まずは鷹取山を越え.意気揚々と最後のポイントへと破線尾根に向かうが? 破線路は閉鎖され分け.黄昏の登山道に大きく迂回を余儀なくされ藤野台へ。
   里に出てからは境川を下り返し.高みの国道から駅前通りにでて.住宅地から直接.jr上野原駅北口広場に降りた。・・藪尾根から県道.破線路に登山道.最後は住宅地

    上案下から富士小屋山フジコヤ沢右岸尾根
    陣馬山一ノ尾根.590m圏肩.北尾根を下り.鎌沢入口から倉子峠
    倉子峠から477m点藪尾根.破線路と繋ぎ矢沢峠から鷹取山
    鷹取山南東尾根を諦め.登山道から藤野台東公園から.jr上野原駅へ

   藤野丘陵.鷹取山〜藤野台西公園
   駅前通りから.住宅地を抜け.jr上野原駅北口の旧ターミナル

     K.青線の鷹取山南西尾根の取り付きは封鎖されていた。黄昏も真近でに迫り.時間は貴重に.迂回の登山道. L.Mから藤野台に回り込む。
   市街地に入ってからはO.上野原工業団地入口交差点を過ぎ.新町二丁目交差点を左折し駅前通りへ。

     中央高速道の陸橋は歩道がなく危険で.左折して東隣りの専用歩行橋を渡り.Oの南側にでている。細道の住宅地からは上野原IC入口にでて.
   再び駅前通りで(県道520線)陸橋を渡り駅前の.細道からP.駅北口にでる。

    鷹取山に立ち下山へ
   鷹取山直下の登山口を示した道標.5:40

     まずは鷹取山を越え.意気揚々と最後のポイント.直ぐ下の破線尾根に向かうが?
   脇の道標には「藤野台団地.小さく小渕山.岩戸山と藤野駅までは約2時間」とある。

   分岐手前からは上野原工業団地が見下ろされた.15:41
   この風景を見下ろしながら藤野台へ降りる積りでいた。それが山径は封鎖され.下調べのない登山道に頼り下るしかなかった。

   K.閉鎖された破線路
   430m圏分岐・・鷹取山から下りて最初の分岐.は閉鎖15:59

     以前から道標もない分岐だったらしいが封鎖されていた。
   開かれているのは中央高速道架かる.西原橋から金比羅神社300mを経て99号鉄塔を過ぎ藤野台山地20分」の分岐にでるの登山道。
   この登山道の巻道になり藤野台団地の東公園付近にでる。私が急遽選んだコース。

    作業道のトラブル
     何十にもロープが張られ.入るなと直接の作業道は閉鎖されていた。ここは「藤野台団地」の道標がない分岐.
   降りることができれば直ぐ下で波線路は途切れるが.上野原工業団地へのコースと南西の尾根を下り.1号鉄塔から藤野台にでるコースとに分かれている。

     取り付きは神奈川県水道局の上水道施設脇からのコースと椿名神社(榛名神社)は200段の石段があるコースで.
   両コースは2鉄塔が建つ北側の同320m小コブで合わさっている。快適な尾根歩きで下る予定だった。

     なぜ故.通行止なっているのかは分からず.事情が呑み込めなかった。丁度スマホの電源が.後15%の残りで切れると通知がでる。
   上野原駅まで待たずして電源は切れるだろう。妻に連絡を取り.JPSが途切れると知らせ.日没を考え.コースを榛名神社への作業道から登山道に変更.
   小渕方面に回り込み.東隣りの尾根から藤野台東公園へトラバース気味に下ることにした。

   L.藤野台分岐と小渕丘陵の道標
   「藤野台団地」388mの分岐.16:04

     先は藤野台団地への道を分け.峰ドッケ410m圏を越え.旧小淵峠(牛坂)の鞍部に立ち.次の鞍部で三方に山道を分ける。
   400m圏には「藤野町基準点7」の標石があり.着た北北東に延びる尾根は8通行禁止」の表示がる。再び山方向の分岐を経て大松山380m圏に立つ。
   直ぐ下にある分岐道標に従い藤野台団地方面へ右に折れている。

   分岐の直進は藤野丘陵からjr藤野駅にでるコース.16:05

    ストック
     岩戸山を越えてjr藤野駅まで約2時間とある。数年前にイタドリ沢ノ頭から竹ノ沢右岸尾根で沢井川中里に降り.大日野原の広大な高台と集落遺跡を抜け.
   小渕丘陵の第六天にでていた。小淵山.岩戸山と越え.真下の山道を見付け藤野駅へ直下した。その時は背丈あるカヤトで手を放しストック1本をを紛失している。
   駅裏側のホームを目に前にして.約5m四方の面積を30分ほど掛け探し回るも見付けられず.諦めたことがある。意味のない紛失だった。

