| 二子山から旧正丸峠を目指したが山中のトラブルで改めて回想の正丸峠へに立つ・・伊豆ケ岳周辺TOP・・奥武蔵山地TOP 芦ノ久保駅から兵ノ沢右岸尾根を詰め大平から二子山を越え.焼山沢右俣左岸尾根を下り林道起点にでて.旧名栗街道から追分へ。 秩父住環で「旧正丸峠」越をし市道を横断.峠ノ沢から八坂神社へ下る予定でいた。それがトラブルから川越山北西尾根を詰め.「正丸峠」にでる。 正丸峠ではありがたいことに国道までヒッチハイクを勧められ.正丸駅へ降りている。 2025年11月17日.松村 芦ノ久保駅から兵ノ沢右岸尾根を経て二子山雌岳・・再び懐かしい正丸峠へ 雄岳から焼山手前.790m圏コブ焼山沢右俣左岸尾根を下り焼山林道ゲート 林道起点にでて旧名栗街道に入る手前で迷い.清水沢から川越山北東尾根の600m圏の壁下にでる 川越山に立ち.正丸山.正丸峠=国道の正丸トンネル東詰から西武正丸駅 登山ブームに乗り.高校に入学し初めて企画したのが1963年05月の同級生登山。奥武蔵の暖かくなった春先の懐かしい地名の台地.正丸峠. 伊豆ケ岳から武川岳を訪れていた。西武池袋線の終点.西吾野駅から入山し.伊豆ケ岳から武川岳を経て妻坂峠へ。 入間川(名栗川)沿いの名郷に下りている。 2度目の伊豆ケ岳は大分経ち昨年3月に西武秩父線の正丸駅から高麗川沿いの森坂峠を越え伊豆ケ岳東尾根に立つ。 後はむかし歩んだ山道を名郷まで丁寧に綴っている。又翌月には下山途中で「ウノタワ」と云う言葉を聞き.その言葉に憧れ. ウノタワ―横倉山.大持山西尾根を下り川俣に下りている。長沢脊稜と挟まれ山域は何度か訪れていたので.懐かしい思いもしている。 高麗川の広い河川丘陵の先に聳える山並は左手から有間山.棒ノ小屋ノ頭.滝入ノ頭. 飛んで中央から右手に回り込むと今回目指す山々が連なる。前武川岳.武川岳.蔓岩山.焼山.二子山の山域 11月17日(月).朝方は前日より冷え込み快晴で西高東低の気象配置. 今朝の最低気温は7時で3℃.8時で7℃と予想され.1時間遅らせ出向いている。日没は16時38分で少し行動が遮られるかも。 jr御徒町5:32=5:50西武池袋.準急飯能行6:04=7:00飯能.秩父線.芦ケ久保:13=7:55芦ケ久保314m.乗換え2回.¥900. 日の出6:17.石神井公園付近 所沢で朝陽が昇る。車窓には流れる住宅台地は広く.覆われた紺碧の空に陽は大きくオレンジ色に煌めき輝きだしていた。 稲荷山公園を過ぎると陽差しは車内にも明一杯に陽は差しだした。駅に停車する都度.扉の隙間から忍び込む冷気が身を震わせた。 開けた後は再び閉まりフリーになり.外にでられると放送されていた。寒さを誘っている。 列車は過って聞いたことのある言葉の駅名を幾つも通り過ぎた。秩父線に入ると懐かしさが募る昔の駅名に変わっている。前方には秩父の山々が。 飯能を過ぎると10両から4両編成に変わり乗客は1/3ほどが埋めていた。ポカポカの暖房に暖められた車内は上着を必要としなかった。 秩父線に変わり.車内のドアは駅に着くとフリーに変わっている。もうシーズンは冬に。 芦ケ久保丸山南東尾根(矢越尾根) 秩父線.芦ケ久保駅 駅前広場.右脇がトイレで道標「二子山.武川岳→」があり.更の先は「道の駅 果樹公園あしがくぼ」が並び.直進した。 細く歩みずらい畔のような所を抜けるとその先で左に抜けるガードトンネル口を見出している。 トンネルを潜り.小沢沿いに南側に延びる小尾根に乗り.兵ノ沢右岸尾根の分岐にでる。岩菅山から北西に延び横瀬川本流と兵ノ沢出合辺りに没する尾根。 尾根末端の2つの小コブの先の鞍部に分岐があり.大平への踏み跡と兵ノ沢沿いの登山道に下る。道標はない。 トンネル口に並ぶ右脇の道路を進めば富士淺間神社の参道.淺間尾根の取付きにでて鳥居があり.