| 高水山と東山麓の成木の山々Top 大丹波川流域Top 大丹波川左岸の「大左名無し尾根」 2019年05月. jr川井駅から輪光院ツガ尾根―馬仏峠から岩茸石ノ沢長ソネ窪中間尾・玉指左岸尾根・平溝尾根を経てjr軍畑駅 2020年06月. 馬沢林道から馬仏峠熊沢栗ノ沢中間尾根―惣岳山青渭神社の参道から沢井尾根・jr軍畑駅 2024年03月. jr川井から名坂林道.観音沢左岸尾根を経て逆川ノ丸―常陸林道で境界尾根を越え.柳沢左岸尾根.名栗川の2つの県道を繋ぎ黒指bs 2019年07月. 小山bsから黒山南西尾根・都県界尾根を経て小沢峠―大峰山北尾根.大仁田山。丸屋から堂平沢左岸尾根―細田林道―間野黒指 2019年10月. 清東橋bsから槙ノ尾沢左俣右岸尾根を経て都県尾根を綴り棒ノ嶺・黒山―常磐尾根から岩茸石山・馬仏山沼沢尾根・・jr川井 2019年11月. 上日向bsから逆川ノ丸南西尾根・逆川ノ丸東尾根―常磐林道から境界尾根にでて長久保山北東尾根から和泉入へ下降・下名栗諏訪神社 2022年04月. 清東橋bsから長尾丸山南尾根にでてクロモ山・山なし山・50号鉄塔―日向沢を下り有間・大名栗林道・有間湖南岸道・・さわらびの湯 2022年10月. 清東橋bsから槙ノ尾沢南尾根を詰め.長沢脊稜を綴り棒ノ嶺を横断―北東尾根から名栗湖の湖畔.有間ダムを繋ぐ・・ノーラ名栗さわらびの湯 2024年04月. jr川井駅―岩茸石西尾根―名坂峠―成木川二俣―常盤林道―長久保山南尾根―北尾根―和泉入―諏訪神社―名栗川右岸道.黒指bs 2010年04月. さわらび湯bs.名栗湖から棒ノ嶺―名坂峠越えをし岩茸山から惣岳山神塚尾根・・丹縄地区と多摩川左岸旧々道は撤退・・jr御嶽 2019年10月. 清東橋bsから槙ノ尾沢左俣右岸尾根を経て都県尾根を綴り棒ノ嶺―黒山.常磐尾根から岩茸石山・馬仏山沼沢尾根・・jr川井 大丹波川左岸の「大左名無し尾根」.輪光院ツガ尾根から馬仏峠に立ち.岩茸石ノ沢長ソネ窪中間尾を下り.大沢から平溝尾根へと登り返す。 5月に続く6月に分けての山行では玉指左岸尾根へと登り返し.平溝尾根を下りていた。 馬仏峠熊沢栗ノ沢中間尾根からは惣岳山青渭神社の参道から沢井尾根伝いに.後日とは云え下りている。 大丹波川.「大左名無し尾根」から初めて馬仏山と平溝川流域を取り囲む広大な伐採地に入り.昔は人工的な手の掛かるものを嫌う気持と異なり. 眺めていても感無量の広大な伐採台地が広がり.そこを求めて歩き続けていた。 「大左名無し尾根」.輪光院ツガ尾根から岩茸石ノ沢長ソネ窪中間尾根で大川に下り.大川左俣から玉指左岸尾根を登り.平溝尾根の末端へと綴る。 輪光寺の大ツガから旧馬仏峠路に乗り.馬仏山の大伐採地と繋がる平溝尾根を綴り.平溝尾根末端へ 2 019年05月25日.松村 北成木川井線.輪光院から大ツガ尾根を詰め常磐尾根に乗る・・「大左名無し尾根」と朝の鶏 馬仏山岩茸石沢長ソネ窪中間尾根を下り返し.大沢川から玉指沢左岸尾根 平溝尾根に乗り.末端の物見山から鉄塔尾根.沢井の東光寺 jr川井駅から大丹波川沿いに都道を北上し.「大左名無し尾根」の旧馬仏峠路を詰め.高水山南面に広がる平溝川沿いの大伐採地を訪れる。 伐採地を綴る山旅は一度平溝川の上流を下り返し.向かいの平溝尾根に乗り変え.更なる伐採展望地を見つつ二俣尾に下りる。 10日ほど前に大丹波川左岸の名も無き尾根を「大左名無し尾根」を謳うブログ「奥多摩尾根歩き」氏が綴っているのを知る。 その上彼が歩いたばかりの変化に富んだルートを辿らして頂いた。 