| 大ムゾ尾根下端の611mコブから岬先端にでて.奥多摩湖南岸の湖畔道「いこいの路」に再び出る。ふるさと村の「湖畔の小径」へと繋ぎ麦山浮橋から峰谷橋 小河内ダムから真水寺尾根の標高点681m眞光寺平 月夜見山を越え更に湖畔へと大ムゾ山 大ムゾ尾根の下端.小コブ.611m点峰へ 岬先端から2つの湖畔道を結び麦山浮橋へ・・回想の湖畔道・立木に託す1匹の長老猿 尾根下端の611m点峰かも? 更に末端へ北東に延びる尾根から湖畔の岬へ.13:36 「マツカード」は松枯れ防止樹幹注入材で処理した印のカード611mピークから点々と幹に付けられていた。 13:37大ムゾ尾根末端を横切る「いこいの路」 530m圏で再び真下の「いこいの路」に降りる.13:41 湖畔に没する大ムゾ尾根の最先端 踏み跡はオウムソ尾根の岬端先へ.13:45対岸の湖畔は「女の湯)付近。鷹ノ巣山稲村岩尾根から榧ノ木尾根.倉戸山南西尾根を下り女の湯へ過って下りたことがある。 甲州街道の鶴の湯トンネルの上を越え岬の藪を抜け.こちらへ向き.大らかな湖畔に突き出した小さな岬を望んでいた。 当時は逆方向からこちらを眺めていたことになる。夕闇が迫りつつある頃だった。 岬の先端より朧に描かれた大寺山小菅沢左岸尾根 左景・・小さな590m圏コブ甲州道中から眺められた大寺山. 都県界尾根を両岸へと持ち.小菅と丹波を分けている。 小菅沢左岸尾根沿いにはタナグチ山から鹿倉山に至る尾根が続き.大菩薩峠に至る。 手前の浮橋を持つ麦山周辺には.左に延びる岬の先端には616m点峰が聳え.裾には小河内神社が祀られていた。 中央の小さな590m圏コブは岬へ入り手前側に聳え.奥側(西)には麦山から峰谷とを結ぶトンネルが掘られ.又.峰谷橋が架けられた。今回の終着地点. 右景・・.中央に重なるの岬の奥に赤く塗られた峰谷橋がある湖畔の岬に囲まれた峰谷の奥多摩湖からの入江の口をオウムソ尾根の岬先端から撮影。 入江の入口に右ての奥多摩湖北岸には甲州街道が綴られ峰谷の赤い峰谷橋がある。渡る左側は小河内バス停に麦山浮橋がある。 正面は千本ツツジ赤指尾根の末端。 岬の先端から戻り記号を見る再び「いこいの路」に戻り奥多摩むかしの村へと左(西)に折れる。 湖畔の紅葉.13:53 「いこいの路」に入り最初に出合った「9.1kmポイント」.13:51奥多摩湖いこいの路は山のふるさとの村まで12km。200m置きに起点のポイントが付けられた南岸の湖畔道。 湖畔道の開放は4月第2金曜日〜11月末まで. 今朝「いこいの路・4.6」の先から眞光寺尾根に乗っている。 頂点の月夜見山からは大ムゾ尾根を下り.再び「9.2km」でいこいの路に下りて来たことになる。 岬の先端を横切り.南西に回り込む「いこいの路」が南側に曲がり込む地点に「9.2km」のポイントがある。 その間の空白部分は4.6kmになり.山のふるさと村はで7.4kmを歩み.後は麦山浮橋まで.ふるさと村の「湖畔の小道」と繋がられていた。 第二サナギ沢橋.14:00サナギ沢の入り江 涸れる小さな入り江.14:00 第一サナギ沢橋と鉄柵に覆われた堰堤.14:02 奥多摩区分の林班界標柱.14:06 東屋の中から撮影.14:20 落沢を渡る.14:27橋や小沢はそれぞれが違った雰囲気の造りで見られるよう造られていた。 湖畔の小径.14:29岬園地 「いこいの路」のゲート・・都水道局が管理.14:34ネイチャートトレイルT.U.V 階段から月夜見山への登山口.14:34ネイチャートレインT.U.Vと風張尾根を綴り.標高点617mコブを越え.800m圏で周遊道路を横切ると風張峠にでる。 その先は鞘口峠コース綴られ.途中で浅間尾根の分岐にでて.「都民の森」へ。或いは風張峠Pから倉掛尾根を下ると藤倉にでられる。 湖畔の小道は都建設局が奥多摩町に管理を委託.14:38「いこいの路」から先はここから山のふるさと湖畔の小道. 2.1kmと繋がれ.絵地図の左脇には「奥多摩湖いこいの路」と大きな木柱に示されていた。 「山のふるさと村」 中央奥がビジターセンター・レストラン「やませみ」がある.14:39湖畔広場を過ぎて「山のふるさと村」に入る二俣で.左は村に流れるサイグチ沢右岸沿いの山道へ。 催し場.キャンプ場へ. 右はビジターセンターの手前からトチヤベ沢を渡り.更に上流の湖畔道に綴られている。 