和泉入.奥の二俣から和泉入林道を経て下名栗諏訪神社へ. 名栗川右岸道を2つの県道を繋ぎ(小沢〜久通谷間は左岸道)黒指bsで終結する

    jr川井駅から岩茸石山西尾根
    点線都道で名坂峠から名坂沢を下り上成木川出合
    常盤林道から長久保山南尾根.北尾根と境界尾根を越え.改めて和泉尾入二俣へ
    二俣から下名栗諏訪神社.名栗川右岸道で黒指・・改修された和泉入林道から下諏訪名栗神社〜黒指

    K.和泉入.奥の二俣
   和泉入二俣.真下の沢底.13:53
    尾根末端の大岩の左側を下ると右上の上流側に下りられる。そこから高みに立ち.下流にトラバースして.沢底を見下ろしている。

   和泉入左岸.高みの踏み跡から.3:54

     足場は狭く支えの少ない所.先は抉り落ちている。その為一度高巻きしてから河原に降り.右岸の古い作業道に入る。
   下流の林道が19年の19号台風の影響でめちゃめちゃに崩壊させられたことを考えると.道形が少しでも残されていたのは幸運だったかも?
   それでも数か所支えのない所があった。

   高巻き.13:56

   14:00

   14:02

   更に高巻きして.14:07

   河原に降りる.14:08

   14:10

    右岸沿いのルート
   和泉入右岸道14:11

   14:13

    L.小さなトロ状
   330m圏.14:16

   14:08

   右岸の林道口は荒れ果てた広場.14:19

    M.以前は山積みにあった木材
   和泉入右岸道にでて.直ぐ左岸の林道から振り返る.14:21
    今でも放置されて台風の木材残土か・・後の林道の崩落地の写真に.上流を見た同じ場所で撮影した写真あり。

   長久保山山北東尾根の下端.4:23
    尾根末端の西面部分で.直下不能の為.前回はこの地点に斜下し.この林道に降りている。

    N.2019年の19号台風で大荒れに崩壊した林道跡
   改修されても.林道幅は狭まり.この凸凹地表.14:24
    深く.大穴が幾つも沢波に抉り取られ.危険なので埋め戻したのだろう。・・2019年11月に訪れたと時の崩壊した林道跡

   深さ1mは越す穴が入り乱れていた林道は埋められている.14:24

   この永久橋が崩壊された林道の境をなしていた.14:25

    O.長久保山北東尾根の末端
   和泉入の手前二俣.以前は右斜面を林道に下りる.14:29

   左岸に移りると.もう里へ.14:31

   涙のような流れに.14:33
    この右岸に渡る橋を境に流心は急に乏しくなり.この時期は名栗川出合辺りで伏流している。

    P.下名栗諏訪神社
   脇から本堂へ.参道へと抜ける.14:36

   神社左脇の310m圏峰.14:44

     長久保山北東尾根の1つ東寄りの尾根の末端の小コブ。
   310m圏峰の北側の裾野を巻くよう.神社の左端の広い駐車場台地から名栗川右岸道の県道53号線に入る。

    Q.和泉入尾根と369m点峰
   左奥の背稜.689m点峰からの北尾根.14:43
    県道53号線(青梅秩父線)で少し中西に寄ってからの展望.

    久通谷橋
   名栗川沿いの県道70号線(飯能下名栗線).14:57
    撮影した右対岸に雲ノ峰を源とする久通谷入の出合があるそしして.雲ノ峰北尾根の末端の対岸が黒指になる。

     神社から小沢.久林.久通谷へと名栗川沿いに下り.久通谷橋にでて名栗川を渡れば.雲ノ峰497m北尾根の扇状に広がる
   下端の台地にでる。下流側には黒指橋が架かり.そこまで右岸沿いを歩むことにした。

    三本松505mと峯山420m
   左岸の楢抜山周辺の山並.14:58
    谷間は奥窪(東黒指入)と黒指地区

    峯山から加久良山
   町道より.14:59
    峯山からの尾根の末端は赤沢で.対岸のこちらに聳えるのが成木の大仁田山と愛宕山。

   脇の細道から黒指バス停へ.

   下流側は黒指橋で左岸へ.15:01

   橋上から右岸の赤沢地区を振り返る.15:02

   県道70号線の黒指バス停.15:03

     15:03黒指bs:12= 飯能.特急「むさし38号」16:35=17:17池袋=山手線

     天候は春の一週間周期に乗り.今回も晴天に恵ま.寒暖差があるもの初夏の陽気に恵まれ.車内は行楽客で満ちていた。
   青梅線に変わっても.ほぼ満員のハイカーに押し込まれている。それでもバスの発車時刻とずらしていたので川井駅では数人が降りただけだった。
   山行中は岩茸石山の頂周辺で10人ほどと出会っている。後は長久保山の縦走路で1パーティと擦れ違っただけで.どの尾根でも0。里道でも0。

     帰路は込むだろうとの予想で赤沢まで出掛けず.日曜日でもあり早めに黒指止りに切り替えている。それでも満杯の路線バスは私一人しか
   居なかったため如何にか乗れたものの後は続かず。バスの扉に足先を付けるの精一杯.又前扉からも最終的には乗り切れず.
   次のバスへと断っている。飯能に着いてから運賃の清算は一人一人のスイカ等の処理に時間が掛かり過ぎ.駅に居ながら特急に乗り遅れる。

     この路線では数年前に.鳥首峠から蕨山金毘羅尾根を下り.「わらびの湯」にで下りているその折は長い列で臨時便へと切られていた。
   「直ぐ来ます」との言葉は虚しく長く待たせられたこともあった。

   今回の概念図
   地形図「原市場」.「武蔵日原」.観音沢周辺.柳沢左岸尾根..登山道明細図西編・・シリオブーツ.21.354歩. ストック.

   4/24日. 気象庁は本日より熱中症警戒アラームが発令された。(前日の午後2時に発表)する。
      発表単位は都府県ごと.25℃以下〜31℃以上を4段階に分けていた。

   jr川井駅から岩茸石山西尾根
   点線都道で名坂峠から名坂沢を下り上成木川出合
   常盤林道から長久保山南尾根.北尾根と境界尾根を越え.改めて和泉入二俣へ
   二俣から下名栗諏訪神社.名栗川右岸道で黒指・・改修された和泉入林道から下諏訪名栗神社〜黒指