| 大ツイジ.860m圏小コブから笹尾根を詰め.昨年は栗坂峠を3月に横切り.又笛吹から小棡峠北東尾根を詰めていた。 今回はその頂から逆側の西原古道へと小棡峠南尾根を下るため.笹尾根の登山道を西進する。 熊倉沢右俣右沢.陸軍滝とトヤド沢を諦め.左沢から千ケ尾沢右岸尾根 大ツイジ860m圏小コブを西進し.浅間峠.日原峠から小棡峠・・笹尾根.甲武国境尾根 小棡峠南・南西尾根から十文字峠.西原古道を経て沢渡 沢渡bs―寺尾を過ぎ=八米―新井bs G.大ツイジの860m圏のコブ 今回もポールが1本立つ右岸尾根を越え大ツイジに立つ.10:37笹尾根 栗坂峠方面へ西進.10:44栗坂峠848m 栗坂峠840m.10:52「浅間峠0.5km」の道標が879m点コブにある。そのすぐ先が栗坂峠・・浅間峠を含めての840〜850m辺りを栗坂峠と総称することもあり。 1881m点コブからの北側山腹道.0:56熊倉山南西尾根からトヤド浅間に寄った時は.春雪に一面被われ旋風舞い.粉雪が舞う雪世界だった。 H881m点コブ 「浅間峠0.3km」の道標あり.110:58本来は千ケ尾沢左岸尾根に取付けば.登り詰めた西側の頂点がこの道標になる。道標の裏側はゆるやかな二重山稜てきな地形が広がっている。 又少し下った850m圏のコブ地形の北側には840m圏の細長い平尾根が北側に延びる台地がある。 細く長い平尾根・・熊倉沢にある2つの赤丸に囲まれた尾根。 EとI.そこも私の秘密の場所として寄ってくる積りでいた。今思えば.もい少し丁寧に探す価値は十分あっただろう。 J.浅間峠 左から登ってきた東屋.11:02右奥は鶴川流域で上野原丹波山線が綴られ.棡原.椿.猪丸地区にでる。写真の背が北側で檜原街道の上川乗に降りている。 右裏の分岐標柱 浅間峠の南側の下山口.「日原・上野原駅」甲武トンネルの南側の起点.椿.桐坪.神戸(こうど)から新山王橋にでる。 峠の少し西側の3本の杉の巨樹と石祠.一宇.HP「奥多摩尾根歩き」氏の言葉を借りると「字」の助数詞は祠.だけではなく.建物や屋根.天幕にも字で数えているそうだ。 2つの石しるべ 石柱のみちしるべ。「右(指の絵)小宮戸倉ヲ経テ五日市二至ル.左(指の絵)山梨縣棡原村ヲ経テ上野原町ニ至ル」と掘られています。 大ツイジから笹尾根へ(甲武国境尾根)を更に綴る 今回は笹尾根を西方向へ.日原峠.土俵山と歩む.11:27 先は小棡峠南尾根に入り西原古道へと.11:32 11:39 11:42 11:43 11:50 11:53 12:05遠望の土俵山 樹間越の隙間からの土俵山.12:10 12:12917m点峰 877m点峰を越え.ハセツネ25km付近から見上げる.12:17 12:24日原峠908m 峠の石仏と左脇に道標が立つ.12:31 右は人里(へんぼり).左は猪丸(いまる)へ。「←人里.笛吹」と「←飲料水5分」と腕木が2つ並行している道標がある。 12:40淺間尾根・・淺間嶺と右奥の松生山 北東方面の遠望町村界尾根の大岳山 左側は離れて御前山だが樹葉に半ば隠れている.12:49土俵山 三等三角点峰.標石は1005.2m.基準点「猪丸」.12:52 山頂の防火用のドラム管.12:56初めて笹尾根を縦走した2008年4月に土俵山を訪れている。それから17年経ち.数年前には土俵山を南北尾根を横断している。 その都度.確認している訳ではないが防火タンクの並ぶ姿を見て.ホッとする自分を見ている。古く年季のあるドカン。又来るぞと別れている。 13:01小棡峠 別名「大立峠」1034.0m.13:27「棡原→」を指し.逆側は「←笛吹(うずしき)」を指す。 昨年9月に笹尾根の森沢を取り囲む尾根を綴っている。その折は笛吹入口から入山。小棡峠北東尾根を詰め.笹尾根を縦走した。 小棡峠は北側から詰め笛吹沢(うずしき)の1つ西隣りの森沢を目指している。今回は峠から左に折れ.小棡峠南尾根から鶴川へ下る。 熊倉沢右俣右沢.陸軍滝とトヤド沢を諦め.左沢から千ケ尾沢右岸尾根 大ツイジ860m圏小コブを西進し.浅間峠.日原峠から小棡峠・・笹尾根.甲武国境尾根 小棡峠南・南西尾根から十文字峠.西原古道を経て沢渡 沢渡bs―寺尾を過ぎ=八米―新井bs |