| 名手から県道515号線の廃道を高巻き.沼本ダムの脇.突端から中沢山南西尾根を詰める。劇斜面の後は穏やかな南高尾山稜 穴沢左岸尾根から三井禅寺より西山峠南尾根 金比羅宮から三井径路を経て名手.廃県道から55号鉄塔 中沢山南東尾根を詰め52号鉄塔・・新多摩線とjr八-大線.jr高尾分岐線.そして旧谷村線の廃鉄塔 北高尾山稜を南北に横断し中沢川を下り南浅川 新多摩線55号鉄塔 基部より鉄塔の頂点を仰ぐ.13:32基部取付きが鉄塔の肩.足場に石垣の坂を見たものの.進むべき踏み跡がない。ないと云うより通う人がいないようだ。 ここには1000㎸の超高圧が送電できるされ.今は500㎸の巨大鉄塔でが建ち.基部の面積も広く.高い。湖畔に舐めるよう接し建てられていた。 それ故.基部に立つにも崖縁. 石垣から道なき道を這い上がる感じで詰めている。劇斜面は枯葉に埋まり..適当に登るしかなく. 短いながら馬力と根性がいる。 津久井湖の先の小倉山側.新多摩線の59号.58号.57号鉄塔 北西方面へ連なる送電線の鉄塔群.13:45プラ階段で56号鉄塔に繋ぐ. 56号鉄塔に続くのは西中沢山480mからの西南西尾根の枝尾根に建つ新多摩線の57号鉄塔。更に大洞山387m点を擁する尾根に乗る 南尾根の58号鉄塔。枝尾根には59号鉄塔が建つ。更に底沢川の左岸沿いから笹尾根を越え.戸倉三山へと北上している。 石老山 南東方面の遠望.13:47新多摩線56号鉄塔 基部に立ち.3:54 相模川下流の城山と津久井湖 沼本ダム越えの若柳.寸沢嵐(すわらし)辺りの里. 尾根筋は鉄塔から東側に回り込んでいる.14:00石老山と56号鉄塔 登ってきた尾根末端を見下ろす.14:12送電線新多摩線は石老山の左を抜け.仙洞寺山.宮ケ瀬湖の右を抜け.丹沢山域へと続く。 外見の基部付近だけが残る旧鉄塔 旧国鉄時代の鉄塔残骸か? 14:13380m圏の広い台地に建つ旧送電線鉄塔. 基部に広がる古いガイシの欠けて散乱作業道の三又 赤帽の落ちた白柱と赤帽黒杭.14:19尾根筋を綴る作業道は白柱から其の儘北の尾根筋を上る作業道と右の山腹を綴る作業道を分けている。 炭焼窯の石積 直ぐ脇の山腹に作られていた石積。 踏み跡は消え登るにつれはっきりしてきた山道.14:32 14:45 2019年にはなかった休憩ベンチと左上には山道が続く.14:35 作業道をジグザグに登る..14:45「関東ふれあいの道. ←城山.大垂水峠・梅ノ木平.三沢峠→」とある。 中沢山西側の休憩ベンチ 西中沢山の休憩所に着き.急に薄暗くなる東側の作業道から回り込み.ここで南西尾根を終える。 西中沢山を巻き中沢山へ.14:48尾根道の頂点の道標の裏を行き.中沢川左岸の頂点から東に尾根を下り.途中で「八-上」の送電線鉄塔に立つ。 jr八-上線52号鉄塔 頂の僅か北に建つjr鉄塔.14:50中沢山を取り囲む送電線の鉄塔群 最初に登り詰めた中沢山南西尾根の末端には新多摩線の55号.56号鉄塔が建つ。500㎸の超高圧ネットワーク送電線. 新多摩変電所と新秦野変電所を鉄塔91基で結んでいる。 中沢山の頂494mにはjr八-大線線の154㎸の送電線52号鉄塔が建つ。八王子から東高尾山稜を越え.泰光寺山北尾根.入沢山北尾根に基部を持ち 沢川を遡り.中沢山の頂に建ち.本線は中沢山から新多摩線を横切.jr相模湖を渡り返し.jr相模湖.更にjr藤野からjr大月にでている。 大月駅ホームからはJRと東電の広い変電所が並び眺められる。 中沢山東尾根の末端.中沢川のツメにはjr八-大線線の51号高尾分岐鉄塔が建つ。大垂水林道終点から中沢川右岸尾根を詰めた中沢峠の東脇. 500m圏コブの天辺に建つのが分岐線1号鉄塔で.金比羅山からは案内川を架かげかり奥高尾山縦走路.城山東尾根を越え. 小仏川のjr高尾変電所と結ばれている。中央東線を動かしている。 又.jr現役送電線と並行している送電線沿いには鉄塔沿いには旧鉄塔の残骸跡が各々はっきりした形で残されていた。 この中沢沿いのコースを浅川へ下る。見納めには入沢山尾根の末端に建つ42号鉄塔を見上げる。 鉄塔基部から別口だが.今回と関係はないが.対角線上の脚元から尾根を下れば500m圏へ目指す大垂水林道の下降点にでられる。 南高尾山稜の縦走路にでて.中沢山の分岐 左が巻道.14:54中沢峠 道標の右脇下が「山下→」を指す中沢林道口へ・・中沢川流域に入り旧jr鉄塔と旧谷村線の鉄塔群を見付けている. 中沢川を下り林道口を見下ろす。15:01 中沢林道の終点にでる.15:04 林道から中沢峠への山道の取り付き地点 登山道を終え林道を下る.。5:05 林道終点下の小尾根末端は51号鉄塔.向かいの谷間には№335. 廃鉄塔.2 正方形の基部は旧国鉄の鉄塔跡河原左脇に建つ尾根筋に続く今日の2度目の廃鉄塔. 15:13 52号鉄塔から中沢峠にでて中沢川を下る。鉄塔の距離としてはjr東日本の現役の送電線.52号から入沢山尾根の末端に建つ42号鉄塔。 その川沿いの間に並行して廃鉄塔が点在していた。ここに残された鉄塔は我が国初の77KV送電線. 旧・谷村線の短形鉄塔。 現在の東電の谷村線との区間もルートも関係はない。 廃鉄塔.3. 同.正方形の基部は国鉄の鉄塔跡河原右脇に建つ廃鉄塔.15:16 生きた現jr八-大線42号鉄塔 河原沿いの林道から真正面に下流側が遠望され望遠で.15:16右岸の入沢山北東尾根に末端に建つ現役のjr八-大線42号鉄塔 前回三井に入山した時は南浅川から南高尾山稜に乗るために入沢山北東尾根を」詰めている。 その折.朝方最初に尾根に持ったのが.この鉄塔から歩みだしていた。基部に立つと猛烈な藪絡みに迎えられている。枝絡む直ぐには動ける所だった。 中沢林道の起点から八王子の市道へ.15:20カーナビの正方形は八-上49号と長方形は旧・谷村線338号. 穴沢左岸尾根から三井禅寺より西山峠南尾根 金比羅宮から三井径路を経て名手.廃県道から55号鉄塔 中沢山南東尾根を詰め52号鉄塔・・新多摩線.jr八-大線.jr高尾分岐線.そして旧谷村線の廃鉄塔 北高尾山稜を南北に横断し中沢川を下り南浅川 |