| 大ムゾ山にでて横地神社から月夜見山第一Pにでる。更に途切れた大ムゾ山からは月夜見山の登山道を分け.尾根末端へ 抉れ落ちる痩せ尾根から心地よい灌木林を抜けると尾根末端の湖畔の岬へ. 先は「いこいの路」と繋がれている。 小河内ダムから眞光寺尾根の標高点681m.眞光寺平 月夜見山を越え更に湖畔へとから大ムゾ山 大ムゾ尾根下端の小コブ.11m点峰・・横地神社.月夜見山第一P 岬先端から2つの湖畔道を結び麦山浮橋へ 大ムゾ山 月夜見山大ムゾ尾根.12:22苔に浸食され傾いたベンチがる。又その奥の立木に傾き立てられているのが「秩父奥多摩国立公園(都有地). 東京都西部緑地公園事務所」と書かれた白い標柱。そして離れて赤い林班界標柱が立つ。 大ムゾ尾根 林班界標柱だけが立つ.単純にそれだけの台地ただ大ムソ山から派生する大ムソ尾根の東隣りの北東尾根(大ムソ沢右岸尾根)には確りした作業道が造られている。 看板によると手沢源流の巨大な擁壁帯の修理の為のコースのようだ。 12:28 北西面・・横地神社手前の紅葉.12:33ムロクボ尾根と遠方は遠く大菩薩峠から延びる大寺山 西面・・ヌカザス尾根.ムロクボ尾根方面か?12:34三頭山北面の支尾根 南西面・・中央右よりに登る尾根は御堂指尾根か?横地神社 1090m圏.12:35奥多摩周遊道路が大ムゾ尾根を横切る所に造られた月夜見山第一P. その手前に祀られているのが横地神社。 第一Pからは高みに向かい急斜面の石段.参道が綴れていている。 天正18(1590)年に創建された横地神社という神社で.平成18(2006)年に建立されたもの。 ダム建設での水没.奥多摩周遊道路の建設などで移転を繰り返し.この地に祀ることになったらしい。・・「奥多摩尾根歩き」氏より. 月夜見山第一P 1095m圏.急階段の石道を下りれば月夜見山第一P.にでる.12:36道路を横切ればPで.奥多摩湖北岸の山々が開かれ.広い展望が得られる。ただ今日は霞み強し. ![]() 石尾根・・六ッ石山.三ノ木戸山? 続く東方の背稜・手前は榛ノ木尾根と大麦尾根惣岳山と御前山 北東方面・・手前は眞光寺尾根越しの展望.12:42惣岳山から南西に三頭山町村界尾根が延びている。小河内峠から月夜見山第2Pを横切り.鞘口峠から三頭山に至る。 御前山は南尾根からモーテル山を経て湯久保尾根.或いは尾根通へと延び宮ケ谷戸.小岩に過って下りている。 鹿倉山大山戸川左岸尾根と大寺山都県境北尾根 北西方面・・丹波川南岸に落ちる支尾根群月夜見山第一Pの北面展望台の左端 左(西)端に踏み跡を見付け.ロープを跨ぎ再び大ムゾ尾根へ.12:45 最初は月夜見山西尾根の斜面から東側に回り込む登山道を終え.薄過ぎる踏み跡へ。 突然現れたPの北面に連なる長い石垣.12:48 東側に回り込み尾根筋へ.12:49ここから中半右へ.北側に派生する.オウムソ尾根に回り込む 930m圏.尾根の取付き下降点.湖畔の尾根末端へ.12:55 960m圏.手沢源流の擁壁上.12:57擁壁は月夜見山からオウムソ山まで地図には強大な擁壁線が描かれている。 12:58 尾根の右筋は崩落気味の斜面が続く.12:59 900m圏は立木に青と赤.白帽黒杭とコンクリート杭.13:00 880m圏.赤帽白杭・白帽黒杭あり.13:05 850m圏では急斜面を下り.13:06 830m圏.地図破線路がある尾根の分岐.13:15右脇が破線路の標高点804m.左(西)の支尾根に入り.のっぺらした尾根に乗る。. 700圏.13:18 650m圏の分岐.13:22先程右に分けた地形図の破線路との合流.確りした山道になる。赤帽白柱「石川14・石川1」あり. 破線路の南山腹を見下ろす.13:23 13:25 600m圏の左に下る破線路の分岐鞍部.13:31破線路を下らず尾根筋の611m点コブに立ち.北西側を巻くよう北上しいこいの路に直接降りることは忘れなかったが.うかつにも. この右上を見上げれば石碑付き浅間祠があった筈なのだが忘れて通り過ぎていた。目で見える筈の立派な石積の石祠らしい.。 鞍部からで下山の破線路を分け611m点峰へ北上.13:33611m点峰 大ムゾ尾根下端の小さなコブ.13:35小河内ダムから眞光寺尾根の標高点681m 月夜見山を越え更に湖畔へと大ムゾ山 大ムゾ尾根下端からは小コブ.611m点峰・・横地神社.月夜見山第一P 岬先端から2つの湖畔道を結び麦山浮橋へ |