奥武蔵山域Top
  成木川右俣のイタドリクボ沿いの常陸林道のゴールまで2.5kmの地点 南尾根の取付きで昼食を摂る。
     目前の石垣から長久保山南尾根から都県界尾根を越え.更に長久保山北尾根(和泉入尾根)を下り.初めて訂正した和泉入に入る
     奥の二俣からは和泉入を下り.以前の林道へと抜けている。

    jr川井駅から岩茸石山西尾根
    点線都道で名坂峠から名坂沢を下り成木川出合へ
    常磐林道から長久保山南尾根・北尾根と境界尾根を越え改めて和泉入二俣へ・・泉入尾根
    二俣から下名栗諏訪神社と名栗川右岸道.黒指

   長久保山南尾根・北尾根(和泉入尾根)
  名坂峠越えのルート図.
    成木川二俣先の林道から都県界尾根を越え.尾根通しに名栗川(入間川).下名栗にでる。

   二俣から左に折れる集落.11:32

      @.成木川二俣.右俣へ左に折れ.イタドリクボ右岸から左岸に渡り.成木峠方面に遡ると直ぐ.常盤林道のゲートにでた。
   ゲートに「自転車の意見書」が記されていた。その手前から結構多く見かけるたのが「注意 自転車が練習しています」の文字。

   常陸林道のゲート.11:35

     林道の説明と左の看板は「自転車に対し排除を求める意見書」.
   常盤林道は2007年8月に林道だけを使い第一回ヒルクライムレースが開催され.その後気楽なサイクリンヅから本格的なレースまで.
   「成木の坂」として腕試しに練習しに来る者が増えたとか? 営林署としては反対の立場お取り.ソフトの言葉で断っていた。

   11:36

   11:42
    A.正面のカーブミラーが立つ角の石垣が一番低くち所から.昼食後.左寄りに斜上し尾根筋に乗る。

     程なく林道は右岸から左岸に渡り.南側に大きく回り込み.南端で右側に急カーブする所にカーブミラーがある。
   450m圏の平坦地の東端のでる。ここには成木川側にカーブミラーが立ち.「ヒルクライム ゴールまで2.5km」「注意.自転車が練習しています
   山455m」と案内板が付けられていた。林道関係者から見ると余りにも堂々と使用し.第三者からみるとイタチゴッコをしているようだ。

   南尾根の末端で食事を摂りながら仰ぐ取付き.12:01

     大久保山南尾根の取付きで.ここで1本取り.昼食を兼ねることにした。足元は木陰で.目指す目の前の斜面は強い陽差しを受けている。
   陽差しを避けての心地よさ。丁度よい季節になって来た。ただ食後の登りは短いながら劇斜面を直登することになろう。
   そこを見上げては今回も妻の手弁当を頂いた。

    長久保山南尾根
   細かい枝木が絡む劇斜面.12:12

   一瞬枝藪から開放され.見下ろす林道.12:19

    B.黄色いプラ杭
   この尾根の境界杭は大き目な黄色いプラ杭.12:25

     結果的にみて大休止後の登りは足が重くバテテいる。休み過ぎでもないが何時ものこと。.この斜面を見上げながら食べたためか?
   更に 足は重く上がらない。休んだ後の登りは再び足慣しが終わるまで.喘ぎ汗の滴る登りになるのが常。歳のせいと云っても.頷く人はおるまい。


   直ぐ植林に被われ.下草はアセビ.12:20

   520m圏.アセビが多く茂りだし.傾斜は緩みがちに.12:.35

    C.不思議な道標
   590m圏.12:42
    シカ模様のアルミ板の手製道標.何故ここに。距離は短い経路だが? 今は人の通う山道ではあるまい。

   手製にしても凝り過ぎた道標

   衝立のような露岩帯を通過.12:50

    D.600m圏の縦走路
   背稜から南側の巻道.縦走路にでる.12:53

    4名のトレーラーと出会う。一言二言話し分かれている。後続がいるとは思わず.
   話し掛けたら彼の方から乗ってきた。それでも単語的な会話だったが.後続に皮肉を云われている。左に折れ.ほどなく長久保山に立つ。

    E.長久保山
   旧名は大クラ尾根ノ頭

   頂の脇にある「2級基準点.公共1.青梅市」.13:02

    F.山頂方面を眺めての北尾根.下降地点
   西側に少し離れ.13:05
    山頂から北面の西側の小コブへ。2分ほどで北尾根にでて.取付く縦走路の青梅市側には「黒山・小沢峠間のコース5」が立てられている。

    和泉入尾根(北尾根)
   背稜の北尾根取付き地点.13:06

      左は雑木.右は植林.足場は写真の如くすっきりした台地。地形図には689m点峰の東側鞍部から破線路がほぼ一直線に
   「和泉入」と記されて.下部の林道を含め.下名栗諏訪神社の神社記号まで記されている。
   又北東尾根は509m点の尾根上先まで.記され.神社の裏側の尾根は背稜から400m圏付近まで延び記されていた。

   13:07

      前回.距離にしてはここからの半ば.柳沢左岸尾根から眺められた全く同様の滝ノ平尾根.下部?
   同じ風景が眺められたが距離の違いはさすが.頂付近を見ると望遠の姿に変わっている。当たり前と云われるだろう。
   ただ余りにも変わらぬ風景がデンと眺められていた。

    G.670m圏
   背.稜から下り最初の目印.13:09

   この尾根の境界杭は古い赤プラ杭.13:22

   枝打ちされた跡の赤い傷? 13:24

    H.快調な足取りが続く
   .650m圏を左に回り込み.下り始めた地点.13:28

   I.倒木
   580m圏.13:31

   13:32

   植林を縫い下って.13:37

    J.下る
   400m圏を通過.13:45

   正面の末端.大岩に乗る.13:51

     左下の踏み跡を選べば尾根末端の二俣に下りられる。
   下るルートは一度対岸の右俣寄りを捩り.二俣を見下ろする感じで下流側にトラバースし.高巻きしてから右岸に移っている。

    K.和泉入尾根末端
   尾根ラストの大岩から二俣を見下ろす.13:53

    jr川井駅から岩茸石山西尾根
    点線都道で名坂峠から名坂沢を下り成木川出合
    常磐林道から長久保山南尾根・北尾根と境界尾根を越え改めて和泉入二俣へ・・泉入尾根
    二俣から下名栗諏訪神社と名栗川右岸道.黒指