高水三山は87年の秋に幼い子供達と歩んで以来.先輩のリハビリ・下見・RHC親睦ハイクと同じコースを歳を重ねると共に何度か辿っている。 最近では棒ノ嶺から神縄尾根を下ってから既に9年目になった。今回は馬仏山から違った視線で山並を繋ぎ.藪尾根を繋ぎ越えることにした。 「大左名無し尾根」とは棒ノ嶺を中心とした都県界尾根から黒山常盤尾根へと繋がる山稜の大丹波川左岸沿いに没する無名の支尾根を指す。 上流は槙ノ尾沢左俣右岸尾根辺りから下流は沢井尾根の手前.熊沢栗ノ沢中間尾根の間に延びる流域に入る。 近頃では「平成26年豪雪」で1mを越えた積雪に驚嘆し.公共機関が動くと同時に高尾山に訪れ.その後も残雪を求め.醍醐丸から 初めて戸倉三山を越えている。それからは小尾根の薮を漕ぎ.藪から開かれた東京東京近郊の広大な伐採地や採石所を訪れるようなった。 若い頃は高峰ばかり目指し東京近郊の山々を通うことのは殆どなかった。それが再び東京近郊の山々を登り始め.近年では避けていた大伐採地・ 採石場にも訪れるようなる。自然を削る異質の風景をも眺められるようなった。 次第に山懐が開かれ開拓された人工的な山肌を見るに従い.林道・巡視路・経路と結び付け.その雄大な伐採地を今は当然のように眺めている。 その連想が鎖骨骨折のリハビリ山行とも結び付いている。ウルトラトレイルに挑んでいる息子に云わせると山岳ハイクが一番のリハビリになるとのこと。 赤杭尾根末端に乗る新秩父線36号・37号鉄塔 jr川井駅改札口の高台より.7:03大丹波川流域を望む.右手が沼沢尾根 入山前は寒冷前線を伴う低気圧が本州を横断.各地で今年一番の多大な雨をもたらしていた。 その後,全国的に気象庁の観測地点は中半以上が真夏日を迎え.異常な猛暑を観測して5月としては新記録を樹立させている。 山中でもジワジワと気温が上昇.30℃を超す見込み.湿度は30%と抑えられ恵まれるものの強過ぎる陽射しの暑さに泣かされていた。 5月25日(土)快晴.32℃ jr御徒町.¥1080. 4:43=4:50東京:53=5:55立川6:04=6:21青梅:35=7:00川井. jr川井駅には以前2度ほど下車していた。路線バスの連絡が2.3分しかなく.列車が遅れることもあり.扉が開かれると同時.バス停へ走っていた。 それ故川井駅周辺の風景を眺めている余裕はなかった。今回は大丹波川上流の北川橋まで歩み向かい.都道202号線の輪光院から尾根に取付く。 川井駅に3人が下車. 今回ばかりは慌てず.歩いて大丹波川右岸沿いの大丹波線に入り.「大左名無し尾根」を1本づつ確認しながら 八桑への道中を歩む。そして輪光寺の大ツガを見て.ツガ尾根から旧馬仏峠の峠路に入り.馬仏山から広大に開かれた大伐採地を見渡していた。 川井の改札を出ると駅前右手の狭い高台を通し.神塚尾根に建つ新秩父線33号鉄塔が大きく構え見上げられた。 過ってこの尾根の下端・丹縄へ下った時は.その鉄塔基部が高木の杉林に囲まれ,頭上しか望めずられず.芝の台地から蒼深い空を仰いだ想いがある。 改札口の裏側正面からは赤杭尾根末端に繋がる送電線の鉄塔群が深い大丹波川沿いの谷間を隔て.以外と高く眺められていた。 前方右脇の沼沢尾根に建つ33号鉄塔へと繋がれ.頭上を越えて34号鉄塔が対岸の赤杭尾根へと送電線を延ばし架けていた。 沼沢尾根の北・上流側に並行して連ねる主尾根からは何本もの西支尾根を「大左名無し尾根」と呼び.上限は左岸支流の槙ノ尾沢まで至る。 中半先にある名坂峠路の街道口.手前に下る尾根が輪光院からの大ツガ尾根.