     藤野台分岐から小渕丘陵に直進すると直ぐ2つの破線尾根が左手の上沢井に下りている。351mの平坦な南北のコブ。
   その北方と南350m点に共に破線路があり.先(南)側は登山道として.宅地が点々とあり行通う人が多い。北側は最後はジグザグに下ると上沢井橋から県道にでる。
   共に上沢井バス停224m. 突き当りの県道.左脇の玉石垣の坂道を上れば逆側の一ノ尾尾根の取り付きで.道標がある。1本下流の栃谷川出合が.落合バス停.199m。

   M.小渕丘陵と分かれてからの分岐
   新たな分岐.16:09

   ここから尾根筋を分け.途中には黄色いプラ杭と赤帽黒杭が立つ。
   下り初めは細道に変わり.少し進むと広く明るくなった直進の山道が続く。右に折れれば藤野台へ.

   380m圏.藤野台団地(巻道)の分岐.16:13
    直進は南東の尾根を綴り.セキバから小渕山へ。関野峠から岩戸山へ抜けている。右手の茂みは南西の尾根筋を抜けて東公園にでる。

   350m圏の小コブ
   藤野台への巻道は小コブの手前から左下の山腹道へ。

   赤帽黒杭と赤テープで尾根を分け左前方へ下る.16:17

   向かう斜面は斜陽した夕陽を浴びる.6:19

   330m圏の里に下りる道は右へ.16:21
   「上小渕.藤野台」とある尾根二又.

   短いながら変化に富む山径

   尾根筋から左下へトラバースしなが分かれる.16:26

   又振り返り尾根に登った雰囲気.16:26
   この分岐からやや広い散策路に変わっている。

     広い藤野台の西公園内に入り.登山口のコースに出られるのだろう。電池切れで公園内に入るも.全くの無知で分らず。
   緩やかな起伏の丘が波打つような綴りから散策的な山道に変わり.道伝いに下るのみ。

   320m圏の平坦地.「あじさいの小径」に入る.16:28
   又「あじさいの卿」とあり.紫陽花の季節になると賑やかさを増すのだろうか?

   藤野台団地
   樹間から東方の団地が見下ろされた.16:31
   東公園に下る角奥に送電線上野原線.1号鉄塔が建つとあるが分からなかった。

   遠くは聖武連山で前方の右肩は能岳.八重山
   280m圏から公園口への長い階段で藤野台団地へ降りる.16:32
   下りだすと又「ようこそ! あじさいの小径」の看板があった。季節になると.この辺の何処かで咲き乱れるようだ。

   N.藤野台東公園口
   250m圏.鷹取山の登山口にでる。

     「ここから逆側に鷹取山へは「あじさいの小径」を抜けて登るのが自然なのかもしれません。」とあり.ここにも「あじさいの里」とある。
   時期が来れば.この辺で咲き乱れるでは。住宅地がわから見ればあじさいの段々畑にも思えた。

     今.藤野台団地の東端にいるのは.確か。下りつつ見下ろした風景から漠然と分かるものの道標類なり.看板がない。
   先ずは擦れ違う地元の人を探すこと。運よく現れた婦人に感謝して道を問う。

   広がり開かれた境川の川底
   背は国道20号線.甲州街道.16:40
   右手の上流側.藤野台の西端下部に山下橋が架かっている.

     遠望の風景から少し高みを見上げる甲州街道が横切り.右に進むことを知る。広くなった鍋底のような境川を真下に見て.今は下っている。
   突っ切れば以外に深い沢底だった。幅広い道なりは登るにつれ高みになる。背を振り返ると以外と藤野台は低くなり.見下ろされ.意外な眺めだった。
   これで周りの地形が少しずつ分かってきた。上野原駅まで舗装道路で2kmほど。

   八重山丘陵と小渕丘陵
   R20号線に続く境川の広い河原台地より.16:47
   写真の中心辺りに境川山下橋が架かる.

    振り返る最後の展望
     境川沿いに下って国道に少し上がった所から藤野台南側の台地を隔てる鷹取山が眺められた。背には2つの丘陵が開かれている。
   八重山丘陵と手前は小渕丘陵が聳え.中央には鷹取山。下る予定でいた閉鎖された鷹取山南西尾根の2つのコブもある。
   尾根末端に鉄塔と.榛名神社を擁する尾根と長い溝の階段が見られ.見渡すと地域全体がわかってきた。

     この尾根の取付きは先ほどロープで閉鎖されていたKの尾根。迂回した登山道は右に大きく回り込み.写真の外側から藤野台東公園に戻る気配に。
   ここは階段ではなく.長い緩やかな坂道が続いていた。

   封鎖された方の藤野台に降りる長い階段は.終りる藤野台の右縁の道路を辿れば.東公園に出られる筈。ここには鷹取山の登山口がある。
   今回は登山道で大きく回り込み.東公園に直接下山した。今は国道は向かい.背を遠望している。後はjr上野原駅へ向かうのみ。

   八重山丘陵
   上写真の左側をアップ

   境川の沢底の広い陸橋を渡り国道20号線へ

   O.国道の佐野川入口バス停
   国道20号線.甲州街道・・コスモ石油スタンド前に登り返す.16:54
    バス路線の終点はjr上野原駅南口ターミナル.

