| 南秋川の熊倉沢の陸軍滝から大ツイジを経て西原古道の沢渡へ ・・笹尾根大ツイジTop 熊倉沢右俣右沢から笹尾根大ツイジを経て西原古道へ. 多摩川水系の南秋川.南郷から入り.相模湖水系の鶴川.沢渡へ下る。 熊倉沢右俣右沢のトヤド沢から千ケ尾沢左岸尾根を詰め.大ツイジの栗坂峠にでて笹尾根を西進し.未踏の小棡峠南西尾根から西原古道と繋ぎ沢渡へ。 2024年05月18日.松村 熊倉沢右俣右沢.陸軍滝からのトヤド沢を諦め.左沢から千ケ尾沢右岸尾根・・三度.ツメの850m圏の平尾根 大ツイジ860m圏小コブから西進し.浅間峠.日原峠から小棡峠 小棡峠南・南西尾根から日武連山.西原古道を経て沢渡 沢渡bs―寺尾を過ぎ=八米―新井bs 三頭山笹尾根 笹尾根は再び東京近郊の山々に登り始めた頃.先輩に勧められ笹尾根を2008年2月に高尾山から日帰りで繋ぐ縦走を三頭山まで行っている。 その道中では南秋川の南沢では林道工事の為.峠に回り込んだ森沢の笹ケタワノ峰で迷い.藪を漕ぎをして森沢林道へ下りている。 その後19年12月にこのコースを確認するため.森沢700m圏出合右岸尾根から丸山に立ち.丸山南尾根から西原古道を綴り. 更に西側のアッチ沢右岸尾根から南沢中間尾根を下り.檜原街道と繋いでいた。又昨年は森沢を取り囲む尾根を小棡峠北東尾根から綴ってもいた。 昨年8月には勘違いしてから大分遅くなったが熊倉沢左俣右沢から熊倉山北尾根を詰め.大ツイジに立つ。 笹尾根を試みた笹尾根のコースを改めて東進し鶏冠尾根を綴り.高岩山東尾根からメシモリ岩山南東尾根と繋げ陣馬街道.上案下へ下りる。 今月の上旬にはバケモノ山東尾根.から松生山出野沢右岸尾根の下山口としての南郷バス停に降りている。 そして中旬の今回は再び南郷のバス停から繋ぐ形で熊倉林道に入り.大ツイジ860m圏小コブから前々回の逆コースで笹尾根を西進し. 西原古道から南面に位置する沢渡へ抜けている。 南郷の信号 檜原街道.待合室のある南郷bs.7:485月18日(土).快晴の猛暑.夏日・・今回もまだ春季の一週間周期に恵まれ好天が続く.やや猛暑だが乾燥気味で助かる。日の出4:46. jr御徒町5:20=5:24神田:31=6:16立川:27=6:58武蔵五日市:10=7:47南郷bs.377.0m 相変わらず始発の数馬行の路線バスは空席が目立つ。12.3人のハイカーは払沢ノ滝入口で1/3ほどが降り.南郷バス停では私独りが下車した。 山中では笹尾根山中でで男女一組と男女の単独行者.それに一人のトレイランナーと擦れ違っている。 矢沢橋 南秋川.矢沢橋を渡れば矢沢林道の起点.7:57大ツイジにでてから前回は笹尾根を陣馬へと進めたので.今回は逆側に西進し.何処か初戸川沿いに降りることを考えていた。 最近では昨年9月に森沢を取り囲む尾根を綴っている。所謂.小棡峠北東尾根の林道沿いをできるだけ長く歩いてから北東尾根に乗り.笹尾根にでていた。 そこから西進し.笹ケタワノ峰北東尾根を末端まで繋げ.森沢を取り囲む尾根から笛吹に戻っている。 今回はこの小棡峠で笹尾根と逆側に分かれる南西尾根に乗り.西原古道と繋げ.東端の起点.鶴川沿いの沢渡へ降りることにした。 矢沢林道の起点.奥で熊倉沢林道を分けている.7:58矢沢の二俣 左側.直進が矢沢林道.右に折れて熊倉沢林道に入る。8:07矢沢橋下の右.上流側がが矢沢の二俣出合で.共に都営の林道を分けている。 正面は熊倉山.東隣の小コブ.軍刀利山西峰から北側に延びるる長尾尾根で.矢沢と熊倉沢とを分ける中間尾根。 落合橋 二俣の落合橋を渡り.矢沢の左岸沿いを綴るのが矢沢林道又矢沢の右岸は連行山万六尾根を隔て.源頭は笹尾根の縦走路.茅丸810.9m 右俣.熊倉沢へ 右俣の左岸沿いを遡る熊倉沢林道右俣の林道の出合付近に今年丁度見える範囲ほどに完成した舗装車道。昨年訪れた時はここで改修工事は行われていなかった。 今回の工事完了の姿を見て.ズーと奥まで改修工事が進んでいると思っていたが僅か数十m。車の回転用かも? 路面下の基礎. 熊倉林道災害復旧工事の藩領について・・赤川林務出張所 令和5年10月より実施していた熊倉林道災害復旧工事が令和6年3月に完了しました。 熊倉林道は西多摩郡檜原村南郷地内を通る 矢沢林道から分岐した林道で.令和元年の台風19号により被災しました。本工事では崩壊した路側ブロック積擁のの復旧を行いました。 下流のトヤド沢 沢沿い左岸道のトヤド浅間831.1mの取付きの小沢.8:11トヤド浅間.東尾根 落合橋から林道を200m行くと小沢があり.左岸に延びる踏み跡を追う。東尾根は.最初から最後まで劇斜面の登りになる。 踏み跡は所々で分岐するが高みを目指せばよく.