今回目指す登る尾根になった。 それぞれの尾根下端の麓には大丹波川が流れ.都道が走っている。輪光院までは「大左名無し尾根」の各支尾根を眺めながら街道を遡る。 沼沢尾根から跨ぐ新秩父線34号鉄塔 右景・・大丹波川右岸道より.7:11駅から左に回り込んだ県道から望む。沼沢尾根540m圏南西尾根の440m圏に建つ34号鉄塔5・・鉄塔基部右方の展望 新秩父線 新秩父線は新多摩変電所から新秩父開閉所間の49Kmを結ぶ超高圧500KVの送電線。 新多摩変電所から新秩父線と並行して北上し.高水三山手前で左右に分かれ.新所沢線は更に北上し.新秩父線は赤杭尾根の末端を回り込み. 真名井沢北稜を登り.曲り尾根から都県界尾根を越え.更に仙元尾根からさくら湖を経て.新秩父開閉所と結ばれる超高圧の送電線。 もう3年前になるがこの大丹波林道から雁掛林道を辿り.川苔山を迂回してウスバ尾根南面の山腹を下っている。 沢屋さんの更に南ルートを取っていた。今回は駅から直接都道を歩む。直ぐ道路改修工事が行われたいた。 先は車の往来も.すれ違う人とも.輪光寺の取付きまで出会いうことはなかった。まだ朝方の清々しさが残されている。 静かな街道を逆光に照り付けられた対岸の「大左名無し尾根」を見つつ歩む。 熊沢栗ノ沢中間尾根 左景・・同地点より左側の支尾根をアップ岩茸石山と馬仏峠.中央右は更に馬仏山と無名のコブ. 手前は馬仏峠南のコブから延びる太ぶとの大らかな尾根は熊沢栗ノ沢中間尾根。左の斜めに落ちる山蔭が輪光院ツガ尾根のツメ。 又右手が馬仏山東尾根ツメが熊沢中間尾根になる。更に馬仏山の裏側が平溝川流域になる。 今日は輪光院ツガ尾根を詰め.馬仏山の肩から伐採地の大展望を望み.一度裏側の谷間に下り.改めて右岸の平溝尾根を登り詰める。 7:00jr川井―7:40輪光院の大栂―7:58輪光院ツガ尾根―8:30栗ノ沢右岸尾根と合流―8:54旧峠路分岐―9:20(710m圏コブ). 沼沢尾根の枝尾根末端 左景の左・・馬仏峠を望む.7:24対岸に熊沢栗ノ沢中間尾根の末端を横切る熊沢林道の側壁が望まれる。 新秩父送電線は手前35号鉄塔から34号鉄塔へ送電され.都道を振り返え眺めている。 熊沢右岸尾根の末端が大きく回り込み.並ぶよう延びる沼沢尾根 南平付近より.7:27左岸の下流側を望む。先ほどアップで見上げた沼沢尾根の中程に建つ34号鉄塔 名坂林道から取り付く常雲寺沢左岸尾根 南平バス停を過ぎ.7:25遠方は都県界尾根の黒山と長久保山 正面に見える尾根は常雲寺沢左岸尾根と530m圏で枝分かれした輪光院ツガ尾根(栗ノ沢右岸尾根)の末端。合わさり馬仏峠に至る。 塔ノ沢バス停から南平バス停を過ぎると大丹波川国際虹マス釣場にでる。末っ子が1年生だったから40年以上前に家族でここでキャンプした。 太い丸太を拾ってきて鋸と鉈で子供たちは薪を作り.焚火はキャンプを終えるまで一日中.途切れることはなかった。 又マスが釣れぬと一角を借り水遊びをしていた。釣場は北川橋の上流までと長い渓谷は整備されている。 今日もニジマスを追う釣人が以外と多い。大丹波川の北川橋からも.輪光院の展望台からも太公望達を見下ろしている。 大丹波沢左岸の上流側を望みむと正面に落ちるのが輪光院ツガ尾根になり.その麓から今回は登り始めている。斜め左横に延びるのが 常雲寺沢左岸尾根で尾根上部で合わさっている。左隣りに連なるのが都県尾根に続くのが逆川ノ丸・黒岳南西尾根だろう。 輪光院ツガ尾根下端 左下に建つのが覚雄山輪光院.7:32対岸の尾根末端に聳えるツガの巨樹で.