| 三本松山北尾根から北高尾山稜に乗り.矢倉沢から木下沢林道へ下る・・陣馬高尾山々域10.Top 陣馬街道から北高尾山稜にでて.77号鉄塔基部から山腹道へ.狐塚峠にでてからは再び背稜を綴り富士見台へ 三本松山北尾根から北高尾山稜に乗り.73号鉄塔基部から旧道の巻道中腹経路に入り.再び北高尾山稜から矢倉沢を下り木下沢林道へ 2024年04月07日. 松村 下川井野から三本松山北尾根・・東支主尾根と77号鉄塔 北高尾山稜74号鉄塔から南側の巻道.旧経路を綴る 狐塚峠から富士見台へ.北高尾山稜を東進 543mP西尾根から矢倉沢を下り木下沢林道 今朝は雨! 再び奥多摩から飯能へ抜ける予定でいたが悩みの末.北高尾山稜へ.木下沢を挟む山稜に出向く。 それも今回は当地で一番のメーンコース. 新多摩線73号鉄塔から狐塚峠峠に至る旧経路で以外と時間を取られ.逆沢ノ頭東尾根に回り込むコースを諦めている。 下川井野から三本松山北東尾根を詰め北高尾山稜の73号鉄塔基部を経て.山稜南側の中腹道を綴る。 狐塚峠からは小下沢対岸の逆沢ノ頭東尾根(ザリクボ左岸尾根)を詰め.景信山東尾根に乗り.日影bsへ下る予定でいた。 それが北高尾山稜南面の経路で中途半端な姿勢の動きが続き.短い距離だが以外と難渋し疲労困憊した為. 改めで狐塚峠から板当峠.板当山.高ドッケ.杉沢ノ頭.富士見台へと未踏の山稜を繋ぎ.木下沢分岐からは矢倉沢沿いに下り.林道.木下沢の森にでる。 後は日影bsにでることにした。 陣馬街道.駒木野林道分岐付近.7:48日本付近は高気圧に覆われたものの.南海上には前線が停滞し.後半は前線が北上し.週明けには前線上に低気圧が発生. 関東以西の太平洋側は広い範囲で雨となり.一時強まる恐れあり.24℃-11℃. 4月7日(日).雨後晴 jr御徒町6:01=6:07東京.快速:13=7:20高尾駅北口:30=8:08下川井野bs・・日の出5:22. 路線バスは今回も急行が一便.増発された。急行は車掌に勧められた陣馬山行のハイカーで.立席もかなり多い。後発には団体23名が指定され. 一般1名.釣人2名.ハイカー2名が乗車した。.如何にか全員が座れたが.団体を優先させたのはトラブルの元。空きが3席あり助かっている。 @.浅川左俣.案下川の陣馬街道.下川井野バス停.7:56釣人2名は浅川のマス釣場で下車.私の隣りに待っていたハイカーが夕焼け小焼けで降りると語り.その次が私の下車する番と知らされた。 ただ彼は降りなかった。気が付かず路線バスが落合橋を渡ったところで知り.慌ててブザーを押し.下川井野で降りている。 三本松山北尾根の二又.東支尾根 街道を関場方面へ戻った西側からの街道筋.7:57この尾根は三本松山北東尾根と呼ばれてもいるものの.本来は三本松山北尾根で.東支尾根に当り.西支尾根は川井野に落ちる。 又.便桜沢右岸尾根とも云えよう。三本松山北東尾根は取付きの小沢の右岸隣りの尾根で.76号鉄塔が建ち.この小沢の源頭は北尾根と合わさる。 三本松山北尾根 下川井野から77号鉄塔.三本松山.74号鉄塔へ.下川井野bsで下車.8分弱で取付きに着き.2時間ほどで三本松山に立つ。 A.三本松山北尾根の取付き 案下沢右岸の永久橋を渡る.8:06この辺で5.6人の釣師と出会い.バスは通り過ぎている。再び橋まで戻ると浅川二俣の案下川出合とその上流の堰とに分かた場所。 釣りの準備を始めたところだった。私は前回.案下川上流の南岸流域の4つの小尾根を8の字に綴り. 最後に便桜沢左岸尾根を下って.この場所を確認していた。 小沢の左岸枝尾根 右側の谷間は76号鉄塔尾根とを隔てる小沢.8:11左前方には三本松山北尾根の末端が落ちている。少し登り振り返っている。下の倒木脇から左の小尾根に入る。 北尾根の270m圏の小尾根に乗る.8:12 小尾根に乗り下川井野の集落を見下ろす.8:13 尾根に乗り.北高尾山稜へ.南方を登り詰める.8:14 300m圏にでる.8:18立木に「令和5年度.森林整備事業(間伐).林斑番号83-1」とある. 8:26 抉られた台地.8:29A.落葉の絨毯 8:32 長い倒木を跨ぐ.8:35B.北側の枝尾根と合わさる 380m圏で枝尾根と合わせ.ると尾根幅は巾広く.8:36右前方の北高尾山稜 左景・・三本松山 右景・・便桜沢左岸尾根 一輪の山椿が咲く.8:43尾根筋に一輪の山椿を見て.足元には鹿に続き熊の糞を見ると送電線鉄塔の基部にでた。 C新多摩線77号鉄塔 基部は430m圏.8:49枯れたススタケが刈り払われたような明るい基部に出ると左奥に三本松山北東尾根に建つ76号鉄塔も眺められる。 この北尾根とはこの先570m圏で合わさり.