熊倉山南西尾根の半ば.758m点に出てから尾根末端の県道上野原棡原線にでる。
     末端は一昨年3月に下山の折偵察したものの.JPSの不具合も手伝って.新たに知った旧道から県道にでている。

    本郷bsから熊倉林道.右俣右沢の陸軍滝
    千ケ尾沢右岸尾根から笹尾根熊倉山
    熊倉山南西尾根から標稿618m点峰へ南下
    618m点から南西尾根末端の途切れた県道まで・・ヒッチハイク.新井bs

   熊倉山南西尾根の高み618m点峰
   小コブの平頂.を通過.13:20

     2011年2月に長泉寺本堂の裏手からの短いが熊倉山南西尾根を登っている。この合流点ははっきり分けられていた。
   熊倉山南西618m点尾根は直ぐ下部で.井戸地区に下る南支尾根とをを分けていた。

     尾根上の地名は殆どが標高点を呼び.殆どが展望のない尾根。最後の470m点峰の伐採地からの西側への展望に優れていた。
   見下ろすのは過って下ったことがある小伏集落とそこを取り囲む栗坂尾根が見下ろされていた。その尾根に移動し.熊倉山南西の末端に向かう。

   踏み跡はあっても薄い.13:21

   580m圏台の長い平坦な尾根
   580m圏台.13:24

     平坦な長尾根の中間地点.やや広くなった平坦地。南側は更に広場的な分岐に。気持ち南西寄りに下るが.気分的には少し西側に南下している。
   地形図では1本の尾根筋だが緩やかな蛇行に起伏があり.藪は強く.展望はない。前半と末端に1ケ所づつ。

   下枝の強い藪絡み.13:30

   580m圏台の細長い平坦尾根.13:32

   同.広場のような尾根にて.13:33

   530m圏.尾根筋は左の南方を下る.13:41

   @530m圏で右から左手にやや緩やかな尾根筋を曲がる
   南西に平行するゆるかな下り踏み跡.13:45
   よく見れば点々と付けられているが.小さく薄い。尾根全体を常に見て.テープは確認する程度と思った方が楽く。

   13:49

   A尾根下端の470m点峰の伐採地
   尾根最後のポイントと思えば分かり易い.13:52

     尾根末端の最後の470m点コブからは植林帯が途切れ西側の展望が開かれ.落ち着ける場所になっている。
   又小伏の集落の地形がよく分る.伐採地の場所にもなっていた。

   470m点峰西方面の大展望
   鶴川流域側の小伏(こぶし)の集落
   一段下がった左端にはレイク相模CCが見下ろされるが境の県道.棡原藤野線は山崖下に横切り見えず。

    里山
     鶴川左岸に広がる尾根筋は芦沢左岸尾根から浅間峠越えで隔てた南行尾根の背に乗るのは土俵山南尾根の城山へと続く。
   小棡峠南尾根に並ぶ丸山南尾根からの日武連山.が末端で再び聳えている。連なるのは西原古道。

    栗坂峠からの芦沢左岸尾根と緩やかで南面の日差しを浴びる小伏の集落
     2023年03月に今回と同じく.陸軍滝から千ケ尾沢右岸尾根の815m点北東支尾根を詰めて大ツイジの栗坂ノ尾根を下り.
   峠三叉路から小伏集落へ降りている。集落は日当たりの良い南斜面に集まっている。又集落からは左手に城山の丘が広がっていた。

     金比羅神社跡の木祠が祀られ.金比羅神社跡の廃社と記念碑を見ている。
   後は八幡神社で県道棡原藤野線にでて.間道.鶴川左岸山腹道(旧道)と抜け新井バス停へでていた。

    470m点峰からの下山.3コース
   青線は旧コース.黒線は予定コース.桃色は実線.
   一昨年は八幡神社から県道上野原丹波山線の新井バス停まで歩んでいる。出会ったのはその時の彼かも。

     黒田へと南尾根(細い黒線)を少し下るが途中でJPSが作動. 何故作動するのか? 時間もあることだし確認に戻る。
   残存のコースが別に描かれている。逆コースとしても地図の習得はしていない筈だが。それでなければ混乱が起きる。