根元には展望台があるのが見上げられる。 輪光院から植林との境を斜上し.尾根に乗った所に展望台があり.その脇にツガの巨樹が聳えている。 尾根の背に並行して下りているのが熊沢栗ノ沢中間尾根。この尾根とも馬仏峠に突き上げていた。 鶏 北川橋の手前.南詰の標高点304mで高度計を合わせ.左岸に渡ると2つ目のT字路の右角に「輪光院」への案内板があった。 折れて車道を直進すれば輪光院に突き当たる。途中で集落を抜ける.右下の家屋から鶏が一羽か? 朝方を告げ奇声を上げ続けていた。 懐かしいような煩い.その鳴き声は甲高く留まることなく響き渡り.先の大ツガの展望台に乗っても鳴き止むことはなかった。 二羽以上の雄鶏を1つの囲いに入れると最初は激しくケンカをし.ボスが決まるとその後は啼く順番が決まり大人しくなると云われている。 ただ朝方になると権威を示すためかボスから順に鳴き始めている。ボスが鳴き終えると次へと鳴くことを繰り返す。 途中で鳴かない鶏がいるとその次の鶏も鳴かないらしい。今朝は途切れずに聞こえていた。長く啼き続けている。一羽ではあるまい? 輪光院は櫓段に囲まれるようデンと構えている。改修工事か.催しものかは分からないが? 青梅では今日真夏日を超えるという。もう背に汗を掻くも風は爽やか.熱風にならぬ前に峠越ができれば幸いだが。 右折せず都道を直進すれば直ぐ先の八桑にでて街道は2つに分れている。都道は右側の細い急斜面を登り.岩茸石山直下の名坂峠を越える。 先は名坂沢を下り青梅市上成木の成木街道との交差点と結ばれている。都道の起点. 直進するのは路線路バスが通う町道大丹波秩父線. その先には真名井橋があり,真名井北稜の取付きがある。バスの終点は大丹波の清東橋. 輪光院の左上奥にある名坂観音とお地蔵様.7:39輪光院の本堂,左奥に参道とコンクリートの疑似木段が並び.その右脇に宝暦箱訴事件大丹波村牢死者供養碑があり.登れば名坂観音にでる。 大ツガへの散策路に入ると間奥に道標が立ち.「輪光院の大ツガ・奥多摩巨樹の里」とあった。 上流側の大左名無し尾根群と大丹波地区 大ツガ脇の展望台より.7:58大左名無し尾根 ポールの足場板で作られた大ツガの展望台からは上流左岸側の山並が競り上がるよう望まれる。 手前から常雲寺沢左岸尾根.その先の谷間に名坂林道が綴られ.その背に乗るのは逆川ノ丸東尾根(雨ノ沢右岸尾根)と黒山南西尾根。 どの尾根も「大左名無し尾根」だった。左下の大丹波川に架かるのが赤い北川橋. 都道から大ツカ尾根を右に見つつ歩き.橋手前のX字路で高度計の標高を304m点で合わせている。 輪光院の大栂 ![]() 輪光院の上部. 植林との境の尾根末端に聳え.遠く都道からも目立つ大ツガ・・樹高32m.幹囲3.7m 大樹の根元に2宇の石祠が祀られている.7:46手前の石祠は尾根末端の大ツガに向き.奥側は左下の輪光院側を向いている 輪光院ツガ尾根 尾根取付きの鹿柵口.7:58右裏の白い看板は大ツガについての説明板. 針金で何ケ所も厳重に縛る鹿柵口があり.抜けると直ぐ右手に確りした細い作業道が延びている。 薄暗い木洩れ日の植林帯から尾根に取り付く。踏み跡に以外に多いのが蜘蛛の巣.ストックで切っては登って行く。 380m地点・・栗ノ沢側に入る旧峠路の分岐.8:05旧馬仏峠路 旧馬仏峠路(きゅうまぼとけとうげろ)は過って輪光院から大ツガ尾根伝いに綴られていた。 明治40年測量.昭和4年修正の1/5万地図には末端の輪光院から尾根に乗り.380m圏で右前方の山腹を回り込む破線路が記されている。 