榧ノ木山と戸倉山南東尾根 湖畔広場より.14:43 トチヤベ沢の木橋.14:44一匹の長老の野猿 過って三頭山御堂指尾根を下りて.山のふるさと村から麦山浮橋にでている。.ここからの湖畔道は「湖畔の小径」と呼ばれ. 柔らかい春先の夕陽を浴びている1匹の野猿と出遭ってている。長老に思われる大猿が立木の細い枝木に背をもたれ. 揺れ動く間々.成すがままの姿勢で.手は頭に.足は重ねているスタイル. 猿とは云え何とも言えぬ優雅な姿に思えた。 その立木を見付けようと捜すも逆の季節.早い斜陽で眩しく.見付けることは出来なかった。考えてみると野猿との出合は以外と多い。 群団の時でも.群れの違いや家族猿.若き同年配で行動は鹿の行動と共に統制が取れてをり.見ているも直ぐ分かる。 過って北ア.槍ケ山で冬を迎え高瀬川を下る猿軍団と出くわしている。小猿達が遊び回るも.その姿には凄い統制力に驚かされている。 煩いのは若者の夕暮れの群れ.食べ物を持っているだけで近づいてくる。その時はストックを持ち怒鳴るに限る。 それにしても.あの時の野猿は目を合わせても動きもせず.風格のあるガッチリした猿だった。又会うことができるだろうか? 戸倉山南東尾根の817mP 湖畔道を振り返りで.街道は坂本トンネル付近.15:05麦山浮橋 対岸の麦山.窪地には愛宕神社が祭られている.15:173年前の春先に対岸の小河内神社バス停から三頭山中尾根を経て都民の森を訪れている。 その折.向かいの浮橋の踊場で.正面左脇の湖面から突き出したゴロ岩があり.カモシカと出くわした。 昔御坂山地の最南端で熊と対峙し土俵際に立ち.絶体絶命の角際から助かっている。その時と同じスタイルになった。 ただ今度は私が熊であり.カモシカは弱々しい私の昔だった。カモシカに語るよう話し.隙を作り逃した覚えがある。 赤指尾根下端の尾平山と雨乞山 対岸上流側の北西側・・麦山橋戸倉山南西尾根 再び浮橋から北東側の戸倉山次回はこの南西尾根裏側を峰谷橋バス停から雨降谷右岸尾根を詰める。 石尾根の鷹ノ巣山? 浮橋.対岸真北のは麦山地区大寺山から鹿倉山への背稜 上流西南西側の小菅川末端の左岸尾根右手の緩やかな尾根は赤指尾根の末端で.留浦に至るコースを選べばもう1つの浮橋が奥多摩湖の対岸に架かる。 北岸に渡り麦山地区より振り返る.15:382つの浮橋 奥多摩湖の湖上にある麦山浮橋(ドラム缶橋)は昭和32年に完成した小河内ダムで出現した人造湖。 ダム建設により水没した道の代替えとして設置された2つの浮橋。その1つが麦山浮橋。 水位が上昇したため令和5年6月5日から通行は再会されている。又もう1つの留浦浮橋は引き続き通行止。 秋の日のつるべ落としで.浮橋渡りが日没近くになるのを恐れ.都民の森に尋ねると丁寧に調べて頂きました。 「夜半の時間制限のない」とわざわざ連絡して頂きました。ありがとうございます。 背稜の右上は月夜見山かな 北岸から真東の下流を振り返る.15:29浮橋で麦山にでて.真東の.対岸に落ちる大ムゾ尾根のを見上げる。トンネルを潜ると峰谷橋バス停が着く前に路線バスが来た。 途中で出会った中年の女性と慌てて小走りなる。 今回の概念図・・奥多摩湖南岸の月夜見山 2023.11.0215:28峰谷橋:28=16:00jr奥多摩:06=16:46青梅.快速:48=18:04新宿=大江戸線.日没は小作(おざと).16:56 月夜見山に跨るV字の奥多摩湖.南岸に繋がる2つの尾根. 東方の眞光寺尾根から西方の大ムゾ尾根へ。 地形図「奥多摩湖」.登山詳細図「三頭山」・・シリオブーツ.28.576歩 11/13日.11月に入り3度目の夏日.27.5℃と猛暑は東京では100年振りとか.明日は22℃と晩秋が始まる。 11/14日.東京は木枯らし一号.甲斐駒.浅間山.上州武尊山初冠雪. 11/17日.満月・・アメリカの農事歴で「ビーバームーン」と呼ばれている。月の軌道は楕円軌道のため.月齢の数字と実際は満月の間にズレが生じている。 朝方..西北西の大空にはまだ以外と高いところで満月の大きなスーパームーンを見上げていた。・・春日通り.7時出勤で. 小河内ダムから真水寺尾根の標高点681m峰眞光寺平 月夜見山を越え更に北大ムゾ尾根から大ムゾ山 大ムゾ尾根の下端.小コブ611m点峰へ 岬先端から2つの湖畔道を結び麦山浮橋へ・・回想の湖畔道・立木に託す1匹の長老猿 次回の奥多摩湖北岸の山旅は峰谷橋バス停から始まり.戸倉山を越える。 |