     まずは県道は真下を横切っている。下ることに集中し.分かり易いコースを選ぶことにした。
   470mコブの北側の尾根筋(青線)を下ると芦沢川を渡る手前の擁壁「H522a006」にでる。渡った先は八幡神社。

     更に先.430m圏峰西の枝尾根から尾根筋(桃色)を下り.二又のT字路に突き当たる。警告とは反対側の山道を左.南側に折れると山道らしくなった。
   石仏が2つ備えられと山道にでて.県道の真向かいを下ると側壁に突き当る。左手から県道に降りられた。

   D葦の分岐
   一面の葦道14:19
   430m圏峰の葦に覆われ一色の二又は緩やかな下流側の左に折れと山道らしくなる。

   確りした山道に変わり.直ぐ石仏にでる。19:24

   E側壁
   県道棡原藤野線を左折.14:25

     県道の側壁み突き当る。右上斜め隣りがレイク相模CCの玄関口で左脇の駐車場. 側壁の左手にある坂道から県道へ降りている。
   県道を綴り気が付いたことは470m点峰から南枝尾根を最後まで下れば.偵察した下山ルートの県道の分岐点に其の儘降りられた。
   降りた側壁からは600mほど先になる。

   F470m点南枝尾根の末端
   右脇が黒田地区の分岐点・・2023.03.02/13:55
    左の擁壁の崩れた場所に入りられる。その右脇は県道の分岐点。入って直ぐ草刈りの方にヒッチハイクを誘われた。

     スマホはバッテリが不足で.充電器はコードが途切れるのか.点滅を繰り返している。不安定な接触で手に持っていれば充電しているようにも思える。
   ただ途切れがちで.撮影はできなくなり.「山マップ」も途切れた。県道に降り立ち.全てが終えたようにも思えた。
   街道.里道は何度か歩み.知っているものの道中は長い。ただ私にとっては好きなコースで.選んでの里道でもある。

     一昨年の3月.出畑から大ツイジの860m圏小コブにで. 栗坂峠から栗坂ノ尾根を下り相模川水系の鶴川.新井へ降りている。
   当日は小伏から県道棡原藤野線に降りて.八幡神社にでていた。菱側正面に土俵山が眺められていた。レイク相模CC入口から県道棡原上野原線へ。

     その折熊倉山南西尾根の末端取り付きとして選んだのが.この地点. 470m点南枝尾根はの県道棡原藤野線と並行し.
   県道棡原上野原線との分岐前に降りている。側壁の崩落点から降りる予定でいた。

     現実的に少し470m点南尾根を下ると何故か「山レコ」が先の作動を停止した。時間があるのでコブまで戻ってみるが.旧山行の何か接点に作動したのか?
   県道が右脇を通っているのが分かっていたので.途中から歩き易い山道で歩いている。県道に出てからは前回と同じコースで棡原上野原線を選んでいた。

    G.県道にでて.ヒッチハイク
     県道の分岐.棡原上野原線に入り..手近な所で再び県道の脇を草刈りしている地元の方と出会う。昨年お会いしたが同じ方か.如何かは分からなかった。
   檜原街道から熊倉山を越えてきたと語ると.行先を尋ねられた。新井バス停まで歩きますと答えている。するとまだ草払いの最中のようだが?
   「奉仕」とか.「ボランテァ」とか語る言葉を耳にする。最初は意味が分からなかったが.自ら車に乗り.ドァを開け.送ると勧められた。

     何かトンチに当った気持ち。今日は君に奉仕するよと云われ.新井バス停まで送って頂いた。何んとマ〜贅沢なこと。遠慮せず頭を深く下げている。
   彼に云わせると私に対しての「今日はボランテァの日」だそうだ。張り切り歩き出す中年の彼..如何対処してよいか分からぬが.勧めるままお願いした。

     途中から棡原橋を渡る。向いの鶴川右岸には県道上野原丹波山線が通り.今通っている左岸の中腹道は明治の頃まで凸凹道だったとのこと。
   私は右岸の旧甲州街道の更に古い旧々街道と想い.以前も通ったことがあると伝えている。西沢や山風呂沢は沢を渡るのに一度谷へ降りなければならず.
   明治に入り地元の人たちが協力し合い.切り開いた里道とのこと。彼から教えて頂いた。