650m圏で再び尾根に乗り.650m圏からはこの尾根を左に横切り.トラバースしながら斜上し馬仏峠にでている。 地図に記されていたこの破線路は尾根上の途中で切れ作業道ではないようだ。 上部650m圏では段違いに交差する踏み跡を見付けていた。・・ブログ「晴れのち山・・時々妄想」氏より. 取付きから檜の植林帯が続く.8:26「大丹波」と刻まれた赤帽黒杭がある尾根筋. 左斜面先からは伐採する電動の音色を2ケ所で聞いている。 1つの音色はやや遠いい。登り現場に近づいたのか電動の力強い響きに変わっている。途切れると同時に倒木音が聞こえてきた。 そして間を開けもう1つの電動音が伝わっている。今日は土曜日.伐採地では今年1月に訪れている小仏峠水平径路の 伐採現場と同様に.森を切り開く樵たちに出会えるかも知れない。 常雲寺沢左岸尾根との合流点 530m圏で左からの支尾根と合わさる.8:30左手がやや明るくなり.再び樹林帯に戻ると尾根筋の急登は緩やかな傾斜に変わり.中央に小枝に結ばれた赤テープを点々と見るようなる。 そして赤帽黒杭.№144で左手に常雲寺沢左岸尾根を合わせ.先は輪光院ツガ尾根と兼ねた尾根になる。又杭は下から正番で示されていた。 570m付近.林相の境を詰める.8:48上部旧峠路との交差地点 右手からトラバースして合わさる旧峠路分岐.8:52十字路はズレ.少し手前の栗ノ沢側から入っているようだった。 650m左.常雲寺沢側の旧峠路上分岐.8:54細いながらも確りした踏み跡は尾根の左手にも続いている。 灌木帯に入るとはっきりしなくなるが僅かに残された踏み跡.トラバースし辿れば馬仏峠にでる。 自然林になった急登を見下ろす.9:00峠路の分岐から尾根筋は雑木の急斜面に変わり.ストックを1本に束ね喘ぎ登っている。 這い捩る登りの林相の境.細い尾根筋に自然林を詰め.輪光院大ツガ尾根のツメにでている。見下ろす傾斜は恐ろしく落ちていた。 空が樹間を透し見上げられる.9:00 大ツガ尾根の肩から馬仏峠方面.9:07肩にでて傾斜は落ちてくる。この尾根は大きな支尾根を1本左から合わせるだけで,上へ上へと樹林帯を詰めればよかった。 肩から左に折れれば「関東ふれあいの道」から馬仏峠に至る。ここからは東側に登山道が回っている。 常盤尾根に乗る 一段低い登山道と合流し振り返る.9:11肩から右に折れれば踏み跡はやはり登山道にでている。更に左へ登山道をUターンすれば馬仏峠から惣岳山にでられた。 手前右の登山道は馬仏山(向山)723m点の山腹を左側に回り込み.その先の710m圏小コブからは突然..大大伐採地が開かれた。 ここは伐採地に入る樹林の扉にもなっていた。共に踏み跡ははっきりしているが道標類はない。振り返ると左の足元に赤帽黒杭147がある。 高水山に続く永栗ノ峰南東尾根 馬仏山の巻道より.9:18この先に伐採地の扉がある。谷間は岩茸石ノ沢→大沢川→平溝川→多摩川 巻道左の樹林の切れ目から望められた高水山759m。尾根沿いに下れば永栗ノ峰にでて伏木峠と榎峠へと尾根を分けている。 この尾根の手前563m支尾根コースを選び高源寺を経て軍畑へ下るのが高水三山周回するハイキングコース。 遠方にはっきり望める東方の榎峠。右正面を登れば雷雷山へと繋がり.更に遠く雷電山・辛垣山へと青梅丘陵ハイキングコースが続く。 輪光院から大ツガ尾根を詰め常磐尾根に乗る・・「大左名無し尾根」.朝の鶏 馬仏山岩茸石沢長ソネ窪中間尾根を下り返し.大沢川から玉指沢左岸尾根 平溝尾根に乗り.末端の物見山から鉄塔尾根.沢井の東光寺 |