兵ノ沢左岸の浅間山(三角点600m.三角山.昼山)へと登る。 二子山雌岳に直接突き上げている尾根で.又尾根末端は「あしがくぼの氷柱」の為.その時期には通行止。 兵ノ沢林道を進めば国道299号線に突き当り.横瀬川兵野橋にでる。向かいは「果樹公園あしがくぼ」。 あしがくぼの氷柱 浅野尾根の下りで最後.「あしがくぼの氷柱」のイベント以外の時は道幅は狭く.落葉は深く.散水用のホースを握り.ヒアヒアしながら登り降りする所らしい。 大平.兵ノ沢右岸尾根 掲示板には「横瀬二子山.学習登山コース. 時間経過と方位.現在位置の確認」と注意書きがあり.脇に里山の神楽の写真が添えてある。 肩書が凄い.埼玉県警察山岳救助隊.横瀬町.秩父山岳連盟.武甲岳人会とある。 左上が岩菅山兵ノ沢右岸尾根の取り付きで.右奥下へ降りると兵ノ沢沿いの登山道に入る。「ハンターにも注意」とある。 猟だけでなく周りを見ろ!と云うことか。 530m圏で尾根上に大岩が居座り.直ぐ上にも大岩があった。 赤テープ「アセビ尾根」 自然林が占めると低木のアセビ生い茂り.群れになろことが多い。 510m圏の尾根が平坦になった辺りには小さな赤帽コンクリート杭があり。 日向山と丸山 朝方駅のホームから仰いだ山並み・・遠くの山並みは群馬県の御荷鉾山あたり 遠く浅間山 赤久縄山と御荷鉾山 展望台から再び尾根伝いに登りだすと直ぐ頂の大平にでる。 岩菅山770.0m 立木のテープには「岩菅山 大平」と記されていた。標高点770mの標石は分からず.山名標は立木の赤帯に記されていた。 立木右.東方を大きく見ると此花沢左岸尾根へ繋がる。萩ノ沢ノ頭から南尾根を下れば県道の53号線の初花にでる。少し上流には長渕の南沢林道. 秩父往還から旧正丸峠にでられる。林道に入り少し先に追分からは旧名栗街道とも繋がれている。 南沢林道を綴る南沢の左岸尾根が.今回名栗街道の取り付きで間違い.逆側から街道と交差し更に迷っている。 清水沢から川越山に変更し.背稜にでてからは正丸峠とガラッと逆の山域に入っている。 「大平」とも呼ばれる言葉どうりの広い頂 岩茸石・・「二子山」への三叉分岐 「道標22-2横瀬町」分岐で左後方から頂に立つ. 道標中段の腕手の先は「山道行き止まり」とは.今歩んできた山道で.大平からの二子山雌へ至る岳兵ノ沢右岸尾根方面を示している。 細く欠けた手前の腕木「沢道を下る道」で.浜ノ沢沿いの下りを現わしている。上段は二子山の雌岳へ至る登山道。 以外と長いロープ 粘土質の地面に落葉が乗り.又寒さからの大地は固く塊り.滑り易い。あれば助けになるロープ。 深い枯葉に硬い土壌は見えぬ足元に手を抜けば滑ること滑る。 二子山雌岳870.0m 二子山には雌岳と雄岳の双耳峰で.子の手前の頂には雄岳の標高882.7mと記されているが間違いで雌岳は870m圏になる。 又北西に延びる浅間山(三角山.昼山600m).富士淺間神社越え.淺間山を擁する兵ノ沢左岸尾根を派生させている北西尾根がある。 この尾根は冬季の一時期.里で「あしがくぼの氷柱」が催され.尾根取り付き付近が閉鎖されている。 又.芦ケ久保に二子山と呼ばれれている。 上半図・・芦ノ久保駅から焼山林道の起点 ![]() 距離7.5km.登り819m.下り643m・・山行4:06+1:14.合計5:20.山レコの途切れ 兵ノ沢右岸尾根.二子山雌岳と雄岳.焼山への縦走路.焼山沢右俣右岸道からは其の儘尾根末端から焼山林道終点にでて.林道起点へ。 芦ノ久保駅から兵ノ沢右岸尾根を経て二子山雌岳・・再び懐かしい正丸峠へ 雄岳から焼山手前.790m圏コブ焼山沢右俣左岸尾根を下り焼山林道ゲート 林道起点にでて旧名栗街道に入る手前で迷い.清水沢から川越山北東尾根の600m圏の側壁下にでる 川越山に立ち.正丸山.正丸峠=国道の正丸トンネル東詰から西武正丸駅 |