| 「倉子峠」と重なり合う.古道を導きだす為に選んだ明王林道からのコースを綴る ・・陣馬高尾山山域Top 熊倉山.生藤山南面略図 明王林道から陣馬山に立ち.一尾尾根から倉子峠・矢沢峠を越え鷹取山を抜ける。最後の旧作業道は通行止めの為迂回している。 案下川右岸の富士小屋山オキナツルシツ沢左岸尾根から陣馬山一ノ尾根を越え.590m圏北尾根から陣馬街道に下り.裏案下街道の鎌沢入口にでる。 対岸の三差路の佐野川.鎌沢入口から裏案下街道を辿り倉子峠へ。477m点藪尾根からの破路路を繋げ.小渕丘陵の鷹取山へと登り返す。 和田峠前後の旧街道.経路を歩む. 2025年02月26日.松村 上案下から富士小屋山フジコヤ沢右岸尾根 陣馬山一ノ尾根.590m圏肩.北枝尾根を下り.鎌沢入口から倉子峠 倉子峠から447m点藪尾根から破線路へと繋ぎ.矢沢峠から鷹取山登山口 鷹取山北東尾根を諦め.登山道から藤野台東公園・・jr上野原駅 2020年10月に小渕丘陵の第一弾として孫山東尾根から大日野原.第六天にでて.小渕山.岩戸山と旧ハイキングコースからjr藤野駅へ降りている。 今回は藤野台団地に降りる。国道20号線から上野原駅前通りに入り.中央高速道の南縁の新地道(作業道)から上野原駅北口の旧ターミナルに降りた。 jr高尾駅北口バスターミナル.7:17金比羅山と小仏川沿いの日影乗鞍と熊笹山 2月26日(木).快晴.気温0〜17℃.風量3〜4/b. 御徒町6:01=6:08東京.中央特快:13=7:10高尾北口.(栃美32):35=8:15陣馬高原下328m.日の出6:14.御茶ノ水. 山登りは大分遠いていた。日本海に高気圧が進み冬型の気象配置が崩れ.明日は15℃になるとか.暖かい陽差しを求め.再び真近な陣馬山へ出向く。 案下川源流右岸の富士小屋山オキサツルシ沢右岸尾根は昨年の丁度今頃.山王林道の起点から尾根の半ばでを東枝尾根を下り.堂所山西尾根から 北高尾山稜を綴り便桜沢左岸尾根から河井野へ降りている。尾根末端は私有地で使えない為.地境から登り詰めることにした。 今回の目的の1つに「倉子峠」を訪れることにある。その為..鎌沢入口を目指し.陣馬山一ノ尾根を初めて下り.北側へは地形図の波線を繋ぎ降りている。 そして裏案下街道から「倉子峠」へ。更に「矢沢峠」を目指し.小渕丘陵の鷹取山に立ち鶴川の広大な台を眺めながら一部変更し藤野台から降りている。 初沢山 jr高尾山北口のバスターミナル越えの初沢山と遠く東高尾山稜の八方台今朝2番目発の陣馬高原下行の路線バスの座席は1/3ほどのハイカーしか埋まらず.4月の陽気になると予報が出てた割に少なかった。 それでも落合小学校に通う小学生の通学は以前より増えたよう思える。先生と大勢の子供達が乗車している。 それにしても高校生の早出のクラブ活動は今だない。 富士小屋山北東尾根466mコブ @上案下.直進左は明王林道から奈良子峠.底沢峠へでる.8:23上案下328.0m.バス終点から周りを見渡すと南西の陣馬街道の登り口辺りにひときは大きなコブが見上げられた。 富士小屋山北東尾根の末端に聳える466m点肩になる。ルートはこのコブの手前の枝尾根二又のオキナツルシツ沢の左岸側の東枝尾根から取付く。 バス停奥の車道二又 右に折れれば案下街道(陣馬街道)から陣馬.和田峠へ左が明王林道方面になり.家屋の右脇の石橋にはオキナツルシツ沢が流れる。直ぐ脇の案下川へ落ちている。 ここは醍醐川に架かる小さな木橋を渡り.