2011年02月に井戸bsから熊倉山省武連指尾根を詰め.大ツイジを経て浅間峠からトヤド浅間北東尾根を下り檜原街道.京岳bsに降りている。
     今回は逆コースを取り.尾根末端まで南下して.井戸ではなく.更に南下し.先ずは標高618m点峰を越える。最終的には県道棡原藤野線の黒田にでている。

    熊倉林道から右俣右沢の陸軍滝
    千ケ尾沢右岸尾根から笹尾根熊倉山
    熊倉山南西尾根から標高618m点峰へ南下
    618m点から南西尾根末端は途切れ県道まで

   背稜は三国峠三国山字副尾根
   熊倉山から南西尾根取付きに戻る.12:08
   黒田川の源流

   途中ののツツジ.12:10
   笹尾根の背陵はまだ裸林の世界だが.

   笹尾根.

   左後方に続く南西尾根と笹尾根の分岐.12:14

     尾根筋に立ち振り返ると右.東側は伐採地の展望が続く。左は自然林の立木がほどよい涼しさを漂わせていた。展望もよく下っている。
   そう云えば今日は休みらしい休みを取っていなかった。腰を下ろし少し休まねば。何かタイミングが悪くい。時間は十分ある。
   この先.尾根末端までの山道は如何に変わった経験を添えてくれるのだろうか? 楽しみであり.改めて里も良さを知ることができればと。

   背稜真近な所の境界林を振り返る.12:14
   登山道は左山腹から降りて来た。熊倉山の山頂は右上の奥に位置する。

   熊倉山南西尾根
   南西尾根に乗る明るい台地と林相の境.12:19

   尾根筋の右.西側が植林帯.12:23

   尾根上部は明るい台地.12:25

   おぼろにな先は能岳の裾.上野原CC付近」
   尾根筋800m圏.12:27
   里は棡原.新屋方面

   吹き飛ばされた枯葉帯12:34

    標高758m点
   12:39

   南南西方面.12:39
   麓は上野原CCで背負うのは能岳.八重山だが霞みも強く.おぼろ気味.

   途切れた先が聖武連山
   12:39
   霞み見下ろされたレイク相模CC. あそこまで下る。

   井戸への支尾根の二又
   740m圏の井戸地区へ分岐.12:45

    井戸地区
     二又の本尾根の758m点は南西へ.740m点を擁する南東尾根は井戸に降りている。2011年2月に長泉寺本堂の裏手から登り.
   この合流点ははっきり分けられていた。熊倉山南西618m点尾根は直ぐ下部で井戸への南支尾根を分けている。

     北西に延びる758m点(熊倉山南西尾根)は北西に延び.534点の小コブを擁し.534mコブ下には長泉寺が祭られている。
   裏側から直接熊倉山登山道にでて熊倉山へ登れる。長泉寺には群刀利神社の鳥居を横切っている。

   本尾根は南南西方面へ
   井戸への枝尾根を分ける尾根筋へ.12:45

    熊倉山南西尾根の末端へ
     南西尾根は井戸地区へと派生する枝尾根分岐を分ける。地形図を読むと長い平坦な尾根の割に.は細かな起伏が多い。
   そして深い枯葉と下藪のジャングルに覆われていた。時たま.整備されたような硬い土の平坦地にでるも.それでいて一方的に延びている尾根筋も少ない。
   緩やかに蛇行する尾根が続いている。

     尾根上の地名は殆どが標高点を呼び.殆どが展望のない尾根。最後の470m点峰の伐採地からの西側への展望に優れていた。
   見下ろすのは過って下ったことがある小伏集落とそこを取り囲む栗坂尾根が見下ろされていた。過って寄ったことがある集落が分かり易く見下ろされた。
   下山口は共にレイク相模CCだった。脇に県道上野原棡原線が横切っている。南の枝尾根を降れば黒田に降りられる。

   最初は結構な下り.12:46

   背稜は雑木林を透しての三国山字副尾根
   12:48

     笹尾根の三国山960mから南方に分れる尾根で.右肩は標高768m点. 三叉路の佐野川から倉子峠のでて.今年2月に登り返した鷹取山にでている。
   このルートも藤野台を下る経路を選んでいたが封鎖され.日暮れの時間切れが近づい諦めていた。
   先ほど分岐した南東支尾根は足元手前を斜めに横切り井戸へと綴る尾根。

   西側の植林帯に入る.13:02
   広い尾根幅の延び延びとした平尾根が続き.次第に下藪が絡むようなる。展望もなく通う人は少ないようだ。

   13:09

   618m点峰
   小コブの610m圏を越え618m点峰に立つ.3:20

   熊倉林道から右俣右沢の陸軍滝
   千ケ尾沢右岸尾根から笹尾根熊倉山
   熊倉山南西尾根から標高618m点峰へ南下
   618m点から南西尾根末端の途切れ県道まで