| 雨降谷左岸尾根の後半は枯葉に埋まり尽くされた尾根を詰めている。榧ノ木尾根を南下して倉戸山を越える・・水根沢流域Top 下りは反対側の水根沢右岸沿いのモジリ沢右岸尾根に乗り水根沢中腹道へと繋げ降りた。 峰谷橋bsから雨降沢左岸尾根の前半.760m圏まで 榧ノ木尾根に乗り倉戸山モジリ沢右岸尾根を下り水根沢・・右岸下段の中腹道から水根 中腹道からは水根を経て奥多摩むかし道.中山へ 西久保で折り返し.旧道出合〜境橋 雨降谷左岸尾根 榧ノ木尾根にでて倉戸山へ.9:55 登かな尾根から860m圏で.群生するアケビの急登に.10:07 10:24 960m圏.アケビは続くも傾斜は落ち歩行が楽に.10:30990m圏でアケビは消え明るい斜面へ. 榧ノ木山 1000m圏.10:31 10:39 右遠方は肉眼では細く雪富士が眺められるのだが?奥多摩湖を隔てた三頭山からの山並み.10:40 10:44 10:281480m圏.11:08 雨降谷左岸尾根を登り詰め榧ノ木尾根に乗る。 登ってきた右岸尾根方面を振り返る.11:10倉戸山 小広い台地が続く三又分岐の山頂.11:19 頂は少し南側に位置する.11:20小広く南北に細長い頂で二等三角点標石があり.標高は1169.31m.基準点は「留浦村」. 留浦村村は奥多摩湖の上流の西方端で.留浦浮橋が架かり.近くには小袖川の出合にでる。 北側の平坦な台地.11:21 「熱海(戸倉口)」方面のコースに少し入り1本取る.11:45 道標裏で昼食.11:47〜12:05次のロープに張られた「倉戸口バス停」の道標。向かいは植林帯の境で.今季初めでテルモスを持参し.カップヌードル.小を食べる。 倉戸山モジリ沢右岸尾根 倉戸山越え水根沢右岸の下段中腹道に入る![]() モジリ沢右岸尾根 この脇の赤帽白柱から登山道を右に分け.ロープを潜る.11:48 広い斜面の作業道が一直線に開かれる.11:54御前山と惣岳山 右手にやや回り込み奥多摩湖の湖畔が望まれた.11:54 2本目の赤帽白柱の先が木材で閉鎖されたバリケート.12:141050m圏で北側に方向を変えるところ.分っていたが直進してしまった。平坦なのどから尾根という云うより山腹道。 先の作業道から左側に折れても回り込めるが.ここは戻ることにし.1つ手前の左の小尾根を下る。 バリケートに突き当たる.12:15意味が分からぬバリケートがあった。写真手前の浅い小尾根まで戻り下っている。 ゆるやかに波打つ尾根.12:19 1000m圏にでて黒杭.12:231本のストック 枯葉の吹き溜まりに足を取られ転倒! 右手に掴んでいたストックを紛失。転んだのは一角の狭い範囲だが筈が枯葉が舞い. ストックは埋まりわからなくなる。3年ほど前の10月にも奥高尾からイタドリ沢ノ頭右岸尾根.大日野原を抜け.小渕丘陵にでた折. jr藤野駅に直下して.ストックを紛失した。笹薮の中.数mの距離だだったが何処に行ったのか.探すも分からず。 見える範囲にストックはある筈だが分らず。薄暗くなる中.褪せるのみ。膝を着け.手で探るも分らず。 日没を気にして笹を潰しては掘り起こし.30分ほど探すも見付けることができず.目の前の短い範囲だが諦めざる得なかった。 今回もそうなってはと焦らず.まず転んだ範囲を考慮して.この中の何処かに埋まっていると丁寧に掘り起こす。 そして諦め掛けた時.手に触れたのがストックだった。我ながら今回は見つけ出しホッとした。 ここからは暫く平坦な大地に.12:29 12:35 910m圏.12:39 時たま現れる平坦な台地.12:43 一時の痩せ尾根と作業道としての白柱.12:45 850m圏.12:46 水根沢林道まで続く植林帯.12:52800m圏を過ぎると薄い踏み跡の痩せ尾根を過ぎ.広く開かれる斜面に出ると作業道が幾つも合わさる。 770m圏から尾根伝いにそのまま北進して下れば.690m圏の水根沢右岸の中腹道に出られると思ふも.右手に確りした踏み跡を見付け. 移動したのが最初の計画とは少し違っていた。ただ何処でも歩める斜面にみえる。又下ってぶつかる所が中腹道であるのも間違いないコース。 水根沢 大らかな斜面に薄い作業道を暫し見る.12:57榛ノ木尾山 水根沢対岸のトオノクボの山稜.12:59水根沢下段右岸の中腹道 730m圏で確りした作業道に突き当たる.13:04左に折れればモジリ沢にでる。林道終点. 本作業道にでれば後は沢筋に向かい綴るだけで.木橋で左岸に渡れば水根の集落にでる。 足元下は水根沢の流れ 水根沢の上流側藤巻沢右岸尾根 一時.中腹道を上流.モジリ沢側を偵察.13:09 モジリ沢の斜面を見て戻っている..13:13 戻り.下流側の中腹道へ峰谷橋bsから雨降沢左岸尾根の前半.760m圏まで 榧ノ木尾根に乗り倉戸山モジリ沢右岸尾根を下り.水根沢下段中腹道 中腹道からは水根を経て奥多摩むかし道.中山へ 西久保で折り返し.旧道出合〜境橋 |