沢渡バス停にでて県道.上野原丹波山線を少し下ることにした。大垣外.寺尾と綴り.土俵山の登山口.久野本バス停手の前で地元の女性に拾われる。
   ヒッチハイクする。用竹.尾続と過ぎ鏡渡橋を越えた所で.彼女の自宅に着き.後は徒歩で新井にでる。里の照り返しが強く暑い一日だった。

    熊倉沢右俣二俣出合・・右沢.トヤドの陸軍滝
    左沢から千ケ尾沢右岸尾根・・815m点Pと850m圏の長尾根.860m圏P
    大ツイジ860m圏小コブを西進し.浅間峠から小棡峠
    小棡峠南西尾根から日武連山.西原古道.沢渡
    沢渡bs一寺尾を過ぎ=八米一新井bs・・下山の県道は途中ヒッチハイク

   鶴川の上流
   沢渡地区から遠く上流を望む

    鶴川上流流域
     右横の集落が沢渡.中段中央左側が三本木.少し高みの右陰裏が坂本で.高みの梅久保を過ぎ.520m点を擁する尾根を越えると初戸(はど)にでる。
   そこは鶴川の支流の初戸川を右に分けている。左の谷間が鶴川本流で.背は権現山北尾根だろう。山陰の右側が初戸川.
   挟まれた中間尾根が中群南東尾根の山容になろう。

    中群南東尾根の肩680m圏
   アップ写真.

     遠方の小さな突き上げが初戸から突き上げる中群東尾根とすると裾は鶴川と枝沢の.初戸川の出合分岐になる。
   左手が権現山稜ならば.奥の霞むのは権現山北尾根になろう。

    里から見ると大きな日武連山
   県道に降り.遠く上流を振り返る。

    日武連山と小棡峠南西尾根
   鞍部が西原古道が繋がれた十文字峠
    中央奥は丸山南西尾根

    K.沢渡bs
   県道18号線.上野原丹波山線を下り新井バス停を目指す.15:18

   県道を下る.先は新井bsからjr上野原.15:26

    L.大垣外bs
   右端がバススタンド.大垣戸bs(おおがいと).15:27
    バス停の右隣は酒屋. ただしアイスクリームはあるが.冷えたビールはなし。更に下る。

   大垣外(がいと)地区を振り返る.15:31

    二本杉と588m点か?
   M.直ぐ寺尾bs362m点にでて.15:38
    県道を東側に歩きだすと寺久保山西側の沢沿い.県道との出合では新たな堰堤建設工事が行われていた。

     土俵山南尾根の取付きの久野本バス停の手前で.地元の婦人に車に誘われた。彼女は先ほど沢渡で.私が路線バスを待つ姿を見ていたらしい。
   新井近くの彼女の帰宅まで送るとドアを開け.勧めて頂いた。残りの距離は少し自分で歩くようにと。
   若い時は品川に住み.定年を迎え実家に戻ったと話している。それに最近.この辺では女子群の運転が何故か.荒すぎると嘆いてもいた。

     県道.沢渡15:27―久保本(土俵山南尾根.城山の取付き)手前.H=八米―16:00路線バス.新井bs:27=jr上野原

    尾続山
   八米辺りから再び眩い光を浴びながら歩みだす.15:58

    コヤシロ山と実成山
   15:59

    八重山丘陵
   15:59

    権現山稜東端の山並・・手前は要害山と尾続山
   三叉路の新井bs.16:00
    振る返り左側が上野原丹波山線.右側は八重山丘陵よりの旧道.

   ほぼ一直線で上野原駅にでる.16:02
    背は模原の峰山570m付近だろう。車道の左が豆腐屋で.向かいにはスーパー山崎があったことを初めて知る。

    新井bs16:27=16:46jr上野原16:52=17:15高尾.快速17:17=18:01三鷹.中央特快:05=18:27新宿=大江戸線.

     過って権現山から春雪を踏みながら鏡渡橋バス停にでて.路線バスでjr上野原にでている。又栗坂峠からは棡原橋を経て新井まで歩いている。
   遠方の鶴峠に至る三頭山方面の山々はこのルートの路線バスを利用している。殆どが乗車しての車窓からの眺めだった。何となく分る地形.

     本数の多くなる新井バス停には更に早く着くも.タイミング悪く.乗る路線バスは待つバスで変わらなかった。
   それにしても斜陽を浴びながら歩き.待つも身.暑さは強かった。

     地形図「猪丸・五日市・上野原」.登山詳細図「山梨東部の山」・・スカパ登山靴25.039歩・・下山してスマトの電池は新山王橋から南343mで切れる。
     経口補水液・茶・500cc.コーヒー300cc.コーヒー.妻の手弁当.オレンジ.バナナ.饅頭
     今日の概念図

     5/26日. 御前9時.統計上は七番目に遅く.台風1号がフイリピン東沖で発生。台風を起源とする暖湿気が本州付近で発生した低気圧に向かい流れ込み.
       1000km以上離れているにも関わらず.前線を活発化させ.本州の太平洋沿線に線状降水帯を齎し.大きな被害を齎した。
       尚.5/31日に日本の南で温暖低気圧に変わり.6/2日には関東地方に局地的に落雷.激しい突風.強雨を齎し通過する。
     5/28日. スーパー耐性蚊の話題・・殺虫剤の免疫力に抵抗力を持つ東南アジアのネッタイマ蚊が世界的に増幅中。天狗熱を媒介し.
       日本では北海道を除き.以前代々木公園でも発生しいる。旅行ブームが媒介とか?
     6/19日. 沖縄梅雨明け.翌日九州では早くも点状降雨帯が発生.21日には近畿.東海.東京甲信は梅雨入りと共に線状降水帯の大雨注意報がでる。
       山は諸事情で更に延期4.
     6/25日. 私とほぼ同年代の身近な方が2名続いて亡くなり.一ケ月半振りに山へ出かけようとした矢先.熱中症か? 出掛ける前夜.可笑しくなり
       6/14から翌日に.更に27日に変更するも芳しくなく.初めて脳MRIを受けている。結果はまだだが.山どころの話ではない。まだ6月どうなることやら。
     6/26日. 富士山火口内で登山者3名が心肺停止状態で見付かる。遭難救助中に発信機で見付けるも.他2名は共に単独らしいが全くの不明とのこと。
       スキー板があり初滑りとかも。過って正月2日に頂に立ち.9合5尺からビンロンのオーバーズボンで.尻セードで5合目まで降りたことがある。ズボンはボロボロ.
       荒天ではスキーを興じていた。そのことを考え.ば天候さえ安定していれば.車で入り日帰りは充分可能だろう。それにしての最近残雪が少な過ぎる。
     7/01日. 富士山.山梨県側の入山料.1人¥2000が始まる。
     7/03日. 東京も熱帯夜.翌4日は熱中症のアラームが発令され.今年初めての猛暑日35℃を記録.

     熊倉沢右俣二俣出合・・右沢.トヤドの陸軍滝
     左沢から千ケ尾沢右岸尾根・・815m点Pと850m圏の長尾根.860m圏P
     大ツイジ860m圏小コブを西進し.浅間峠から小棡峠
     小棡峠南西尾根から日武連山.西原古道.沢渡
     沢渡bs一寺尾を過ぎ=八米一新井bs・・下山の県道は途中ヒッチハイク