| 続.奥多摩から勘違いしていた長久保山北尾根(和泉入尾根)を.改めて訪れ.名栗川々畔の下名栗諏訪神社へ下る・・大左名無し尾根Top 先月.長久保山北尾根の左(西)隣りの柳沢左岸尾根を下っている。同じ青梅線の川井駅から大丹波川沿いの都道を綴り.今回は岩茸石山西尾根を詰める。 名坂峠から再び点線都道で名坂沢を下り.常盤林道を遡る。そして長久保山南尾根から都県界尾根を越える。 改めて下り直さなければと北東尾根ではなく.北尾根(和泉入尾根)を選び.名栗川右岸の下名栗諏訪神社に降りる 2024年04月20日.松村 jr川井駅から八桑を経て岩茸石山西尾根・・都道.上成木川井線 点線都道で名坂峠から名坂沢を下り成木川出合へ 常磐林道から大久保山南尾根・北尾根と境界尾根を越え.改めて和泉入二俣へ 二俣から下名栗諏訪神社と名栗川右岸道.黒指 先々月は大丹波川沿いの都道から観音沢左岸尾根を詰め.関東ふれあいの道・林道常磐線へと繋ぎ.都県界尾根を越えている。 柳沢左岸尾根から.名栗川(入間川)へと下りていた。その折.過って境界尾根を越えた折.大久保山北東尾根を和泉入尾根と勘違いして. 和泉入へ降りてしまっていたようだ。奥の二俣と手前の二俣を下りということで安易に勘違いしていたようだ。 本来は和泉入上流側の二俣中間尾根が和泉入尾根であると知り.改めて入山し訂正することにした。 ブログ「奥多摩尾根歩き」氏の記録を参考にさせて頂き.和泉入尾根を下っている。 前回は又.19号台風の影響で大崩壊した和泉入林道の現状を知ることができればと思っていた。 下名栗諏訪神社からは名栗川右岸の久通谷橋で右岸沿いの里道にも入り.成木の雲ノ峰の裾野を歩み.名栗黒指へ抜けられればと思う。 尚.4月15日の計画は朝方の降雨で.北高尾に変更させられ.今日に至っている。 jr青梅線川井駅.7:404月20日.晴 jr御徒町5:31=5:37東京:44=6:31立川:35=7:06青梅:07=7:31川井. 大丹波川.大正橋.7:44駅改札から階段を下り.ガードを潜り.青梅街道にでて大正橋を渡り.大丹波川左岸道の都道に回り込む。 今回も始発の路線バスでは早過ぎるとバスのない時刻を選び.川井駅から歩いての入山になった。 40日振りに訪れる山々は春を越し初夏を思わす陽気に迎えられた。色彩豊かな花々が街道の庭先に咲き誇り. 里に広がる淡い草色が谷間をも一面に埋め尽くし.そこを1本の流れる流心の音色が心地よく聞こえてきた。 蝉沢の集落 7:57前日は一日中.南の強い風が吹き付けた。それに連動しての黄砂. 今日は最高気温25.4℃と上昇.高気圧に覆われ.風も弱かった。 日当りの所が多くなそうだ。午後には曇がちになるようだ。兎も角.気温は上がとのこと。反ってほどほどの暑さで抑えられればよいが? 蝉沢左岸尾根 塔ノ沢bsより見上げる新秩父線36号鉄塔.7:59以前.蝉沢の集落から蝉沢林道を横切り.峰戸山に立っている。何となく頂で休んだ折.飛んで来た黄金虫と一緒に居た覚えがある。 触れても暫くは逃げなかった。強者の昆虫.小虫だった。 常雲寺川右岸尾根(観音沢左岸尾根) 南平bsより.8:028 8:05栗ノ沢右岸尾根と輪光院ツガ尾根 8:10観音沢左岸尾根 北川橋バス停と標高304mの旧道分岐.8:12直進の都道側.右下の尾根は輪光院ツガ尾根に合わさる栗ノ沢右岸尾根. 左手の旧道に入れば真名井林道から真名井北稜に取付ける。尾根末端を右に回り込めば真名井橋の都道に戻る形で出る。 対岸は上日向。都道を左に折れれば八桑からバス路線の終点.清東橋バス停に着く。この辺はよく歩んでいた。 観音沢左岸尾根下端 左景.