     広々した国道にでた不安も.国道の交差点を知り.駅へのコース.概念も理解できるようなる。こうなれば占めたもの。
   国道を右折し300m先のT字路. 佐野川上野原線との合流点で県道521号線.522号線へと続く。「藤野台団地入口」から坂道を下り.
.   山下橋を渡り.N東公園脇の水路に「鷹取山47分」のフレードがある。295m. 此処が下山した私のコース。

     結果的にはN藤野台の東公園に下山してからのコースは最初に計画した道理.上野原駅北口にでられた。
   国道の気温計は三差路辺りで午後5時現在.思いの外暖かく17℃を指していた。

   権現山稜と県道520号線橋
   O.人専用橋を渡り上り方面を撮影.17:12

    駅前通りへ
     県道520号線(駅前通り)に国道から入ると右手に牛倉神社が建立されている。直進するも中央高速道の陸橋は歩道がなく.白線が引かれているだけだった。
   危険で中央高速手前の交差点「上野原北IC」から左折し50m歩み.次のT字交路で右に折れ.人専用の橋で高速道を渡っている。
   手前に渡り.足元の住宅地地区でている。?

     更に高速道沿いに左折して新地道(作業道)を右折した。名だたることもない.一車線の住宅地の中を通る.静かな道にでる路。
   道なりに左にカーブすると道幅は狭まり.なぞるよう右に回り込むと上野原インター入口にでる。左折して再び広い520号線(駅前通り)と合わる。

     駅前通りの右歩道に移ればjr上野原駅北口の昔のターミナルに出られる階段に降りられた。
   昔何度の通った駅前広場.今回は直接駅に出たく.説明するコースになっている。又駅の回りでは電車の発車時刻に合わせ.駆け寄り乗客が多く.
   似たような雰囲気を持つ人を見て.私も早足で.最後は着いてきた。

   P.桂川を隔てての御前山
   左斜め下が上野原駅北口広場.17:16
   上野原インター口を左折し.再び県道520号線.駅前通りにでて.陸橋で左折する。

   jr上野原駅構内の北側と南側のターミナル
   昨年開設された南口ターミナルから望む・・2020.01.06/8:17

   jr上野原駅
   駅前の県道に降りて少し進み.右下の階段細道から北口旧ターミナル.
   路地から高尾方面の上り線ホームを見下ろしながら北口の改札へ。

   jr上野原駅改札口
   昔のアプローチ.跨線橋から上野原駅構内へ17:20

   17:20jr上野原駅:22=17:40高尾0中央特快:50=18:36新宿=大江戸線・・日没17:38.高尾
   ・・3/15日.JRダイヤ改正に伴い合わせ中央線快速にグリーン車(2階建て2車両.)のサービスを開始。東京=青梅. 東=大月間.

   1/2〜3日. 第101回箱根駅伝2025年. 1位青山学院大学10.44:07. 2位駒沢大学.3位国学院大学.13位立教大学.10.58:12(補欠1位).明治大学
   2/3日. 東京も一夜にして雪が舞い.明日は湾岸低気圧の影響で気温も一桁で積雪が見込まれる。

   2/13日. 春一番.3月中旬の暖かさになるも.南風の風力弱くい。翌日は3月中旬の暖かさ。東京17℃. 2/16日17℃. /23日17℃.
      その後も沿岸低気圧と移動性高気圧が交互に現れ春の周期に合わせ.又今まで以上に一日の気温差も激しく.低けば最高は5℃以下に落ちている。
   2/26〜3/7日. 秋田.大船渡で山火事が発生. .二度目は高田市.三度目は赤峰町.大きく3つに分かれ.5日午後7時現在.地表火と樹冠火で9%が焼失.
      面積は2900ヘクタール.避難民は4111名. 他に山梨大月.長野上田.
   3/04日. 東京初雪.上野原で障害物.その後青梅線不通.

   上案下から富士小屋山フジコヤ沢右岸尾根
   陣馬山一ノ尾根.590m圏肩.北尾根を下り.鎌沢入口から倉子峠へ
   倉子峠から477m点藪尾根.破線路と矢沢峠から鷹取山登山口
   鷹取山南東尾根を諦め.登山道から藤野台東公園から.jr上野原駅へ