2009年から歩みだした鍋嵐と大山三峰周辺ルート及び東丹沢・・丹沢山塊略図 宮ケ瀬金沢右岸尾根 2009.03.大山北尾根ルート 三峰山横断ルート 谷太郎川左岸ルート 吹風隧道より鍋嵐と滝ノ沢を囲む山々全景 2009年02月.大山北尾根石尊沢左岸尾根と三峰山不動沢左岸尾根 2009年02月.13号鉄塔尾根と大ノ沢右岸尾根.及び三峰竹ノ沢右岸尾根と七沢山郡界派生尾根 2009年03月.鍋嵐周辺と堤川を周回 2009年03月.鍋嵐北尾根から物見沢右岸尾根.及び北峰小唐沢川右岸尾根と鳥屋待沢左岸尾根 2010年03月.滝ノ沢左岸尾根から一宮沢左岸尾根と物見峠越え 2010年12月.宮ケ瀬金沢を挟んだ栂立尾根とその右岸尾根を周回 不動ノ峰付近から望む東丹沢山塊端(仏果山と重なる鍋嵐.大山三峰.大山.右寄りがヤビツ峠) 相州大山と谷太郎川左岸尾根群 高取山稜線から大山と三峰東面の尾根. HP「萩野高取山さようなら登山」さんより 大山より望む南西側からの三峰三山と境界尾根全景 大山側より谷太郎川左岸尾根群 七沢山郡界尾根 2009年02月.大山北尾根13号鉄塔尾根と大ノ沢右岸尾根.及び三峰竹ノ沢右岸尾根と七沢山郡界派生尾根 七沢山大小屋沢左岸尾根.宝尾根 三峰山鳥屋待沢左岸尾根 2009年03月,鍋嵐北尾根から物見沢右岸尾根及び小唐沢川右岸尾根と鳥屋待沢左岸尾根, 惣久経路→谷太郎林道 三峰山不動沢左岸尾根 2009年02月,大山北尾根石尊沢左岸尾根から三峰山不動沢左岸尾根. 八丁経路→水ノ尻沢林道 右端.748m峰水ノ尻沢左岸尾根 2010年03月.大滝ノ沢左岸尾根から一宮沢左岸尾根と物見峠越え. 748m峰と右端物見峠から煤ヶ谷へ下る登山道 宮ケ瀬にて.2010.12.18県道70号線 秦野清川線は秦野市名古木(ながぬき)を起点に愛甲郡清川村宮ヶ瀬北原を終点とする全長約30kmの県道。 両起点付近は2車線だが殆どは1〜1.5車線。県の南北を結ぶ通行可能な道路としては最西端の山地を抜けている。 今は64号線と同様に「宮ヶ瀬レイクライン」と呼ばれているが.昔は舗装されていず「丹沢林道」とも呼ばれていた。 又宮ヶ瀬湖が完成される以前は小田急秦野駅よりヤビツ峠経由で路線バスが運行された。 清川村道士山高畑線 しんご氏のHP「お山の散歩」によると士山高畑線は伊勢原津久井線64と秦野清川線70を士山峠から繋がる予定のルートである。 宮ヶ瀬湖右岸を結ぶ幹線として着工されたが,今は中断されている。 立派な橋やトンネルはとっくに完成しているが途中の道は途切れ途切れである。 士山峠より6つの橋(銘板なし)が架けられたが20分も歩めば崖に面す。士山峠から距離にして直線で950mの地点である。橋4つ目まで, その先は旧道で100m程歩けば湖面に向かい水没している。作業道どころか小径もない。 士山峠より最初の橋は堤川で民有堤川林道が遡っている。3番目の橋の手前が今回利用した左岸末端から348mPを登る尾根。 作業道が四十八瀬沢沿いに入っている。その取っ付きより登る。 3番目の橋を渡って取付く尾根は宮ヶ瀬尾根上の617.2mP,三角点から北東に派生した尾根である。 今回,3月に初めて入山,堤川左岸尾根から逆方向に下ってしまった尾根でもある。 登りルートとしては幾つかあるが5番目の橋からが作業道があり楽である。 対の士山高畑線は境ノ沢出合下流側から中津川に5号橋(高畑ゲート)が架けられ.2005年6月には一直線の清川隧道,全長653.0m,巾5.5m, 両側に歩道ある2車線が竣工され.隧道の東寄り出口で切断されている。工事は全く止まった間々になっている。 昭文社「山と高原地図」2004年版は950m先までは実線であるが清川隧道東口までは予定線(破線)になっている。 2008年版は6つの橋はでは実線で.その先は予定線として記されている。 出版された国土地理院地形図では全てが道路として描かれているが.現在のHP索引では士山峠からその区間と隧道も含め消滅されていた。 2007年05月,清川隧道手前から525mPに掛け.又525mPから北東に派生する尾根に立派なハイキング道が造られた。 525mPには道標「士山峠⇔清川トンネル」がある。6番目の橋にも径は造られたと云うが。 ただ士山峠への径はないとも云われている。 この経路は525mPから北東に伸びた尾根を枯葉で右往左往しながら下り湖岸近くになって南東にトラバース,傾斜がきつい沢を一つ越す。 そして尾根を一つトラバースしたところで士山峠への周回道路の橋に辿り着く。逃げ径のないきつい道中になるらしい。2008. 2009年には×地点に新たに湖畔を繋ぐ道路が造成された。 同年03月に鍋嵐北尾根を登った時はなかったが.10年03月に滝ノ沢右岸尾根に入り,確認している。 湖畔からの運搬用と見られるが南岸道路の工事が再開されるのだろうか? 宮ヶ瀬ダム 相模湖では1947年(s22年)に相模湖ダムが完成し.1970年(s45年)には城山ダムが完成した。 ただ相模川流域での人口増加や東名新幹線.高速道の大動脈が開通するに及び万全の冶水対策が求められ.洪水調整として計画された。 初めは当初「中津川ダム」として計画されていた宮ヶ瀬ダムは1969年(s44年)より予備調査が開始され,2年後の1971年より, 特定多目的ダム事業として着工され2000年12月(h12年)に完成した。堤高156.0m.重力式コンクリートダム.首都圏最大のダムである。 直下流には宮ヶ瀬ダムから放流した水を調整し.下流の急激な増水を防ぐ為の逆調整ダムとして宮ヶ瀬副ダムが建設されている。 副ダムは別名「石小屋ダム」と呼ばれ.県立あいかわ公園の敷地に程近い場所にある。洪水調節の他.愛川第二発電所による水力発電を行う。 唐沢林道 宮ヶ瀬湖の南を県道64号線と県道70号線を東西に結ぶ林道。全面舗装で道幅は1.5車線,通年一般車通行禁止, 大山三峰山と鍋嵐.辺室山の間を綴り.辺室川と沿いに登り物見峠(物見隧道)から唐沢川物見沢へ下る林道。 七沢温泉バス停にて.2009.02.15 ![]() 西山林道二俣手前で・・2014.05.19 四十八瀬川,寄沢源流概略図 秦野市西側市界山陵早戸川原小屋沢中ノ沢概念図 ![]() 大日本帝国陸地測量部「中川」 玄倉川と小川谷に挟まれた流域・・鉱山跡 |