手前の河原はマス釣場.8:14輪光院院ツガ尾根530m圏で北西に分岐派生する尾根 輪光院とツガ尾根 右景.過って集落で鶏小屋を抜けた時は.こちらは煩い鳴き声を聞いている。逆光の輪光院とツガ尾根右端にツガの巨木. 八桑バス停・・町道と都道の分岐.8:16八桑バス停の分岐. 直進すれば清東橋バス停に着く。棒ノ嶺の登山口があり.先は大丹波林道。. 右のコンクリート坂は岩茸石山への登山道口・・北成木川井線の点線都道に名坂峠がある。越えて青梅の上成木にでられる。 中央にある石碑の道しるべ「右ハちちぶえ 左ハ山え」と掘られた石碑で.名坂峠越で秩父側と結ばれている古道。 正面右が逆沢ノ頭と749m点峰 真向いが観音沢と常雲寺川との出合.8:22正面左が749m峰南西尾根(常雲寺川右岸尾根)と観音沢左岸尾根 名坂林道 林道の起点標柱.8:24起点の標柱には「幅員3.7m.延長239.7m」とあり.林道終点の広場は岩茸石山西尾根の登り標高480m圏で.右脇に見下ろ場所にあった。 又この奥は観音沢と常雲寺川との出合でもあり.前回ここから入山し境界尾根を越え.柳沢左岸尾根から下名栗に降りている。 林道標柱の道路を挟んだ向かい側.8:25道標の裏側に常雲寺川が横切り.更の奥に観音沢が入りている。その右側が観音沢右岸尾根。 左上が岩茸石西尾根 .8:29登山道は林道を更に少し登ってから常雲寺川左岸の登山道と分かれ山腹を巻いている。 岩茸石山西尾根と名坂峠周辺 西尾根ルート図@.2つの沢の出合 古屋沢と常雲寺川との出合. 常雲寺川よりに架かるボロボロのコンクリート橋取付き.8:30 常雲寺川沿いに旧道が綴られ峠越をしていた.8:32 棘絡む猛烈な藪絡み.8:33藪 古屋沢側からの踏み跡があるよう思えるが藪絡みは激しく.棘ある枝打ちされた枝木と知っての放置された. 否集まられた場所のようだ。薮漕ぎは足場も枝木の絡みで浮かされている。それ故更に厳しい棘の薮。 と云うことは植林帯まで短いが経路はない。植林までが我慢のひどころになる。 東尾根の下部南側は伐採されている.8:37伐採地下部の藪を過ぎれば本来の伐採地に入り.植林帯に入る。急登は変わらぬが本来の環境に戻っている。 標高617m点を過ぎれば登山道と合わさり.背稜に乗りれ登山道とばほ並行して歩んでは分かれ.最後の急登で岩茸石山にでる。 名坂峠には通らず直登している。 藪絡みのジャングルを潜った下部の林道が見下ろされる.8:38 藪を抜けて植林と伐採地.8:38 見落ちるような劇斜面.8:47 8:47A.名坂林道 林道の終点.8:55登山道とは別の経路が綴られている。480m圏. B.植林帯 490m圏.9:07 9:19C.尾根に乗った登山道との合流点 登山道と合わさり分かれている.9:20植林帯の標高617m点付近の細かい細尾根を合わせ.変化の乏しい地形を過ぎると登山道に突き当たる。 D.赤帽黒杭 9:31 9:35 登山道の山腹道と分かれ主尾根へ.9:35E並行していた登山道. 登山道と分れ右尾根に乗り.名坂峠へ.9:36 これ以上の劇斜面.9:41 露岩帯を縫うよう登り詰める.9:42やや左脇に寄り過ぎたかも。 劇斜面を仰ぎ.眩しさに後一歩.9:55F.山頂の西肩に乗る 岩茸石山の頂西端の肩にでる.9:58 この右脇に続く塞がれたロープ.9:59 細長い山頂の中央の道標へ.9:59G.岩茸石山の山頂 先月と同じ八桑バス停から観音沢左岸尾根の取付きを過ぎて.三等三角点.標高792.95m.基準点名「岩岳」. jr川井駅から岩茸石山西尾根 点線都道で名坂峠から名坂沢を下り成木川出合へ 常磐林道から大久保山南尾根・北尾根と境界尾根を越え改めて和泉入二俣へ 二俣から下名栗諏訪神社と名栗川右岸道.黒指 |