正面の民家の前を左に折れる。直ぐ右上に折れて墓地を抜けるコースで富士小屋山北東尾根の末端になるも 私有地で規制され取付けなかった。上部でも私有地を横切ると廃絶されている。結局民家を過ぎた先まで.オキナツルシツ沢沿いの林道を遡る。 昨年2月に案下川の源流を取り囲む右岸沿いの尾根を登り.南郷山北西尾根を詰め.本宮山北西支尾根から醍醐林道へ下りている。 今回は富士小屋山北東尾根から陣馬山を越えた後.裏陣馬街道から倉子峠を経て.最後は鷹取山を越える予定でいた。 右はオキサツルシ沢を渡り陣馬街道から和田峠直進の左は明王林道から底沢峠を越える 2年前の2月に明王林道の終点を起点に4つの小尾根を8の字に綴っている。その折は七ッ窪ノ頭にでてから富士小屋山北東尾根を下り. 東支尾根から明王林道に戻っていた。今回は民家と離れた古い作業道を大巻きしてから綴り.陣馬山を越えている。 一日の温度差が激しく.8時を過ぎればと考えていたが.やはり朝方は恐ろしい冷え込みの中.バス終点に降りていた。 それでも作業道の取り付きまでで.山に入れば手の支えが必要とし.動かすことで山陰でも気になることはなくなっている。 A.西入橋 林道に並行するオキナツルシツ沢の西入橋.8:26明王林道起点の直ぐ手前.脇にある橋から一度集落に入るが.尾根に取付く奥道がなく.先の橋から林道に戻っている。 その後.最奥の民家まで探索するも.ルートは分からなかった。 富士小屋山フジコヤ沢右岸尾根 奥高尾縦走路(高尾山〜陣馬山)高尾にでて陣馬山一ノ尾尾根を下る。オキナツルシツ沢下流の住宅地を抜けるまでは北東尾根に近づけず。 尾根末端は私有地で入れず.通れぬが林道に入り.見えなかった一番奥の民家の直ぐ先に3本の丸太橋を見付けている。 その先に踏み跡が残されていた。又尾根の上半は2年前には七ッ窪ノ頭北東尾根から富士小屋山に経ち.北東尾根の半ばから降りていた。 同東支尾根で林道終点に降り.南高尾山稜に出て.陣馬街道の川井野の里にでていた。 A-2.古い作業道を発見 高みの民家を過ぎて.3本の古い丸太橋にでる。オキナツルシツ沢に降りられる所を見付.け石垣があり渡渉して.古くあるか.ないかの踏み跡を見付けている。 古い作業道だろう。沢沿いに水平に下流側にトラバースし.下部の尾根二又.右(東)側の枝尾根に乗り.背陵の二又に登り返し尾根に乗る。 富士小屋山フジコヤ沢右岸尾根(オキナツルシツ沢左岸尾根)の取り付き 右正面が作業道の取付きで.オキナツルシツ沢を渡渉.8:34最初の足場は少し斜めで不安定て狭いがどういうことはない。 渡沙して左岸の山腹に入るが荒れている.8:40少し大きめのゴロ石が混ざる根張る急坂が山側に側壁を創り.強引に登れるかも知れいないが.先が見えず直登は無理。 枝尾根にでてホッとする始末。作業道は下流に戻る形が暫く続き.尾根沿いの山腹を綴っている。 まず枝尾根を目指すが集落裏側の意外な風景が続く.8:42下流に戻り気味に斜上する積りが手が付けられる。440m圏の尾根二又.右(東)方の枝尾根に乗り.左上へ斜上した。 B440m圏の尾根二又 A南枝尾根の河原に突き刺した394mに乗る.尾根幅のやや広い枝尾根にでて.枝尾根に取り付くと時折手で支えながら急登を乗り越えた。 そして尾根二又にでると傾斜は落ち広い.緩やかな平坦地に変わり.歩行は楽になる。それにしても尾根筋は何の変哲もなく.時間をロスした分.少し早足に。 