共に三本松山にでる。鉄塔左奥の背は北高尾山稜に聳える大嵐山だろう。 77号鉄塔の右上が76号線鉄塔方面へ左下は南方の案下川の対岸.中谷山尾根に乗るのが78号鉄塔と繋がり.醍醐川.盆掘川.秋川と架け渡り.五日市近くの新多摩変電所と結ばれている。 標柱の両方は送電線「新多摩線」とだけある。送電線 プラ階段で基部の上部に上がるとL字の標柱にL字の巡視路が綴られていた。標柱には共に鉄塔番号がなく.送電線名のみが「新多摩線」と 共に示されているのも珍しい。手抜きの感じを抱く。真下の77号鉄塔と左にトラバースして谷越えをしての76号鉄塔。 送電線は更に南下して.偽りの三本松山の道標を持ち.北土代沢林道に没する小尾根に乗るのが75号鉄塔。 74号鉄塔は北高尾山稜に建つ。今回は北尾根を最後まで詰め.三本松山に立ってから74号鉄塔に回り込むことにした。」 D標高528m点峰 528m点峰北側肩に目立つ倒木.9:12深い杉の植林帯の中を綴る尾根。巡視路と離れると傾斜が緩くなった尾根伝いには.黄色い大きな古いプラ杭に並び. 真新しい黄色い小さなプラ杭が立てられていた。ここまでは営林署の境界杭等の印の目立たぬ少ない尾根だった。 この先.藪絡みが目立ち始めると変な形の倒木が現れ過ぎと.小さな小平地の標高529m点にでる。 林班界標板があり.9:17528m圏峰から南側に回り込むと立木に白帯2本が入る木の屋号が示され連なり.尾根筋は小広い台地.頂の左側がやや広めの所にでる。 左(南西)に折れて下り返している。その鞍部辺りに林班界標「83-1」とあり.登り返せば550m圏峰にでた。 便桜沢流域 左景・・E.550m圏峰西側の伐採地から.9:23再び正面の西方の便桜沢流域の展望.. . 左正面の高みが目指す三本松山北尾根.その右手の窪みが関場峠. 突き上げる右の高みは便桜沢左岸尾根の頂点屈曲点. 谷間は川井野に落ちる便桜沢。昨年2月には案下川上流の南岸流域の4つの小尾根を8の字に綴り.この屈曲点から川井野へ下りている。 又足元の谷間には山桜が咲き誇れ.5分咲きと云った位だろうか? 中谷山尾根と手前が便桜沢左岸尾根の下部 右景・・同550m圏峰は又.今朝登ってきた東支尾根と西支尾根からの便桜沢右岸尾根をこの頂で合わせている。 正確を記すると本来の三本松山北尾根は北北東と北北西との2つの支尾根を持っている。 そして北尾根の東側支尾根が今回歩いている北東尾根が俗に云う尾根か? F.左手の北東尾根と北尾根との分岐 570m圏で.左(東)隣りの尾根と合流した逆光の強い明暗地.9:37.左手の北東尾根と合わさり.北尾根と間には取付きからの小沢の源頭になる。 550m圏峰の突き当りから左.南方に劇坂を下り登り返すと570m圏の三本松山北東との分岐に突き当たる。 正面を左に折れれば北土代沢林道と平行し.夕焼け小焼けに下りている。 右に折れれば600m圏の台地にでて.北高尾山稜に登り詰め三本松山に立つ。 露岩地.9:41尾根にでて右手の藪絡みの倒木を左に避けと.変に一列に並ぶ露岩を越えている。その先で中木林だけが間伐された明るい台地にでる。 尾根筋は明るく間伐されている.9:46G.平坦になった明るい台地 標高は600m圏の平坦台地.9:48真新しい林斑界標が立てられていた。右脇には古い林斑板が整然と解体され並び置かれている。 左側に回り込むと直ぐ.北高尾山稜に立ち.分岐にでる。ここには脇の細い木立に早くも山名標に「三本松山」とある。 H北高尾山稜の三本松山西肩 611m手前の台地.山稜にでて登って来た道を振り返る.9:52左方は直ぐ関場峠になり.木下沢林道終点への山道を分けている。峠越えは屈曲点から鞍骨沢左岸尾根ルート.或いは直進し堂所山へ。 山稜を左(東方)に数分歩くと頂が姿を現す。右は山稜に立つ新たな林班界標板を過ぎ.本来の「三本松山」にでる。 御前山と大岳山 一時のおぼろな展望.9:55中谷山尾根越えの峰通り.その遥か先の町村尾根に乗る奥多摩三山。手前は便桜沢を隔てての左岸尾根. I三本松山611.0m 小広い山頂と3年前と変わらず何時までもある残木.10:04三本松山越えで南側に急下降し.東側の山稜に再び入ると.この先.75号鉄塔尾根との合流点の590m圏コブに同じ名の山名標があった。 東京都の道標(123-140)で柱に「ニセ三本松山」.のプレートは貼られていますが間違いのようだ。ここを過ぎると新多摩線の送電線.64号鉄塔基部にでる。 下川井野から三本松山北尾根・・東支主尾根と77号鉄塔 北高尾山稜74号鉄塔から南側の巻道.旧経路を綴る 狐塚峠から富士見台へ.北高尾山稜を東進 543mP西尾根から矢倉沢を下り木下沢林道 |