トレイルランンナー.所属「松塾」
2013年09月06日以前の記録・・29.32pt 87/2563位 彼女の纏めた記録
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東京奥多摩山域コース,71.2km あきる野市五日市会館スタート→今熊神社→市道山分岐→醍醐丸→生藤山→土俵岳→笹尾根→三頭山→大岳山 →御岳神社→金比羅尾根→五日市会館前フィニシュー, 五日市会館前10月13日13:00スタート, フィニシューは完走制限時間14日13:00(スタートから24時間)
ハネスト大好き編より挿入女子総合245/246位・・23時間47分03秒,凄い初めての完走 1位大石由美子・・9時間26分55秒,(TEAM SPORTIV),完走85% 広報部長岸氏は「第21回ハセツネCUPを終えて」の談話を発表,その後半を読むと 「・・・・しかし気が付けば空は暗い色に変化しており、冷たくなった風が頭の上を通り抜けていく感じや緑の匂いにも敏感になる。 ヘッドライトが遠くに点々と連なる御前山では、何の気配もない漆黒の闇の中から女性の悲鳴のようなものを聞いた人もいると思う、 あれはこの時期特有の鹿の鳴き声で“求愛”をしている雄鹿のもの。あの瞬間、選手と動物だけがこの場所を共有しているような 気分になったのは気のせいか…。 鈍い太陽光が眩しい光に感じ出す頃、トレイルから次々と選手たちが帰ってきた!制限時間の13分前に戻ってきたのはMYさん。 この日はご主人のMHさんも大会に参加しており、9時間台という好記録で既にフィニッシュしていた。なかなか帰って来ない奥さんを 心配して金比羅神社への坂を朝から何度か駆け上っていた。そこへストックで体を支えるようにしながらも微笑む慈恵さんの姿を見つけた。 ご主人の応援を受け、フィニッシュまで走ると、今度は見慣れた沢山の仲間たちが声援を送りながら出迎えてくれていた、 23時間47分03秒。これが彼女のハセツネ初完走の記録。完走できるかずっと自信のなかったという彼女は「ずっと関門との戦いで、 間に合わないかもと何度も心が折れそうになりましたが、応援のみんなの所まで行かなきゃという思いで、最後まで諦めずに 頑張ることができました!」と語っています。しばらく時間が経てば経つほど諦めないで良かったと心の中で強く感じることだろう。 汗と涙を流し熱い心と感動を味わった選手のみなさまと、大会を盛り上げてくれた家族や友人といった応援の方々、 |
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