水根沢下段の右岸中腹道に入り.本流を左岸に渡り水根から「奥多摩むかし道」へ。

   国道沿に路線バスの停留所がある所は殆ど乗降していると思われるが..境橋バス停まで旧道を繋げるのは初めて。「jr奥多摩駅→」の道標に導かれた。
    ・・今回で氷川から水根.奥多摩湖間の「奥多摩むかし道」が結ばれる。

    峰谷橋bsから雨降沢左岸尾根.760m圏まで
    榧ノ木尾根に乗り倉戸山モジリ沢右岸尾根を下り.水根沢下段中腹道
    中腹道からは水根を経て奥多摩むかし道.中山へ・・本流にでて直接.水根
    西久保で切り返し.旧道出合〜境橋

   水根沢下段右岸中腹道
   水平歩道.13:13

   やや高みの山腹水平歩道.13:17

     少し手前から500mほど小尾根を下る筈が更に水平に進み.先の緩やかな斜面のコブを20mほど下り.
   河原状の上に降りている。ここにも林班界板が立ち裏からでられた。

   水根沢中腹道から本流の右岸道に突き当たる.13:26

   作業道は沢沿いの右岸道に変わる.13:28
    桟橋と木橋を繋ぎ.水根沢を左岸へ渡る

    保安林区域図
   渡った立木に張り付けられている.13:29

  

    水根の集落の本流最奥部
   小さな桟橋を渡り集落へ.13:32

   舗装道路へ.13:28

   水根沢右岸の山腹道.上流側を振り返る.13:35

   左手から水根沢林道からの山道を合わせている.13:28

    奥多摩むかし道
   550m圏のポンプ場の二又分岐.13:40
    左に登り返すとむかし道. 右下の車道は甲州街道に突き当たり.水根bsにでる

     本来.むかし道は奥多摩湖々畔の「水と緑のふれあい館」の裏手から高架橋を渡り.水根バス停の裏側に「むかし道入口」がある。
   入口から暫くは登り坂。水道局のポンプ場がある.ここ分岐にでる。右にUターンするよう回り込むと道標が要所にある。
   山を降りてきた手前にも道標はあったと思うが見過ごしたか分からなかった。

     ここで雲取山から降りてきた単独の中年男性に出会う。山頂の積雪は0.登山者は侭の数とか。
   私が山中で出会ったハイカーは彼と倉戸山の頂で.遠目にお会いした単独の女性と2人だけだった。

    御前山と惣岳山
   右手の左景・・水根の山腹道で.13:46

     ブログ「奥多摩尾根歩き」氏に見習い左に折れ.奥多摩むかし道を歩む。舗装された坂道を登れば直ぐ.
   右手に展望が開かれた。シダクラ沢右岸と左岸尾根. 右下はサス沢山とサス沢。底の湖畔は小河内ダム.

    御前山大ブナ尾根と水窪山大平尾根
   中景・・奥多摩湖と小河内ダム
    小河内ダムから開かれた奥多摩湖・・御前山とサス沢山・741m点峰

    月夜見山と重なる大ムゾ山北東尾根
   右景・・
    湖畔の南岸には「奥多摩いこいの路」が綴られている。

     前回の山行で南岸の湖畔道から天神沢左岸尾根(月夜見山の左肩からツメの部分がチラッと望める尾根)を眺める。
   大ムゾ尾根(正面が北東尾根で.右隣の大ムソ沢の左岸尾根)を下り.岬園地から麦山浮橋を渡り峰谷橋バス停にでている。

     今朝はそれから繋がれる奥多摩湖北岸の倉戸山を越えてきた。この先の青梅街道のバス路線は入下山で殆どのバス停を利用していたが
   それに並行する多摩川.川畔沿いの旧道.「むかし道」を歩き下ることにした。

    水根
   奥多摩むかし道の出発は水根.13:49

     再度Uターンして直ぐ.坂道の途中で右後方からの細道と合わせている。
   又.国道411号.甲州街道の水根は本宿を終点とする都道205号線の起点でもあり.小河内ダムの堰上をを抜け.小河内峠を越える点線都道。

    奥多摩むかし道
   ここから石柱みちしるべが点々と綴られる.13:50

     そのまま車道を登り詰めれば六ッ石山への登山道と更に直進して.水根沢林道の起点にでられる。
   何度か通った道.私は右後方の細道に入る。

    御前山.惣岳山
   水根の高みの集落に入り.13:5

    月夜見山
   湖畔を隔て.13:53

   奥多摩むかし道.13:56

    滝ノリ沢
   いざ奥多摩駅.氷川へ.今日は境橋bsまで.13:58
    手前ベンチの右下はバス停「滝のり沢」からの山道.

   立派な手摺り.13:59

   樹間の隙間から覗き込む奥多摩湖.14:02

    浅間神社
   正門と参道.14:08
    2022年09月に本殿の裏から井戸小屋尾根に取付き.榛ノ木尾山東尾根から中段・上段経路を綴っていた。

   淡き黄葉.14:20

    多摩川流域
   中山の集落からの眺め.14:10

     町村界尾根から多摩川の流域に延びる各支尾根. 右岸山腹には奥多摩第一発電所からの送電線鉄塔が点々と見え.
   氷川変電所まで結ばれている。又谷間には氷川から青梅街道と奥多摩むかし道が並行して繋がれている。

   中山の集落.14:11

     中山の集落に入り.「むかし道」はここで家屋の壁に付けられた「逆V字」の道標文字の如く曲がっている。
   右にV字状に切り返し.青目不動尊を過ぎ石畳乗ってから下り坂で山道に入る。

   植林と雑木林

   遺構のような建造物の土台と紅葉美

    中山の旧道(車道)と出合分岐
   右後方から多摩川沿いの旧道に入る.14:23

     ここからは暫く舗装道路に変わる。昨年9月には桃ケ沢bsから上の坂を下りて.この分岐から山道にに入り.
   滝イリ沢の奇岩を訪れ.数多い奇岩に驚かされていた。それから井戸小屋尾根を詰め.榛ノ木尾尾根の防火帯を横切り三ノ木林道にでていた。
   今回は右へ逆側をへ下り.西久保の切り返しから「むかし道」に再び入る。

     峰谷橋bsから雨降沢左岸尾根.760m圏
     榧ノ木尾根に乗り倉戸山モジリ沢右岸尾根を下り.水根沢下段中腹道
     中腹道から水根を経て奥多摩むかし道.中山へ・・本流にでて直接水根
     西久保で切り返し.旧道出合〜境橋