| 初冬の御嶽山U.剣ヶ峰と一ノ池 御嶽山U.1剣ヶ峰 御嶽山U.2お鉢廻り継子岳周回 御嶽山U.3剣ケ峰と一ノ池炊事 継母岳断念.一ノ池での炊事山行 一ノ池側稜沼津嬢を頂に立たせ.全員で一ノ池へ |
剣ヶ峰と一ノ池 , |
| 11月24日.晴後曇 女人堂bc4. 9:10一9:55九合目下10:05一10:45剣ヶ峰:50一10:55一ノ池. アタック最終日 再び剣ヶ峰に立つ。継母岳は断念. 目指す継母岳は偵察の結果.メンバーの精鋭化及び装備不足 特にザイル.ビナ.アイスハーケンの補強が必要で今回は手強い相手になってしまった。 その為.一ノ池での昼食を目的に贅沢な遊びを試みる。 食糧.コンロ.食器を各々ザックに詰めナベを背負い.贅沢な食事に出発した。 沼津.すこぶる元気になり.そしてこれで全員.剣ケ峰の頂に立つことができた。 アタック1日目と同じルートで頂に立つ。 一ノ池.雪原の真中でツエルトを被ってのラーメン料理. コッヘルでなくナベを持ち。 本格的なナベ料理の味は兎も角.大きな鍋から漁る姿は実に美味しかった。 |
湖上はガスの中 |
| 濃霧 帰途腰を上げツエルトを捲き終えた時.酷い濃霧に包まれている。 2.3m先の相手も身定められない濃さ。突然の襲来が視界を完全に閉ざしている。 ガスが風に流され切れた一瞬を掴みカメラに収める。 慎重なルートファンテング そして残りの時間を沢源頭で戯れ.何時も場所2600m地点へと。 10:55一ノ池12:10一12:30分岐:35一12:45沢源頭14:05一14:15小:35一14:45.2600m地点15:00一15:40女人堂h5 2600m地点 通い径 バラバラに下った仲間は1人.2人とこの2600m地点を離れて行く。 頂へ何度が行き通った最終地点である。必ず1本取った森林限界でもある。 明日は下山だ。岩角に腰を降ろし雪斑な裾野を眺め.遠くアルプスの山脈に久しく見取れていた。 もうここに仲間は居ない。全員がベースに顔を揃えたのは15時40分になる。 摩利支天から右下.二ノ池. 遠く槍穂高連峰槍穂高連峰・・槍ケ岳.中岳. ジャンダルム.奥穂高岳. 常念岳 右下が乗鞍岳・・大日岳.剣ケ峰. 高天ケ原 |
| 11月25日.晴 女人堂h5. 10:40一11:40小12:05一13:15小:30一14:00小:15一14:30林道一14:55屋敷野15:05 一16:25黒沢17:30=18:00福島:45=20:00塩尻21:18 11月26日 =04:10新宿 下山.黒沢へ 百間滝を経て山を降りる。雪に足を取られながら.もの凄いペースで下る。皆,元気がよい。 明るく映る白樺の枝木を透して覗む御嶽山。松林の被い茂る長い径。 ここは陽を閉ざし樹間に漏れる日の光が雪解けした泥土を照らしている。 杉の巨木が連なる林径にでると清浄した清々しさが伝わってくる。 そして落葉の敷きしめた香径へ。それぞれ物思いに更けながら黙々と下りは黒沢に向い歩む。 蒼空に雪煙を吹上げる御嶽山を背に仰ぎ.今何日目かで久し振り裸土を踏んだ。 部落を抜けるとハンターが鴨を狙い.猟犬がそれを追う姿を見詰めていた。 パーン.パーンと響きよい乾いた反響が里の隅々まで伝わり.僕の耳に伝わってくた。3年前の径も.もう黒沢へと距離を縮めていた。 塩尻にでて入浴し.列車に間に合うよう.ささやかな酒宴を交わしている。 冬山装備一式.ラジ2.灯油12リッター.薪使用の為.5リッター残る。 食糧 20日晩から25日朝まで95食分 間食.ピンチ. ピンチ食をチョコに指定 更に間食として.差し入れが甘い物で埋まり.糖分ばかり多くなる。 野菜類が相対的に不足気味となる。 ![]() 飛騨山頂でサブの山田君と 三人の乙女.沼津.豊永.桧垣嬢 |
八ヶ岳.賽ノ河原から御嶽山を望む . |
| s45年11月29〜12月4日. L中沢.m西沢.斎藤.富田.高畑 黒沢一3合目.屋敷野万寿屋h1一8合目.女人堂h2.3⇔9合目石室.一黒沢 御嶽山U.1剣ヶ峰 御嶽山U.2お鉢廻り継子岳周回 御嶽山U.3剣ケ峰と一ノ池炊事 旧hp.PhotoHighwayJapan.御嶽山U 木曾御嶽山Top 山の経歴.経過Top |