焼山林道終点のゲートから焼山沢二俣にでて.5つの橋を渡り.採石場跡を過ぎて.林道起点の県道53号線から下流側の松枝へ。
   旧名栗街道へ入る積りが迷い.旧街道とは逆側から交差したらしい。予定を変更し川越山北東尾根の下端辺りから登り.600m圏.側壁下にでる。

    芦ノ久保駅から兵ノ沢右岸尾根を経て.小菅山から二子山雌岳
    雄岳から焼山手前.790m圏コブ焼山沢右俣左岸尾根を下り焼山林道終点ゲートにでる
    林道起点にでて旧名栗街道に入る手前で迷い.清水沢から川越山北東尾根の600m圏の壁下・・取る付き前で旧々街道に迷いルートを失う
    川越山に立ち.正丸山.正丸峠=国道.正丸トンネル東詰から西武正丸駅

     松枝集落への途中から旧名栗街道に入り南沢林道の追分にでる積りが.左岸に渡ってから逆方向の廃道に入ってしまったらしく.
   横瀬川の縁近くを綴り.旧々街道と逆方向から交差したらしく余計に迷い.新めて南沢左岸尾根を綴り.600m圏の側壁下にでている。

   焼山沢本流二俣から焼山林道を下る
   第4橋.左岸から小島峠に突き上げる小屋場沢を渡る.12:44

   第3橋.標高点554m.二子山東尾根に突き上げる和尚小屋沢.12:47
   ここからは簡易舗装.

   第2橋.同じく東尾根に突き上げるガッケノ沢出合.12:51

   県立武甲自然公園
   第1橋は右岸から左岸へ渡り県立公園にでる.12:58
   東尾根甲仁田山.電波塔から旧武電道を経て南東に延びる尾根伝に焼山林道の松枝320mに下りている。

   右岸の採石場
   焼山沢を渡れば直ぐ大英興業の採石場が広がる.12:55

   右岸の中腹沿い

   下流側に放置された工作機械の残骸

   その頭上は芦ケ久保川左岸の山並を見上げる.13:06

   採石場があったせいか林道幅は極端に広い.13:06
   振り返る手前右手に甲仁田山からの登山道と合わさり.脇には「発泡注意.人家あり」とある。

   焼山林道の起点
   林道の起点はゲートはなし.13:09
   手前には県道53号線.青梅秩父線を左.下流に下る。

   横瀬川の出合で県道(旧国道)の53号線.青梅秩父線.
    「保安林図」の左側は焼山沢右岸尾根を越えるとが牛喰入(ウシヤミ)沿いの牛喰林道が綴られ.頂点は蔓岩山。.右側は焼山沢沿いの焼山林道.

   13:10

     東尾根甲仁田山.電波塔から旧武電道が南東に延びる尾根伝に林道の松枝320mに下りている。林道の起点まで350m。
   八角から東の小尾根沿いに分かれば県道の二子山バス停まで470mの距離.ここは二子山入口バス停がある。

   県道53号線.青梅秩父線.旧名栗街道
   振り返った県道を分け.この右下のカーブを下る.13:13
   林道から県道を右折し松枝集落へと向かい.旧名栗街道へ。

   芦ケ久保川.松枝橋から左岸に渡る.13:15

     本来は右の里沿いに集落へ向かい.途中で旧街道に入る積りでいた。
   松枝集落の先にはザセンソウの自生地があり.里道も確りしている筈だったが.それも忘れている。歳だけでは解決できぬ諦めが。

   半ばの図・・旧々名栗街道周辺
   松枝集落から南沢左岸周辺図

     山レコが切れ.新たに地図を習得する。焼山林道から松枝集落へ.旧々街道の追分への秩父往還の旧峠を諦め.
   そして南沢左岸尾根(川越山北東尾根)の500m圏の壁にでる。

   旧々名栗街道の南面山腹
   橋を渡った470m圏の左岸地点.13:17

     本来は集落へと黒線の里道が道なりに右に回り込み.半ばから左にT字に旧街道に入る分岐にでる筈だった。
   それが迷わず確認もせずに.うかつにも全く忘れそていた。それどころか正面向かいに渡って直ぐ.渡ったばかりの民家の裏側へ。

     集落とは逆側の左方の芦ケ久保川沿いの作業道に降りている。
   旧街道の分岐点も忘れ.何を勘違いしたのか.それでいて庭先からの古い山道を探し出していた。旧街道とは離れるばかり。

   家屋裏からの踏み跡は薄すぎ無鉄砲に直上した.13:19

   旧街道口だろう.13:23
   河川状を西側に進み切れず.川縁から離れ.少し高みへ離れると.とんでもない立派な山道に出偶した。

   山腹道の二又
   直ぐ先で二又に分かれ左へ.13:24

     直ぐ先の二又は左へ。それが問題だった。民家に入り込む山道で.その奥に赤いテープの踏み跡がある。
   右上が本命の旧街道だったと思われた。

   西側の芦ケ久保川を見下ろす
   民家止まりの道を更に進み.470mから.13:36
   直ぐ上流側の対岸が焼山林道の起点があるようだ。

     13:42・・芦ケ久保川の対岸が林道の起点辺りで.向かいにでて東南東よりの短い尾根に乗り.520mコブにでる。
   河川側の520m圏コブ
   高瀬川を挟んだ焼山林道の起点が対岸の県道53号線。13:47