尾根上の大穴 掘切場のような大樹の根が這うような尾根上の大きな窪みにでる.9:06?.466m点の小コブ 古い熊の糞.と黄色いプラ杭.9:14 466m点の先同で初めての石杭.9:16 細尾根の細かい起伏を幾つも越すえた.9:26D.540m圏峰 最初で最後の小さなコブ.9:33「五四〇m 東京五三九」の板が吊るされているが? 9:45 ふあふあのクッションで歩めぬ枯葉の山610m肩 急坂を登り詰めると平坦な台地にでる.9:50 正面は谷間の.600m圏.尾根筋を右に折れる.10:00尾根幅が開かれ.コースも右回りに山腹をトラバースして.東支尾根の取り付きにでる。 ?.山腹のトラバース 620m圏から左へ平坦な尾根をトラバースこの先.尾根幅が広がりる。?型に尾根の右端からトラバースすれば左端にでてば本尾根の中間辺りの東支尾根へ下り分岐にでる。 F.610m圏.東支尾根 東支尾根の分岐点一昨年に此処から東正面に当たる支尾根を下っている。下ると直ぐ尾根らしくなり.明王林道の終点へ降りてたる。 尾根末端がオキサツルシ沢の沢底に近ずくと尾根筋の右脇に林道が短いながら付けられていた。 10:15壊れた作業小屋を左手に見て.更に進むと10分程で.尾根道の作業道を閉ざす分岐にでる。道標類は全くなかった。 ここからは右寄りの富士小屋山から北東に延びる小尾根に乗り換える。 G.右の小尾根に移動.トラバースする 720圏で.右(西)隣りの富士小屋山の小尾根に回り込む.10:26気持ちトラバースしながら斜下し.降り直ぐ過ぎたかも。 H.山頂の北小尾根を詰める H.南面の明るくなってきた高尾陣馬縦走路は真近.10:30そして尾根に乗れば.直ぐ南西に延びる高尾陣馬縦走路からの明るみを見上げ.頂に立つ。 I.富士小屋山 前回はこの頂から下降した。今は登り付く.10:32逆側下の登り・・フジコヤ沢沿いに林道を登り.林道が左に分かれる所から.逆側の左後方へ右岸から富士小屋山北東尾根に登れう。 地形的には楽に尾根に立ったと思ふ。 J.南郷山 背稜にでて西隣の南郷山にも立つ.10:45昨年は南郷林道から登った南郷山789m点 南郷山を西に進み肩から縦走路にでる.10:47尾根筋を西方へ進み.左下の陣馬山縦走路へでる。標柱に書かれた山名は間違い. 11:02南郷林道起点.先脇の南郷沢左岸に築かれた新道登山口から綴られた上のの分岐に合わさりると.栃谷尾根の道標分岐にでる。 更に和田峠からの巻道とも合わさる。その上の分岐が一尾尾根の取り付きで.清水茶屋が山頂に肩に建てられている。 最後に見たのが「クマ出没注意」の印.陣馬山 山頂に到着時のハイカーは皆無.11:06堂々と蒼空に胸を張る白馬.広い丘の流れを思わす頂に立つ。まだ到着したハイカー皆無。 山名の漢字は「陣場山」と記されているものもある。この白馬像は京王電鉄により建立されたことで.「陣馬山と表示が定着。 「又陣場」の由来は戦国時代の北条氏と武田氏が対陣した場所からとの聞いたことがある。 快晴無風と云うには.やや風が出ているが.朝方の歩き始めた時の身震いを忘れすほど暖くなった。 頂を象徴する白馬を仰ぎ.まずは一昨年に続き一枚の写真を撮る。 上案下から富士小屋山フジコヤ沢右岸尾根 陣馬山一ノ尾根.590m圏肩.北尾根を下り.鎌沢入口から倉子峠 倉子峠から477m点ヤブ尾根から破線路と繋ぎ.矢沢峠から鷹取山登山口 鷹取山北東尾根を諦め.登山道から藤野台東公園・・jr上野原駅 |