植林に中をジグザグに高度を稼ぎ.510mで山道を横切り尾根に乗る。650mで造形が怪しくなるが 700mからは雑木の広がり急登を迎える。終えて右前方へ行くと石祠を経て.トヤド浅間.三等三角点標石のある831.1mに導かれる。 熊倉沢本流 対岸の右岸に渡沙し長尾尾根へ取付けく.8:19林道の崩落場所 少し戻った所に732m点尾根からトヤド浅間への取付きがある.8:23732m点コブを擁する南東尾根. 左下の樹葉の陰が熊倉沢二俣の出合 丸太橋手前に鞍倉沢の二俣出合があり.渡って左俣へ入渓.8:43今回は右俣をそのまま林道伝いに直進し.林道の終点広場にでる。 熊倉沢右俣 側壁の端.右俣左岸から右沢を渡渉つつ沢沿いを歩む.8:47 左岸の崩れた段違いを越え.8:49小滝群 連続する小滝群を高巻く.8:51 左岸沿いの踏み跡道.8:53 左岸沿い.8:53 左岸の赤プラ杭からトヤド浅間への取付き.8:58 本流右岸よりの林斑界標板.9:02 右俣の本流.9:09熊倉沢右俣右沢と左沢流域 目指した千ケ尾沢右岸尾根と南下した左岸尾根大ツイジを結ぶ2つの赤く囲んだ長尾根・・私の秘密の場. 2つの長尾根 千ケ尾沢右岸尾根に乗ることができず.戻るより三度.左岸尾根を辿ることにした。そして右岸尾根源頭の850m圏のコブのような 地形の北側に延びる.10mほど低い平坦な長尾根を見付けている。そこに出向くための山行だったが.諦めるしかなかった。 又背稜から下っては.何かそぐわず.そのまま通過していた。次回はあるのだろうか? @.右俣の二俣 右俣右沢に少し入った陸軍滝.9:14今までは右俣の沢沿いに進むには右岸沿いに作業道があり.悪戦苦闘して前進するとの予備知識で.2度ほどここ右俣の二俣にでていた。 A.陸軍滝 9:17 陸軍滝の下半陸軍滝のツメは右岸に側壁が無く.小さく巻いて落ち口の直ぐ上に出ている。 チョックストンの滝は丁度良い所に残置ハーケンが有り.10mの滝は高度感がありますが.傾斜弱い。 岩は順層でホールド/スタンスが豊富.ぬめりも無いので.楽しく登れる。落ち口2〜3m下にも残置ハーケンが有り。 ・・bookoさんのHPより 陸軍滝右岸右沢沿いの側壁辺り熊倉沢右沢二俣 陸軍滝の滝壺から右俣の二俣を見下ろす.9:18左側が右俣左沢で.足元には右俣の二俣出合になる。陸軍滝を越えれば右沢上流にトヤド沢が合わさる。左側上流は広河原沢の源頭. 千ケ尾沢右岸尾根の末端に当たり.最初に笹尾根の大ツイジに登り詰めた尾根。その後.昨に515m点北東尾根から詰めている。 今回は右沢のルートが確認できずに3度目の千ケ尾沢右岸尾根になる。 右俣左沢の左岸.500m圏から815m点峰を東側にに回り込み.源頭の平尾根の肩.850m圏にでていた。 右俣左沢 矢ケ尾沢.9:21 B.左沢右岸の経路.9:25 C.右岸道の終り.9:38廃橋の残骸は分らず。ここが渡沙のポイントと思われるが.滝上から右沢のトヤド沢に入る浅い踏み跡が見当たらず。 時間を掛けるも.先の不安はなかった。ただ通れぬ後の予備知識は備えていなかった。再び千ケ尾沢右岸尾根ではなく.左岸道を登ることになるのだろう? 今までは右俣の沢沿いに進むには右岸沿いに作業道があり.悪戦苦闘して前進するとの予備知識で.2度ほどここ右俣二俣にでていた。 それがあっての手落ちか? 踏み跡を探すが.うかつにも沢沿いの面ばかり探り.直上する斜面は.近くにいながら.探し求めていなかった。 そこに踏み跡のルートがあるとは限らぬが.探す目を持たずに諦めている。 千ケ尾沢右岸尾根 熊倉沢右俣左沢560m圏より末端の小尾根をトラバース 短い尾根先の蒼空を仰ぐ.9:40D.右岸尾根に乗る 590m圏.右岸尾根の下端に乗り.上部を望む.9:40 680m圏.一時緩やか.9:57 左の緩斜面を回り込むが.踏み跡は更に薄くなる.9:57前回はここを右へ.右へと回り込んだ覚えがある。 E.815m点コブ 急登でコブに立ち.穏やかな斜面を向かう.10:25F.850m圏長尾根の北側肩 尾根筋を振り返る.10:25 痩せ尾根の前方.10:25 ほぼ平坦な820m圏.10:27 820m圏の痩せ尾根.10:29 10:30850m圏の長尾根の北肩 都水道局の印と赤帽白柱.10:34 最後の小コブへ.10:36G.大ツイジの860m圏のコブの裏から出る 今回もポールが1本立つ右岸尾根を越え終えている.10:37熊倉沢右俣右沢.陸軍滝とトヤド沢を諦め.左沢550m圏から千ケ尾沢右岸尾根・・850m圏の長い平尾根 大ツイジ860m圏小コブから西進し.浅間峠.日原峠から小棡峠 小棡峠南・南西尾根から十文字峠.西原古道を経て沢渡 沢渡bs―寺尾を過ぎ=八米―新井bs |