     尾根末端のこの520m圏コブの反対側.南側鞍部に旧名栗街道が通っていた。
   この地点で旧街道が分かった気がしたが鞍部とは思わず.少し左寄りの北東側を下り.旧街道とは左に並行してさ迷うようなる。
   松枝集落の北東側を大きく回り込む尾根にでると正丸山の北側肩に突き上げる尾根にでる。

   コブ北側の鞍部に下る.13:55

     丸状のコブの北東方面に470m圏.横瀬川沿いをさ迷い。
   考えはよかったものの旧々街道は東側を横切り交差できず。その後.北東の身近な斜面を下り.幾らか窪んだ谷底から高みを詰め探しながら歩む。

   旧道と思われる山道?13:56

   ここで赤テープを初めて見付ける.13:59

   清水沢?
   ほぼ横瀬川のヘチ.460m付近で渡ると対岸にも赤テープあり.14:01
   旧名栗街道と合流したのは間違いなかった。

   芦ケ久保川沿い410m圏で旧道とは別のテープ? 14:04

   高みにでて赤テープを見付ける.14:06

   2つ目の涸れた溝窪の様な溝を横切る.14:07

   石垣に突き当たる.14:07

     石垣に突き当たり.間違いなく現状から回復したと思うも.直ぐ不安に。
   3分ほどで横瀬川縁よりの踏み跡を合わさり.形があるようで分からぬ藪絡みに足場の悪い斜面を綴り.
   450mから東北東向かい.短い左斜面を400mほど直登。北西側の小さな500m圏極小コブとの南部にでる。

     踏み跡があり強引に登ると谷間の暗みから急に明るさを増し開かれた尾根にでる。右脇に杭のようなものがあったかも。
   背陵に出てる手前で.一段低い旧正丸峠への窪地が眺められ.頂にでる前で川越山北西尾根と知る。

   小広い490m圏鞍部.14:15

     県道53号線.初花のの真下の対岸に掛かる510m圏の小広い台地。その南側の小コブの鞍部から右肩を寫し撮影している。
   長い低山尾根の芦ケ久保川に没する末端になる。後で思えば逆側の右前方に登りだし.ここは南尾根の追分に合流するも真近だった。

     地図を持たず河川縁を経へて緩やかに北上している尾根? の所にいた。今まで旧々名栗街道とは擦れ違うこともなく.その南側の中間地帯を
   並行するよう放浪していた。そして浅い尾根伝いにUターンしていた。それも意識せず。

   歩き易くなった植林地を登る.14:16

   浅い尾根の452mの右上へ登るが? 14:16

   尾根を右に詰めると南へ古い桃色のプラが続く.14:19

     旧名栗街道を諦める。逆ルートで街道と出合っているが.その為かトンチをしているクイズをしている感じで先が読み取れず。
   あるか.どうかのの斜面から登り詰めることにした。後で分かる南川左岸尾根。決めると足取りも早くなる。

   恐らく旧街道と逆側から交差
   494m圏で間を開けず石祠が祀られていた.14:20

     恐らく松枝の集落を向いているのだろう。と云うことは旧名栗街道の逆側からの交差点になるのだろう。街道には2つの尾根と小沢があると聞いていた。
   北側の枝尾根との分岐になり恐らく左後方下る小尾根を下れば直ぐ南沢に降りられ.秩父往還の追分に着き当たる筈。

     旧々街道に出たまではよかったが.逆方向からとは後に分かったことで.諦めるとスッキリしたのか
   気を改めて尾根筋を詰めた方が無難と尾根を登る足取りも早くなっていた。川越山北西尾根を詰めている。

   やや登りだすと右の尾根へ大きく左から回り込む.14:24

   この尾根の二又にあった作業用の古い器材.14:24

   川越山北西尾根.600m圏尾根二又の下の側壁
   600m圏で尾根を塞ぐよう現れた岩壁を仰ぐ.14:48
   尾根二又の東支尾根は南沢の右岸の450m圏の林道取付き付近と結ばれている。

    芦ノ久保駅から兵ノ沢右岸尾根を経て.小菅山から二子山雌岳
    雄岳から焼山手前.790m圏コブ焼山沢右俣左岸尾根を下り焼山林道ゲートにでる
    林道起点にでて旧名栗街道に入る手前で迷い.清水沢から川越山北東尾根の600m圏の壁下・・取る付き前で旧々街道に迷いルートを失う
    川越山に立ち.正丸山.正丸峠=国道.正丸トンネル東詰から西武正丸駅