     一昨年は熊倉沢右俣左沢右岸の千ケ尾沢左岸尾根を詰め.大ツイジの栗坂峠に下りている。昨年は笹尾根を西進し.小棡峠南西尾根から西原古道へと。
   そして沢渡で運よく街道の途中に住む婦人に乗るよう誘われた。今回も県道歩きを続き.3度の長い県道歩きで.2度もヒッチハイクにの機会に恵まれる。
   徳勘定ではない素晴らしい気持ちのチャンスも頂いた。叉時を得た里山話や里人と語る会話も楽しく.忘れえぬ贈り物を頂いたと感じ取っている。

     14:33県道分岐.ヒッチハイク=棡原上野原線.棡原橋=鶴川左岸道=15:01富士急バス新井bs¥350. 15:19=15:35jr上野原南口ターミナル.

   中央特快15::44=16:48新宿=大江戸線. 日没18:29・・今回はスーパー時間で下山している。
   新井bsでの乗車予定は16:17発.この中央特快に乗車したのは上野原駅.相模湖駅と2度綴.更に高尾駅と以外と同乗していた。

   今回の概念全体図
   2025.04.23.
   下部はヒッチハイクで新井bs280mまで。その前が光電製作所前bs.270mで虎丸山登山口.

     入下山を考えていた取付き地点.
      南秋川の南郷から矢沢.熊倉林道と繋ぎ熊倉沢右俣右沢の.陸軍滝により.アクシデントから右俣左沢の千ケ尾沢右岸尾根を詰める。
   林道とこの上の860m圏コブ北尾根では間伐作業中の樵に出会い熊倉山に立ち.そして熊倉山南西尾根の尾根末端の
   聖武連山手前のレイク相模CC口前に下りている。

     最初の予定では前回.帰路に県道の分岐点を通過し.黒田で側壁の崩れた所を見付けていた。
   ポイントとしては分かり易く.南西尾根末端の下山口に決めていたが.決定的な地点としては記していなかった。その為混乱をもたらしたのも?

     新山王橋から入山の場合は旧道(林道)伝いに南北に浅間峠を越えトヤド浅間への分岐から810mコブから南東に延びるトヤド尾根を下る。
   熊倉沢へ入山する逆コースからのコースになる。右俣右沢から陸軍滝に訪れる予定でいた。
   ただ難路の作業道を出来るだけ安全にと逆コースに変えている。所謂.南郷から入山した。

   地形図「猪丸.五日市.上野原」.熊倉沢右俣右沢図.登山詳細図「山梨東部の山」・・最短の最小コースで.スカパ登山靴22.266歩.
   紅茶・茶・500cc.×2..妻のサンドイッチとオレンジ.バナナ.

   4/18日. jr相模湖駅前の中央高速道の工事が始まる
   4/19〜20日. JRは羽田線アクセス線の田町駅線路切換工事の為. 山手線.京浜東北線が終日運休でになり.山行は前日を選び行う。
   4/19〜21日. 下山して東京は3日間連続.夏日が続く
   4/24日. 今年も海猫が渡来. 早朝から町内の空にガァガァ奇声を放している。マンションやビル屋上を占拠し繁殖期(4〜8月). 東大は小ブヨ柱が立ち始める
   4/26日. 気象庁は「火山灰警報新設へ。富士山.桜島などの大規模噴火に備え.運用は数年後. 火山灰3cmで「警報.30cm以上は原則避難.
   1/15日. 桜島は16日も南岳山頂火口から噴火が続く.噴煙が火口縁上2500メートルまで上がった。
   4/30日. 気象庁は霧島連山の新燃岳の火山活動が高まった状態にあるとして噴火警戒レベルを入山規制の3に引き上げる。。

     南郷bsから熊倉林道.右俣右沢の陸軍滝
     千ケ尾沢右岸尾根から笹尾根熊倉山
     熊倉山南西尾根から標高618m点峰へ南下
     618m点から南西尾根末端の途切れた県道まで・・ヒッチハイク.新井bs