| 奥沢タカナメ沢右岸尾根を詰め.榧ノ木尾根からの右支尾根.911m点で奥沢中腹道を横切る。尾根幅広まる藪絡みを北上 ・・水根沢流域Top 水根山々頂直下の榧ノ木尾根の最上部にある.落葉松の森.1570m圏に乗り.榧ノ木尾根を南下。 峰谷から奥沢林道に入り.タカナメ沢右岸尾根 911m点で奥沢中腹道を横切り.水根山直下から榧ノ木尾根に乗る・・消えた踏み跡と水根山 尾根を南下し榧ノ木山に立ち.三本ケヤキ沢右岸尾根に乗る 尾根末端から本流の水根林道を下り奥多摩湖bs 鷹ノ巣山南面の奥沢流域 日影名栗峰の北側より右奥が大岳山右手は榧ノ木尾根とカタサメ沢右岸尾根・・2015.11.28/12:45 日原から日陰名栗峰ヤケト尾根を詰め終え.石尾根の背稜から眺める鷹ノ巣山と水根山 「鷹ノ巣山に目を向ければ南面に奥沢の源流が望められ.尾根筋下にはこの後綴る南面の山腹水平道の大きな斜面が開かれていた。 訪れたばかりの入奥沢中腹の山腹道は榧ノ木尾根から取付いている。ここからその分岐点も確認できる。 水根山カタサメ沢右岸尾根を榧ノ木尾根から横切り.奥沢中腹道から奥沢林道へ抜ける。」と当時に日記にある。 今日は手前のカタサメ沢右岸尾根を詰め.水根山は欠ける形になるが榧ノ木尾根に立ち南下する。 そして榧ノ木山越の写真の裏側から三本ケヤキ沢右岸尾根を下り.本流の水根沢林道にでる。 右岸尾根半ばの倒木帯 1020m圏より.10:23この辺から傾斜も落ち着き.大ツガの林立が見られる 古い倒木多し.10:29 この層の露岩が顕著に見られる.10:30山体重力変形地形で変形や崩壊が発生し易い小河内層群の多層岩 1050m圏.露岩に根が食い込む.10:33左の抉り落ちる谷間に向い口を開け.根本には多層岩が被う 続く老樹.10:35 細かく砕かれた古木の倒木が多い..0:37 ツガの巨樹.10:39 1100m圏.10:43 見下ろしのよい劇斜面で休憩.10:53一本取る 驚くべき劇斜面を顎をのせ登り詰めている。忍耐に我慢の世界.その一歩一歩を前へ前へとつり上げている。 ここで丁度腰の添えられる小さな窪地を見付け.1本取った。 何をやっているのだろう。足は伸ばした間々.ザックの置場所は不安定過ぎ.ザックを腰のベルトと繋げ一本取った。 無意識の動作だが岩登りのよう上手くいく。何の満足感もなく分からぬが呑む水は上手かった。 この直ぐ後から傾斜は落ち.尾根は更に広がり.雰囲気は動物の王国に入り込む。 太い老樹の悲惨な姿.11:00枯れた老樹との立木とサルノコシカケ 11:01 1200m圏.確りした踏み跡を横切る東方.11:07 ブナの大木.11:10 11:141260m圏小ピーク 11:17この後,傾斜は緩み.直ぐ上では1280m作業道が横切る。そして獣が居座っていそうな台地に変わっていた。 又傾斜は落ち平坦になり.休み場としの広い空間が備えられた台地にでる。 待っていれば鹿にカモシカ・猿と出合いそうだが私は熊の糞を見たのみ。ここで大声を上げている。 小さなコブのピーク 1320m圏.11:30 1400m圏小ピーク.11:411450m圏の小コブ 1450m圏.11:55入奥沢中腹道 入奥沢中腹道を横断・・右は榧ノ木尾根へ.12:01入奥沢中腹道 中腹道は榧ノ木尾根の1500m付近の道標の先腕のないロープが張られた地点を潜り.奥沢中腹道に乗る。 タカナメ沢右岸尾根と交差し.ヒヤマゴ沢左岸尾根から斜下して回り込む形で分岐から不明瞭なから入奥沢本流を渡渉すれば「奥」の道へ。 本流の右岸山腹沿いに急斜面をトラバースしながら下り.浅間尾根と合わさり「奥」の集落にでる。そして山道・林道で峰谷に下りられる。 古い踏み跡を探るながらの中腹道。尚この中腹道は「盗ッ人坂」とも呼れ.浅間尾根から奥集落から入奥沢を横切って水根山の南面頸部に至る 破線路であり.氷川に抜ける杣道であったようだ。水根山は「盗ッ人坂ノ峯」とも」呼ばれていた。 左は枝尾根を下りヒヤマゴ沢を回り込み本谷へ「奥」へ.12:04 12:05 12:05 1480m圏.12:08浅間尾根上部 1540m圏.12:18浅間尾根下部 榧ノ木尾根1570mに乗る.12:18榧ノ木尾根 1530m圏の落葉松の森に乗る.12:19峰谷bsから奥沢林道入り.タカナメ沢右岸尾根 911m点で奥沢中覆道を横切り.水根山直下から榧ノ木尾根に乗る・・消えた踏み跡と水根山 尾根を南下し榧ノ木山に立ち.三本ケヤキ沢右岸尾根に乗る 尾根末端から本流の水根林道を下り奥多摩湖 |