| 熊倉沢右俣右沢の陸軍滝の裏径路でアクシデント. 動けず右俣左沢右岸尾根(千ケ戸沢右岸尾根)に変更し詰め.851m点肩の長尾根にでる。 更に笹尾根の860m圏小コブからは熊倉山966mへ東進した。 熊倉林道から右俣右沢の陸軍滝 千ケ尾沢右岸尾根から860mPを経て熊倉山・・670m圏で2度目の樵達 熊倉山南西尾根から標高758m峰へ南下 758m点から尾根末端の途切れた県道まで 南郷バス停〜熊倉山の概念図 @林道改修地3〜K熊倉山の概念図青線が予定コース.桃色が実線.陸軍滝の経路が踏めず。迂回して860m圏コブから熊倉山に立つ。 熊倉沢右俣左沢 左沢右岸尾根から見下ろす.510m圏.10:02右上端が右俣右沢の陸軍滝で.左側の沢縁が巻道ルート 取付きを見下ろす.10:13千ケ尾沢右岸尾根 左沢の対岸より末端を見下ろす.10:13 左沢右沢より取付く.10:14 尾根に乗る.10:20815m点峰 652m圏.10:27正面左斜面は前回. 右俣右岸からの815m点北東尾根を詰めて笹尾根の560m圏コブに立っている。 トヤド浅間 10:27810m圏mコブ? 右俣の右沢.左沢を隔てての眺め.10:27 650m圏.10:28 670m圏.10:35間伐材伐採地 815m点尾根の西側斜面.営林署の3人の樵達 右俣左沢右岸尾根の815m点手前の750m圏辺りの右前方の急斜面から都営林署職員が電動鋸で伐採する音を2ケ所から響き伝わってきた 高度を上げると伐採音は更に増し.大きくなる響きは木霊するが如く周りの静寂さを破り伝わってきた。間伐の作業をしていた。 身近になると幹45cmほどの立木を伐採している。ドシンと鈍い音と共に鈍い音を立て.跳ね折れ倒し.そして枝尾根を綺麗に落し.間隔幅で60〜70cmに切断した。 足で急斜面の谷間へ蹴り落としている。転がる丸太に並び置くのではなく.自然に任すスタイルの間伐材がゴロゴロ転がっている。 F初めて見る営林署の礼服のような立派な制服に身を構えた作業員・・2名の樵 760m圏付近.10:43会話はこの山には登山道はない。入山しては困る。連れは居るのか? 上部でも一人伐採しているので注意するよう云われ. 上部の作業員に連絡を取っているようだった。自然に任せての伐採風景を見届けているのも初めてだった。 ![]() この上の斜面を登れば標高815m点に立ち.尾根に乗る。足元には今倒した倒木が横たわる。 815m点肩 11:10Gトヤド朝間の稜 11:10815m点.尾根北肩 11:11 11:11此処が私の秘密の場所.長い平坦な尾根が特徴. 820m圏.11:15秘密の尾根の末端になる. 鶏冠尾根の北面東方.11:17手前から熊倉山北尾根. 軍刀利山長尾尾根連行峰. 連行峰万六尾根から万六ノ頭越える。 11:17笹尾根879m点峰と881m点峰 大ツイジの北面西方.11:17間が栗坂峠で.先に越えて淺間峠. H.四たびになるのか.私の秘密の場所 痩せ尾根の笹尾根最後のツメ.11:19 11:22 11:23石杭850m圏肩 笹尾根にでる1本手前の石杭.11:29 「南郷郡有林」の看板.11:33I笹尾根860m圏コブ 10m低い長尾根は背に延びている.11:34共に振り返る。背後から詰めてきた。 トラブルにより残留時間表 本来の計画では熊倉沢右俣右沢の陸軍滝を越え.登山道から浅間峠にでて.笹尾根の縦走路を綴り.ここ860m 圏小コブにでる積りだった。 それが経路のトラブルからトヤド尾根へと回り込めずに千ケ雄沢右岸尾根から直接.860m 圏コブに直接でてる。 踏み跡のない尾根を詰めて来た。「山レコ」に打ち込んだ下山予想は新井バス停まで.最初はで8時37分. それがトラブルで迂回コースが延長され.尾根を直線で860m 圏コブへと繋ぐと. 頂直前までは.20時20分に至るとある。 そして頂に立ち.繋がった途端に新井バス停までの予想は16時14分に変わっていた。そして林道に出てからのヒッチハイクで.新井までは更に短くなった 長尾尾根 背稜からの眺め.11:35J笹尾根坊主山 小コブを通過.11:44坊主山851.0mは熊倉山の北西にある。この辺は緩やかな起伏が続き.春雪に覆われた時は気が付かなかった小コブ。 長尾尾根と重なる熊倉山北尾根 11:44 11:49 この先.分岐から頂をピストン.12:00 K熊倉山 12:07熊倉山966mは東西何れも急斜面の登山道の持ち.頂は狭いながらもベンチが2基ある。井戸から訪れた時は融雪し始めた春雪の中にいた。 幼馴染とベンチの両端に座り.ビールに角を煽っていた。15年ほど前でまだ互いに若かった。北尾根を詰めた時は8月.虫が集まり煩かった覚えがある。 朝方から暑く..もうしかして東京では夏日になるかも。この後日陰でゆっくり昼食を摂る。. 頂の2人 日影のない眩いばかりに高く澄んだ頂は閑散としていた。誰一人いなかった。頂に立つと向かい合わせに逆側からも一人のハイカーが立つ。 共に頂に立ち擦れ違う。「私は休まないのですか?」と尋ねると。「帰り待つ時間があるとか?」。 私も尋ねられ.「昼食はこれからですが.日陰で休みます」と頂を後にしてピストン。私も南西尾根へ降りている。 今日山中でお会いしたハイカーは彼一人だけだった。樵は4人.里では草刈り中の里の方一人。 裏側が熊倉山北尾根北尾根は熊倉沢左俣の東沢と西沢を分ける中間尾根で.「保安林」の裏側を降りている。 熊倉林道から右俣右沢の陸軍滝 千ケ尾沢右岸尾根から860m圏Pを経て熊倉山・・670m圏で2度目の樵達 熊倉山南西尾根から標高758m点峰へ南下 758m点から尾根末端の途切れた県道まで |