| 技術山行Top 越後大源太川流域Top 足拍子岳.雪上訓練 残雪を求め現役と足拍子川を遡る 明け方の旭原.足拍子沢遡上 |
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| 残雪の足拍子川右俣.雪上訓練 s49年(1974年)04月27〜28日 cL宇塚達也(3)m高橋一男.村上尚.永野章夫.石田晃裕(2)和泉政幸(4) sL羽崎育子. m清水修子(2)佐藤和子.山下泰子(3)柳橋静子.湯沢和子.小田郁代.発知正昌(4) 松村進(43卒)見城寿雄(41卒) 足拍子川右俣 ![]() 強い陽差しの右俣を入り込む。そして漸く残雪に出会う OB指導員を委任されているが最近余りにも細かい事故多い。 軽い小さなこととは云え1つ1つの些細なことでも.小さな積み重ねが大切になる。頭で考えるより実践が必要と考えていた。 この時期に合った雪上訓練を現役に組むよう助言した。技術山行は仲間意識と共に自己責任を悟らさせ.自信も持つようにもなる。 そして私も参加要請を受け.見城先輩と共に参加した。 現役は前日.現地に幕営.見城氏と後から合流する形を取る。参加者全員が私が卒業してからの後輩達になる。 夕方越後中里駅に降り.迎えきた後輩達と合流するが残雪が少なく.今だ雪上訓練する場所が未定だと知らされた。 幕営地は足拍子川二俣で.更にマチガ沢へ移動する時間も.今からでは間々ならず。先に入山した現役からの候補地は聞き取れなかった。 勿体ない時間がドンドン過ぎてゆく。こから一番近い所を選ぶには足拍子川の上流しかないだろう。 ある程度.残雪があればよいのだが?上流.奥ノ二俣.右俣に残雪を求め遡り.大きな雪塊を見付け.ホッとすると共に雪上訓練が行われる。 そして幕営撤収から始まった後輩達への指導力と学ぶ姿を見守った。 4月27日. 上野=越後中里一足拍子川二俣手前c .28日. c⇔奥の二俣.右俣500m上流で.雪上訓練. 一越後中里=上野 雪上訓練 ![]() ストッピング訓練口がまず先に出る後輩達には良き機会になったと思う。理屈より実戦が正しいことを。 訓練すればする程.体に馴染み.体験が実績になり.応用も利くようになる。 それを喜ぶ学ぶ後輩と指導する上級生. 共に新たな自信へと少しでも繋がればと思っている。そして何回でも.すればする程型ができてきた。 |
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憩いの一時 |
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| 一時の訓練を終え 何故か上級生が中心となり.カメラの前に集まってきた。優雅な後輩達. OB指導員として最後の技術山行(野営習得と雪上訓練山行・・見城先輩.ありがとうございました。
旭原川より朝日を浴びる飯士山の北面70年02月にスキーで飯士山越えをしたルートが左側のナフリッジの稜 飯士山Top 山の経歴.経過Top |