終点は入間川線の起点でもあ。都道206号線.檜原街道の浅間尾根登山口バス停辺りにでる。

   北方・・林道の擁壁階段を降り.真横が尾根末端の取付き.14:32

     林道に入り左に曲り込むと白岩沢を渡り.右俣610m圏の舗装されたT字路にでる。
   入間白岩林道の起点で.又左に折れれば倉掛林道の起点でもある。林道と云うより生活道がメーンらしく.奥まで舗装されている。

     左に折れ左岸道車道から標高点622mを過ぎると直ぐ.白岩沢の出合にでる。右俣の直ぐ脇に小橋が架かっていた。
   私が下りてきた尾根末端の二俣出合で.この小橋を渡り山登りを終えている。後は本流沿いに倉掛.藤原へと向かいのみ。

   降りて林道の擁壁の全貌

   真下から

    東尾根
     オハヤシ沢左岸尾根は下る傾斜も緩く大らかな尾根。ほぼ一直線の尾根筋で.尾根二又は右へ.右尾根へと下ればよい。
   途中で1ケ所.大きな間伐された斜面があった。左右.両端に踏み跡があり.右尾根下へと続いている。ここは下藪が少ない歩き易い左側を選んでいる。

     下部で確りした踏み跡は700m圏辺りから尾根筋は気持.右上あがり気味に下りている。
   それ故.二又は左.左と選び.立木の赤テープを見て.足元に赤テープを見ると林道の擁壁下に降りる階段口を見出した。
   ・・白岩沢左岸尾根に関してはHP「奥多摩尾根歩き」と「山旅DIARY」.両氏の紀行文を参考にさせて頂きました。

   擁壁から向かい側の更に尾根末端へ.14:34

     又林道を横ぎ.向かいの後の尾根末端へは短いながら最後は劇坂を両手を支えに這い降りる。
   擁壁真下の林道から白岩沢二俣の出合の車道に降りられた。

     白岩沢は倉掛尾根と浅間尾根の間を流れ.月夜見沢と合流する。
   北側に集落があること.源頭に奥多摩周遊道路が通っていることから.奥深い感じはない。

    左久保から一本松北東尾根に取付く
    浅間尾根から周遊道路.浅間尾根P
    オンバコ平白岩沢左岸尾根から入間白岩林道・・大らかな尾根と大擁壁
    作業道から尾根末端・倉掛〜藤原bs